105F1

細菌検査の検体で原則として室温保存するのはどれか。
尿
便
喀痰
髄液
胸水

解答: d

105F1の解説

原則として、雑菌の繁殖を予防すべく、ほとんどの培養検体は冷蔵保存する。例外を2つ覚えておこう。血液と髄液だ。
a~c・e 上記の通り、冷蔵保存する。
d 正しい。髄液検査での同定を必要とする髄膜炎菌は低温で死滅する可能性があるので常温で保存する。

正答率:67%

テーマ:検体の保存法

フォーラムへ投稿

関連トピック

なし