102H17

ある生活習慣による臓器別の発がん相対危険度を別に示す。
この生活習慣はどれか。
香辛料多量摂取
高脂肪食摂取
食塩多量摂取
喫煙
飲酒

解答: d

102H17の解説

咽頭癌および肺癌に対する発がん相対危険度が高く、喫煙のグラフであることが推測できる。
a 香辛料多量摂取による発がん性は報告されておらず、肺癌への相対危険度が高い理由も説明できない。
b・c・e 肺癌を発がんする危険性は低い。
d 正しい。上記の通り。

正答率:96%

テーマ:喫煙と発がん相対危険度上昇

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