解決済 108G46 02.内分泌代謝

乳頭癌の病理

甲状腺の乳頭癌の病理の特徴として、核内封入体があると思うのですが、核内封入体は、核の中に細胞質が入り込んでいる像です。ですので、講義の中で示されていた核内封入体は核小体が目立ったものであり、核内封入体ではないと思いました。私が確認出来た限りでは、核内封入体は2つありました。

回答1件

  • ご指摘・ご報告、誠にありがとうございます。
    次年度以降の講義改訂に反映させてまいります。

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  • 問題参照 108G46

    45歳の女性。汗をかきやすいことと体重減少とを主訴に来院した。甲状腺機能亢進症の診断で1年前から抗甲状腺薬を内服していたが、症状の改善がみられず、本人の希望もあり甲状腺摘出術が施行された。摘出組織のH-E染色標本(A、B)を別に示す。
    この病変の診断として最も考えられるのはどれか。
    • a 髄様癌
    • b 乳頭癌
    • c 濾胞癌
    • d 未分化癌
    • e 悪性リンパ腫
  • 関連トピック

    なし