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なぜHOCMで期外収縮が起きると狭窄が強くなるのか

HOCMでは期外収縮によって狭窄が強くなるのはなぜでしょうか?

期外収縮によって収縮力が強くなるのは分かるのですが、それは脈が結滞した分VRが増えたことによって収縮力が強くなると理解していました。

HOCMではVRが増えたら流出路狭窄が弱まるはずなので矛盾していると感じました。

回答3件

  • 通常のケースでは、期外収縮が起きると心臓はしっかり充満する前に収縮が起きることによって拍出量は減少するため次回の収縮時にはより強く収縮します。しかし、HOCMにおいては期外収縮後の心拍で心臓が強く収縮することが病態悪化に繋がるため、強い収縮とはなりません。

  • コメントありがとうございます。よしわらさんの回答によると、HOCMでは期外収縮後には狭窄が強くならないという意味にとれるのですが、HOCMで期外収縮が起こると狭窄は強くなるはずです。。。

    • 一般に期外収縮後には収縮力が上昇します。そうしたケースでは、HOCMにおける流出路狭窄を増強させる因子になります。
      しかし、HOCMの患者では期外収縮後に心臓は強く収縮しないため流出路狭窄は起こりません。

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