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ケラトアカントーマの治療・対応について

お世話になっております。
テキストには「自然消退するため、原則として経過観察となる」とありますが、「病巣全体の病理検査による診断の確定が望ましいことと、自然消退しても瘢痕を残すため、増大中は早期の全切除が基本となる」という記述を見つけました。
皮膚悪性腫瘍診療ガイドラインでも初期対応として、早期にできるだけ全摘出を推奨となっています。
国試的にケラトアカントーマの治療について問われた場合、経過観察ではなく全摘出で良いのでしょうか?

回答1件

  • テキスト記載の通り、生検による病理結果やサイズに応じて経過観察 or 外科的切除、です。
    生検時にはじめから全摘をしてしまうこともあれば、113D20のように部分生検をすることもあります。
    ご指摘のガイドラインを読ませていただきましたが、そちらでもそのように記載されているようです!

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