解決済 - 眼科

開放隅角緑内障に対するアドレナリン治療

開放隅角緑内障に対してアドレナリン投与することでα作用を上げ、相対的にβ作用を落とすことで房水産生抑制になると講義内で穂澄先生がおっしゃっていましたが、アドレナリンはβ作用優位であると内分泌代謝では習いました。
アドレナリン投与ではβ作用は抑制できない気がするのですがいかがでしょうか?
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答の程よろしくお願いいたします。

回答2件

  • ほずみん
    ほずみん

    http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00060270.pdf

    ↑アドレナリンα2受容体作動薬というものが存在します。一言でアドレナリン、と言っても多彩なバリエーションがあるのですね。

    • お忙しいところわざわざご回答していただきありがとうございます
      アドレナリンと一括りでしか理解していませんでした。大変勉強になりました
      ありがとうございました

コメントを投稿する

ログインするとコメントを投稿することができます。

  • 関連トピック

    なし