2019年度あたらしいシリーズの7大改訂ポイント!

2019年度版の『あたらしいシリーズ』は講義・テキストとも大改訂されます!
この記事では改訂の7大ポイントをご紹介します。
※『あたらしいシリーズ』の実際のテキストサンプルはこちらよりどうぞ。

①イラスト点数が超絶増加

・2019年度、medu4では新規にデザイナーを採用し、テキスト内のイラスト点数を増加させました。その総数、内科外科だけでなんと100点以上!

・実際の例はこちらよりどうぞ。プロの描くイラストは美しくて分かりやすいため、学習が捗ること間違いありません。

②アウトライン機能とPDF内リンク機能搭載

・ダウンロードしたPDF内にすでに目次機能が組み込まれています!(アウトライン機能と呼ばれます)。従来この機能を使うためには、iPad等にPDFファイルを取り込み、受講者各人が目次を手作業で入力しなくてはなりませんでした。2019年度版からは元からこの目次情報がPDFファイルに含まれますので、ワンクリックでどこのChapter、どこのSectionにも飛ぶことができます
 ※アウトライン機能の実際はこちらよりどうぞ。

・PDFの冒頭、目次の部分が実はリンクになっています(それっぽくないのですが、パソコンで目次にカーソルを持っていくと押せることに気づくはず!)。パソコンでテキストPDFを見るときに真っ先に開かれるのが表紙と目次。ここでみたいChapterやSectionをポチッと押すことで瞬間移動します。網羅的に復習、って感じではないちょっとした調べ物のときに便利です。
 ※PDF内リンク機能の実際はこちらよりどうぞ。

iPadで網羅的に復習するときにはアウトライン機能を、パソコンでサクッと調べ物するときには目次リンクを、のように使い分けるとよいかもしれませんね。
 ※一部のiPadアプリなどではPDFリンク機能が使えないことがあります。これについての詳細はこちらの動画で解説しています。
 

③穴埋めにこだわりました

・medu4の『あたらしいシリーズ』といえば、やっぱり穴埋め式なのが特徴! ただただ文字の羅列になっている書籍とは違って、納得しながら埋めることで授業の理解度も深まりますし、復習のときにもどこを覚えたらよいのかが明らかなので効果的です。今年はこの穴埋めに誠心誠意、こだわりました!

・まず講義内で提示される穴埋め部分が赤字になります。従来は黒字でしたが「板書のときに見落としやすい」というご意見をいただいたため、目立つ赤色に変更しています。

・さらにみなさんが実際に使うテキストでの穴埋め部分の背景が白色になります。従来は地の網掛けと同じグレー色でしたが、書きやすさを意識して白色にしました。ものすごく微細な変化に見えてジワジワ効いてくる変更点です!

・実際の例はこちらよりどうぞ。

④コマ数が増加し、さらに丁寧でわかりやすく

・授業のコマ数が増加しました。内科外科だけで、2018年度の80コマから、2019年度は100コマに!
 ※若干のコマ数増減の可能性があります。
 ※1コマ60分前後です。

・増加したコマ数の分、1つ1つの疾患の詳細までより丁寧に解説。理解に欠かせない基本事項のテキスト掲載事項も増やし、より医学的現象のカバー率をupさせました

・コマ数が増えるということは学習に必要な時間が増えることでもあり、否定的な意見もあるでしょう。しかしながら、2018年度末にmedu4 SCHOOL受講者約200名(2年生〜既卒生から幅広く実施)に実施したアンケートでは実に94%の方が「もっとコマ数があってもよい」または「コマ数を増やすべき」という回答をしてくださいました。①低学年からの受講者が増え勉強に時間がとりやすい人が増えた、②従来型の黒板型生講義とは異なりmedu4の講義はストレスフリー、③オンラインで1.5〜2倍速で受講しているため実際は1コマがあっという間に終わってしまう、④受講していて楽しいからもっと見たくなる、などがその理由として挙がっています。このアンケート結果を受け、2019年度はコマ数をほどよく増加させるという決断にいたりました。もちろん受講生の方の負担を増やさないよう、1コマあたりの単価をより下げて引き続き価格はお安く提供しますのでご安心下さい

⑤113回内容を完全反映

・2019年2月に実施された113回医師国家試験の全問の知識を反映しました。114回受験生の方は『あたらしいシリーズ』を繰り返し復習するだけで次回国試に臨むことが可能になります。
※もちろん回数別形式で過去問演習することも推奨いたしますが、『あたらしいシリーズ』を繰り返し復習してあればほぼすべての問題が瞬殺できるはずです。

・また、113回医師国家試験の該当問題をテキストに掲載しました。
113回の問題は原則として全問掲載していますが、過去問の類似問題でより弱体化してしまったようなケースではより演習価値の高い過去問の方をテキストに残し、113回の問題は割愛しました。

⑥Chapter PointsとExercise

国試過去問で頻出の知識を中心に系統立ててまとめられているポイント解説部(穴埋め部分あり)と、各ポイント解説部に国試過去問史上最も合致する最良問である臨床像とで基本事項をInputします。このInputメインのポイント解説部と臨床像をあわせてChapter Pointsとしました。

・しっかりとInputが完了したら、あとは練習問題を数こなし、Outputのトレーニングを積み重ねると実力は飛躍的に向上していきます。『あたらしいシリーズ』では100回以降の問題はほぼ全問(重複問題は割愛)、99回以前の問題は「その問題でないとどうしても習得することのできない必須知識が含まれている」場合に限り掲載しました。市販の過去問集等を別途演習する必要はなく、本講座のテキストだけで十分量の問題集の役割も兼ねます(解説は全問講義内で行いますし、オンラインでお読みいただくこともできます。オンラインでさらなる追加演習もできます)。このOutputに該当する練習問題部分をExerciseとしました。

・Chapter PointsとExercise、すなわちInputとOutputとを交互に往来し、だらけることなく講義が進められます。

⑦講義内の演出効果にこだわりました

・長い時間をかけて付き合っていく講義ですので、少しでも楽しく、飽きずに見てほしい。そんな思いからイントロ(講義の開始時)やトランジッション(Chapter PointsからExerciseなどの遷移)にこだわり、演出効果をUPさせました。

・映画を見ているかのようなオシャレな視覚効果に眠気もふっとぶ? イントロは全科目異なりますので、違いをお楽しみ下さい!