106E3

心血管疾患におけるリハビリテーションの適応とならないのはどれか。
心臓移植後
安定労作性狭心症
閉塞性動脈硬化症
冠動脈バイパス術後
大動脈弁狭窄症の手術前

解答: e

106E3の解説

a・d いずれも心機能を取り戻すべく、リハビリテーションが有効となる。
b 「安定労作」とあえて示しており、リハビリテーション耐用であることが分かる。
c 血管狭窄の改善を目的に、リハビリテーションを行う。
e 誤り。大動脈弁狭窄症〈AS〉は突然死をきたしかねない病態である。術前のリハビリテーションには危険が伴う。

テーマ:心リハビリテーション

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なし