コメント一覧

    19174 105A43 2017/07/23 21:59

    利尿薬は身体の中から水をだす薬なので、身体のトータルの水分量が増えてるときに適してます。例えば今回のように飲水量が増えたというエピソードや、下腿浮腫などの体液うったいの所見があれば利尿薬が適応あります。
    血管拡張薬は心拍出の低下によって静脈にうっ滞した血液を、静脈をひらくことでバランスを保つ薬です。今回の症例でも十分使う可能性はありますが、血管をひらくと血圧が下がるので少し使いにくいです。
    今回は増悪の原因が明らかに多飲による体液量の増加によるものなので、ひとつ選べという問題なら身体から水をだす利尿薬ということになります。
    ちなみにループ利尿薬はほとんど血圧をさげないので、血圧をあまり気にせず使えます。

    19171 105A43 2017/07/23 20:32

    111B3を解いた後だと、eも正解のように感じました。
    この問題では血圧が高くなくCS1には該当しない点で111B3とは違いますが…
    心不全において、利尿薬と血管拡張薬の使用を区別する見極めがよくわかりません。

    19168 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/07/23 19:43

    穂澄先生こんにちは。
    僕はいま医学部5年で、卒後数年だけ医療とは別の世界で仕事をしたいと考えています。(将来的には臨床医として働きたいと考えています)
    先生は卒後1年弱コンサル会社に勤められていたとのことでしたが、その間にも何らかの形で医療と触れ合っていましたか?
    情報の発展がめまぐるしい世の中ですから、自分が医療の現場から離れる間に今まで培った知識や常識が過去のものになってしまったり、医療制度の変化などで、改めて医療の世界に帰ってきた時に浦島太郎状態になってしまうのではないかと不安です。
    先生が実際に実践されていたことや、アドバイス等ございましたらご回答いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

    19162 108I55 2017/07/23 9:37

    ご回答ありがとうございます。加えて質問します。骨軟化症の原因にビタミンDの作用不全がありますが、副甲状腺機能低下で低カルシウム血症が生じても骨軟化症を発症しないということは、骨の材料となるカルシウムが低下しても骨軟化症は起こらないということでしょうか。

    19161 108I55 2017/07/23 8:34

    PTHの働きの一つとして、骨を削ってCaを取り出し、血中Ca濃度を上昇させるというものが有ります。
    副甲状腺機能が低下すると上記の働きが低下するので、骨軟化症をきたすことはないと思われます。

    19157 108I55 2017/07/23 0:45

    この問題とは直接関係はないのですが、質問です。特発性副甲状腺機能低下症により低カルシウム血症をきたすと、骨軟化症をきたすと考えたのですが、そのような記述は教科書等にありません。この考えはそもそも間違っているのでしょうか?

    19150 111I73 2017/07/22 16:02

    シムビコートという吸入ステロイドは発作時に使用できますが、対象は軽症の発作のみです。(SMART療法)
    Spo2 90%以下は大発作になり、c、dが選択されます。
    ガイドライン参考http://dl.med.or.jp/dl-med/chiiki/allergy/bronchial_asthma.pdf
    ただ、最近はアミノフィリン点滴静注は私の施設ではあまりやらないですね。
    血中濃度が高くなりすぎると不整脈や嘔吐、けいれんなどの副作用がでますので。

    19144 111I74 2017/07/21 22:34

    胎児発育不全にはならないんですなぁ

    19143 111I73 2017/07/21 21:20

    昨年度のMedu4臓器別呼吸器のテキストのP17
    において、気管支喘息の発作時(reliever)の治療薬の欄に

    副腎皮質ステロイド(吸入、経口)と書いてあるのですが、これは誤りでしょうか?

    19141 107D6 2017/07/21 19:54

    講義を見返して納得しました。

    19140 107D6 2017/07/21 19:50

    あたらしい内科・外科 ⑩での解説がイマイチ納得できません。ワレンベルグで交感神経が障害されると他の参考書には書いてありますが。

    19137 109I74 2017/07/21 16:40

    水腎症は考えないんですかねぇ

    19124 111F29 2017/07/20 22:28

    日本語の問題でしょう。質問者の意図であれば、「血管拡張作用のある抗血小板薬を追加」と書かれるはずです。

    19123 111E25 2017/07/20 22:27

    >XRの場合兄弟は1名のみの発症となる
    という点が正しくないようです。確率論の問題ですから、受精のたびに母からどちらのXを受け継ぐかがリセットされますので、何人発症しても問題はありません。

    19108 111E25 2017/07/20 10:36

    発端者の母方の弟はなぜ2名発症するのでしょうか?母方の祖父・祖母ともに発症していなければ、XRの場合兄弟は1名のみの発症となると思うのですが・・・

    19107 107D60 2017/07/20 2:24

    この問題、medu4ではBMI 24.8である現体重70kgに0.6をかけて必要タンパク量を計算していますが、標準体重にかけなくてもよいのでしょうか?
    それとも、24.8は一応基準内なので、概算という意味で70kgにかけたのでしょうか?
    正答率の悪い問題なので、一度は正式な計算の仕方を教えていただきたいです。

    19104 111F29 2017/07/19 19:45

    抗血小板作用を有する”血管拡張薬”とあったので、血圧が下がりすぎてしまうかもと思ってeを選んだのですがダメなのでしょうか。

    19101 107D53 2017/07/19 14:55

    解答の本質には関わらない質問で恐縮ですが。
    Cの画像は原発巣を示しているのでしょうか。だとすると原発巣は縦隔に近い部分にあり、扁平上皮癌や小細胞癌を考えますが、本文には肺腺癌とあります。これは非典型的な画像という認識でよろしいのでしょうか。

    19099 100C6 2017/07/19 8:26

    体温38℃以上かつWBC15000以上で臨床的絨毛膜羊膜炎の基準を満たすので胎児娩出を行うためにオキシトシンなどを投与してはダメなのですか?

    19098 111G45 2017/07/19 7:04

    111回受験生です。
    問題文の「万歳をするように両手を上前方に突き出した後に抱え込むような動作」「顔面に紅色丘疹の集簇」という文面からwest症候群と勘違いして、eを選んだのですが、禁忌判定はされていませんでした。

    19089 104C11 2017/07/18 16:54

    「重症心身障害児」とは「知的障害」「肢体不自由」がともに重度の子どものことです。心身症は心的ストレスが身体症状をもたらすものであり、別の概念です。ただ、重症心身障害児には心身症も生じやすい点ではおっしゃる通り。気道感染、便秘、嚥下障害、逆流性食道炎、尿路感染、排尿障害、尿路結石、水腎症、変形拘縮、側彎、低Na、低体温が生じやすいといいます。

    19087 107D18 2017/07/18 15:46

    アルコール依存ですが、クレブシエラだけでなく、レジオネラ肺炎においてもリスクとなるのではないでしょうか。
    ジェネラリストのための内科診断リファレンス(医学書院)によれば、特異度95%、陽性尤度比3.9と記載されています。

    19085 109B11 2017/07/18 13:18

    内因性/外因性(器質性+中毒性+症状精神病)/心因性については下記動画で頭を整理するといいでしょう。

    19083 105E33 2017/07/18 11:06

    勿論ですね。2016年10月以降の当面は、e 流行性耳下腺炎を除く4つともに正答です。

    19082 104B2 2017/07/18 11:03

    一類、二類と呼んだのは、2001年11月~2013年3月末まで。
    2013年4月から、A類、B類に改称されました。感染症法の一類~五類区分との混同を避ける目的ですね。
    ちなみに、一類・A類には努力義務があるが二塁・B類にはないとか、全額公費(本人無料)と一部助成(一部本人負担)とか、若干の違いがあります。

    19081 110I16 2017/07/18 5:06

    乾燥肌は皮膚と寝具などの摩擦を増やし、ずれをひきおこしやすくなることから、褥瘡のリスクファクターとしてあげられます。褥瘡は圧のみならず、擦れ力が大きな因子となります。

    19063 107A21 2017/07/16 18:20

    肺低形成を起こしているのは腸管による物理的な阻害だと思います。

    19061 105B44 2017/07/16 17:07

    学生です。
    dのアレルギー性肉芽腫性血管炎はmedu4ではⅠ型、QBと医学評論社の解説ではⅢ型アレルギーということですが、いったいどちらが正しいのでしょうか。

    19055 111D9 2017/07/15 18:47

    いつも参考にさせて頂いています。質問ですが、肺も肝臓も、脳や心臓、副腎を守るために血流は低下すると思います。では何故肺ではなく、肝臓が答なのでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    19051 102E69 2017/07/15 1:45

    実際はこの方にMRI撮るなら、挿管してから撮るってことになると思います。

    19049 102D26 2017/07/14 20:16

    この問題に直接関係しませんが、一つ気になったため質問します。HOCMでは静脈還流量上昇により狭窄が改善するということですが、静脈還流量の増加はスターリングの法則により心収縮力増加をきたし狭窄が悪化すると考えられます。どのように解釈すればよろしいでしょうか。

    19047 102E69 2017/07/14 17:28

    意識障害のひとにMRIは選んではいけないかとおもいました。

    19033 107B9 2017/07/14 0:45

    気道内圧が最高になるときというのは、言い換えれば気道を外に押す力が最高になるとき。
    息を吐く時は肺が縮まり、息を吸う時は肺が膨らむ。内容量が増えた時の方が気管支にかかる力は大きい。よって吸気時に気道内圧は最大を取る。
    ちょっと調べたら分かることを調べもしないでわからないわからない言ってるようではだめですよ。

    19026 109I16 2017/07/13 20:01

    6年生です。否定していた上記の方は関連の論文等を果たして閲覧して調査したのでしょうか?
    否定的意見を述べるのであればしっかりとした根拠をご教授願います。

    19025 109I16 2017/07/13 19:57

    大学二年生です。私もハリソンなどで調べた後に私の大学で消化器と内分泌病理の専門医に伺ってみた所、実際は乏血性なことが多いようですよ。
    ただ100%そうだとは言い切れない為にグレーだとは仰ってました。
    なので2つ選べならa.eらしいです。
    上記の方は×としてますが、△ですよ。

    19019 102I45 2017/07/13 1:30

    >サイフォン部から眼動脈が分岐しているというイメージ
    ↑上記でOKだと思います。

    19018 106B37 2017/07/13 1:12

    【medu4運営チームより】論争が発展してしまったので、整理させていただきました。
    同要綱には、
    「病院敷地内にヘリコプターの離発着場を有すること。 やむなく病院敷地内に離発着場の確保が困難な場合は、病院近接地に非常時にも使用可能な離発着場を確保すること。」
    とあるため、現状の解説に問題はないかと考えます。

    19017 100E39 2017/07/13 0:27

    右上半身のリンパ経路は、右静脈角に流れ着くので、右胸腔ドレナージでも乳び胸が起こりそうだと考えました。起こらない理由を教えていただけますか。

    19016 111D33 2017/07/13 0:12

    これはいいコメント

    19015 100E39 2017/07/12 20:09

    ないです

    19014 111D20 2017/07/12 20:03

    junctional zoneが保たれているので腺筋症とは言いません。あっても深部内膜症

    19013 109I16 2017/07/12 20:00

    acinarのまとまった報告は少なく、決め手となる特徴はわかっていません。あえて言えば突出するものが多い、くらい。したがってacinar=乏血性とはなりません。

    一つの論文でどうこう言うのは違います

    19012 111D33 2017/07/12 19:52

    これは血管造影ではなくCTAです。ですので解離疑っていてもやる検査です。

    解離の除外は年齢と症状ではなく、CTの所見が違います。壁肥厚にはなりません、CTAも左総頸A、左鎖骨下Aの内腔狭小化が見られているので、血管炎による狭小化を考えます。それに若年女性を併せてTakayasuでいいです。

    19007 103B30 2017/07/12 14:43

    AGMLは急性胃炎の重症型です。特徴的な内視鏡像で診断され、胃潰瘍とは別概念です。

    19006 103B30 2017/07/12 14:41

    AGMLと慢性胃炎を対比している教科書をよく見かけるのですが、AGML(
    急性胃粘膜病変)=急性胃炎ということでしょうか?
    またAGMLの病態は粘膜血流の障害と授業でおっしゃっていましたが、だとすると胃潰瘍は含まれないということでしょうか?AGMLの疾患概念がいまいち分かりません。ご教授いただけると幸いです。

    19005 104C11 2017/07/12 14:40

    疫学の問題ですので、これは知識問題かと。初見では難問です。

    19004 104C11 2017/07/12 14:39

    重症心身症(ストレス)がGERDと関連するのは分かりますが、胃潰瘍や過敏性腸症候群もストレスと強く関係していると思います。なぜGERDが答えになるのでしょうか?

    19001 111I6 2017/07/12 13:06

    【medu4運営チームより】↑修正しました。ありがとうございます!

    18997 106C8 2017/07/12 0:12

    学生です。b.dでも左心房から左心室への血流がうっ滞し、左房が容量負荷で拡大することはないのでしょうか。この問題は1問選ぶとしたらもっとも起こりやすいMSを選べってことなのでしょうか。

    18996 111I6 2017/07/11 23:39

    commentsの情動とは常同行動のことですか?

    18988 110A44 2017/07/11 11:49

    HCGホルモンは、多発性妊娠ならびに双胎化(双子)

    18974 104D8 2017/07/10 22:04

    丁寧な解説ありがとうございます。納得いきました!

    18962 105D52 2017/07/09 23:19

    作成した先生が考えていたのがc.eだったが、aも起こり得る可能性があるためではないかと考えます。

    18956 106D41 2017/07/09 15:54

    同じく

    18952 102I45 2017/07/09 13:59

    あたらしい内科外科の脳神経では、サイフォン部より下の部位に眼動脈が分岐する絵を描きながら説明されていますが、自分のイメージとしてはサイフォン部から眼動脈が分岐しているというイメージでした。
    サイフォンとは果たして内頸動脈のどこからどこまでなのか知りたいです。

    18946 108D35 2017/07/09 7:11

    医学部4年のものです。胎児に頻脈がみられており、よろしくない状況と思われます。基準値はおおむね120~160ですので。
    変動一過性徐脈は具体的な定義は知りませんが、典型的なV字型やW字型の波形が見られないので無いのかなぁと私は判断しました。

    18945 103A33 2017/07/09 6:59

    医学部4年のものです。
    妊娠糖尿病と普通の糖尿病の診断基準は異なると思います。妊娠糖尿病は、
    75gOGTTにおいて次の基準の1点以上を満たした場合に診断する、とあります。すなわち、
    (1)空腹時血糖値≧92mg/dL
    (2)1時間値≧180mg/dL
    (3)2時間値≧153mg/dL
    です。このうち本症例では2時間値を満たすので妊娠糖尿病と診断されるということでしょう。HbA1が1度高値を示しただけで、と仰っておりますが、HbA1cは随時血糖という単発的にその時点での血糖状態をみる検査とは異なり、最近の血糖の状態とを示すより広いスパンでの血糖状態を反映した検査であるということに留意してみると良いと思います。

    お勉強大変ですが、ともに頑張りましょう!

    18940 103A33 2017/07/08 23:01

    某解説書には診断は「妊娠中に診断された明らかな糖尿病」としていました。しかし、本症例はHbA1cが一度高値を示しただけでありDMの診断基準は満たさないと考えられます。そもそも「妊娠中に診断された明らかな糖尿病」と糖尿病は診断基準が異なるのでしょうか。

    18939 108D35 2017/07/08 22:00

    この胎児心拍数陣痛図はどのように解釈すればよろしいでしょうか。また、変動一過性徐脈は存在するでしょうか。どなたかご教授お願いします。

    18938 111A25 2017/07/08 18:54

    106I58101A53などCRPが上昇しているSLEの出題は多いです。すべてに白黒つけないこと。世の中には多くの患者さんがいますから、病態による個人差でいろいろな臨床像がみられます。

    18933 110B46 2017/07/08 12:05

    Broca失語では文字盤ではなくイラストを使うというのが看護師国家試験に出ていました。

    18932 110B37 2017/07/08 11:37

    胎盤の重量は500g
    臍帯血のpHの正常は7.25~7.40のようですね

    18923 104D8 2017/07/08 1:03

    医学部4年の者です。
    双極1型の患者さんの場合、観念奔逸で何を仰ってるのか了解不能なことは往々にしてよくあります。双極2型は観念奔逸が見られないか、軽度で、ある程度は了解可能なこともあります。
    因みに双極性障害については、加藤忠史先生の一連の本が参考になります。
    さらに、自分を批判する複数の人の声はスキゾフレニアに限らず、解離性障害でも生じ、例えば解離性同一性障害の患者さんでは複数の人格からの批判の声などの症状が見られます。(よって解離性障害はしばしばスキゾフレニアと誤診さらたりします。)
    ここら辺の鑑別としては、参考として岡野憲一郎先生や柴山雅俊先生の一連の著作を読んでみると理解が深まりまると思います。
    精神科疾患をDSM-5の操作主義的診断基準のみで語るのは無理があります。やはり、精神病理学的な視点も大事にしつつ問題を解きたいところかもしれません。

    私なら、優先順位度的にはb.eを選びたいです!

    18922 105G16 2017/07/08 0:45

    確かに皮膚色素沈着で即妊娠を想起するのか?皮膚色素沈着が浮腫よりも妊娠を疑いやすい所見なのか?と問われると私も疑問を感じます。もともと乳房や外陰部の黒みの強い女性もいらっしゃるでしょうし…。

    18919 105I46 2017/07/07 21:34

    IgG高値はどのように解釈すればいいんですか?

    18917 105G16 2017/07/07 19:48

    たんなるそれはこじつけですね。
    1番あり得ないのを考えないと

    18914 106D32 2017/07/07 15:04

    小児科専門医のベテラン先生に伺いましたところ、
    ASOは非常に高値なので2週間前の発熱はおそらく溶連菌感染によるものだろうとのことです。
    しかし、左右対称の膝関節痛はリウマチ熱っぽくなく、非移動性の関節痛という点でも少し変だそうで、さらに溶連菌感染から2週間でリウマチ熱発症は少し早すぎるとのことでした。
    なのでASOはリウマチ熱の引っ掛けとして出したのではないかという見解でした。

    18912 111E23 2017/07/07 11:49

    老婆心ながら、108B15に類問があります。
    http://medu4.com/108b15/

    18908 104D8 2017/07/06 21:32

    やや古い問題に今更な質問かもしれませんが、Cが不正解な理由がいまいちわかりません。
    観念奔逸のことかとも考えましたが、あちらは「了解不能」ではないと思うので、統合失調症の連合弛緩、滅裂思考に合うものかと考えました。
    ただ、「話題が飛び」というフレーズからは観念奔逸があってるように確かに思えます。が、間違いとは言えないようにも思えて・・。

    18906 110I71 2017/07/06 19:49

    この症例でアシドーシスであると判断できるポイントはどこでしょうか。ご教授お願いします。

    18899 107A21 2017/07/05 19:00

    羊水量低下により肺低形成が起こります。

    18896 111A25 2017/07/05 14:45

    質問です。あたらしい免疫の講座内でSLEでCRPと習いましたが実際の国試の問題では上昇していないことが多いのですがどういう風に理解すれば良いか迷っています。解説お願いします。

    18894 108I59 2017/07/05 11:52

    フィブリノゲンは100きったら血漿の輸血が必要と言われてます。
    この問題はDICの問題というよりはそれぞれの血液製剤の適応の問題ていう感じがしますね。
    今回は出血もあるので抗凝固はむしろ禁忌ですね。
    DICの治療の第一は原疾患の治療で、他は対処療法っていう感じです。

    18884 108I59 2017/07/05 1:06

    血液の分野でDICの治療は抗凝固療法が第一選択だと学びましたが
    今回は凝固因子補充でよろしいのでしょうか?

    18881 107A21 2017/07/04 17:54

    羊水過多とありますが、ヘルニアによる羊水吸収低下が肺低形成による羊水産生低下を上回っているという理解でよろしいのでしょうか?

    18878 106B37 2017/07/04 15:21

    お世話になっております。
    災害拠点病院の要件についてです。
    Medu4公衆衛生p133ヘリコプターの離発着場は必須ではない
    とあります。
    東京都福祉保健局が公表している要綱には、
    ヘリコプターの離発着場を有すること
    とあります。
    お忙しい中大変申し訳ないのですが、確認よろしくお願いいたします。
    いつも分かりやすい講義をありがとうございます。

    18869 106E67 2017/07/03 21:57

    一方、慢性糸球体腎炎の原因で最も多いのはIgA腎症だとされていますが、これはDM性と比較して罹患した際の予後が異なるということでよろしいでしょうか。

    18867 105G16 2017/07/03 19:14

    eはなぜ答えから外れるのでしょうか?
    皮膚色素沈着がある女性を見たときにすぐ妊娠を疑うか、というとそんなはずはないと思いますが…

    18865 111G11 2017/07/03 14:16

    解説はあっていますよ。HIVによってCD4/CD8の分子の方が減るので選択肢eは正しいよ、ってことです。

    18858 107I41 2017/07/02 23:25

    血小板血栓は動脈にフィブリン血栓は静脈に出来やすいです。
    血流速度が早いところでは血管内皮傷害、遅いところでは赤血球エラスターゼによる凝固系活性化が関与している(エラスターゼによるⅨ因子活性化は血流速度と逆相関しているため血流速度が遅いとⅨ因子活性化が起こり、速いと起こらない)と言われております。
    もちろん下肢静脈血栓は静脈なので血流は遅く、フィブリン血栓ができやすいので、抗凝固薬をチョイスすることになります。

    18857 100F35 2017/07/02 21:41

    あたらしい内科外科で黄色のラインで混紡状腫大や先細りの部位がなぞられていたのですが、線で囲まれた部分が白く造影されていて、造影剤の溜まった谷間の部分を指しているように見えます。しかし、実際は混紡状腫大や先細りは粘膜のひだの「でっぱり」がどのような形状かを示しているのであり、黒い部分を示すべきであると考えたのですがいかがでしょうか。

    18856 No.29 2017/07/02 19:08

    問3がno27問3の問題と一緒です

    18855 100A20 2017/07/02 15:20

    非常にわかりやすいご説明、ありがとうございました。

    18854 107I41 2017/07/02 15:19

    ありがとうございます!

    18853 104B56 2017/07/02 15:18

    気管食道ろうで気管から食道に空気が入って胃に空気が溜まり、腹部膨満ということはないのでしょうか?

    18845 100A20 2017/07/01 23:46

    フロセミドはほとんど降圧作用ないので、こういう緊急で血圧下げなきゃいけない場合には向かないし、降圧目的で使用することはほとんどないですよ。
    βブロッカーはむしろ徐脈にするために使います。脈拍が多いと拍動回数が増えて血管に負荷がかかるので。
    解離の場合は内科的には血圧と脈をなるべく早く下げて血管の負荷を減らすっていう考え方ですね。

    18844 107I41 2017/07/01 22:53

    アスピリンは血小板機能を↓させ血栓を予防する薬なので、すでに血栓ができている本症例では用いられないということだと思います。

    18843 111A13 2017/07/01 22:34

    あたらしい内科外科で解離で内頸動脈圧迫と板書してますが、総頸動脈の間違いではないでしょうか?

    18842 100A20 2017/07/01 22:29

    ここでフロセミドを利用しないのはなぜですか。一応降圧作用があると思うのですが。
    この患者さんは脈も正常でここにプロプラノロールを入れてしまったら徐脈になる恐れはないのでしょうか。

    18841 107I41 2017/07/01 22:12

    医学部四年生です。
    あたらしい臓器別の解説がわかりずらかったです。
    アスピリンも血栓をつくらせないのではないですか?
    説明として、動脈血栓、静脈血栓の違いから薬の使い分けを説明した方がよかったのでは、と思った次第です。

    18840 101H25 2017/07/01 17:16

    質問です。選択肢cを選ぶ理由は何でしょうか。3か月前の健診見つからなかったのが理由だとしたら、結核ではどのような所見が得られるべきだったのでしょうか。

    18839 111I48 2017/07/01 16:09

    TEC◯Mの解説書と他の予備校、教材の解説書とで疾患が異なってますが、実際とっちなのでしょうか?

    TE◯OMではALSにしていますが、私が調べた他の会社では全部SBMAになってました。

    18819 111B53 2017/06/29 20:39

    確かにつま先立ちは遠位筋かとも思います。
    しかし、「昨日トイレで立ち上がれなかった」
    「誰かに付き添ってもらって来院していない」
    「徒手筋力テストを行っている」
    などのことを考えると、「この患者」に見られる所見としては仰臥位で頭が持ち上がらないというのは重症すぎるように感じたのですが、いかがでしょうか?
    もちろん「この疾患」であれば正解かとは思いますが。

    18815 108I71 2017/06/29 15:23

    関節リウマチの診断がついた時点で、DMARDsを開始することが現在は第一選択になっていると思うのですがどうでしょうか?
    対症療法的にNSAIDsやステロイドを優先的に用いた場合、予後が不良であるとの結果もあります。

    18814 105D42 2017/06/29 15:20

    【medu4運営チームより】コメント欄利用のガイドラインは以下を参照下さい。
    http://medu4.com/guideline/
    臨床医の先生の貴重なご意見として重く受け止めさせていただきたいと思っていますので、削除等の対応はいたしませんが、↑でコメントされた方も仰せのように医師国家試験学習の場ですので、あまり過激なコメントは控えていただけますと幸いです。

    18812 105D42 2017/06/29 10:30

    あなたは自分の家族にも同じことが言えるのですか?
    経済的側面では一理あるかもしれませんが、倫理的な側面とここが国家試験問題の質疑の場であるということをふまえると不適切なコメントだと感じました。
    回答していただけることはありがたいことですが、表現に気をつけたほうがいいと思います。
    コメント欄利用のガイドラインを今一度確認されたほうがよいと思います。

    18810 105D42 2017/06/29 8:16

    おまえみたいな検査やらせたがりが日本の医療費を圧迫させてるんやで
    金かかるっちゅうねん
    金は命より重い

    18798 108G61 2017/06/29 0:12

    たぶん横隔膜ですね。
    根拠は解剖学的にとしか言えないですかね。
    腹水 CTとかで検索すれば画像でてくるのでみといたらいいと思いますよ。
    水はもっとlowにうつりますね。

    18795 105D42 2017/06/28 22:24

    ワンベストなので、深く考えずに

    18794 108G61 2017/06/28 20:36

    こんにちは。初めてコメントさせて頂きます。
    画像に関して、左葉外縁部の低吸収域は何を表しているのでしょうか?
    お恥ずかしいのですが腹水と読影してしまい、誤答してしまいました。

    お手数ですが、よろしければ読影の根拠も併せて、どなたかご回答お願いします。

    18791 111D33 2017/06/28 19:56

    年齢と症状から普通にわかるやろ。
    大体解離ならこんな血管造影なんてやってる場合ちゃうやろ。
    解離ならすぐスタンフォードAかBかで一刻争うっちゅうねん。
    少しは考えろ

    18789 111D33 2017/06/28 19:23

    解離はどこで除外するのでしょうか?

    18783 111A40 2017/06/28 8:14

    下腿浮腫はこのような急性経過でも現れるのでしょうか。
    また、参考書等の内容では小脈と遅脈の合併が多いようですが、この問題のようになるケースは他にありますか?

    18779 103B26 2017/06/27 22:11

    リッケチアは偏性細胞内寄生菌なので、ウイルスと同様に考えるのでは間違いでしょうか?

    18778 110D55 2017/06/27 20:28

    実際の臨床ではこんなヤバイやつに経口血糖降下薬なんかそんなチンタラした治療してられねえよ

    18772 110D55 2017/06/27 12:03

    腎機能が低下している症例では、経口血糖降下薬は一般的に使用しないと思います。腎機能が悪化しますので。

    18771 111E66 2017/06/27 11:21

    質問者です。
    ありがとうございます。解決しました。

    18770 103B26 2017/06/27 10:47

    すいません、
    最も影響を与えないのは・・・
    ですね

    18769 103B26 2017/06/27 10:46

    MECが言うには、“最も影響を与えるのは・・・”という意味らしいです。

    ウイルスは主に、NKcellや、Tcによる免疫が主なので、食細胞(好中球、マクロファージ、樹状細胞、単球など)の影響はあまり大きくないということです。

    18768 111E66 2017/06/27 10:32

    同じく学生ですが、これは連問です。
    111E68にて混合感染している感染症を聞かれています。
    寝汗・易疲労感・不特定多数の女性との性行為歴からHIVの混合感染を疑います。

    18760 102G69 2017/06/26 21:36

    学生です。
    アスピリンは低用量で抗血小板作用を示しますが、高用量で消炎・鎮痛作用を示します。つまり高用量だと抗血小板作用が減弱します。
    詳しくは「アスピリンジレンマ」でググってみてください。
    間違ってたらごめんなさい。

    18759 109I16 2017/06/26 19:04

    大学一年生です。
    この問題の答えはa.eではないでしょうか?
    aが誤答となっているのは2010年に飯田市民病院の岡庭信司医師らが発表した論文と反していると思うのですが…。
    ちなみにアメリカの論文も岡庭医師と同じ意見でした。
    どうなんでしょうか?

    18757 111E66 2017/06/26 18:46

    学生です。
    病歴や硬性下疳の所見から、梅毒Ⅰ期を考えるのですが、寝汗のエピソードが何を意図しているのか調べてもわかりません。
    御意見いただければ幸いです。

    18756 102G69 2017/06/26 15:35

    術後に出血傾向を引き起こす、アスピリンを投与してもよろしいのでしょうか?

    18743 104I48 2017/06/25 20:54

    質問者です。回答ありがとうございます。

    18737 No.23 2017/06/25 11:43

    失礼いたしました

    18736 No.17 2017/06/25 10:38

    10
    リウマチ熱を考えたんですが、どうでしょうか
    どちらにしてもNSAIDsが答えになりそうですけど

    18734 104I48 2017/06/25 2:35

    本質的ではないかもしれませんが、MVP、MRのように重力に逆らう方向への逆流は高調となり、ARのように重力に従う方向の逆流は低調と考えるとよいです。

    18729 104I48 2017/06/24 19:05

    学生です。
    marfan sx.からMVPまでは考えられました。
    この問いの場合、高調音が正解になっているのですが、MVPなら一般に高調音が聞こえるものなのでしょうか???
    それともエコーからM弁がタイトに閉まっているから、この場合は高調音だと判断するのでしょうか???

    長くなってしまいましたが、要はb,cどちらを選ぶか分からなかったという質問です。
    分かる方いたらご教授お願いしますm(_ _)m

    18728 111C14 2017/06/24 19:05

    【medu4運営チームより】文字化けではなく、リンク表示が反映されていないものと思われます。本サイトリニューアルに伴い、すべてリンクは正常に反映されるようになりますので、今しばらくお待ち下さいませ。

    18727 No.23 2017/06/24 19:03

    【medu4運営チームより】解答に誤りはございません。なお、質問は演習セットにつけず、元の問題に伏してください。例えば今回のケースではanswerより105D60とわかりますので、ここの問題に飛び、コメントを付けてくださると助かります。

    18726 No.23 2017/06/24 17:34

    第1問 a では?

    18725 No.21 2017/06/24 16:58

    8問

    痛風発作が起こったらコルヒチンは意味ないのではないでしょうか。
    ガイドラインにもNSAIDsまたはステロイドとあります。
    臨床的には不適切だが、国家試験的に2つ選ぶしかないとしたらコルヒチンを選ぶ、という解釈でいいのでしょうか??

    18724 111C14 2017/06/24 16:44

    解説が文字化けしています。。。

    18723 111D20 2017/06/24 13:46

    この前年、110A49で子宮腺筋症が出題されています。本問と当時の画像を比較すれば違いは歴然。が、本問の筋腫内には白いツブツブもみられ、dを選んでしまった受験生の気持ちも痛いほどわかります(穂澄)

    18722 107C21 2017/06/24 12:57

    AFに対しジゴキシンを用いるのは現在でも一般的なのでしょうか?

    18716 100F25 2017/06/23 22:43

    質問者です。
    回答ありがとうございます。
    納得しました。

    18712 100F25 2017/06/23 18:00

    αの遮断で優位になるのはβなのでは?

    18710 111C21 2017/06/23 16:07

    これって単純に絵が下手くそなだけですよね…右脚に奥行きを持たせれば左脚は痙性麻痺と言えそうですが

    18709 100F25 2017/06/23 15:40

    学生です。
    異形狭心症は副交感優位で誘発されるという風に考えています。
    α遮断をすると、代償的に副交感が活発になってしまうのかなと思うのですがどうでしょうか???
    どなたかご教授お願いします。

    18708 104I77 2017/06/23 12:42

    治療の優先順を考えましょう。尿量が1日300mLとなっている患者の血圧は低下しているはずです。volumeを増加させ、昇圧を図ることが第一となります。

    18707 104I77 2017/06/23 11:24

    FSではなくて、FSHです。すみません。

    18706 104I77 2017/06/23 11:23

    LH↑ FS→ より、PCOSからのOHSSと考えられると思います。
    そのように考えると、クロミフェンが効かなかったので、副腎皮質ステロイドを併用するのもアリかなと思うのですが、この考え方はダメなのでしょうか。

    ゴナドトロピン療法を行っているので、もう副腎皮質ステロイドは使わないということなのでしょうか。

    どなたかご教授お願いします。

    18701 103D13 2017/06/22 16:42

    なるほど。本問では主語が提示されていないため、通常であれば「血小板の破壊の亢進」ととらえるのがよさそうです。が、いずれにせよ本問は駄作ですね。eのみ選べればよいと思います。

    18700 107B36 2017/06/22 16:19

    実際は
    Clが間質→血管内へ移動
    Naが血管内→間質へ移動
    が半々で起きていると仮定しても、
    浸透圧の規定因子にClを
    含まないことを考えれば
    間質への吸水力は強まると
    考えます。

    18688 101F65 2017/06/22 0:16

    医師6年目、大学や予備校で講義経験のある者です。
    糖新生ができない→嫌気性代謝というところに誤りがあります。
    糖が少ない場合、脂質を代わりにエネルギー源とし、その代謝産物としてケトン体が生まれます。嫌気性代謝は、酸素の循環不足の時に行われるものです(ショック時に乳酸が上がる機序がこれです)。なので「糖新生ができない状況のみ」であれば「酸素はあるけど糖はない」ので、少しの好気性代謝と脂質代謝が起きているはずで、乳酸は出てこないということになります。

    18683 103D13 2017/06/21 12:24

    再生不良性貧血は最近では、「免疫学的な機序により造血幹細胞が破壊されるため汎血球減少をきたす」との考え方が有力らしいので、もう1つの答えはbかと思いますが、いかがでしょうか?

    18682 101F65 2017/06/21 4:28

    bについてですが、糖新生ができないため、嫌気性代謝が行われるようになり、血中乳酸値が上昇すると考えました。血中乳酸値が増加しない理由をどなたかご教授お願いします。

    18678 105I43 2017/06/21 0:01

    単純性 無月経

    18672 101G7 2017/06/20 10:06

    これは難しい。回答は確かにbだが、単純疱疹からの多形滲出性紅斑と考えても良い。薬疹を鑑別するために貼布試験はするであろう。単純ヘルペスのウイルス抗体価を測ることにはあまり意義がないということから、貼布を選ばせる意味深い問題ともとれる。

    18667 106E49 2017/06/19 21:29

    白血球がリンパ球優位になっているのは、好中球が減少したことによるもので相対的に優位となっていると考えてよいと思います。本症例は好中球減少による細菌感染を考えて解答すればよいと思います。

    18666 100H6 2017/06/19 21:25

    学生です。
    採点除外の理由はなんでしょうか。どなたかご教授お願いします。

    18665 106E49 2017/06/19 20:26

    学生です。
    本問では、日和見感染症はあくまで化学療法の開始時点から感染しうるものを想起するものであって、免疫抑制状態(顆粒球減少状態)では好中球優位かリンパ球優位かは判断材料にならないという解釈で良いでしょうか?

    18653 108D55 2017/06/18 22:36

    それは画像からも、疾患からもわかるのですが、なぜcoarse cracklesも聴取するのでしょうか?

    18652 102I22 2017/06/18 16:09

    これは答えが3つありそうですね・・・

    18637 105D48 2017/06/16 15:18

    Auer小体が見られるだけでM3とするのは安易ではないでしょうか? Auer小体があるだけではM2が有力です。

    18628 107D6 2017/06/16 7:36

    学生です。
    あたらしい内科・外科 ⑩ 神経 問題48 (p.57)では、脳幹由来の自律神経は副交感のみなので交感は保たれるとの説明でしたが、同 p.51のWallenberg症候群の欄には交感神経下降路の障害が記載されています。副交感のみの障害という説明と矛盾すると思うのですが、いかがでしょうか?

    18621 103D21 2017/06/15 20:16

    誤嚥して肺内に糖液が入ってしまい、酸素交換が正常にできなくなり、還元型Hbが5g/dLを超えたためです。

    18620 105A42 2017/06/15 20:14

    結核単独ではfungus_ballを作らないためです。

    18619 102B59 2017/06/15 20:11

    7,8,小脳がセットでやられてますからね。さすがに内耳または頸髄では説明つかないと思います。

    18618 108D55 2017/06/15 20:09

    出題者の意図は不明ですが、画像からはfine cracklesも聴取しそうです。

    18617 105D53 2017/06/15 19:55

    まず腎性尿崩症と糖尿病による浸透圧利尿は違います。腎性尿崩症はリチウムなどの薬剤性によるADH反応低下から起こるものです。
    ただ本症例は尿崩症を中枢性と腎性に区別する絶対的な情報はないです。しかし頻度からは腎性よりは中枢性をまず疑います。
    次に、1日4.5Lもの多尿が全て高血糖による浸透圧利尿によるものならば、尿浸透圧が基準値以下となる時間帯はほぼ無く、それだけで糖尿病は否定できます。糖(-)というデータも必要ない、と思います。尿比重をもっと重要視してください。

    18616 111I12 2017/06/15 19:38

    糖尿病による有痛性の神経障害は、壊疽の初期段階である創部の有無とは関係ありません。
    むしろ糖尿病性神経障害に伴う感覚低下から患者自身が小さな創部を軽視し放置しがちになり、治癒困難な壊死や骨髄炎に至ることが多いという経過を重要視してください。

    18615 108D55 2017/06/15 14:14

    質問です。

    この症例では、fine cracklesとcoarse cracklesの両方が見られています。
    普通、レジオネラ肺炎のような非定形性肺炎では、fine cracklesが見られると思うのですが、この場合ではなぜcoarse cracklesも見られるのでしょうか。

    炎症が強いため、気道分泌物が出てcoarse cracklesを聴取するのかなと思ったのですが、どなたかご教授お願いします。

    18609 111I12 2017/06/14 10:03

    a 糖尿病性神経障害は疼痛を伴うことも多いですが、壊疽まで進行したから無痛性という認識で良いのでしょうか。

    18591 105D53 2017/06/13 14:09

    同じく学生です。
    質問者さんの言うとおり(「両耳側半盲の方が『優先される』のでしょうか?」)、この問題のポイントは優先度にあると思います。
    その上で考えると、やはりbは選びにくいと考えます。
    理由としては、尿糖はDMのスクリーニングであるため、スクリーニングで陰性だった(≒ほぼ除外診断寄り)ものを、”現時点で”確実に除外する必要性は高くないかなと考えました。
    cについては、確かに6ヶ月も睡眠不足が続けば、精神的に何かしらの影響はきたすかもしれませんが、あくまでこの患者の主訴は「多飲と多尿」であることを踏まえると選びにくいと思います。
    もしcを答えにするなら、もう少し「不安」にまつわるエピソードがあってもよさそうな気もします…。
    以上より、現時点での情報では中枢性尿崩症を一番に疑いたく、aとbを選びます。

    18575 111A7 2017/06/12 11:10

    肝細胞癌、慢性気管支炎も正答でしょうに。不適切になっていない。
    再生不良性貧血だって否定できない。ひどい問題だ。
    https://www.nies.go.jp/kanko/news/28/28-2/28-2-03.html
    https://medical.yahoo.co.jp/katei/270335000/
    http://www.byoki-syojyo.net/body/Ketuekinobyoki-15.html

    18569 102B59 2017/06/11 18:45

    d,eは、どのように否定すればいいか御教授お願い致します。

    18567 110D55 2017/06/11 14:49

    この症例に対してDPP-4阻害薬やGLP-1アナログの使用は可能でしょうか。

    18547 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/06/10 18:44

    穂澄先生、先生のMedu4講座やYouTube動画はよく活用させております。
    さて、国家試験のテクニック論の話になってしまうのですが、設問の微妙なニュアンスで正答率がぶれてしまいます。
    ところが、例として「疾患Aに特徴的なものはどれか選択肢a~eで選びなさい」といったときに、選択肢aであれば疾患Aである。選択肢bであれば疾患Aである・・・のように言い換えると、ややこしくて解答しにくい問題もクリアカットに正答できたことがあります。昔の穂澄先生の「対偶をとる」テクニック動画でも助かったことも多々ありました。
    もちろん知識を正確に理解・記憶する勉強が前提でしょうが、対偶のほかにもいろいろ「設問のイイカエテクニック」集があれば公開してほしいです。
    国家試験マニアの穂澄先生(先生は澄んでいるのです。)よろしくお願いします。

    18546 105D53 2017/06/10 13:07

    学生です。
    電解質情報などないですが、尿崩症の鑑別として腎性尿崩症を切れる要因はありますでしょうか?
    現在、糖(-)とはいえDM性の多飲多尿を除外する意味でも、dを行っても良いのでは?と考えてしまいます。
    頭蓋咽頭腫よりbを行うのは理解できますが、dだったり睡眠不足からのcよりも両耳側半盲の方が優先されるのでしょうか?
    御意見お願いいたします。

    18544 111G65 2017/06/10 6:26

    計算しなくてよいと思います。解説の便宜上示したにすぎません。

    18527 111G65 2017/06/08 22:24

    いつもお世話になっております。
    eGFRなのですが、試験中に計算することは不可能だと思うのですが、どのように対処すればよいでしょうか??

    18522 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/06/08 14:36

    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000128981.html

    18506 106G10 2017/06/07 23:40

    薬剤排泄ルートはどこまで覚えるべきでしょうか。

    18485 101H12 2017/06/07 14:54

    問題と直接は関連ないのですが、第二回旋が起こらず低位横定位で、小泉門が9時方向という事はこのケースは第二胎向であるという認識でまちがいないでしょうか?

    18483 105B4 2017/06/07 13:19

    胎児期の臍静脈の遺残として残ったのが肝円索です。臍静脈は静脈間を経てIVCにつながっています。

    18470 100E39 2017/06/06 23:34

    右静脈角を傷つけて乳び胸になることはないのでしょうか?

    18465 110G53 2017/06/06 22:20

    そもそも乳酸がはいってるので、アルカローシスを助長する危険性があります

    18461 105B4 2017/06/06 20:53

    b 肝円索を肝側にたどる とはどういう意味ですか?

    18455 105E60 2017/06/06 19:08

    この方は神経系の疾患で呼吸筋の筋力低下による呼吸状態の増悪が予想されるので、現時点で挿管するほど呼吸状態が悪くなくても早めに挿管が必要だと思われます。加療して落ち着いたら抜管すればいいので加療で改善が見込める場合は挿管のハードルは低くていいと思いますよ。

    18441 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/06/06 9:37

    僕は病状の安定した内科の患者さんをビデオチャットなどで診療し、処方箋も出すサービスに賛成なのですが、イマイチ自分の周りで流行っていません。穂澄先生はこういった遠隔診療のサービスについてどう思いますか?

    18420 105E60 2017/06/05 22:42

    呼吸困難であるのは理解できますが、実際、気管挿管までする必要があるのでしょうか。

    18407 105A42 2017/06/04 20:27

    どうして結核の再燃は否定できるのでしょうか。結核治療薬は選択肢にありませんが・・・。

    18406 104B52 2017/06/04 17:49

    ありがとうございます

    18404 102E69 2017/06/04 15:58

    高拍出性心不全となりますから、心臓の動きを実際に見る必要があります。

    18401 105A30 2017/06/04 12:22

    UMNの障害が見られているのは、もやもや血管の狭窄が原因なのでしょうか?

    18382 111B3 2017/06/04 3:19

    否定と考えるのはいいすぎな気がします
    高血圧
    →後負荷が高い
    →左室肥大などの代償機能が働く
    →代償しきれなくなった
    →左心不全
    →肺水腫
    →呼吸苦
    といったエピソードですよね
    利尿薬でも確かに血圧は下がりますので後負荷に関与はしますが
    いかんせん投与開始から後負荷解除までの時間がかかります。
    その点ニトロールなどの血管拡張薬は一瞬で効果がありますし直接的に後負荷を解除してくれるので第1選択になります

    あと肺水腫と体液貯留は国家試験的には心不全の中でも全く別の背景から成り立つと考えてください。ざっくり言うと右心不全と左心不全ですね。それぞれ背景が違う分治療も異なってきます。
    勉強頑張ってください。

    18359 100A25 2017/06/03 16:06

    本症例ではVSDがあるので、欠損孔から左室への侵入が可能となり、左室拡張期圧だけでなく、収縮期圧も測定できたと判断できます。よってswan-ganzカテーテル検査による左室収縮期圧と考えてよいでしょう。

    18351 103D21 2017/06/03 11:58

    チアノーゼはなぜ出たのですか?

    18349 100A25 2017/06/03 10:56

    この心臓カテーテル検査は、swan-ganzカテーテル検査のことでいいのでしょうか。
    その場合は、左室圧は、拡張期の左室圧(=左房圧)のことですよね?

    初歩的な質問で申し訳ありません。

    18329 104B52 2017/06/03 0:30

    確かにRDSは34週以前の早産児にみられますが、糖尿病母体児ではⅡ型肺胞上皮細胞の成熟が遅れるためRDSを引き起こしやすいらしいです。

    18324 111B3 2017/06/02 20:46

    CS1ですか

    18323 104B52 2017/06/02 20:09

    どなたかeの理由を教えていただけますか?HELLPの合併症である多臓器不全から肺低形成がつながって、cを選んでしまいました。また34週からRDSを除外してしまいました。

    18292 111B3 2017/06/01 17:46

    クリニカルシナリオですね。

    18287 110A29 2017/06/01 15:15

    medu4本講義の方では(解答はeだが、)1stはβ刺激薬吸入でしょうねとおっしゃってました

    18283 111B3 2017/06/01 13:25

    aが否定される根拠はなんなのでしょうか。体液貯留はなくても肺水腫ですよね…

    18279 106D42 2017/06/01 10:46

    クレアチニンは腎機能障害を反映して上昇しないのでしょうか?

    18234 100F35 2017/05/31 13:35

    質問者です。
    ご回答ありがとうございました。

    18225 111H31 2017/05/30 21:36

    そうだったんですね。
    素早い回答ありがとうございます。

    18224 102E69 2017/05/30 21:27

    脚気心では心エコーで何を確認しますか?
    心拡大はX線所見として確認されているので、何を確認しているかわかりません

    18222 100F35 2017/05/30 20:09

    確かに見にくいがそう考えます。
    また、周りに出血がありそうな事も潰瘍があることの推察材料になると考えます。

    こういう問題について、実臨床ではカメラの映像をしっかり見て判断出来ますが、テストだとどうしても用意された1枚になってしまうので分かりにくい場合もありますよね。

    18215 111B35 2017/05/30 17:35

    尿中ナトリウムの排泄低下は伴わないのでは?
    慢性副腎不全ですのでアルドステロン低下→Na再吸収できず排泄は増加となると思うのですが。

    18210 111B35 2017/05/30 14:37

    b.dが回答ではないでしょうか。Addison病はミネラルコルチコイド欠乏で低ナトリウム血症になります。

    18208 111H31 2017/05/30 13:33

    確か上位ニューロン障害でも急性期は弛緩性の麻痺で、ふにゃふにゃだとリハのしようがないので後から痙性麻痺がでてき次第速やかにリハに移っていくという感じではなかったでしょうか。

    18200 111H31 2017/05/30 7:13

    設問と直接は関係無いですが、この症例は上位運動ニューロン障害では無いのでしょうか?
    なぜ弛緩性麻痺が出るのですか?

    18190 110A26 2017/05/30 1:55

    コメント欄利用のガイドライン
    ③最も禁忌となるのは、誰かを攻撃するコメントや表現です。

    18189 100E24 2017/05/30 1:49

    学生です。
    全部計算してないですが、aは合っているので他も大丈夫だと思います。
    陽性的中率=(感×有)/((感×有)+(1-有)×(1-特))
    一応これで求まります。

    18184 103E15 2017/05/29 23:12

    心房収縮(4音)(a)
    →M弁閉鎖=1音 (b) →A弁開放
    →A弁閉鎖=2音 (c) →M弁開放 (d)
    →心室拡張(3音) (e) →…

    18162 103D55 2017/05/29 14:16

    この症例で、間接ビリルビン•LD•ASTが軽度上昇して、軽い溶血性貧血のようになってるのはなぜでしょうか。
    若い人は生理的になるものなのでしょうか?

    18155 106A60 2017/05/29 11:28

    点滴は、高カリウムがあるので、補液や利尿薬をつかったり、
    浮腫があるので利尿薬をつかったりするという理解でいいのでしょうか?

    18133 108B43 2017/05/28 23:00

    注腸造影と消化管造影の違いは何なのでしょうか。
    96E38の問題では両方の選択肢が出てきたりと悩んでしまいます。
    どなたかご教授お願いします。

    18132 100F35 2017/05/28 22:57

    質問者です。ご丁寧な解説ありがとうございます。
    潰瘍を見分ける方法に白い部分があることと習いましたが、本症例では中心部の不整な壁を潰瘍と判断すればよろしいのでしょうか。

    18126 100F35 2017/05/28 20:42

    内視鏡的粘膜切除の絶対適応は2cm以下の潰瘍を伴わない分化型粘膜内癌と考えられています。
    よってこの問題では潰瘍があり、適応がなく胃切除が答えになると考えられます。

    しかし、最近の動向では拡大適応として
    ・2cm以上で潰瘍のない分化型粘膜内癌
    ・3cm以下の潰瘍のある分化型粘膜内癌
    ・2cm以内の潰瘍のない未分化型粘膜内癌
    もリンパ節転移の可能性が低く行っても良いという考えも出てきており、施設によっては内視鏡的内膜切除を行うかもしれませんね。

    18077 100F35 2017/05/27 22:53

    Ⅱc型であると粘膜下層まで到達していると考え、答えはeになるのでしょうか。どなたかご教授お願いします。

    18056 109E53 2017/05/27 15:26

    アルブミンは栄養状態を反映するので、おそらく胃全摘してるし高齢だし、貧血で体調も悪くて摂取が少なめだったんじゃないですかね。あとは合成の低下か消費の増大か喪失が考えられますが、肝硬変とかもなさそうだし、尿検査がないのでなんとも言えないですが、腎機能も問題なさそうなので喪失の増大でもなさそうですね。がんがあったので消費の増大はあったかも知れないですね。

    18050 100F37 2017/05/27 12:43

    b,dが答えになることは理解できますが、cの選択肢を削る理由がわかりません。どなたかご教授おねがいします。

    18046 100F37 2017/05/27 11:56

    真性多血症なので、赤血球数が上昇して、チアノーゼになりやすくなっているのはわかるのですが、この症例でチアノーゼをきたしているには何か理由があるのでしょうか。
    それとも、チアノーゼになりやすくなっているので、たまたまチアノーゼになっているだけなのでしょうか。

    18040 109E53 2017/05/27 9:41

    この症例では、なぜアルブミンが下がっているのでしょうか。

    17987 103I43 2017/05/25 23:17

    子宮筋腫はT2でlowではないのですか?

    17966 106G62 2017/05/25 10:39

    抗菌薬入れるならせめて何かしら検査してからだと思いました。

    17935 102D46 2017/05/24 16:07

    寒冷凝集素症は、血管内溶血だと思うのですが、なぜ脾臓をふれているのでしょうか。
    温式も多少混ざってるのかなと考えたのですが、よくわかりません。
    どなたかご教授お願いします。

    17921 103A40 2017/05/23 10:23

    陰嚢部が赤いのはヘルニアと関係があるのでしょうか。

    17848 111I40 2017/05/21 16:04

    ③はどういった疾患ですか?

    17795 109A51 2017/05/20 16:40

    典型的で診断がついている場合には病理検査は行われないことが多いですが、単関節炎(肘、膝だけ)などの場合、手術の病理所見で滑膜炎の所見から単関節炎でも関節リウマチと診断されて、整形外科から内科に紹介されるケースが年に数例おります。
    また、亡くなった患者さんの病理解剖で、関節リウマチを病理学的に証明するため、膝の滑膜をとり検査することもあります。
    リウマチ専門医(内科)

    17784 106D32 2017/05/20 12:50

    クエバン98D54のJIA症例でもASO高値です。
    本問も含めて何故なのでしょう?
    統一された見解が欲しいです。

    17674 102I22 2017/05/20 10:50

    103G36ではestrogenにより骨年齢を促進することが問われており、本問の正答にTurnerが含まれないことは、これと矛盾すると思うのですが、いかがでしょうか?

    17566 109A31 2017/05/19 14:22

    I音の強さが変化するとありますが、どういうことでしょうか?

    17564 103D51 2017/05/19 9:58

    一応血漿交換でもカルシウムは下がるみたいなのですが、考えすぎですかね。

    17555 103D51 2017/05/18 23:12

    「まず行うもの」だから、生食入れた方が楽だからじゃないでしょうか。

    17550 103D51 2017/05/18 17:43

    MMの診断は問題ないのですが、意識障害が高カルシウムによるものではなく、過粘稠度症候群によるものという可能性はありませんか?その場合、eの選択肢である血漿交換もダメではないと思うのですが、ご存知の方いらっしゃいましたらご教授頂きたいです。

    17521 109G67 2017/05/16 1:29

    NERDとかなんですかね。
    この問題の文章からだと何とも言えないと思います。

    17520 108A41 2017/05/15 23:37

    心筋マーカーの上昇とかが認められればその可能性もありますが、今回の症例ではショックによるり嫌気性代謝が亢進したことが主な原因だと考えられます。

    17519 109G67 2017/05/15 23:29

    一か月前からの胸やけの原因は何でしょうか?

    17510 108A41 2017/05/14 23:52

    質問なのですが、この症例ではなぜアシドーシスになっているのでしょうか。

    AG=134-100-15=19と開大しているので、心筋の細胞が壊れて、乳酸が漏れ出して乳酸アシドーシスになったのかなと考えたのですが、だれかわかる人がいればご教授お願いします。

    17507 111A41 2017/05/14 22:17

    2型DMなら治療は基本的には徐々にステップアップするので、まずは食事運動、ダメなら経口血糖降下薬でダメならインスリンって感じなのでこの方はいきなりインスリンは必要ないですよ。
    2型DMでいきなりインスリン導入するのは血糖300超えてるとか、A1c8.5%以上、ケトアシドーシスになってる場合などですね。

    17506 111F25 2017/05/14 22:10

    厚生労働省発表の回答ではeが答えになっております。
    他の問題と混同されていませんでしょうか。ご確認お願いします。

    17503 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/05/14 15:34

    新ガイドラインからの出題の1つとして111回国家試験において敗血症診療ガイドラインからの出題があったと思いますが、112回国家試験トピックとして成人肺炎診療ガイドライン2017について穂澄先生はどう思われますか? 

    17502 111A41 2017/05/14 14:42

    dは何故だめなんですか??

    17481 102G17 2017/05/12 17:27

    たしかにCO-HBが増えた分、酸素と結合しているHbは減りますが(つまりSaO2の値は低下しますが)、PaO2の値とは関係しません。

    17477 102G17 2017/05/12 10:50

    dで組織低酸素になるのは理解できるのですが、PaO2が正常な理由がわかりません。CO-Hbが増えた分、酸素と結合しているHbは減るのではないでしょうか?

    17393 109I64 2017/05/07 10:48

    呼吸器感染症を繰り返している理由
    Cu欠乏によりSOD活性が低下しstem cellがやられ、再生不良性貧血様症状により易感染性となっているのですね。

    17357 108E26 2017/05/06 18:04

    追記で失礼致します。
    ”発症”の定義の問題なのでしょうか。
    極論を申し上げるならば
    XRの保因者XX個体にて、
    全細胞のうち90%の
    正常遺伝子がLyon現象で
    不活化されたならば
    保因者ではなく発症者
    ということに
    なるのでしょうか。
    ”発症”者なのか保因者なのかは
    臨床的に決定するのではなく
    遺伝的に決定するのならば
    本問はcで納得なのですが…

    17356 108E26 2017/05/06 17:58

    学生です。解説のdの部分

    d 女児では原則として発症しない。また、男児も致死的とはならない。

    が理解できません。
    Lyon現象を認めるならば
    XRであってもmosaicとなり得、
    軽〜重症の違いはあれど
    発症するのではないでしょうか。
    また、XRであれXDであれ男児では
    必ず発症すると考えます。
    XRなら男児で致死的とならない
    の記述の根拠もあわせて
    ご教授頂ければ幸いです。

    17345 106G62 2017/05/05 9:12

    そんなに深く考えないで、風邪っぽい症状を訴えてるひとが外来きたけど、問題なさそうだからなにも処方せずに帰すってことでいいと思います。
    安易に抗菌薬とかだしてはだめっていうテーマの問題ではないでしょうか。

    17340 106G62 2017/05/04 18:23

    熱感は軽症COPDによる風邪様症状の一つと考えてよろしいのでしょうか。それとも、易感染性によるウイルス感染と考えたほうがよろしいでしょうか。どなたかご教授よろしくお願いします。

    17339 100I2 2017/05/04 17:51

    症状はない(または軽微)でも生後12日から20日でFT4がどのように推移してるか知る必要はあります。新生児は出生後TSHが急激に上昇しその後徐々に低下するため、TSHが下がっているという可能性はあります。
    超音波検査を行う目的は、甲状腺が正しい位置にあるかどうかをみるために行います。つまり甲状腺が欠損していれば生後12日のデータであるはずがないので、「まず」とはならないのかなと思います。

    17337 109E58 2017/05/04 9:10

    反回神経麻痺の有無をみるために、鎖骨下動脈付近の浸潤影を探そうとしたのですが、鎖骨下動脈を同定できません。

    17329 107B9 2017/05/03 9:22

    私もdの「気道内圧は吸気時に最高となる」という解説がよくわかりません。
    できればもう少し詳しくお願いできませんでしょうか。

    17316 103I9 2017/05/02 15:10

    疑問点の説明が不足していて申し訳ございません。
    TRによる右室容量負荷から拍出量が増大し、左心系への血流量が増大するのではないかと考えました。

    17315 107A31 2017/05/02 14:53

    容量負荷ですべて圧負荷も起こるのでしたら、これらを別々に議論する意味がなくなってしまいそうです。

    17314 103I9 2017/05/02 14:52

    >右室容量負荷から左室容量負荷をきたしそう
    という部分をもう少し詳細に教えてください。左→右はわかりますが、右→左はどういう機序でみられるのでしょう?

    17309 107A31 2017/05/01 17:53

    dで左室の容量負荷による壁の圧迫で左室圧負荷も起こりそうですが。いかがでしょうか。

    17306 103I9 2017/05/01 14:10

    三尖弁閉鎖不全症においても、右室容量負荷から左室容量負荷をきたしそうですが、どのように考えたらよろしいでしょうか。どなたかご教授お願いします。

    17305 103G26 2017/05/01 13:47

    寝て撮るから静脈はうっ滞

    17296 111A36 2017/04/30 11:50

    cかdかの選択において、cは日内変動の消失を見たいので早朝だけでは不十分だと思いますが、dも日内変動の消失を見たいので総分泌量を把握するのではないと考えました。dを選択する根拠をご教授願えますでしょうか。

    17273 100I26 2017/04/29 1:49

    間違っていません。ASの原因に二尖弁があるのは有名な話です。

    17268 100I26 2017/04/28 19:32

    先天的に大動脈弁が二尖弁である場合の話です。

    17267 100I26 2017/04/28 19:19

    こちらの問題は、eも間違いではないでしょうか?ASは二尖弁ではないと思います。

    17265 103B39 2017/04/28 17:06

    涙滴赤血球が出ているわけで、血管外溶血もありましたね。2つの溶血機序をもつため、疑問を抱える方が多いところです。

    17264 104I24 2017/04/28 17:05

    強心薬ですので、レートコントロールとは別の機序です。

    17247 104I24 2017/04/27 14:58

    選択肢aは間違っているのはわかりますが、eは慢性心不全に対してのジギタリスは使ってもよいのでしょうか?

    year noteにはジギタリスは心房細動を伴う症例に用いる、とあります。

    17238 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/26 23:13

    寿司職人になりたい人が、10年間の修行を積まずに、寿司アカデミーを3か月受講しただけで店を開き、ミシュランに掲載されるようなケースについて穂積先生はどう思われますか?

    17233 103B39 2017/04/26 15:08

    サラセミアは無効造血と聞いたのですが、なぜ網赤血球はあがるんですか?

    17210 110I15 2017/04/24 23:56

    アンドロゲン不応症では、Kennedy-Alter-Sung症候群で認められるような球麻痺や筋力低下は症状として出現しないのでしょうか

    17209 103B26 2017/04/24 23:32

    学生です。
    食細胞はウイルスにも影響を与えると思いますが、この問題はどういうことを言いたいのでしょうか?

    17208 110F10 2017/04/24 21:27

    テーブルがなくても解けます。

    17207 100E24 2017/04/24 21:15

    学生です。
    それぞれの事後確率は、
    a 1/51 b 50/149 c 1/2 d 99/149 e 50/51
    で正しいでしょうか。(分数のまま答えてすみません。)

    17195 111H6 2017/04/23 21:43

    この手の問題は考えれば考える程、泥沼にはまりますよね
    Cですが、確かに聴診はしますが、その後100%レントゲンを撮ります
    それをしないと『あほか』と怒られます
    レントゲン上の所見をカルテに残すことが、正常位置にあると判断した根拠として扱われます
    Eですが、優先するでいいです。
    経口が無理な患者には、まず経腸を考えてオーダーを出します
    患者状態によって無理と判断したなら
    質問者様がおっしゃるような消化菅閉塞があるようなら経静脈を考慮します
    他にもよくあるのは
    誤讌性肺炎が疑われる時ですね

    研修医kより

    17190 111H6 2017/04/23 17:31

    C 判断してレントゲンでは?
    E 優先するはいいすぎでは?経口摂取不可能の中には消化管閉塞もあります。

    17184 105D44 2017/04/23 1:11

    とは言っても、これから受験生の差別化のためにそのような問題は増えるでしょうね。
    目安だという視点も持って問題にあたろうと思います。

    17183 105D44 2017/04/23 1:01

    いくつかの会社の解説を見ましたが、頭が混乱しました。
    先生のおっしゃる通り、問題は無視して他の問題を解く時間に充てます。
    ありがとうございました。

    17182 105D44 2017/04/23 0:55

    実際の医療現場ではそうなのでしょうが、少なくとも国試でそれを言うと解答が複数や解答無しになってしまいます。
    あくまで国試での話ですが、ガイドラインは「目安」というよりは「絶対」寄りに近いのではないでしょうか。

    17173 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/22 11:30

    youtubeに配信された「112回予想してみた」動画を見せてもらいました。
    新しい試験時間割の予想、すごく納得でした!
    現在大学6年です。今回の改定で「総論が100問減りますが新ガイドラインの中で公衆衛生の出題はそのままになるので割合として相対的に大きくなる」といった話を学内で耳にいたしました。7月の厚労省の発表まで流動的な要素ばかりかと思われますが、穂澄先生の今後の公衆衛生の出題に関する考え方やご意見を是非、講座内などでも伺いたいです。

    17168 101F40 2017/04/21 11:22

    コメントありがとうございます。
    メディックメディアに問い合わせのメールをしました。
    何かしらの返信が着ましたらご報告しようと思います。

    17158 101F40 2017/04/20 18:29

    QBの出版社に問い合わせるべき事項かと思います。(穂澄)

    17157 105D44 2017/04/20 18:26

    正直染色画像を味わえば問題は解かなくてもよいと思いますよ。なかなかクリアカットには説明できない問題です。(穂澄)

    17156 101F40 2017/04/20 12:14

    2018年のQB G-77でこの問題を解いたのですが、その下に遺伝性球状赤血球症の解説があり、そこに太い黒文字で正球性正色素性貧血、薄い黒文字で正球性高色素性貧血と書いてありました。
    この問題の場合、dの選択肢はどう考えればいいのでしょうか?

    17147 105D44 2017/04/19 21:35

    あいまいな議論を避けるために基準が設けられているわけではないと思いますよ。ある程度の診療の質を担保するためにガイドラインはあるのではないでしょうか。だから必ずガイドライン道理にしないといけないとか、ガイドライン通りの治療が全ての患者さんに最適な治療とは限りません。実際はその人の生活背景や症状の強さなどを総合して治療方針は決まります。それをふまえないといけないのは問題としては解きにくいかもしれませんが、基準はあくまで目安で絶対ではないです。

    17137 105D44 2017/04/18 17:50

    112回の受験生です。
    medu4 の解説を聴いたのですが、IPSSの基準では2項目当てはまって中間2リスクなのに、bの抗癌化学療法(ルキソリチニブ)をなぜ選ばないのかがわかりませんでした。
    講義内ではこの患者が67歳で、「65歳以上」という基準から2歳外れただけだということでしたが、現に「65歳以上」という基準があるわけで、2歳オーバーなら65歳未満とみなすのなら、では何歳からなら65歳以上とみなすのかの線引きがわかりません。元々そういうあいまいな議論を避けるために基準が設けられているわけで、medu4 血液の59頁のIPSSの表で勉強したら、bを選ぶのが普通ではないかと思いますが、どうでしょうか。

    17128 111F24 2017/04/18 1:11

    aを選びましたが禁忌ゼロでした

    17079 109D14 2017/04/13 20:19

    「シデナム」に意味はありますか? 単に舞踏運動ではダメですか?

    17077 107H28 2017/04/13 17:45

    周堤を追うことが出来て、真ん中がへこんでいるので、進行癌の2型と判断できます。
    早期癌はそれに比べてただポコッとした感じです。
    教科書などで画像を確認してみるとわかりやすいです。

    17074 109D14 2017/04/13 16:00

    予備試験の受験生です。Bの舞踏運動についてなのですが、リウマチ熱が原因で生じる「シデナム舞踏病」の存在を示唆してるという理解でよろしいでしょうか。ご教授お願い致します。

    17054 106G45 2017/04/12 5:18

    60分/日のウォーキングならまだわかりますが、60分/日の有酸素運動はかなりの運動量で、疲労も大きく、社会人には無理だと思いますよ。ウォーキング=有酸素運動ならまた話は別ですが。
    もしそれができたら、月10キロ近く痩せられると思います。

    17033 110H21 2017/04/10 23:24

    質問者です。早速のご返信、ありがとうございます。
    確かに「傾聴と共感をしているone bestを選ぶ」というスタンスで素直に考えればeになりますね。
    ありがとうございました。

    17032 104G53 2017/04/10 23:19

    「グルコースのみ」→「インスリンのみ」
    です。失礼しました。

    17031 104G53 2017/04/10 23:18

    eが×となる理由としては、「グルコースのみ」で「皮下注射」であることだと思われます。高カリウム血症の対処法として確かにインスリンは有効ですが、それはGI療法と言ってグルコースとインスリンを同時に投与する必要があります。(グルコースが必要なのは、インスリンによってグルコースとカリウムは同時に細胞内に入るので、低血糖を予防するためです。)確かに本症例では血糖180mg/dlで、一見グルコース不要のように思われますが、インスリン1単位当たりで下がる血糖はおよそ15mg/dlです。GI療法では10単位入れる場合が多いので、150mg/dlほど血糖値が下がる計算になります。
    したがって、インスリン単独投与ではなく、グルコースを補う必要が出てきます。
    また皮下注射である場合、インスリンの作用は緩徐です。本症例のような緊急性の高い高カリウム血症において皮下注は適切ではなく、より即効性のある静脈注射が必要となります。
    以上の事から、eは誤りであると判断されます。

    17022 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/10 19:00

    穂澄先生はiPadを使ってスタイリッシュな授業をしているのでとてもかっこいいのですが、PDFに手書きで書き込む際に使っているアプリを教えていただけますか??

    17007 110H21 2017/04/10 18:07

    他分野と異なり、「必修ではバツ肢を消去していく」というアプローチでは説明がつかないことが多いです。結局それで考えすぎてしまって失点する。「傾聴と共感をしているone bestを選ぶ」というスタンスで戦って下さい。

    16998 110H21 2017/04/10 16:02

    b, cは違う気がするのですが、a, dはどのように消去できるか、どなたかご存知の方いらっしゃいますか?
    特に、上記コメントにもあるように「お話を続けてもよろしいでしょうか」とあるので、dなのかなと少し考えたのですが。

    16989 106A30 2017/04/09 18:35

    確かに憩室出血も否定できなさそうですね。
    既往に高血圧加療中とかあるので虚血性腸炎っぽくはありますが。
    実際には内視鏡、少なくともCTは撮りそうですね。

    16988 106A30 2017/04/09 14:45

    憩室出血かもと考えたのですが、否定できる根拠ってなんでしょう。

    16983 102D55 2017/04/09 11:52

    質問者です。わかりました。ありがとうございました。

    16980 111I59 2017/04/09 11:19

    東日本大震災での原発事故が発生し混乱していた際に「昆布をたくさん食べればよい」といったエビデンスのほとんど取れていない情報がネットなどで多く流れていたこともあったのでそのような世相も反映した出題なのかもしれないと思いました。(個人的感想になりますが)

    16979 102D55 2017/04/09 9:32

    CTを撮影すれば水腎症の有無は判別できます。よって、eとセットであればaを行ってもOK。

    16978 102D55 2017/04/09 9:15

    学生です。質問です。本症例では疝痛発作をきたしていると考え、a.輸液は水腎症悪化の危険もありふさわしくないと考えました。どなたかご教授よろしくお願いします。

    16969 111F24 2017/04/08 21:09

    C回答しましたが禁忌にはなっておりませんでした。おそらくこの問題禁忌はないと思われます(あえて言えばe)

    16968 102G57 2017/04/08 19:16

    心源性脳梗塞と考えられるので、上位運動ニューロンの障害だと思うのですが、なぜ弛緩性の麻痺が見られるのでしょうか。
    上位運動ニューロンの障害では、痙性麻痺になると思うのですが・・・

    16963 109E23 2017/04/08 8:16

    質問の意図が不明ですが・・・

    16959 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/07 23:57

    細かい質問にもお答えいただきありがとうございます。

    16953 107H37 2017/04/07 10:46

    眼球の右方への共同偏位と右散瞳傾向であることについて質問です。
    SAHの脳内穿破により、右動眼神経障害のため、右散瞳と右眼内転障害がみられていると考えました。
    しかし、右方への共同偏位は、右眼外転位かつ左眼内転位であるということになります。
    右眼外転位は右動眼神経障害によるものと考えられますが、左眼内転位であるところを疑問に思いました。
    病側の共同偏位と言えば、被殻出血というイメージがあるので、穿破により被殻が障害され、被殻出血と同じような症候が起きたと考えました。
    この考え方でよろしいでしょうか。お忙しいと思いますが、ご教授願います。

    16947 111A21 2017/04/07 4:05

    99A40のプール

    16944 109E23 2017/04/07 0:43

    拝臨と排臨ではどちらも同じと考えてよろしいのでしょうか?

    16927 109D59 2017/04/06 2:33

    腎の分野について質問です。

    101A35もASOと補体の値がともに低いのですが、101回ではASO低値を無視して補体低値を重視してPSAGNと判断し、この109回では逆に、ASO低値を重視して補体低下をほぼ無視してIgA腎症疑いとしていますが、これはなぜでしょう?
    補体低下が重要な情報ではないなら、補体低下で切る選択肢や逆に補体低下で正答として選ぶ選択肢の根拠が甘くなりませんか?

    16926 111I71 2017/04/05 22:58

    学生です。
    想起バイアス的なものですかね。食べてないと思ってたけどそういえば一口もらってた、とか。
    あとは偶然風邪を引いたとかで似た症状が出ていたとか…?

    16920 111D33 2017/04/05 13:51

    解離じゃないんかい

    16919 100A50 2017/04/05 12:01

    この問題、活性化ビタミンdを投与したら、高リン血症は悪化しないのでしょうか?

    16918 104I57 2017/04/05 11:41

    aはいかんのか?

    16853 100A12 2017/04/01 10:21

    前のコメントにもありますが、上咽頭癌だと思います。訂正が必要では?

    16846 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/01 2:35

    リンクをつけてくださった方、ありがとうございます!(穂澄)

    16845 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/01 2:34

    コアな質問ですね! さすがに個人情報のカタマリなので、校舎でしてましたよ(穂澄)

    16842 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/04/01 0:06
    16841 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/31 23:57

    過去の動画に上がっていました。
    「医療系の雑談4:受験のプロの勉強術」

    16836 109B10 2017/03/31 15:48

    食道の位置は後縦郭で正しいですか?
    椎体前縁より背側側に中後縦郭の境界線があると思うのですが。

    16833 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/31 13:08

    穂澄先生の英語の勉強法が知りたいです。
    医師に必要な英語を身につけるための勉強法、
    また、東大理IIIに合格する人がどのように英語を勉強するのか大変興味があります。
    よろしくお願いします。

    16824 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/31 0:19

    集中力の維持のしかたの動画でカフェ勉について語って下さいましたが、穂澄先生は大学受験塾で教えておられた時、復習テストや校内模試の採点はどこでしておられましたか

    16814 110I36 2017/03/30 8:45

    Hailey兄弟が報告したから、Hailey-Hailey病と呼ぶようです。出典がWikipediaで申し訳ありませんが、参考文献の4.に論文があります。
    https://en.m.wikipedia.org/wiki/Hailey–Hailey_disease

    16808 106A34 2017/03/29 22:37

    胆嚢癌か!

    16807 106A30 2017/03/29 22:23

    イレウスと間違いましたが、イレウスじゃないという画像なんですね。

    16805 110I36 2017/03/29 18:54

    なぜ二回なのでしょうか…
    Hailey病なら納得ですが

    16799 104G53 2017/03/29 11:54

    緊急時はKを下げることではなく、VF等で死んでしまうのを予防することが優先されます。

    16798 111A54 2017/03/29 11:53

    健常成人よりは比率的に大きいかもしれませんが、ここでの主旨ではなさそうです。出題者の意図を考えたいところ。

    16796 111A54 2017/03/29 5:30

    小児なので胸腺が肥大している(ように見える)と思いdを選んでしまいました…。

    16782 111A27 2017/03/27 14:55

    手術を支持する理由の1つはみなさん仰られている通り視野障害があるからだと思います。
    薬物治療は即効性に欠けますし、視野障害が長引けば神経そのものがダメージを受け、不可逆的な損傷になるのではと考えました。
    またこの患者は若いですし、血液所見に異常を認めないことから手術に耐えれるということもあると思います。

    16773 104G53 2017/03/26 13:38

    インスリンを投与すれば高K血症の補正にもなり一石二鳥だと思うのですが、いかがでしょう。

    16767 105B61 2017/03/25 10:43

    導尿しても循環血漿量に影響はありません。尿になった時点で循環血漿ではありません。
    選択肢に関係なく、食欲不振(水分接種不良)発熱(水分ロス増加)から行う対応です

    16759 105B61 2017/03/24 13:50

    導尿して、循環血液量が下がってしまうので、輸液もするということでしょうか?

    16746 111A9 2017/03/23 16:44

    Metastases to the heart are far more common (40 to 100 times).
    ともありますね。

    16745 106G50 2017/03/23 15:56

    NSAIDsとステロイドの共通の副作用として、胃粘膜障害とむくみがあると学習しました。
    むくみと言えばネフローゼ症候群でみられるというイメージがあり、ネフローゼ症候群をきたす代表的疾患と言えば微小変化群かと思います。
    微小変化群ではステロイドが著効すると学習しましたが、これはステロイドの副作用としてのむくみと矛盾するように思えます。
    自分なりに考えたところ、
    ステロイドの副作用による浮腫は、ステロイド自体の水を引く作用のための水分貯留によるものであり、
    ネフローゼ症候群による浮腫は、低アルブミン血症によるものである
    というところでの差なのではないかと思いました。
    何かお分かりの方がいましたら、ご教授願いたいと思います。よろしくお願いします。

    16744 111A9 2017/03/23 15:46

    コメントありがとうございます。
    論文の最初のページ、1.の13行目「Metastases to the heart are far more common (40 to 100 times).」から転移性の方が多いものと理解していましたが、悪性のみについて比較するとということなのですね。
    もう一度勉強し直してみます、ありがとうございました!

    16742 111D30 2017/03/23 14:34

    aの浣腸も禁忌判定されませんでした。

    16741 111A9 2017/03/23 14:13

    紹介されている論文を読みましたが、転移性腫瘍は原発性「悪性」腫瘍よりも頻度が高いと言っているのだと思います(1.の11行目です)。一方、良性・悪性を含めた心臓腫瘍の頻度は pseudotumors(偽腫瘍)が74%, Primary tumors(原発性腫瘍)が24%, Metastatic tumors(転移性腫瘍)が2%とありました(Fig 1.)。

    16739 111A9 2017/03/23 11:24

    「二次性・転移性腫瘍は原発性の40倍以上の頻度」というのは引用された論文のどこに書かれているでしょうか?
    論文は見つけられたのですが、その記載が見つからなくて…

    16737 111D38 2017/03/23 8:38

    コウノドリの7巻で手指の重なりは印象的でした。

    16734 111A9 2017/03/22 15:17

    コメントありがとうございます。
    引用した論文の解釈が間違っていたということなのでしょうか?教科書的にも心臓腫瘍では転移性の方が多いものだと思っていました。
    もしよろしければ、原発性の方が多いとする根拠とした文献など、教えていただけないでしょうか?

    16732 111A9 2017/03/22 14:02

    逆ですね。原発性が40~100倍多いです。

    16731 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/22 13:21

    記憶力が非情にも非常に弱く、困っています。今は一年なので大丈夫ですが、来年からは怒涛の暗記が待ち構えていると聞いています。穂澄先生はどうやって大量の暗記をこなしてきましたか?

    16729 111D30 2017/03/22 8:03

    非観血的整復を選んでしまいましたが禁忌判定されていませんでした。

    16726 111A9 2017/03/21 23:33

    発表された正答ではeとなっていますが、二次性・転移性腫瘍は原発性の40倍以上の頻度である、という論文(Hudzik B, et al : Malignant tumors of the heart. Cancer Epidemiology 39 : 665-672, 2015)もあり、dも正答(文章は誤り)となるのではないのでしょうか?

    16725 111B33 2017/03/21 23:21

    「飲酒が大腸がんを引き起こすメカニズムについてははっきりしていませんが、アルコール、またはアセトアルデヒドが葉酸の働きを阻害することにより、大腸がん発がんの初期段階である遺伝子の低メチル化が引き起こされるためという考えが有力です」とのことです。
    epi.ncc.go.jp/can_prev/evaluation/792.html

    16724 111B35 2017/03/21 21:39

    本番間違えましたが良問だと思いました。

    16723 111B33 2017/03/21 21:25

    覚えるしかないと思うのですが、アルコールは胃から主に吸収される(110E4)のに大腸癌のリスクであるというのは意外でした。飲み過ぎるとアルコールが大腸にまで届くのでしょうか

    16721 111E54 2017/03/21 19:09

    aを選びましたが禁忌にはなりませんでした。

    16720 111B3 2017/03/21 18:48

    ジギタリスを選んでしまいましたが禁忌判定はされていませんでした。この手の問題は間違えたと分かると禁忌踏んだかもと焦ると思いますが最後まで落ち着いて頑張って下さい。

    16719 111A55 2017/03/21 18:33

    なんとなく、アルブミンを入れても効果がありそうな気がしてしまいます。

    16705 111I71 2017/03/19 11:54

    食事を摂取したその日に症状が出ていたので黄色ブドウ球菌かな??でもハンバーグ??とか試験中考えちゃいました。

    16682 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/17 15:00

    111回合格しました。
    medu4がなかったら、卒業試験、国家試験突破は無理でした。
    穂澄先生、民谷先生、鈴木先生ありがとうございました。

    16681 111A27 2017/03/17 12:56

    この症例はプロラクチノーマの可能性は低いです
    (プロラクチノーマならPRL値はもっと高い)

    なので薬物治療ではありえません

    16672 111A27 2017/03/17 8:34

    薬物療法を選択した場合数年単位の長期服薬が必要で、腫瘍縮小効果もどの程度なのか、それによって視野の改善がどのくらい期待できるか不確実だからではないでしょうか。主訴は目が見えにくいことであり、この場合より確実に視野異常を改善できる外科的切除が正解になるのではないかと考えました。

    16666 102D21 2017/03/16 23:15

    質問者です。解決しました。ありがとうございます。

    16665 102I22 2017/03/16 22:45

    a.cについて重ねて質問です。aはエストロゲンによる骨年齢の遅延、cは視床下部の障害によって骨年齢遅延を引き起こすと考えられるのですが、いかがでしょうか。

    16662 111A27 2017/03/16 7:03

    プロラクチノーマは腫瘍の大きさによらず薬物治療が第一選択とイヤーノートに書いてあったのでdを選んだのですが、なぜeが答えになるのでしょうか?

    16655 109D29 2017/03/15 11:27

    この場合の入院は、診断的治療を含んでいると思います。抗原回避が治療です。その後、どうするかはケースバイケースで非常に難しいでしょう。

    16645 102D21 2017/03/12 23:18

    シャントがないためです。

    16642 100F9 2017/03/12 16:22

    ステロイドの副作用としての血糖上昇と考えられるので、
    尋常性天疱瘡の治療が現時点での対応となると思います。
    副腎皮質ステロイドを2ヶ月投与しても効果なかったとあるので、免疫抑制剤や血漿交換といったより高次の治療を行っていくべきと考えられます。

    16639 100F9 2017/03/12 13:06

    血糖値が高いため、易感染性になってると思われるので、
    予防的な抗菌薬投与もアリかなと考えたのですが、意味ないのでしょうか?

    16633 103D19 2017/03/11 22:03

    なるほど!ありがとうございます!

    16629 111D23 2017/03/11 17:43

    勿論この場合は、ジアゼパムが第一選択だと思うのですが、意識レベル7で、右上下肢の強直間代性けいれんがある中でのカルバマゼピンは、経口薬であるので、誤嚥のリスクがあり禁忌かと思ったのですが?

    16628 102D21 2017/03/11 16:46

    私も同じところで悩んでいました。どなたかご教授お願いします。

    16627 103D19 2017/03/11 16:45

    バクテロイデスでも壊死性筋膜炎をおこしますが、本設問はその中でも、人食いバクテリア(劇症型壊死性筋膜炎)のことです。頻度としては化膿性連鎖球菌が多いです。

    16626 103D19 2017/03/11 16:09

    壊死性筋膜炎は、嫌気性菌でも起こると習ったんですが、
    バクテロイデスは起炎菌にはならないのですか?

    16615 105A44 2017/03/10 20:20

    雑音の粗さ、柔らかさがポイントなんですね。
    国試対策しないと迷いそうな問題文だと思いました。
    勉強になりました、ありがとうございます。

    16612 104I59 2017/03/10 17:16

    骨シンチは他の部位の壊死も同時に診断したい場合には有用ですが、より初期の診断にはMRIが有用だそうです。

    16611 102D21 2017/03/10 17:10

    肺血流量増加のためにcを選択しましたが、「肺動脈弁狭窄症のみでは肺血流量は減少しない」と解説には書いてありました。その理由がわかりません。なぜでしょうか。

    16610 104I59 2017/03/10 16:22

    MRI>骨シンチなのはなぜでしょうか

    16608 102B44 2017/03/10 15:42

    ハイハイをせずに、つかまり立ちをすることもあります。10ヵ月ではまだ発達の遅れとは取らないという意味だと思います。

    16605 111I6 2017/03/10 13:45

    dは常同行動というよりも記憶障害(アルツハイマー認知症)が考えられそうです。文面に「同じ『ような』」とあるので、全く同じではないことも匂わせています。
    eは常同行動(滞続言語)で、こちらのほうがPick病に特徴的と言えそうです。

    16598 110E46 2017/03/09 13:45

    そうですね。麻痺性貝毒の可能性もありますが、確定診断できなくとも正解は変わりません。ちなみにトリカブトはニリンソウという美味しい山菜と良く似ていて、ニリンソウと間違えて誤食した事例がごく最近も報告されています。

    16597 111I71 2017/03/09 13:37

    交差汚染、昼食以外の原因、あるいは病は気からなど様々な原因があります。実際の食中毒疫学調査でもままあることですから、事例集などをご覧になると良いと思います。

    16591 111I41 2017/03/09 1:33

    ここでの寝室環境の調整は,妻が殴られないように,別の部屋に寝る等,同居者への調整だと思います。

    16590 111I6 2017/03/09 1:24

    答えはdではないでしょうか。常同的食行動異常は前頭側頭型認知症の特徴的症状です。

    16586 111I71 2017/03/07 19:29

    ハンバーグが正解だと思うのですが、なぜハンバーグ摂取なし群から症状ありの者が出ているのでしょうか?

    16583 111F1 2017/03/07 17:17

    今思い返してみると、穂澄先生の意図した使い方とは違うかもしれません。
    ですが、結果として落とせない問題を手堅く解けたので良かったです。
    この場を借りてお礼申し上げます。(111回受験生)

    16582 111F1 2017/03/07 17:14

    本番の精神状態もあって、なかなか確信を持ってCに×をつけられませんでした。
    穂澄先生の「対偶を取る」ことを思い出し、「承諾書でないならばインフォームド・コンセントではない」と置き換えることで、冷静に×を付けることができました。

    16578 111A1 2017/03/07 10:50

    ほんとだ笑

    16564 111A1 2017/03/06 2:35

    解答の欄が文字化けしています

    16548 109D42 2017/03/04 22:36

    十分に時間がたてば腱反射は消失しますが、この場合は骨転移の増生による脊髄損傷の急性期なので消失なのでは。
    交通外傷の脊損の急性期と同じ病態となってると考えます。
    現役産婦人科医より

    16547 102A23 2017/03/04 22:32

    血小板数9万と低めにしているのは、血小板が下がるだけで将来的にHELLPになる確率がぐんと上がるためです。
    そのため、受験生にも妊婦をみたら血小板をみる癖をつけ、さらに低下がみられる場合には(具体的には前回採血より7万低下)肝酵素に注目せよというメッセージが込められていると思います。

    穂積先生に以前外科講座の開講を提言のため、メールさせていただいた現役産婦人科医より。

    16542 111A27 2017/03/04 11:16

    プロラクチノーマの場合は薬物療法が第一選択になります。http://www.nanbyou.or.jp/entry/4046

    16541 106B60 2017/03/04 11:09

    sepsisは定義的には感染症に対する制御不能な宿主反応に起因した生命を脅かす臓器障害

    ということなので、腎血流量とよく相関する時間尿量を測ることで臓器障害に対し血流がきちんと保たれているのかを評価しているのかな?という認識でした。

    訂正などございましたらよろしくお願いします。

    16535 111A27 2017/03/04 5:21

    プロラクチノーマ以外の下垂体腺腫は基本的にHardy術が第一選択になると今まで理解していましたが、プロラクチノーマの場合には治療の第一選択は薬物治療にはならないのでしょうか?
    Hardy手術と薬物治療の使い分けがよく分かりません。

    16534 109D42 2017/03/03 23:58

    腱反射は亢進するのではないかと思いましたが、消失するのはなぜか教えていただけないでしょうか。

    16530 111A30 2017/03/03 15:25

    110B33で出題されているので、国試初ではないのでは?

    16519 111D52 2017/03/01 22:57

    わらチャレ111で「肝硬変では体内Na総量↑なので浮腫には塩分制限をする」とコメントされてましたね。
    http://u0u0.net/BZYi

    16518 111D23 2017/03/01 22:48

    ならないと思います。

    16510 111C21 2017/03/01 2:16

    トレンデレンブルグ歩行である可能性はないでしょうか。
    階段の降りについても理解はできますが。

    16508 111G12 2017/02/28 20:40

    とても細かい点ですが、解説の”DSM-V”は正確には”DSM-5″という表記のほうが正しいです(今後、”DSM-5.1″のように改定するからだと言われています)。

    16498 109G64 2017/02/27 22:01

    IEだったら結構アツい問題ですね。自分的には歯科治療後とか、弁置換術後とか原因がないと、もしくはエコー所見がないとIEだとは言いにくいのではないかと思いました。

    16491 111C19 2017/02/27 11:35

    6ヶ月の乳児なら、軽症感染症でも38.5℃の発熱は珍しくありません。「重症」感染症を示唆する所見ではないでしょう。

    16488 109F23 2017/02/26 21:47

    この場合、無呼吸を認めるのはなぜでしょうか。末梢気道の疾患としては違和感があるのですが、、、

    16487 105A44 2017/02/26 14:20

    ASDやVSDでもPS likeの音を聴取しますが、非弁性のため、やわらかい雑音を聴取します。
    PSでは弁性のため粗い雑音となります。
    本問では粗い雑音のため、最も考えられるのはPSとなります。

    16478 105A44 2017/02/26 1:04

    b 心房中隔欠損症 も考えられるのでは?

    16466 111F24 2017/02/25 0:48

    cなんですが鼻カニューラで5L/分吸うって、CO2ナルコーシス以前に行為自体が結構しんどいですよね。しかも高齢なのでそれはちょっと無理かなと・・・
    血ガスを見ると1L/分でもpHはほどほどに安定していますし、初期とあるのでちょっと増やした1.5L/分で様子見が妥当になるのではないでしょうか?

    16450 100F54 2017/02/23 22:44

    Kが2.6と低値なのは、
    ガストリノーマによる胃酸分泌過剰→代謝性アルカローシス→低K
    ということなのでしょうか?
    コルチゾールによるAld作用は微弱で、またRAA系によって是正され影響は少なく思います。

    16446 111C21 2017/02/23 20:06

    なぜ必修落ちの人は意味のないところで削除削除と騒ぐのか、、、。同じ人かもしれないけど。
    とりあえず今は春休みとして楽しんで、合格発表が近づいたら祈りながらおとなしく待ってれば良いのにね。

    16442 111C21 2017/02/23 14:07

    なった例もならなかった例もあります。必修落ちなら祈るしかないですね!

    16441 111I75 2017/02/23 13:45

    すみませんcではなくdでしたm(__)m

    16440 111I75 2017/02/23 13:44

    cについて、早産もリスクとなりますし、設問も「最も」ではなく、「考えられる」なので、一概に×とは言い切れず、かなり曖昧な設問なのではと思ってしまいます。。

    16439 111C21 2017/02/23 13:38

    私も本番でCを選びました。おっしゃるような出題意図も理解できます。しかし、診断がつかないのがどうにもモヤモヤします。

    16438 111I62 2017/02/23 13:28

    そうだと思います。下大静脈腫瘍栓を有する腎癌においてはリンパ節転移や遠隔転移を認めない症例が手術適応と判断され、腫瘍栓摘除術により生存率の向上に寄与すると考えられています(腎癌診療ガイドライン 2011年)。

    16429 111H19 2017/02/22 23:52

    正答率25%の必修問題って、例年だと削除になりますよね?

    16428 111H19 2017/02/22 23:50

    失礼します。
    eはstep1-5を踏まえて補正アルカローシスを考えたとしても、あくまで疑うレベルだと思います。
    bについては、意図としては治療を間違うなよといったメッセージ性は読み取れますが…いかんせん日本語が良くないので、捉え方で違いが出ると思います。

    16426 111C21 2017/02/22 23:40

    正答率30%の必修問題って、一般的には削除になりますよね?

    16425 108I2 2017/02/22 23:39

    レビー小体型認知症ではむずむずもREM睡眠行動障害がみられると記憶してます。これらは関係が深いとは言えないのでしょうか。

    16423 111C21 2017/02/22 18:50

    杖は健側にもつというのが大原則なんだから患側は左足。左足は痙性麻痺だから側索に障害があると考えてCが正解。
    疾患を診断するのではなく、歩行と杖の位置から神経障害部位を当てる問題。

    16422 111I75 2017/02/22 17:41

    本問での「出生直後」は生まれて数分、という次元ではなく、「数時間経ってから」も含んでいると考えられます。

    16416 111H23 2017/02/22 12:37

    厚生省のガイドラインで自殺未遂者がやったことは注意してはいけないというものがあるらしいですね。

    16410 108A45 2017/02/21 21:57

    ステージ3というのはあくまでGFR区分であって、病期は蛋白尿の区分を考慮しなければいけないのではないのでしょうか?

    16404 111I75 2017/02/21 16:32

    medu4小児科講座でも強調していましたが、出生直後ということで少し経過してから症状が出現するbは×とはならないのでしょうか?

    16398 110E46 2017/02/21 1:12

    症状からトリカブトだと思われます。ヨモギとトリカブトの葉が似ているため間違って食べてしまったのでしょう。参考にどうぞ

    16394 111H23 2017/02/20 20:34

    cは守秘義務に反するので明らかに×だと思ったのですが、厚労省のガイドラインなんてあるんですね。

    16393 111E31 2017/02/20 20:29

    公衆衛生の立場から結核に携わっています。
    手元にある結核の教科書を見ても、RFPにそのような作用があるとは書いてなかったので、勉強になりましたが、医学生には難しすぎるのではないかと思いました。REFによって涙液や尿が赤くなることにびっくりされる患者さんは多いので、臨床の先生方にはその点の説明をしていただけると助かります。

    16390 111F24 2017/02/20 16:10

    呼吸困難で病歴聴取が出来ないとあるので、まずは鼻カニューラにするんじゃないですか?リザーバー付きだと話しづらいでしょうし

    16389 111I62 2017/02/20 16:06

    これって転移巣があるわけではなく、単に腫瘍栓がIVCに浸潤しているだけですよね?

    16386 111C11 2017/02/20 12:33

    eGFRは110I14の選択肢(CKD重症度分類の縦軸)として出ていました。重症度分類と合わせてeGFRも勉強していたので正解できました。

    16384 111H1 2017/02/20 11:44

    dは心気妄想だと考えました。高齢者のうつ病では「自分は認知症だ」「物忘れがひどくなってしまった」などと訴えることがあるからです。

    16382 111H23 2017/02/20 9:38

    Cは県によっては義務とされている県もありますしね・・・

    16381 108H25 2017/02/20 9:37

    右内頸動脈の虚血なので顔面を含む左半身麻痺です。腕頭➡︎右鎖骨下➡︎右椎骨動脈に解離が至って更にそれにより右顔面神経核が障害されれば末梢性右顔面神経麻痺も起こらなくはないですが、一般的ではありません。

    16380 111H23 2017/02/20 9:32

    cはしてもしなくてもいい△で、dは明らか×だと考え、dを選びました。
    ただ、dの注意というのが、教育的指導レベルなのか、叱責レベルなのかはっきりしません。

    16378 111H36 2017/02/20 8:43

    抗菌薬投与という医原性に発生した疾患なのでc.も妥当だと考えました。

    16374 111A45 2017/02/20 7:38

    聞いたところによると振戦の登場前に嗅覚低下が生じるという経過がホットトピックになっているようで…その部分のメッセージもあるのではないかと思います。

    16373 111H19 2017/02/20 7:04

    対偶取ってbを✖︎にしました

    16370 110A56 2017/02/20 4:17

    dは急性の症状から切れると思います。

    16369 108I24 2017/02/20 4:09

    画像Aからwire loop lesionを読み取る問題ではなく、画像Aで半月体形成を読み取り、その上で画像BでのIgG沈着パターンを読み取る方が確実ではないでしょうか?
    今回は画像BにてIgGが顆粒状に沈着している所見のみでループス腎炎と判断することができます。
    仮にIgGが基底膜に沿って線状に沈着していたらGPS、IgGの沈着が見られなければANCA関連腎炎と考えられます。
    病理画像を見慣れていない私たち学生からすると、この画像から一発でwire loop lesionを判断するのはかなり難しいのではないかと思われますし。

    16368 110A30 2017/02/20 3:17

    胃全摘と栄養失調による鉄欠乏性貧血かと考えました。

    16367 111I48 2017/02/20 2:49

    そう思います。線維束性収縮が出てる時点で神経原性疾患であることは確定なので、「診断に有用」な検査となるとdでしょう。

    16366 111A45 2017/02/20 2:37

    確かに典型的なpill-rolling tremorがはパーキンソン病を支持する所見ですが、逆に振戦がないからといってパーキンソン病を否定はできません。寡動や姿勢反射障害が主体のパーキンソン病も多いです。

    16364 111C17 2017/02/20 0:03

    接尾語 -itisは「炎症」を意味します。diverticulitisが分からなくてもSigmoidに炎症が起きていることが分かればd.が選べます。

    16361 111H23 2017/02/19 22:50

    自殺未遂を見かけても通報してはいけないという風に捉えられかねませんしね。

    16360 111B62 2017/02/19 22:49

    テストゼミ②でγ計算の問題を扱っていました。本番でそっくりな問題が出たので驚きました。

    16359 111H23 2017/02/19 22:44

    大手予備校の答え含め全てcでしたね。モヤっとする問題です。

    16357 111H19 2017/02/19 22:20

    既にコメントにありましたが、AG+HCO3=Na-ClなのでHCO3が変化しなくでもAGが上昇すればNa-Clは開大するので、100%代謝性アルカローシスとはいえないのでeが不正解だと考えました。

    16354 111H14 2017/02/19 20:16

    この問題、色々な解き方がありますよね。解説の通り①NaCl 1g=17mEqを覚えていれば早いですし、他にも②NaClのモル質量=58.5g/molを使う方法があります。③生理食塩水の濃度は0.9%かつ154mEqは有名なので、比例計算を用いて維持輸液のNaCl濃度は約0.2% と求める方法もあります。

    16349 111H19 2017/02/19 19:03

    どの辺が「従って」なんだか…

    16348 111H19 2017/02/19 17:30

    今の投稿で代謝性アシドーシスは代謝性アルカローシスの誤りでした。

    臨床的にNa-Clが40くらいに開大していれば代謝性アルカローシスが相当な確率であるだろうと考えますが、少し開大しているくらいでは、それは言えません。一方高Na血症は、高齢者で口渇を感じなくなって水を飲まなくなっている人や、人工呼吸器に繋がっていて口渇があっても水を飲めない人でしか認められません。従って、正解はeです

    16347 111H19 2017/02/19 17:27

    臨床的にNa-Clが40くらいに開大していれば代謝性アシドーシスが相当な確率であるだろうと考えますが、少し開大しているくらいでは、それは言えません。一方高Na血症は、高齢者で口渇を感じなくなって水を飲まなくなっている人や、人工呼吸器に繋がっていて口渇があっても水を飲めない人でしか認められません。従って、正解はeです。

    16345 109I49 2017/02/19 17:02

    クリプトコッカスなどβDグルカンが上がらないものも切れますか?

    16344 108E18 2017/02/19 15:55

    確かにこの写真では灰白質-白質の濃淡が分かりにくいですが、だからこそ脳室周囲のhighな白質病変の存在が決め手になってT1を除外できます(病変と正常白質がhighになっているのとを見誤ったという意見もありますが、さすがに両者は形状や信号強度が全く違います)。
    脳室周囲の白質病変は多発性硬化症や加齢による慢性虚血でも認める非常によく目にするもので、その描出にFLAIRが優れていることは重要な知識であり、決して悪問ではないと思います。

    16341 108D50 2017/02/19 14:54

    新生児に限った話ではありませんが、頭蓋内圧亢進=腰椎穿刺禁忌というのは必ずしも絶対的なものではありません。出血や腫瘍などの局所病変で圧が上がっている時は穿刺は危険ですが、髄膜炎や脳炎で髄液圧が上昇している場合、相当量を採取しない限り脳ヘルニアの危険性は少ないので、診断を優先して検査を行います。本問のように臨床的に髄膜炎を疑う際は、他に脳局所病変を疑うような所見がない限り、腰椎穿刺をためらってはいけません。

    16340 104G58 2017/02/19 14:18

    この問題は連問です。
    次の問題で貧血の原因の精査をしています

    16339 111A45 2017/02/19 13:08

    途中までずっとParkinson病だと思って読んでいたのですが、「振戦は見られない」を読んであれっとなりました。「振戦なし⇨Parkinson病を除外」とは言えないということでしょうか?

    16338 108C29 2017/02/19 12:58

    脳底動脈閉塞による網様体賦活系の障害により、脳梗塞単独でも意識障害を来しますので、「みられない」と言い切ってしまうのは間違いかと思います。本問ではその可能性が低いことには変わりないですが…

    16337 104G58 2017/02/19 12:47

    貧血、血小板減少を起こしている原因がわからないんですけど良ければご教授お願いします。

    16333 111H23 2017/02/19 7:10

    似たようなもんですが、一応、厚生労働相のホームページにあるガイドラインから言葉の定義貼っときます。

    ※ 自殺企図とは、自殺を意図して行った行為をいう。自殺未遂とは自殺企図の結果、生存している場合をいう。 死に至った場合は自殺(既遂)となる。

    自殺未遂患者への対応 救急外来(ER)・救急科・ 救命救急センターの スタッフのための手引き より。
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/dl/07.pdf
    5ページ目。

    16326 111H23 2017/02/18 23:27

    そのurlを厚労省に送ってほしいわ笑

    自殺企図と自殺未遂は同じと僕は解釈しています。

    16323 111C21 2017/02/18 22:26

    ポリオ後遺症はポリオ後症候群とは違いますよね。動画の患者さんは明らかに10代で、ポリオによって麻痺の後遺症を残したケースですよね。それは、ポリオ後症候群とは別ですよね。問題の絵が、尖足であるかも不明ですし、片側の麻痺とどうして言えるのでしょうか。アナムネからも、決して片側の障害とは読み取れませんし。アナムネから読み取れるのは、極めて緩除に進行している変性疾患と捉えるのが、必修問題としても妥当ではないでしょうか?加えて、階段の上りの言及がなく、あえて下りだけが困難になっていると記載しているので、痙性麻痺をおこす錘体路の障害ということで、これは側索の症状でいいのではないでしょうか。

    16321 109D54 2017/02/18 22:10

    心内修復術にAmplatzerによるカテーテル治療は含まれるのでしょうか?

    16320 111H23 2017/02/18 22:05

    自殺企図と自殺未遂では違うのでしょうか?

    16314 111H23 2017/02/18 15:05

    http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/179356.pdf
    dについて、上のURLで出て来るスライド9枚目(25)でアルコール大量飲酒の説教や叱責はNGだけど、助言や負の影響についての情報提供はOKという。「やめた方がよいと思います」と伝えるのはOKらしい。問題文にある注意が叱責に近い言い方なのか、助言に近い言い方なのか…曖昧すぎて受け取り方で答えが分かれますよね。

    cの警察に通報するのも、病院によっては自殺未遂でもするって書いてあるところもあるし、適切でないと言い切るには厳しいな。下のURLはある市中病院の対応例。3枚目の終わりの方、未遂者への対応を参照しました。
    https://izumi.tokushukai.or.jp/safety/pdf/head1/1-3-8.pdf

    これは悩んでしまいます。

    16313 109C25 2017/02/18 14:45

    他医が処方した抗精神病薬を「睡眠導入薬と説明するかかりつけ医」はいない、と信じたい。

    16311 111F10 2017/02/18 13:43

    「心房細動では、心房全体としての統制がとれたまとまった興奮がなく、心房は無秩序に350~600/分の不規則な興奮を起こします。一般に心拍出量は先行収縮の拡張期の長さに比例します(Starlingの心臓法則)。心房細動では房室伝導系(房室結節、ヒス束)の伝導能の許す範囲において多数の興奮を心室に伝えますが、この際、心室興奮間隔が短いと拡張期も短くなり、左室への十分な血液流入が見られないため、心拍出量が低下し、撓骨動脈で脈拍をふれ得る程度の左室収縮を起こす事が出来ません。そのため、心拍数と脈拍数とは一致せず、後者が前者に比べて少なくなります。これを脈拍欠損と呼び、これが多いとポンプとしての心臓の機械的効率を著しく障害し、心不全に陥ります。このような脈拍欠損を生じ易いことが心房細動の血行動態的特徴の1つです。」
    (ソース:http://www.udatsu.vs1.jp/af.htm)

    この事からaではないかと。

    16307 111H23 2017/02/18 7:54

    警察への通報は一市民の義務で医師の義務では無かったように思えたので、cを選んだのですが……

    16304 111H23 2017/02/18 0:59

    そもそも事件性がないと確実に判断ができないようにも感じます

    16302 111H23 2017/02/18 0:22

    例えば家族に連絡がつかない場合は警察に通報して保護してもらうしかないのでは?

    16301 111H23 2017/02/18 0:12

    この中で明らかにしてはいけないのはdだと思います
    通報はしてもいいけどしなくてもいい程度かと

    16300 111H19 2017/02/17 23:30

    むしろ安直に考えるとbは〇で、よくわかんないeこそ✖︎と考えるのが必修らしいような気がして来ました笑

    ただ、厳密に言えばeは✖︎です。bは情状酌量の余地ありかもしれない。

    もうわかりません!笑

    16299 111H19 2017/02/17 23:19

    bも水不足ではなく脱水なら容赦無く×をつけられるのですが…

    16298 111H19 2017/02/17 23:19

    腎の試験委員は新任が半分みたいだから問題作りに慣れてないのかな、、、

    16297 111H19 2017/02/17 23:13

    先程から申し上げていますが、eの選択肢は間違いです、厳密に言えば。ただ、そこまで厳密に理解しているかどうか問うているのかは疑問だと言うところです。むしろ、安直にbを✖︎とする方が必修らしいとは思います。

    16296 111H19 2017/02/17 23:05

    講演録ではありますが、このリンクの演者1の方の以下の発言は発言が事実であればeがバツであることの証拠になります。

    http://www.kayexalate.jp/report/pdf/kayexalate_REPORT07.pdf

    「酸‐塩基平衡からみた場合、HCO3‒濃度が低いのに Na+-Cl‒が大きければ、アニオンギャップの開大を意味 すると考えてよい。代謝性アシドーシスで HCO3‒値が同 じ で も 、 ア ニ オ ン ギ ャ ッ プ が 開 大 し て い る 場 合 は 、 乳 酸 やケトンなど、有害な物質が体内で増えていることを意 味するため、注意が必要である」

    16295 111H19 2017/02/17 22:56

    もちろんそれは有りえます。

    たとえば陽イオンであるグロブリンやK Ca Mgが異常低地の場合、AG=UA-UCの式で、UCが下がるわけですからね。

    16293 111C21 2017/02/17 22:43

    この問題もそうですが、今回、2つを1つに絞るのが極度に困難な問題が特に必修で散見される気がします。

    そんなことはないであろうと自覚しつつ言うのですが、もしや出題者側は、初めから確信犯的に正解を2つ入れていてどちらかを選べば正解ということにしていることはないだろうか。必修にしては難問が多いけど、複数正解の問題が何問かあるから平均点はいつも通りみたいな。

    16292 111H19 2017/02/17 22:36

    アシドーシスを伴わないAGのみの上昇という例が本当に存在するなら確かにeは間違いと言えるでしょう
    となると高Na血症はやはり相対的水不足という解釈になるんでしょうか

    16291 111H23 2017/02/17 22:06

    そのガイドラインは一般の人達用でしょうか?
    医師の場合と一般の方の場合、違いがあると教えられた気がしたもので。間違えていましたら大変申し訳ありません。

    16290 111H19 2017/02/17 22:04

    ↑代償性アルカローシスではなく、代謝性アルカローシスの間違いでした。すみません。

    16289 111H19 2017/02/17 22:02

    「より理解を深める!体液電解質異常と輸液」のp132が決定的な行司になるでしょうね。以下に引用します。

    「[Na-Cl>36の時]・・・代償性アルカローシスか、呼吸性アシドーシスの腎性代償のどちらかであり、(中略)さらにアシドーシスを伴わない、AGの上昇も、まれだが存在する」

    16288 111H23 2017/02/17 21:26

    いいえ自殺のガイドライン上でも警察に通報した方がいいということになっております。法的に問題なことをガイドラインに書くわけないと思います。どうみてもdでしょう。

    16287 111H19 2017/02/17 21:13

    援軍が現れて嬉しいです。。
    あくまでも-osisというのは、病的な状態で有り、代償というのは生理的反応なので、その点で〇〇ーシスとは区別されます(水・電解質と酸塩基平衡 p134より)

    ただ、ここまで厳密な理解を問うているというのも考えずらいですね。選択肢としてより罪が重いのはbなので、bが正解になりそうではあります。結局、出題者が酸塩基平衡をあまり正確には理解していないのだなという結論になります。

    16286 111H19 2017/02/17 21:04

    腎性の代償はあくまでもpHを7.4に近づけるための作用という点でアルカローシスとは区別されるのはないかと思います

    16285 111H19 2017/02/17 20:44

    ある程度、オーダーを出す前に重炭酸の値がわかるって事です。要するに検査前確率を高めているだけでしょう。

    しかしあくまでも、呼吸性アシドーシスが無い前提で、です。

    16284 111H19 2017/02/17 20:42

    重炭酸は、ルーチンの血液検査では計らない事があるためでは無いかと思います。

    16283 111H19 2017/02/17 20:36

    だいたいNaとclの開大だけで代謝性アルカローシスと決めつけられるならなんのために血ガスをとるんでしょうか?

    16282 111H19 2017/02/17 20:00

    水・電解質と酸塩基平衡 p162にも同じ記述が有りますね。以下に引用します。

    「、、また ,HC03-の 上昇のみから代謝性アルカ ロー シス とは 断定できな い 。 なぜなら ,呼 吸性 アシ ド ー シス (一 次的な pC02の 上昇 )で は ,代 償性 の HC03-上 昇 がみ られ るか らで ある。」

    16281 111I8 2017/02/17 19:45

    解説で、ただの誤字だと思いますが定値ではなく低値だと思います。よろしくお願いします。

    16280 111H19 2017/02/17 19:39

    水・電解質と酸塩基平衡 p134
    考える腎臓病学 p101 のルール6

    をご確認ください。

    おそらくbe共に不適切です。

    16279 111H19 2017/02/17 19:36

    考える腎臓病学p101にも、代償と〇〇ーシスは区別されると明記して有りますか、、、。

    16276 111H19 2017/02/17 18:07

    またHCO3が増えているので代謝性の一種のはずです。

    16275 111H19 2017/02/17 17:53

    アルカリ性に傾けるでした。

    16274 111H19 2017/02/17 17:53

    いいえ、アルカローシス側に傾ける作用全般をアルカローシスといいます。

    16272 111G48 2017/02/17 15:01

    この問題は禁忌肢ありますかね?

    16271 111G45 2017/02/17 14:55

    抗てんかん薬は禁忌弛肢ですかね?

    16270 111C21 2017/02/17 14:27

    「内反尖足 装具」「内反尖足 杖」で検索しても本問と同じような画像が出てきますが…。

    16267 111C21 2017/02/17 14:02

    側索にするなら「ポリオの定期予防接種は受けている」という設定くらいは入れておくべきですね

    16266 111C21 2017/02/17 14:00

    日本人とはどこにも書いていないから43歳のポリオだってあり得る、とか理屈をつけることは可能ですが、必修でそこまで凝ったことをするのかという感じもしますよね。

    16265 111C21 2017/02/17 13:55

    ポリオでも納得できないわけではないのですが、そこなんですよね。
    あと、側索を否定できる明確な理由があれば知りたいところです。

    16264 111I62 2017/02/17 13:15

    転移巣を有する腎癌患者に対する腎(患側腎)摘除術は,performance status(PS)が良好で,術後インターフェロンによる免疫療法が可能な患者には推奨される。なお,分子標的薬に関しても同様の検討が行われているが,現時点で最終結論は得られていない。

    16263 111C21 2017/02/17 13:09

    ポリオは脊髄ですが、今回はポストポリオの話なので、もし本当にポリオの後遺症なら末梢神経が正解でしょう。ただ、43歳(ポリオの定期予防接種化以降産まれ)の設定なのが本当にポリオなのか、という疑念を抱かせますね

    16261 111C21 2017/02/17 11:02

    ポリオは脊髄前角の障害ですね。前角は脊髄にあるけど、末梢神経の起始部(細胞体があるところ)なので引っ掛からないように注意が必要でしたね。

    16259 111H19 2017/02/17 10:47

    たとえば,呼吸性アシドーシスが一次性の変化としてあって,その腎性代償によってpHが正常値になっているというケースでは,呼吸性アシドーシスと代謝性アルカローシスの合併という言い方はしないということです.

    あくまでも呼吸性アシドーシスと,その腎性代償がある という表現になるはずです.

    べつの例では,
    『呼吸性アシドーシスに対する腎性代償は確かにあるが,その代償が,予測式から出した値の範囲以下なので,依然としてアシデミアとなっているケース』
    では,呼吸性アシドーシスと代謝性アシドーシスの合併というはずです.

    16257 111H19 2017/02/17 10:13

    いや,代償という概念と,〇〇ーシスという概念は区別されるのでは?(水・電解質と酸塩基平衡 p134)
    一次性の変化に対する代償が不十分であれば代謝性アシドーシスであり,過度の代償であればアルカローシスになるわけですし.

    一概に腎性代償だからアルカローシスとは言えないですよね.

    16255 111H19 2017/02/17 9:30

    【medu4運営チームより】再度検討し、解答・解説を修正しました。bを誤りと判断いたします。

    16243 111H30 2017/02/16 23:55

    「次に」ということなので、まずはeを行ったうえで、その次に行うとすればcということでは?

    16239 111H30 2017/02/16 22:15

    投与した時点でもうインシデントではなくアクシデントだろと考えてました…

    16238 111G67 2017/02/16 22:09

    ガイドライン上ではエビデンスが低いですが、免疫グロブリンはやらないことはないと書いてあり選んでしまったのですが、これは禁忌でしょうか?

    16237 111D23 2017/02/16 22:07

    カルバマゼピンを選んでしまったのですが、禁忌になりますか?

    16236 111H7 2017/02/16 21:33

    Cでいいでしょう。

    16234 111H7 2017/02/16 19:31

    でも、e-learningを受けた人は研修会は受けなくて良いですよね(u_u)

    16233 111H36 2017/02/16 19:08

    体重がかなり減少しているように見えるのですが、栄養状態の改善の考慮はしなくていいのでしょうか?

    16230 111H7 2017/02/16 17:30

    うまく言えないのですが、集合関係の向きが反対(?)のような気がします。

    研究者は教育・研修を受ける義務があり、その教育・研修についての具体例が研修会、e-learning、e-Training centerということなので、「この倫理指針に関する研修会」は受講義務があると考えてよいのでは?

    16229 111H30 2017/02/16 15:35

    投与したが事故に至らなかった、つまりインシデントであってアクシデントではない、と思われます

    16226 106E50 2017/02/16 14:46

    ④の羊水中の2ヶ所の低信号領域は何でしょうか?
    分かる方、ご教示ください。

    16225 111H30 2017/02/16 14:39

    これみんなE選んでるけど答えCですよ
    事故にあたっては検体保存は基本
    もし削除されなかったらこれで泣く人もいるんだろうな……

    16223 111H7 2017/02/16 14:22

    http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1500_02.pdf

    16222 111H7 2017/02/16 14:22

    cですが、以下のリンクの31ページによれば、研修会ではなくe-learningでもよく、「研修会の受講義務」はないようにも読めますがどう思いますか?

    16219 111F20 2017/02/16 14:03

    血圧低下はしてないので、禁忌判定はされないのではないですかね。

    16218 110E45 2017/02/16 14:01

    選択肢でバレバレですよね

    16215 111C21 2017/02/16 9:19

    ポリオ後遺症の歩き方とそっくりです。
    https://www.youtube.com/watch?v=19TJdSMQixY#t=0m57s

    ポリオは弛緩性麻痺なので、図では痙性と弛緩性の両方の可能性が考えられるのではないでしょうか?

    16213 111C7 2017/02/16 8:17

    私もbだと思うけど、一定条件を満たした喫煙者に喀痰細胞診を行うという事実とbは矛盾しないけど、有効数字2桁で表記しているeの文章ではなら19.9%は20%なのでeがバツと考える余地もありますね。

    いずれにせよ、国家試験の問題にしてはお粗末です。

    16212 111H23 2017/02/16 8:08

    実は、私も本番はなぜか全く同じ発想になってdを選んでしまいました…

    16203 111F20 2017/02/16 2:28

    これってβ遮断禁忌になるでしょうか?

    16201 111H23 2017/02/15 23:16

    それはなかなかいい考えだ。

    16200 111H19 2017/02/15 21:37

    たしかに笑

    16199 111H19 2017/02/15 20:09

    呼吸性アシドーシスのばあいにかいだいするのおっしゃるとおり代償性(二次的な代謝性アルカローシス)となります。
    たとえそのようなばあいでも代謝性アルカローシスの結果と言えます。

    16197 111H23 2017/02/15 19:34

    自殺未遂を警察に通報してどうするというのですか。法的にも問題でしょう。

    16195 111H23 2017/02/15 19:09

    気分の落ち込んでいる人にアルコール飲用について注意するのは自責感を強めてまた自殺に追い込んでしまうのではないかと考え、不適切なものとしてdを選んだのですが、どうでしょうか?
    確かではないのですが、自殺未遂は常習性が比較的高いため警察への通報義務があるとも聞いたことがあります。

    16194 111H19 2017/02/15 18:53

    呼吸性アシドーシスの腎性代償でも開大するのでは?

    16193 111H19 2017/02/15 18:44

    AGがAG=Na-CL-HCO3よりNa-CLが開大するのならばAGが増え代謝性アシドーシスと思った人がいるようですが、代謝性アシドーシスの場合HCO3から消費されNa-Clは変わらないでしょう。
    なのでbだと思います。eは一般的に広く臨床で使われていますし、当然です。
    おそらく除外にもならないと思います。

    16192 111F24 2017/02/15 18:19

    鼻1LでFiO2が0.24、2Lで0.28と記憶しておりました。
    実際の臨床現場ではこの方に鼻1.5Lで低酸素状態から脱出できるのですか?
    学生には難しいです…

    16191 111F24 2017/02/15 18:08

    そうなのでしょうか?可哀想に…
    私みたいに知識がなく5Lに行った人が救われて、10Lにした人は禁忌!
    まぁこれがペーパー試験の限界なのでしょうね
    こういう問題もあるから禁忌は3問までというのも納得です。

    問題の答えは消去法で決着として、この患者さんが実際救急外来に来て、
    自分が研修医として担当することになったらどうすればよいのでしょうか?
    とりあえず酸素を0.5L(気持ち?)だけでも上げて起きて、SABAやステロイド?

    16190 111F24 2017/02/15 18:01

    このレベルでは禁忌判定はされないと思います。
    この方は1L酸素投与下でPaO2が60Torr、つまりSpO2が90%程度あるということなので、10Lや5L程度の大量の酸素投与は必要ないと考えるのが妥当かと思います。
    挿管という手があるにせよ、1.5L程度で低酸素状態から抜け出せるのに、わざわざもっと投与して呼吸を停止させにいくこともないでしょうから。

    16189 111F24 2017/02/15 17:47

    10L酸素投与は禁忌判定かと思われます。

    16188 111F24 2017/02/15 17:45

    自分はリザーバーの最低流量知らなかったのでbにしてしまいましたが、
    知らなかったら10L行っちゃってました…
    正直aは禁忌ではない気がします!
    むしろeは禁忌と思います…
    ていうかこの問題答えないのでは?
    ここからSpO2下がってくるのは目に見えてるような
    素直にABCアプローチで良いと思うのですが…
    データよりも患者(主訴)を見ろとは何だったのか!
    やはりデータが全てなんですね

    16187 111F24 2017/02/15 17:04

    某予備校の先生が「ナルコーシス上等!」って言ってたのを思い出して特に何も考えず10lでいってしまいました…
    完全に禁忌アンテナからCO2ナルコーシスが抜けていました
    いやあ中途半端な知識にしてしまった私が完全に悪いんですけどね

    16186 111F24 2017/02/15 16:33

    リザーバーは最低6L/minだったのですね!ありがとうございますm(_ _)m
    恥ずかしながら知りませんでした…

    では10Lということになるのでしょうが、流石にナルコーシスが怖いから消去法ということなのでしょうか?
    んーどうにも納得行かない問題です
    これで10Lが禁忌判定されてたら流石に可哀想…
    正直著名な喘鳴などの表現はいらなかったのでは?
    あまり言いたくないですが出題者性格悪い気が…

    16185 111E54 2017/02/15 16:24

    去年胎動減少の妊婦を帰宅させた問題が禁忌判定されていないとのことです。
    大丈夫ではないでしょうか?
    残念なことに性格の悪い方もいらっしゃるようですが…

    16184 111F24 2017/02/15 16:19

    リザーバー付きマスクは最低6L/min以上なので切れます。

    16183 111F24 2017/02/15 15:45

    HZM先生は鼻で1.5リットルと言っていますが、
    会話もできないくらい苦しい患者さんに対してその程度で良いのでしょうか?
    そりゃ3日目の問題からしてdが正解の可能性が限りなく高いですが、bを切る根拠が過去問でナルコーシス起こしたからではちょっと…
    救急外来でという状況ではbが正解でも良いのではないでしょうか?
    最悪NPPVすれば良いでしょうし
    呼吸困難、著名な喘鳴なども有りますし…
    今後研修医になったときにどう対応すればいいいのか、
    どなたかきちんと解説して頂ける方がいましたら宜しくお願いしますかm(_ _)m

    16182 111C19 2017/02/15 15:40

    なんで体温は違うんですか?a.eで迷ってどうしても切れませんでした。

    16181 111H19 2017/02/15 15:14

    また通常乳酸アシドーシスではhco3が消費されclは容易には下がりません。
    マニアックなことを考えるより容易に切れるbが正解だと思います。

    16180 111F24 2017/02/15 14:15

    eは禁忌な気が…
    aもかな?

    16178 111H19 2017/02/15 12:38

    だから図の題名も混合性の酸塩基障害になっているのかと・・

    16177 111H19 2017/02/15 12:30

    ここまでの乳酸アシドーシスならばほとんどの場合代償性のアルカローシスは起こってくるでしょう。

    16176 111H19 2017/02/15 12:00

    http://himeji.jrc.or.jp/category/diagnosis/naika/pdf/20150716.pdf

    上記リンク2ページ目上部の図を見る限り、eは誤りのように見受けられますが

    16175 111F24 2017/02/15 10:12

    私もそれがとても気になっています(´-`).。oO

    16174 111H19 2017/02/15 9:45

    またNaとClの差で代謝性アルカローシスをみるのは日本腎臓学会でも提唱しているあたりまえのことらしいです。

    16173 111H7 2017/02/15 9:34

    上で質問してた者ですが、確かに…。いま必修160点ぎりぎりくらいの人は気が気ではないでしょうね。教えてくださりありがとうございました!

    16172 111H19 2017/02/15 9:25

    その通りだと思います。
    大学教授に聞いたのですが、eが書いてある教科書や添付文書は存在するようでだから圧倒的に答えはbだそうです。

    16171 111H19 2017/02/15 9:16

    水分とは体重に占める水の割合のことだから、塩水を大量に飲んだら一時的であれ高ナトリウム血症かつ水分過剰の状態になるのではないだろうか。

    16170 111H7 2017/02/15 9:14

    この指針を眺めてみると、第1章第2 の用語の定義という項目で『この指針において単に「研究」という場合、人を対象とする医学系研究のことをいう。』のがあったので、ここでいう研究者というのも人を対象とする医学系研究を行う人のことかなと、思いました。(『』内は指針から引用)
    まぁ、後付けですが。

    16169 111H19 2017/02/15 8:26

    そうですね・・
    でもそれだと二次性の代謝性アルカローシス合併ということになりませんか?どちらにしろ代謝性アルカローシスになっていることをみているとおもうのですが・・

    16168 111F10 2017/02/15 8:13

    心拍と脈拍が乖離するのは、心室への血液の充填が間に合わないからでは無いのですか?b心房頻拍では必ず心房の収縮が心室の収縮に先立つ。d完全房室ブロックでは心室は徐脈(rate40程度)、心房は少し頻脈になり、RR間に必ず1回以上の心房収縮が含まれる。e4対1の心房粗動もrateは60〜100程度で規則正しく、心室の再充填時間は保たれている。と考えてbとaの比較でaにしました。

    16164 111H19 2017/02/15 2:48

    アニオンギャップの式からNa-Cl=AG+HCO3と考えて、AGは正常値の12(±2)としたとき、Na値とCl値の差の開大はHCO3の上昇を意味していると思いました。ですので代謝性アルカローシスだけでなく呼吸性アシドーシスの代償性変化も考えられるのかなと…。間違った考えならばすみません。

    16163 111H7 2017/02/15 1:48

    こういう国語っぽい問題苦手なんですよね…。
    cは、研究者(医学研究科や大学病院には人を対象とする研究者もいれば、人を対象としない研究者もいる)はこの研修を受講しないといけない、という選択肢ではないですか?
    確かに、前者は受講の必要があるでしょうが、ここでいる「研究者」には後者も含まれ、後者は受講の必要なしと考えた上でcは×と思ったのですが、どこがおかしいでしょうか。
    指摘していただけると国語の勉強になります。

    16162 111H7 2017/02/15 1:17

    そうかもしれないですが、それは問題文に反しますよ?

    16161 111H7 2017/02/15 1:06

    人を対象としない医学研究者はさすがに受講不要ではないですか?

    16160 111B51 2017/02/15 1:04

    1つしか選べなくなってますね

    16159 111H7 2017/02/15 0:45

    a, b, eは明らかに間違っています。
    dは、例えば既に保管されている過去の検体を用いて後ろ向き研究を行う場合等、患者本人から同意を取得することが困難である場合があります。そのような時には、匿名化をした上で研究試料として扱うことが可能です。
    cですが、倫理に関する講習会の出席は必須です。
    cが正答です。

    16158 111H7 2017/02/15 0:39

    Cが答えと流れてるのですが、この問題について解説お願いいたします

    16157 111H30 2017/02/15 0:11

    実際に患者さんに間違って投与されているので、インシデントでなくアクシデントだと思うのですがどうなんでしょう?

    16156 111H19 2017/02/15 0:03

    Hco3があがってもClはさがることはなかったとおもいます。

    16155 111H19 2017/02/14 23:56

    私は上に書いている方ではないですが、呼吸性アシドーシスの代償性変化でもHCO3が上がるのではないかと考えてみましたが、どうでしょうか。

    16154 111H19 2017/02/14 23:54

    また高ナトリウムの原因も水分不足だけではなくチャンネル異常、過剰な輸液、塩分摂取などがあるとおもうのですが・・

    16153 111H19 2017/02/14 23:48

    NaとClが開大するアシドーシスとはどのようなものでしょうか?
    高CL性のものならきいたことがあるのですが‥

    16152 111E54 2017/02/14 22:33

    さすがに禁忌でしょうね。

    16151 111H19 2017/02/14 22:29

    もはや日本語の問題ですね。
    「と考えられる」なら正解でしょうが「判断できる」は言い過ぎではないでしょうか。

    16150 111H19 2017/02/14 22:29

    アシドーシスでもNaとClの差が開大するものがありますので答はeでしょう。bも答になり得ると思いますが、日本語が曖昧なので正しい選択肢としても解釈可能です。2者択一ならeです。必修の平均点次第ですが削除になると思います。

    16149 111I48 2017/02/14 22:12

    これ球脊髄性筋萎縮症(Kennedy-Alter-Sung)ですよね。
    皆が筋生検選んでるけど、筋線維束性収縮でてるし。

    16147 111H19 2017/02/14 21:26

    この答えをbにしたんですが、eを選んだ人が多いようです。Clがさがればhco3があがるのでアルカローシスでいいと思うんですが…。
    とても不安です。

    16145 111C21 2017/02/14 19:16

    右足を内反尖足と考える意見を見ましたが、それならば杖は左手に持つのではないでしょうか

    16144 109A26 2017/02/14 18:09

    かなり細かいですが…
    水晶体偏位に関しては、マルファンが上に、ホモシスチンが下に偏位することが知られています。
    この画像は上に偏位していますので、マルファンです

    16141 111E31 2017/02/14 14:33

    学生です。排泄性の問題ではなく、肝臓における薬剤代謝に関わるCYP450の活性が関与していると思います。

    16140 111E31 2017/02/14 13:56

    イソニアジドも肝排泄ではないですか?

    16135 111C7 2017/02/14 10:22

    喀痰細胞診は一般的に喫煙指数が400以上または600以上のハイリスク群を対象として行うそうです。
    喫煙歴がある、というだけではNG。

    16130 111F24 2017/02/14 1:18

    禁忌になる選択肢はありますか?

    16129 111E54 2017/02/14 1:16

    aは禁忌になりますか?

    16124 111A1 2017/02/13 20:19

    CBTでも頻出

    16118 111A1 2017/02/13 15:42

    腫瘍が両側性というのは考えにくく、bだと思いました。

    16116 109A26 2017/02/13 15:14

    私も、ホモシスチン尿症を切るのに困りました。そこで無理矢理ですが問題文中の「この疾患」を「水晶体偏位」ととらえてみると、Marfan症候群とホモシスチン尿症との共通の症状であるクモ指の可能性が高い、ととらえることができると考えたのですが、いかがでしょうか。

    16101 101H40 2017/02/12 16:42

    いつも勉強に使わせていただいてます。ありがとうございます。
    関連問題についての質問となってしまうのですが、96I40で、双胎間輸血症候群で受血児にみられる所見を二つ選ばせる問題があります。
    選択肢は、心拡大、膀胱拡張、全身皮下浮腫、胃泡拡張、腎盂拡大があり、答えは心拡大と全身皮下浮腫となってます。
    medu4の産婦人科講座でも膀胱増大はみられると教えていただいたので、混乱しています。
    受血児において、なぜ膀胱拡張がみられないのか、教えていただけましたら、ありがたいです。
    関連問題に関しての質問で申し訳ありません。
    よろしくお願いします。

    16081 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/11 5:59

    この1年間自分を信じて勉強してきました。必ず合格します!

    16079 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 23:33

    絶対!絶対!合格します!

    16078 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 23:24

    いつもこのサイトで勉強させてもらってます!絶対合格します!

    16077 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 22:58

    絶対合格します!

    16076 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 22:44

    この1年お世話になりました。絶対に合格します!!

    16075 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 19:57

    【medu4運営チームより】接続不具合が発生しておりましたが、ただいま改善いたしました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

    16071 110G47 2017/02/10 19:19

    学生です。
    問題文が「疑うべき」とあるのでまずはdを疑うべきではないでしょうか。
    鉄欠乏性貧血もあるかもしれませんが、dの場合は神経症状もあり、対応が遅れると神経障害ものこるそうです。
    鉄欠乏性貧血も疑うべきかとは思いますが、ワンベストを考えた場合まずはdを選ぶべきなのかと思いました。

    16069 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 18:54

    medu4ありがとー!

    16068 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 17:58

    絶対合格します!!!

    16067 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 17:08

    前日なのに少しワクワクしています。
    これも穂澄先生、民谷先生のおかげです。必ず合格します!

    16066 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 16:12

    1年前、どうすればいいのか途方に暮れていました。
    今は闘えそうな気がします。
    穂澄先生、民谷先生、鈴木先生のお陰です。
    絶対に合格してきます!

    16065 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 15:21

    穂澄先生、民谷先生、応援ありがとうございます!!泣き笑いしながら動画を見ました。絶対に合格します!!!

    16064 106D41 2017/02/10 14:25

    MPGNに見えてしまいました、、、。

    16063 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 14:17

    明日から3日間頑張りましょう!
    絶対合格!!

    16062 110D5 2017/02/10 12:23

    正答率wwwwww

    16057 106B3 2017/02/10 1:44

    手順としてはそうなのかも知れない(というか、解説にもある通り危険度がなので先に除去試験をやりたい)ですが、設問は「最も有用」であり、最近の国試に見られる「まず」では無いことポイントでしょう。

    16056 No.17 2017/02/09 23:24

    褐色細胞腫でCaを測定するのはMEN IIaを想定してのことなのでしょうか。

    16053 106B3 2017/02/09 20:19

    その解説における”確定診断「として」”という表現が「のために」の意味だと考えると、最も診断的価値が高い(=特定に有用)なのは食物負荷といえるのではないでしょうか。

    16051 106B3 2017/02/09 17:32

    99E66
    食物アレルギーによる蕁麻疹の原因検索に最も有用なのは?
    →食物除去試験

    他の選択肢に食物負荷試験はありませんが、食物除去試験が陽性であれば確定診断として食物負荷試験を行う。
    という解説でした。
    この問題も食物負荷試験は食物除去試験の後に行うべきである。という解説にしてbを×にしてaを○にするなんてのも出題者のさじ加減一つでは…。

    16050 108I54 2017/02/09 16:43

    言葉のニュアンスを考えてください。
    確かに数分で消失するものが多いですが、それ以上に持続するものもあります。
    てんかんの危険因子として15分以上遷延といったものもありますが、あくまで危険因子であり15分以上遷延したら必ずてんかんに移行する訳ではないでしょう。

    16048 108A38 2017/02/09 13:55

    もしかして筋固縮?

    16046 105E24 2017/02/09 12:45

    骨に当たる高エコーがほぼ一周きれいに追えるcが頭蓋骨内断面を捉えていると考えやすいという声を聞きました。

    16043 No.100 2017/02/09 9:56

    国試から逆算して1日約3セットで取り組んできました。科目も、一般・臨床・必修も、全てバラバラで満遍なく盛り込んであったので、日頃の学習と進捗評価に良かったです。ありがとうございました。111回がんばります!がんばった人たち全員で合格したいです*\(^o^)/*

    16041 110I56 2017/02/09 9:37

    私は年齢である程度予想しました。あとはケトン性低血糖症ならもう少し頻脈になるかなと。
    でも小児科ってやっぱり年齢が重要だと思います。ケトン性低血糖症は学童期にはほぼ治ってると思います。

    16034 100I32 2017/02/09 1:19

    拒食症ではうぶ毛が密生するとガイドラインにもありましたが、多毛とは定義が違うのでしょうか。

    16032 105B4 2017/02/08 22:01

    d:肝円索は肝鎌状間膜内を通り門脈につながっているものと思っていたのですが、誰かご解説頂けませんか?

    16031 107E7 2017/02/08 21:55

    解説aが①:上腸間膜動脈になっておりますが、おそらく脾動脈でしょうか?

    16030 108B18 2017/02/08 21:52

    肝動脈を同定する過程で血管造影検査が必要です

    16029 108E21 2017/02/08 21:44

    「明確な境界線ははっきりとしないがパイエル板が確認できる部分は回腸」とは言えると思います。

    16028 109H26 2017/02/08 21:39

    骨盤腔内など子宮外卵管外での妊娠がありうるので腹腔鏡を考慮すべきではないでしょうか。

    16027 107E28 2017/02/08 21:35

    厚生労働省の緩和ケアに関するページを見る限り
    がん診療に伴うものを「緩和ケア」と呼び、その他は単なる身体的な疼痛管理あるいは精神ケア、社会保障という扱いなのだと思います。
    (つまりがんの診断がなくして「緩和ケア」は存在しないというスタンス)
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/gan_kanwa.html

    16026 110I74 2017/02/08 20:30

    >Lyon現象によって正常Xを抑制してしまっているもの
    ↑の理解が正しいです。「ホモでなくても発生するぞ」というのが本問でaを選ばせている出題者の意図です。

    16024 110I74 2017/02/08 20:06

    横から失礼します。
    理論上はそうなのですが、X’をもつ男女が組み合わさる可能性の少なさから国家試験ではその可能性は考えないものかと理解しておりました。

    Lyon現象によって正常Xを抑制してしまっているものと考えておりましたが、それでは説明がつかないでしょうか?

    16023 110I74 2017/02/08 19:26

    女性がXRの疾患を発症するのは、X’X’染色体をもった場合です。父親が患者(X’Y)で、母親が保因者(XX’)である場合、可能性があります。

    16022 110I74 2017/02/08 19:21

    変異遺伝子をホモに持てば当然女性でも発症します

    16021 110I74 2017/02/08 18:56

    XRは男性のみ発症するものと理解していました。
    Duchenne型のみならず、その他のXR疾患も女性に発症しうるということでしょうか?

    初歩的な質問かと思いますが、よろしくお願いします…

    16020 106E12 2017/02/08 18:08

    なるほど。ありがとうございます。

    16019 109D34 2017/02/08 18:04

    ポリクリで言われたことですが、
    ピロリを除菌すると胃の酸性度があがるので、GERDや食道癌などのリスクがあがるという話もあり、
    病変がない場合は除菌をした方がいいかは不明である
    とのことでした。

    16018 110A34 2017/02/08 17:39

    MRIに4%もマークしてますね…
    最初の試験でテンパってしまったのでしょうか

    16017 105H4 2017/02/08 17:21

    学生です。
    チアノーゼの定義に還元型Hb>5g/dlというのがあるので、5/17*100=29.4より約30%のHbが酸素を持ってない時(70%のHbが酸素を持っている、すなわちSaO2=70%)にチアノーゼは始まると考えました。

    16015 105H4 2017/02/08 17:18

    12÷17

    16014 105H4 2017/02/08 17:16

    なぜか分かりませぬ

    16010 106E12 2017/02/08 16:53

    109G1では細かなプロットを取っているのに対し
    本問のグラフでは5年ごとのプロットを取っているからではないでしょうか。

    16008 109D34 2017/02/08 16:45

    学生です。MRSAの問題でも出題されるように「器質的あるいは機能的に有症化していなければ安易な抗菌薬投与は控える」という基本に立ってみるとまぁ確かにと思いました。

    ただ保険診療のルーチンに適応できる医者になれよという厚生労働省のメッセージを若干感じるのもわかります…

    16007 109D34 2017/02/08 16:28

    ピロリ菌居るなら病変の有無に関わらずさっさと除菌して欲しいもんですが…
    貧乏人は病変出るまでピロリ菌抱えてろ!って感じなんですね…

    16005 110B51 2017/02/08 15:33

    その話は聞いたことがある気がしますが、いくらなんでもキズ口が3cmでは見えないかと思って選びませんでした。

    16004 109I39 2017/02/08 15:33

    ちゃんとした文献での確認をしていないまま失礼致しますが、おそらくは子宮内膜癌のリスクを考慮して子宮残存時はプロゲステロン併用としているのではないでしょうか。

    16003 108E27 2017/02/08 15:24

    補正Na濃度も計算式を頭に叩き込んでおいたほうが良いですか?

    16002 109I39 2017/02/08 14:56

    更年期障害に際し、「子宮が存在している場合はエストロゲンとプロゲステロンを併用」「子宮摘出後はエストロゲン」という記載を模試解説で見かけたのですが、この違いが生じる理由をご存知の方いらっしゃいませんか?

    16001 110H9 2017/02/08 14:08

    胸鎖乳突筋の作用に頭頸部の同側への側屈もありました。左右の胸鎖乳突筋の片側だけが働いた場合です。最も基本的な作用を書き忘れておりました。すみません、ここに補足させていただきます。
    ここまで国試に出るかどうかわかりませんが、出るとしたら、頭頸部の同側への側屈と反対側への回旋は重要です。
    もちろん、両側の胸鎖乳突筋が同時に働いたら、既述のとおり頭頸部の前屈や後屈の作用があります。
    他の筋とも協力して頭頸部を動かすので、実際は複雑です。
    元PT

    16000 109E7 2017/02/08 14:04

    質問者です。
    なるほど、年齢調整死亡率と患者数の違いだったのですね。
    疑問が解決しました。

    早急かつ詳しい解答に、参考HPまでありがとうございました。

    15999 100H17 2017/02/08 14:03

    学生です。基本的にはないと思います。おそらく白内障+網膜疾患か硝子体出血だと思われます。

    15998 109E7 2017/02/08 13:33

    たしかに我が国の「年齢調整死亡率」で増加傾向にあるのは膵癌・乳癌です。
    ただし、97B35で聞かれているのは「患者数が増えているか否か」ではないですか。子宮体癌の罹患数はわが国では増加傾向にあります。
    そのため、97B35の選択肢eは現在でも○になります。
    詳しくしりたければこちらを参照してください。(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/dl/index.html#incidence)

    15997 109E7 2017/02/08 13:06

    該当問題が当HPに未掲載のためこちらにて質問させていただきます。

    97B35(子宮体癌の一般問題)にて「わが国では近年増加傾向にある.」が〇ということでしたが、本問109E7や公衆衛生テキストなどでは現在増加している癌は膵臓癌と乳癌と暗記しておりました。

    これは97回の問題が古いということで、現在は同じ選択肢では×と考えてよろしいのでしょうか。

    15996 100H17 2017/02/08 11:34

    硝子体出血はわかるのですが、白内障が一週間で悪くなった可能性はあるのでしょうか?

    15993 110E61 2017/02/08 8:26

    某問題集では正答率30%ですね
    陽性球菌であるという情報からdを外して抗菌薬の処方歴からaを選択
    そしてあとは運任せの1/3といったところでしょうか
    その問題集でも悪問ときっぱり断言してました
    あぁこういうひどい出題が本番でもあるかも知れないと考えると気が滅入ります
    こういう出題が淘汰されるような仕組みがあれば良いのに

    15992 108A38 2017/02/08 0:21

    本問に直接関わる質問ではない大した問題ではないことなのですが、medu4の講座で先生が強縮と一緒におっしゃっている「ごうしゅく」とは「強剛(きょうごう)」のことでしょうか?それともごうしゅくという単語があるのでしょうか?

    15991 102I16 2017/02/08 0:06

    考えすぎではありませんが,かなりマルファンに偏った所見だと思います
    学校健診はスクリーニングの場です
    スクリーニングでは当然,頻度が高い所見を優先して探すことになります
    脊柱側彎症は特発性が80%,症候性が20%で,症候性の中の間葉性側彎にマルファンが含まれること,漏斗胸が側彎に先行して発症しうることを考えると,側彎症の所見としてのprominent scapulaやrib humpを探すほうが優先されるのかなあと思いました

    15990 102I16 2017/02/08 0:04

    脊柱側弯症検診では肩甲骨の左右差と前屈時の肋骨隆起に着目します。画像を一度見ると記憶に残りやすいのではないでしょうか。

    15986 102I16 2017/02/07 21:01

    aは漏斗胸からのマルファンで、は考えすぎでしょうか?

    15985 101G56 2017/02/07 19:56

    病歴と症状のみで事前確率がかなり高くなっているので、この場合は迅速検査陰性でもタミフル投与がベターでしょうね。

    15984 104H30 2017/02/07 19:36

    ありがとうございます!

    15982 109I36 2017/02/07 18:51

    dはAustin–Flint雑音のことを言っているのですか?

    15981 110G42 2017/02/07 18:43

    同じく気になっております。よろしければお願いします

    15980 108B61 2017/02/07 18:39

    ありがとうございます!

    15979 108G66 2017/02/07 17:34

    本当にご丁寧にありがとうございますm(_ _)m 国試よりも、現場に出た時に役に立ちそうだなと思いました。でもまずは国試にきちんと通るよう頑張りたいと思います。

    15978 101B16 2017/02/07 17:18

    何度もすいません。やっぱり幼児の死因1位は先天異常です。
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai14/dl/h7.pdf

    15977 101B16 2017/02/07 17:16

    http://www.caa.go.jp/kodomo/project/pdf/130509_project.pdf
    が最新の統計では詳しいかと思います
    QBの公衆衛生は毎年最新の統計にあわせて問題を一部改変するため,特に乳幼児死亡や母体死亡などNの少ない統計では発表当時と現在で答えが変わっていることがあります.
    101回の時点ではaが正解ですが,現在は4歳までは先天奇形が1位と覚えておくとよいかと思います
    合わせて,妊産婦死亡については
    http://www.jaog.or.jp/all/document/67_130710.pdf
    を参照していただけば,毎年順位が変動するということがお分かりいただけるかと思います
    間接的産科死亡,出血,早剥,高血圧などある程度原因は絞れますが,その間の順位変動は死亡率自体が10万出生に何人のオーダーですから,理屈ではなくそういうものとして最新の統計を覚えたほうがいいです

    15976 101B16 2017/02/07 17:10

    これを書いたものです。すいません。間違いでした。

    15975 108G66 2017/02/07 17:09

    ガイドラインの理論上、含むことは可能と言えば可能かと考えられます。
    異状死は「確実に診断された内因性疾患で死亡したことが明らかである死体以外の全ての死体」というのですから、
    脊髄損傷(内因性疾患でない)により起こり得る肺炎の病態であれば
    そのガイドラインに沿って異状死とすることも「理論上は」ありえます。

    しかし「交通事故で脊髄損傷→15年後に肺炎で死亡」と言う場合、
    その因果関係を明らかにするのは実務上容易ではない、
    別の言い方をするとさすがに無理があるのではないかと思われます。

    医師法21条に「医師は、死体又は妊娠4ヶ月以上の死産児を検案して異状があると認めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならない」と規定されているように、
    その時診察した医師が「内因性疾患で説明のつく病態で、異状ではない」
    と考えれば「異状死と認めなかった」となります。

    「因果関係不明の死をなくし、各々についてできる限り死因を明らかにすることで将来に資する」
    ということもありますが、
    実際上それが内因性疾患による死なのか否かを判断するのは
    難しく、
    「数ヶ月前に転倒→慢性硬膜下血腫→脳ヘルニア」と言うケースも、
    「慢性硬膜下血腫と自分が診断してフォローしていた患者の、『予期出来ていた』脳ヘルニア」とするならば「異状死」ではない、とする考えもあるかと思われます。

    この辺りは長年議論になってきているところでもあり、
    あまり答えにならない書き方ですみません。
    下のURLの書き物が分かりやすいかと思いますので
    ご参照ください。

    http://mitsuoka-naika.com/pdf-img/2010-11-18.pdf
    http://www.mitsuoka-naika.com/pdf-img/2015-09-15.pdf

    15974 101B16 2017/02/07 17:08

    先天異常でも幼児まで生きられるようになってきたので、今は幼児も先天異常が1位になっています。

    15973 101B16 2017/02/07 17:05

    よくQBを読むと、2011年では1歳以降で死因No.1は不慮の事故、と書いてますね。

    15972 106G41 2017/02/07 17:04

    まだ33週なのであまり膨らんでいないのではないでしょうか。

    15971 108B61 2017/02/07 17:01

    血液浄化療法の中に血漿交換や血液透析があるという考えです。

    15970 101B16 2017/02/07 16:58

    eでの対象が幼児だからではないでしょうか?
    先天異常が1位なのはあくまで乳児(1歳未満)であるため、私はeを×にしました。

    15969 104B2 2017/02/07 16:46

    ありがとうございます。

    15968 101B16 2017/02/07 16:43

    自分もこの問題は同じ疑問を持っていました。
    わかる方がいらしたらご教授いただきたいです。

    15967 104B2 2017/02/07 16:25

    ここ数年で1類・2類からA群・B群に変更になったようですよ。
    1類→A群、2類→B群です。

    15966 109B44 2017/02/07 16:10

    国試では感染症でもない限りは周りの患者さんのことは考えずにその患者さんのことだけ考えたほうが良いですね。

    15965 101B16 2017/02/07 16:05

    厚労省の発表では a になってますね。

    15964 101B16 2017/02/07 15:41

    これ、QBだと答えはeとなっています。
    medu4ではaが正解となっていますが、e×の理由はありますでしょうか?

    一方、QBではaを「間接産科的死亡が1位」との理由で×にしていますが、今年1月のテコム模試では妊産婦死亡1位は産科危機的出血となっていたように記憶しています。
    そう考えるとaも○なのかな?
    101回の問題なので、答えが今と10年前だと違うのかな、とも思っています。

    15963 109B44 2017/02/07 15:36

    まとめても、その患者さんのためにはなりませんよね。
    でも、おっしゃることもわからないではないです。
    病棟で同じようなことを思ったこともありますし。

    15962 109B44 2017/02/07 15:11

    ポリクリのときにせん妄の患者さんが出たんですがまさに「ラリってる」という感じで同室の他の患者さんの迷惑を考えるとどこか別の部屋に移すのが良いのかなあと思ってしまいました
    結局その時は他に部屋が開いてなかったので何も出来ませんでしたが
    複数人せん妄の患者さんが出たら一つの部屋にまとめると他の患者さんの迷惑にならないかもなあという想像をしたのですがそういうことはしないんですね

    15961 108A55 2017/02/07 15:02

    国立がんセンターのホームページを見ると、小児ALLの予後因子に性別は含まれていませんね。

    http://www.ncc.go.jp/jp/rcc/01_about/pediatric_leukemia/index.html

    15960 104B2 2017/02/07 14:58

    選択肢eに関して、QBではA類とB類となっていましたが、1類と2類に変更されたのでしょうか?

    15959 108G66 2017/02/07 13:36

    丁寧にご説明下さりありがとうございます。屁理屈のようで本当に申し訳ないのですが、それでは交通事故で脊髄損傷→15年後に肺炎で死亡、という場合はどうでしょうか。これも異状死に含まれますか?

    15958 108B61 2017/02/07 13:24

    初歩的な質問ですいません….
    血液浄化療法と血漿交換は同じものと考えてよろしいのでしょうか?
    また、血液透析はまた別ものでしょうか?

    15957 No.100 2017/02/07 12:28

    直前期の確認として解かせて頂きました。とても効率の良い学習ができたと思います、ありがとうございました。111回を受験される皆様、残り数日ですが頑張っていきましょう!ぶ

    15956 106E12 2017/02/07 11:49

    109G1のグラフの形を覚えていたので、①だとおもってしまいました。
    グラフの形が違うのはなぜなのでしょう…

    15955 107A3 2017/02/07 11:48

    テストゼミ3では調節性内斜視そのものは弱視の原因にはならず、調節性内斜視を行い続けることで目が疲れて調節性内斜視がによる代償が出来なくなり、その目を使わないことで弱視になるとゆう解釈でした。

    15953 107A3 2017/02/07 10:31

    一般問題等で聞かれたら国試的には起こらない、ということですかね

    15952 109B49 2017/02/07 10:17

    BCLは優れた前向き研究による治療プロトコールがいくつかありますからね.
    難病の類では後方視研究が使われる場合もあります

    15951 109B49 2017/02/07 10:04

    症例対照研究の結果を元に治療計画を立てるのは間違いなんですね。

    15949 107E28 2017/02/07 9:44

    この手の問題で正答率が36%しかないのはおそらくその言い方の問題なのでしょうね・・・

    出題委員には、きちんと内容を知っているかどうかで正否を分けるよう誤解のない文章で問題を作っていただきたいですね

    15948 102D26 2017/02/07 9:34

    ベラパミルは血管拡張作用があるので後負荷が減少して、HOCMが悪化しそうなのになぜ効果があるのでしょうか?ベラパミルの心収縮抑制作用が血管拡張作用を上回る効果でよくなるということでしょうか

    15947 103A5 2017/02/07 9:30

    ニコチンは、コリン作動性ニコチン受容体に結合して自律神経を刺激します。ニコチン摂取により心拍数があがるという報告もあります(Groppelli A et al. 1990; Jolma CD et al. 2002)

    15941 109H26 2017/02/07 0:11

    異所性妊娠で両側付属器に異常を認めないというのはどういった事が考えられるのでしょうか?

    15938 110I21 2017/02/06 22:46

    海馬は108B9や108G22の画像が参考になりますね。

    15937 110I5 2017/02/06 22:31

    109E28で問われた経皮経肝胆嚢ドレナージを英語にしてくるとは…

    15936 108G66 2017/02/06 21:35

    日本法医学会「異状死ガイドライン」によると、
    【1】外因による死亡(診療の有無、『診療の期間を問わない』)
    に該当するかと考えられます。
    http://www.jslm.jp/public/guidelines.html#guidelines

    15935 108G66 2017/02/06 21:26

    転倒、異物、溺水など体内の要因以外で死亡した場合は外因死なので異常死体になるのでは?

    15934 一般総論:小児科50問(前半) 2017/02/06 21:24

    大変助かります!
    が、小児科と産婦人科は合わせて100問近くもあるのか!とびびって後回しにしてしまいました笑
    前半30問、後半20問、という風に書き直した方がいいと思います。

    15933 108G66 2017/02/06 21:23

    学生です。
    異常死体になると思います。

    15932 108G66 2017/02/06 20:59

    異状死と病死や自然死の線引きが難しいです。この将来が硬膜下血腫だったのですが、もし、数ヶ月前に転倒→慢性硬膜下血腫→脳ヘルニアで死亡となった場合は異状死体になるのでしょうか?

    15931 107A3 2017/02/06 18:48

    この問題と直接の関係はないのですが、調節性内斜視について質問です。

    あたらしい眼科の講義では、1.7にて調節性内斜視は弱視の原因となると説明されておりましたが、88B10や86A14では調節性内斜視は弱視の原因となるものの解答とはなっておりません。

    それからの30年位の間で、調節性内斜視→弱視の関連が明らかになってきたという解釈でよろしいのでしょうか?

    15930 107E49 2017/02/06 18:23

    そうなんですね。ありがとうございます

    15929 107E49 2017/02/06 17:19

    PBCでは、胆汁うっ滞から高脂血症となり黄色腫が見られる場合があります。

    15928 110H21 2017/02/06 17:12

    患者さん「お前が話すんと違うんかーいwwww」

    15927 110H21 2017/02/06 16:55

    国試的にはこれで正解なのでしょうが、
    「お話を続けてもよろしいでしょうか」と言った後に
    「今どのようなお気もちか話していただけますか」
    と言ったら患者さんは困惑して「えっ・・・」と言いそうですね・・・

    15926 100D49 2017/02/06 16:51

    108A46では尿管ステントの話ですけど無理矢理ぶちこむんですよね
    本当に入るの?と思ってしまうんですが入れるんですね
    この問題も癌による狭窄とは言え道があるので無理矢理なら入りそうなもんですけどやらないもんなんですかね
    可能な限り栄養は消化管から取らせるべきと教わったので無理矢理でも通したいと思ってしまいます

    15925 103A5 2017/02/06 16:50

    タバコ吸うと落ち着くから、僕も副交感神経優位の徐脈かなぁと思ってます。。。

    15924 110E5 2017/02/06 16:37

    質問者です。
    詳しく書いて頂きありがとうございます。

    この時期は、各社のちょっとした違いに敏感になってしまいます (^_^;)

    15923 107E53 2017/02/06 16:34

    問題を見た時にCTガイド下生検だと思ったのですが、選択肢になく、dを選びました。
    CTガイド下生検と胸腔鏡下生検はどう使い分けられているのでしょうか。

    15922 107E49 2017/02/06 16:27

    cの黄色腫はPBCでも起きるんですか?Ⅱ型の高脂血症で起きると思っていたのですが…

    15921 110A54 2017/02/06 14:50

    小児はK freeじゃなくても可!
    ちぃ覚えた

    15920 110B51 2017/02/06 14:02

    某予備校の先生がエコーばっか見てたら外表から見えるものに気が付かなかったことがあるという話をしていたことを思い出しました。
    なのでまず最初は患者を直接自分の目で見よう!と思いましたがこの問題を見るにそういうわけでもないのですね。
    救急ではとにかくFASTとパターン認識したほうが良さそうですね。

    15917 108I53 2017/02/06 12:15

    なるほど…ありがとうございました!

    15916 103E37 2017/02/06 11:26

    すっきりしました。ありがとうございました。

    15915 110D36 2017/02/06 11:10

    骨条件のCTで乳突蜂巣に左右差が見られますが、なぜでしょうか?
    また、聴神経鞘腫では患側で内耳道の拡大が認められると記憶していましたが、この画像では見られているのでしょうか?
    どなたかご教授ください。

    15914 103E37 2017/02/06 10:34

    少し言葉が足りなくて申し訳ありません。
    麻薬及び向精神薬取締法第58条の2には、提出先は都道府県知事と規定されています。
    感染症法では「最寄りの保健所『長』を経由して都道府県知事に届け出なければならない」と規定されています。
    つまり、麻薬に関しては「保健所」を経由するのであって「保健所長」を経由するわけではないのです。
    別の言い方をすると、「最終的に届出を受けるべき人間に届出書が受理されるまでの経路には法律上の規定はない」(実際上の続きは細則で規定されるため)とも言えます。
    実際の手続書類を見ますと、麻薬中毒者の発生に関しては
    「都道府県知事 殿」、
    感染症の発生届に関しては
    「都道府県知事(保健所設置市長・特別区長) 殿」
    となっています。

    この辺りは法律上の規定、言い回し、実際上どう法運用されているかが非常にややこしいので、
    必要なら関係法令を参照しながら覚えたほうが良いと思います。
    分かりづらくて申し訳ないです。

    15913 103E37 2017/02/06 9:31

    そうとも考えたのですが、結核や梅毒も保健所を介して知事に届け出のはずではないのでしょうか?
    感染症はただの窓口ではなく、人数カウントなどするから‥?

    15912 100D14 2017/02/06 8:28

    この問題、出題としてどうなんでしょうね。AFibで甲状腺機能異常を疑ったらTSH, FT3, FT4をセットで測定すると言うのが鉄則なのでaもbも正答ですし(むしろFT3, FT4をオーダーしておいてTSHをオーダーしていなかったら張っ倒されます)。題意からbを選ぶんだろうなと思いますが、TSHは下垂体機能検査じゃなくて甲状腺機能検査だと言われても納得は出来ません。

    15911 110D27 2017/02/06 8:20

    精巣・卵巣についてはリンパの流れと静脈の流れはほぼ同じ、と覚えています。すなわち、どちらも大血管領域に灌流します。

    15910 100D14 2017/02/06 8:14

    必修は素直に行こう!と思って頸部に異常なし!と思ったら駄目なパターンですね
    必修は深読みすると駄目だけど素直過ぎても駄目で難しい

    15908 110A22 2017/02/06 0:02

    閉塞性で髄液所見がウイルス性だったのでヘルペス脳炎を選べました。島

    15907 109D25 2017/02/05 23:13

    ありがとうございます!

    15906 105G29 2017/02/05 23:07

    平成25年度から「生後1歳に至るまでの間に接種すること」と変更になっています。解答解説に修正が必要かもしれませんね。(出題当時はaは正解でした)
    参考:厚労省(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/)

    15905 103E37 2017/02/05 22:28

    保健所を経由しますが、保健所はあくまで窓口扱いにすぎず、届出先は都道府県知事となります。
    ここで言う届出先とは、その届出を最終的に受理する人間または部署のことであり、
    途中に別の組織を介しても良いのです。

    15904 107G37 2017/02/05 22:21

    すいません。「増殖している」の間違いです

    15903 103E37 2017/02/05 22:11

    Medu4講座だと麻薬中毒は保健所経由で知事にとなっていますが、それだとこの問題では間違ってしまうと思います。
    麻薬は保健所を介さないと覚えたほうがいいのでしょうか。

    15902 108I53 2017/02/05 22:10

    学生です。この方はまだお若いので、生殖腺保護目的で鉛プロテクターを装着しておられるのだと思います。
    なお、女性の場合は骨盤内に収まる程度の大きさであったと記憶しております。

    15901 110D27 2017/02/05 22:07

    肛門癌の転移で多いのは鼠径リンパ節なんですよね
    なんか位置的に同じくらいだから鼠径リンパ節にも転移しそうな…って思うと駄目なんですね
    リンパの流れまではなかなか手が回りません…

    15900 108I53 2017/02/05 22:04

    真ん中に大きく映っているのは膀胱ですか?
    勉強不足で申し訳ありませんが、調べても分からなかったので御教授願いたいです。

    15899 110D27 2017/02/05 21:44

    109I75に大動脈周囲リンパ節転移が出ていたので,それと108I80をきちんと掘り下げて勉強したかを確認したかったんでしょうね

    15898 110D56 2017/02/05 21:42

    (そりゃそうじゃ)

    15897 105G29 2017/02/05 21:14

    BCGは生後5~8ヶ月に行うことが望ましく、遅くとも生後1歳までに行うということではないでしょうか?

    15896 110D56 2017/02/05 21:14

    109I72で出されたときよりも正答率が上がってますね

    15895 110D27 2017/02/05 21:11

    108i80に精巣腫瘍の肺転移がありました。
    cかdには絞りこめるんですけど…。

    15894 107G37 2017/02/05 20:33

    学生です。
    ホルモンを過剰に作っている細胞は要素を多く取り込むので、ピンポイントで狙えるからだと思います。

    15893 110D20 2017/02/05 20:11

    妊婦に使用してよい抗菌薬のテーマは109G40でも問われています。アミノグリコシドとテトラサイクリンは禁忌の常連ですが、それを切るだけでは解けない問題となっていますね。