コメント一覧

    15208 109A51 2017/01/22 22:57

    実際、本問のように関節リウマチの手術時の組織を病理で見ることはあるのでしょうか?もしあるとしたら、どのような目的で行うのでしょうか?
    どなたか教授いただけるとありがたく存じます。

    15206 105D20 2017/01/22 21:59

    この画像だと分かりにくいですよね。淡明な胞体を有する細胞が増殖しているのは見えますが…。hobnail cellは下のサイトのほうが分かりやすいと思います。
    http://pathology.or.jp/corepictures2010/15/c08/04.html

    15205 110F19 2017/01/22 21:32

    点滴と静注って別物ですか?
    もちろん、ポタポタ落とすアレが点滴で、注射器でプスーッとが静注で、とは思いますが、点滴も静注のうちに含まれていると思っていました。
    さすがに国試で「静注ではなく点滴」という問題は出ないと思いますが…。

    15204 105D20 2017/01/22 21:29

    hobnail細胞が全くガビョウに見えません

    15199 110I56 2017/01/22 14:58

    この問題でケトン性低血糖症を否定できるのは年齢からだけでしょうか?

    血糖値も記載なく、実際1-5歳好発で7歳で起こることなんて全然あり得そうかと思い、あまり食べてないというエピソードからはむしろケトン性低血糖症の疑いの方が強いのではないかと考えたのですがいかがでしょうか?

    どちらにしても答えは変わらないのですが、診断として周期性嘔吐症の方が可能性が高い根拠などが他にあれば教えて頂けたら嬉しいです。

    15198 110A32 2017/01/22 14:40

    眼底に異常なしじゃなくてうっ血乳頭ありですね、すみません

    15197 110A32 2017/01/22 14:39

    原田病だと難聴所見も書かれるのでは。白髪は後期症状なのでなくてもいいかとは思いますが…
    羞明は頭蓋内圧亢進を言いたかったのでしょう。眼底に異常なしの一言があってもよかったとは思います。

    ヘルペスが原因の場合、HSV-1が脳炎、HSV-2が髄膜炎と記憶していましたが(http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html←にもそう書いてあります)、アシクロビルが内服ではなく点滴であることを加味しても、本当に輸液のみで大丈夫なんでしょうか?

    15196 110A60 2017/01/22 13:56

    血圧122/70mmHgと正常なので、原発性アルドステロン症は考えづらいのではないでしょうか

    15195 110A32 2017/01/22 13:44

    QBの解説ではウイルス性髄膜炎となっていますね

    15194 105F26 2017/01/22 13:40

    内→外

    15193 105F26 2017/01/22 13:39

    1ヶ月の体重増加300gと正常範囲内であること、利尿薬の内服もしていることから浮腫は考えにくいのではないでしょうか?

    15190 109D49 2017/01/22 12:49

    はじめ問題文には「この患者」ではなく「この疾患」と記載があったためムンプス全般に見られる所見として解釈しました。
    ですが解答はムンプスで起こりうる血清リパーゼ上昇を否定して、「この患者」で見られそうな所見である血清アミラーゼ上昇を解答にしています。
    結局各論で「この疾患」とあった時でも「この患者」と解釈したほうがよいのか。それともこの問題は例外なのかと疑問です、ご意見いただければ嬉しいです。

    15189 105D42 2017/01/22 12:49

    実際に何もしないのでしょうか? 70歳に便潜血があったら、憩室があろうとなかろうと下部消化管内視鏡を見に行くべきだと思うのですが。

    15188 105F26 2017/01/22 11:55

    体重増加不良だから考えにくいのかな

    15186 105F26 2017/01/22 10:59

    なぜcは×なのでしょうか?
    心不全はあるようなので、それにより浮腫が起こると考えてはいけないのでしょうか?

    15184 108G25 2017/01/22 10:09

    a〜dまで疾患がならんでいるのにつられて、eを「ループ利尿薬の乱用」=偽性Bartter症候群、と読んでしまうと間違えます。

    15183 109A21 2017/01/22 9:46

    用手的移動で症状が治まるんですね、
    左側臥位と比較して、遜色ないのでしょうか?

    15182 110G68 2017/01/22 9:08

    bが正解なのはわかるのですが、このタイミングでPPIって、遅くないですか?実際、臨床の現場で効果はあるのでしょうか?

    15178 110E29 2017/01/22 0:20

    「胎脂は主に満期新生児で見られるが、未熟および過熟出生は一般的に胎脂を欠く」らしいですが、dはどうなんでしょ?

    15177 国試演習セット 2017/01/21 20:09

    111回受験生です。Youtubeならびにデータベースなど、非常に役にたつコンテンツをいつもありがとうございます。
    さて一般総論問題109〜105について質問です。
    ①総論一般は例年約120問出題されているようなのですが、5年分だと600問程度になるのではないでしょうか?
    ②貴社のYoutube videoによると総論一般問題が出題数が多いとのことでこのセットを演習すると効率が良いとのことでしたが、個人的には各論の一般問題と総論の一般問題の区別が(内容的に)つきません。。。一般の得点を増やしたい場合には各論の一般も演習したほうがよいのでしょうか?
    お忙しいところお手数をおかけいたしますが、ご返信頂けると幸いです。

    15176 108I27 2017/01/21 18:41

    cを選んでしまった人は口腔内カンジダが指標疾患でないことを勉強してた人でしょうねえ
    プリオン病がどうだったか忘れたけど口腔内カンジダが指標疾患でないのは覚えてる!→ブッブーwww口腔内カンジダは指標疾患じゃないけど併発疾患だよwwww
    こういう嫌がらせは国試ではなく各大学の試験レベルでやっといてほしいですね

    15173 101G11 2017/01/21 17:11

    学生です。「先天性」真珠性中耳炎は基本的に感染を伴わないと記憶しています。上皮成分が中耳に迷入してできる疾患だからです。

    15172 103H10 2017/01/21 16:59

    発達=能力を身に着けていく過程、と考えると、原始反射は初めから備わっていて間もなく消えていくもので、それをあえてはかることでは発達の評価にはならないのではないでしょうか?
    そもそも原始反射があることは生下時に確認されているはずですし…

    発達、と考えるとこの前後で身につけるであろう姿勢反射のチェックが有用なのではなかと思いました。

    15171 103H10 2017/01/21 16:55

    学生ですが、ランダウなら3か月以降に出るからかなあと思いました。
    緊張性頸反射の消失(~6か月)後に寝返りができることも発達が進んでいることの証左になるかと思います。
    反射消失の確認はたまたまうまく反射が取れなかった場合との区別がしづらいかなとも思いました。

    15168 103H10 2017/01/21 14:43

    原始反射でなくて姿勢反射なのはどうしてなのでしょうか。
    パラシュート反射が出現するのは教科書的には7-8ヶ月で、7ヶ月児で出るかどうかは個人差があると思うので、姿勢反射の有無が発達評価に際して意義を持つとは思えないです。
    それなら原始反射の消失を確かめた方が、、、と思いました。
    101C26に類問がありましたが、そちらは10ヶ月児でしたので、特に異論ありません。

    15164 109D49 2017/01/21 11:25

    ウイルス感染だからリンパ球(単核球)優位ということですよね。あっています。

    15163 108E36 2017/01/21 10:21

    高い
    高い
    低い
    高い
    高い

    ひっかけ問題です。
    国試でこういうの出すのほんとやめてほしいですね。

    15156 108I69 2017/01/20 23:51

    水飲まないのが嫌と同じくらい薬が嫌な人だっているでしょうに.
    こういう頓珍漢な行間の読ませ方するから訳わからない問題になるんだと思います.
    一言「本人の薬物治療希望の有無」くらい何故書けないのか.
    これ作った先生は同じ状況に遇ったら治療希望を聞かないんですかね.

    15153 104A60 2017/01/20 16:50

    私もそこのところ教えて頂きたいです。
    それと、d:ACTHはコルチゾール系でアルドステロン系にはあまり関与しないという解釈でいいのですか?

    15152 108D13 2017/01/20 16:46

    どうしてこういう問題が採用されてしまうのか…

    15150 107E10 2017/01/20 14:44

    他に閉鎖孔ヘルニアや外鼠径ヘルニアも嵌頓しやすいです。

    15149 107E1 2017/01/20 14:26

    日本のGDPに占める医療費の割合
    テストゼミ3の第3回、問77での解説でもそうでしたが、穂澄先生の解説だとGDPに占める医療費の割合が低いことが問題になっている、とのことでしたが、むしろ医療費が高すぎる、という人に対する反論的な意味でGDPで見たらまだまだ安い、という風に捉えるものだと思っていたのですがどうなのでしょうか?
    「医療費が高い」ということはテレビでもやっていますし、問題となっていることは分かります。
    一方でGDPに占める医療費の割合が低いことも問題であるなら、医療費の削減によってさらに割合は下がりますし、医療費の削減とGDPに占める医療費の割合の増加を両立するには、日本の経済規模を縮小させてGDP自体を下げる必要があるように思えます。
    どう解釈したら良いのでしょうか?

    15148 108A9 2017/01/20 11:30

    デング熱はワクチンなしと覚えており初耳でした。
    ありがとうございます。

    15147 108A9 2017/01/20 11:21

    デング熱ワクチンが流行地域の9-45歳に向けて数か国で承認登録されました。

    http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2016/08040950.html

    厚生労働省検疫所

    15146 104I65 2017/01/20 10:04

    学生です。上の方に加えて、高血糖による代償や急性腎不全の影響もあるかもしれないと思いました。

    15142 104I65 2017/01/20 1:50

    初発感染巣が右股関節、血管透過性で低ナトリウム血症、かと。

    15139 108E18 2017/01/19 20:57

    ひっどい問題ですねこれ…

    15137 108E44 2017/01/19 18:52

    選択肢にはないのですが、もし超音波検査が選択肢に含まれていた場合はMRIよりも優先されるのでしょうか?
    大泉門が閉じておらず、CTやMRIはなるべく避けたいという考えから、超音波検査も有効ではないかと考えました。

    15136 108D2 2017/01/19 18:15

    とてもわかりやすい標本ありがとうございます!理解しました。

    15135 104I65 2017/01/19 17:24

    易感染性の背景→壊死性筋膜炎→ガス壊疽、っていう流れは理解できますが、この病態と右股関節痛と低ナトリウム血症は何か関連があるのでしょうか。

    15133 108D2 2017/01/19 17:10

    RBの白色瞳孔は腫瘍自体、あるいは剥離した網膜に由来します。以下の病理組織を見ると分かりやすいと思います。http://pathology.or.jp/corepictures2010/22/c10/01.html

    15132 108D2 2017/01/19 16:20

    先天性白内障は、水晶が混濁するため白色瞳孔を呈しますが、RBの場合はなぜ白色瞳孔になるのでしょうか。

    15131 108D59 2017/01/19 16:07

    自分も本日解き、混乱してしまったので議論に参加させていただきます。

    以下仮説です。
    コルチゾル↓の際には総じてKは↑とはなる働きは生じているものの、上流のACTHの問題である場合は副腎球状層は正常なのでKの恒常性を保とうとRAA系が働いてKは結局→。

    副腎腺腫など、副腎に問題がある場合には球状層にも異常をきたして、代償するRAA系がうまく働かないためKの変化が生じてしまう、という解釈ではいかがでしょうか?

    汎下垂体機能低下症(本症例)でK→に対して、Addison病ではKは↑となる点もそれなら説明がつくかと考えました。

    15129 109D49 2017/01/19 14:28

    eの選択肢の解説についてですが、髄膜炎はウイルス性のため単核球優位の細胞増加となる、という考えは間違いでしょうか。
    ご教授頂ければ有難いです。

    15128 108D45 2017/01/19 13:37

    学生です。
    自分も気になったので調べてみたところ、103,102,101,100回では筋痛症状はないという形で臨床問題で出題されていますね。
    ですがそれらは皮膚筋炎としての出題でヘリオトロープ疹なんかがあったためにわかりやすくなっていましたが、本問は多発性筋炎で皮膚症状ない上に、あえて筋痛ないと書かれてしまうと少し混乱してしまいます。。

    しかも同じ回の中で108A50ですでに皮膚筋炎の出題があるのでなおさら…

    15127 108G42 2017/01/19 13:35

    問題解答には影響しませんが、選択肢aは災害弱者なので、「必要に応じて、余裕があれば」黄色になると思いました。
    http://www.jnapc.co.jp/documents/triage_card.pdf

    15126 110I54 2017/01/19 10:43

    むしろ異なる薬剤を使用している点が気になりました。
    発症時期も投与後数時間~数年と様々とあります。
    帰宅した翌日にみられても良いのでは無いでしょうか。

    15125 110I53 2017/01/19 10:25

    こういう学生を混乱させる出題は本当に止めてほしいですね。
    出題者は反省して欲しいものです。

    15119 106E19 2017/01/18 22:33

    調節近点とは何をさすのでしょうか。

    15118 106D32 2017/01/18 22:01

    リウマチ熱だとして,抗菌薬効かないというヒストリーは典型的なのですか?

    15117 109B26 2017/01/18 20:58

    移植と再建は別物では?

    15113 107E2 2017/01/18 18:05

    学生です。
    詳しくは分からないですが、次世代育成支援対策推進法の行動計画策定指針の中に「より利用しやすい育児休業制度とするため、…中略…育児・介護休業法に規定する育児休業制度を上回る措置を実施する。」とあります。
    問題文の「規定されている」という表現は正直なところ疑問ですが、この法律は「育児休暇はいつどういう時に取れる」ということを定めるというよりは、「育児休暇を取りやすくするためにこうしましょう」という感じだと思います。
    育児介護休業法を活用してもらうための法律、というイメージでしょうか。

    15112 109B26 2017/01/18 17:52

    食道再建で小腸を使うので、小腸を選んだのですが、この場合は用いないのでしょうか?

    15110 107E2 2017/01/18 17:22

    aが正解ということは、育児介護休業法の中に次世代育成支援対策推進法が含まれるという概念でよろしいのでしょうか?

    15109 110I12 2017/01/18 17:08

    学生に求めるレベルですかねこれ

    15108 110I11 2017/01/18 16:46

    これは悪問でしょう…

    15107 103E20 2017/01/18 16:08

    「先天性」筋強直性ジストロフィーは、筋強直性ジストロフィーの特殊系でミオトニアや筋萎縮、若年禿頭などはみとめず、乳児期早期からの全身性筋緊張低下と呼吸・哺乳障害など特有の症状を示すそうです。以下の文献を参考にしていただければと思います。
    https://neurology-jp.org/Journal/public_pdf/052111264.pdf

    15106 110G42 2017/01/18 14:39

    臍帯の動静脈をチェックしないのはFGRがないからという認識で正しいでしょうか。また、FGRが疑われた場合にはこれらも正解肢となりえるのでしょうか。

    15104 104E58 2017/01/18 13:22

    学生です。
    病理では、小型で細胞質に乏しく、N/C比の高い細胞が単調に増殖しています。腺腔構造は伴わず、角化・細胞間橋も見られません。ですので、小細胞癌なのかなと思いました。

    15103 108A57 2017/01/18 12:58

    その通りです。エコーで「見えていないものを追う」のはriskyです。

    15102 110E22 2017/01/18 12:17

    リンパ節等への浸潤性が強いため、手術をしても予後が悪いためです。

    15101 109I76 2017/01/18 12:16

    そんな病気があるのですね!勉強になりました.
    ご回答いただきありがとうございました.

    15100 110E22 2017/01/18 12:16

    bの肝内胆管癌で肝移植の適応が外れるのはどうしてでしょうか?

    15099 108A57 2017/01/18 11:43

    Aの写真でASDが開いているように見えるのはただエコーでうまく描出できていないだけなのでしょうか?

    15097 100H23 2017/01/18 11:04

    右背側の腹水の上のhigh densityはなんでしょうか…

    15096 108B17 2017/01/18 10:48

    胆道閉鎖→脂肪吸収低下→下痢
    脂肪吸収低下→ビタミンK低下→PIVKA-II上昇
    と考えすぎてaにしてしまいました。

    15095 109I76 2017/01/18 10:35

    失礼しました。コメントが途中で切れてしまいました。サラゾスファピリジンの薬剤の詳細な機序は未だわかっていないと思います。ですが、サラゾスルファピリジンがANCA関連血管炎を誘発するという報告があります。
    http://www.vas-mhlw.org/html/pathology/atlas/23-1.html
    ですので、血管炎には用いられないのではないでしょうか。

    15094 109I76 2017/01/18 10:26

    薬剤の詳細な機序が分かっていない

    15092 110G48 2017/01/18 9:04

    某問題集で筋強剛は軽度なので無視して良いと書かれてて全く腑に落ちない感じです。
    ただでさえレアな疾患にビミョーな選択肢を並べてくる出題者は何がしたいんでしょうね。

    15087 106H22 2017/01/18 1:05

    答えがeなのは解るのですが、直腸静脈瘤に対して下部内視鏡は行いますか ?

    15084 109I76 2017/01/17 22:31

    初歩の初歩で申し訳ないんですが、サラゾスルファピリジンが血管炎に効かない理由ってなんでしょう?(というか、RAと潰瘍性大腸炎のみ適応の理由)
    いろいろ調べても免疫調整薬だから以上の説明がないのですが、同じ抑制方向に働くはずの免疫調整薬と免疫抑制薬の何が差を生み出すのかご教授くださればと思います

    15083 103A14 2017/01/17 22:02

    褐色細胞腫は発作性のため代償が可能です。

    15082 104H30 2017/01/17 21:41

    機能性ディスペプシアとすると抗コリン著効はなぜですか?機能性ディスペプシアに使うと聞いたアコチアミドは調べるとコリンエステラーゼ阻害薬で、矛盾しているように思うのですが・・・

    15080 103A27 2017/01/17 21:08

    画像上、びまん性粒状影で粟粒結核を疑うのはわかるのですが、二臓器以上の播種というのはどこからかわかるのでしょうか?

    15079 110I72 2017/01/17 20:54

    妊娠28週時点で間接Coombs陰性でも、分娩時に胎児血が母体中へ移行しうるため、感作の危険があります。産婦人科診療ガイドライン2014では、分娩後72時間以内に感作予防のため抗Dヒト免疫グロブリンを投与することを推奨しています。

    15078 110I72 2017/01/17 18:58

    妊娠28週時における抗Dヒト免疫グロブリン投与の意義を教えてください。
    妊娠28週時点で間接Coombs陰性ということは、母体内で抗D抗体が作られておらず、経過観察でオッケーというわけにはいかないのでしょうか?

    15076 110回医師国家試験・総評 2017/01/17 17:53

    現段階で110回の解説って掲載してくださる予定があるのかないのかだけでもいいので知りたいです
    109,108回終わった後にに影響しますので…

    15073 101A48 2017/01/17 16:35

    重ねて質問失礼します。
    問題文中のう歯と歯槽膿漏はBasedow病に関係があるのでしょうか。
    手持ちの参考書などで調べても分かりませんでした。
    宜しければご存知の方、お願い致します。

    15072 108C6 2017/01/17 15:26

    ↑マンシェットを加圧していない状態では聞こえないということでいいと思います。

    15070 108D45 2017/01/17 11:29

    診断はPM/DMとのことですが、筋痛や把握痛はあまり見られないのでしょうか?

    15067 110E43 2017/01/17 9:52

    某参考書で転換性障害と解離性障害を一緒くたに解説してしまっているので正解率が下がったのだと思います。

    15066 102I22 2017/01/17 9:34

    確認が遅くなって申し訳ありません、質問者です。ご返信頂きありがとうございました。

    15062 104E58 2017/01/16 23:46

    質問です!
    この病理が小細胞ガンだと判断するポイントについて教えて頂けると幸いです。

    15060 110E30 2017/01/16 23:17

    固定性分裂は「病的分裂」ではない
    でも病的な分裂ですよね…
    こういうひっかけ問題は国家試験に相応しくないと思うなあ

    15057 109G64 2017/01/16 18:54

    高齢や高血圧の既往から考えて、腎疾患によるものが考えられそうです。例えばもともと持っていた腎のう胞からの出血、高血圧による微小血管からの出血などです。

    15056 110I59 2017/01/16 18:51

    組織に酸素が充分に行かず、嫌気的代謝が亢進し、乳酸がたまる代謝性アシドーシスをきたすからです。

    15055 100F7 2017/01/16 18:26

    部位や超音波所見から、リンパ管腫を疑うものと思われますが、診断として穿刺することでリンパ液を確認することも有用ではないかと考えました。
    b選択肢の[穿刺吸引]とは、診断目的のニュアンスは含まない表現なのでしょうか。臨床的に、試験的穿刺といった言葉と区別して使われているのであればその旨を教えていただけると幸いです。

    15054 110I59 2017/01/16 18:14

    ARDSで、pH7.25、PaCO2 35Torr、HCO3 15mEq/Lと代謝性アシドーシスを呈しているのはなぜでしょうか?
    すいませんがどなたか教えて下さい…。

    15053 106F2 2017/01/16 17:50

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    15052 106B62 2017/01/16 17:41

    この範囲の問題は納得いく解説を見たことが無いですね…。
    そもそも会社に出勤しているだとか、本問であれば会長をやっているだとか、それだけを持って参加制約が無いと「評価」出来ること自体が疑問です。
    「患者会への参加」という面での評価であればともかく、「この患者の評価」としては適切とは思えないです。
    「患者会の会長をやっているのだから、あなたは参加制約は無い」と言われてこの患者が納得するでしょうか。
    英会話スクールに参加することは出来ないですし、スポーツも出来ません。
    「患者の評価」がある特定の活動一つで完結すると言うこと自体が不自然に思えます。
    逆に、特定の活動ごとに評価をしていくのであれば、その評価に果たしてどれだけの意味があるのかも疑問です…。

    15051 106B62 2017/01/16 17:28

    時間がたってしまっておりますが、上記の質問者の方と同感です。

    地域の患者会の会長をしているが、コンピュータやインターネットを駆使して行わなければならない。
    と順番を変えて書かれただけで、みなaと選ぶのではないでしょうか?

    つまりICFは個々の患者のとらえ方によって変わる概念で、BPHにおける頻尿症状のように、本人が問題と思っていなければ問題としない、という概念なのかと推測したのですが、この解釈はあっていますでしょうか?

    とすると、今度は活動制限についても、意思疎通は可能ということで本人の不満の記載はなく、なし、ということでcが正解なのではないかと思えてしまいます。

    ご意見、ご指摘等いただけますと幸いです。

    15049 106F2 2017/01/16 17:03

    診察と手技が見える1には、
    吸気時に右上腹部に浅く押し込み、
    呼気時に腎下極を挟み込むように触診する、とありますP147
    どうなんでしょうか??

    15048 103F19 2017/01/16 17:01

    死亡診断書の記載時刻は、死亡確認時刻ではなく死亡時刻または死亡推定時刻と勉強しました。

    この選択肢の中ではやむなくこの答えになるのかもしれませんが、直腸温が35℃であることから2時間前に死亡したと推定し、もし午前4時20分があったらそれを選択した方が良いということなのでしょうか?
    実際自分が医師となって書く際には4時20分と書いてしまいそうです。

    15046 108I62 2017/01/16 14:19

    誤植:解説の下から2行目「できなくなってしいまう」になっています。

    15045 108I38 2017/01/16 14:01

    今更ながらですが、Kallmann sx.やLaurence Moon sx.で異常発汗は見られないと思います。これらの疾患では視床下部が障害されていますが、実は遺伝子異常(KAL1, BBS1)によるものと報告されています。

    15044 110D33 2017/01/16 13:22

    学生です。
    わざわざ「作業現場は乾燥しており着衣に液体や固体による汚染はない」と書いてありますから、医療者が患者に触れることで汚染される可能性は限りなく低いと判断するべきだと思います。
    もし「全身にマンホール内の汚泥とみられる汚れが付着している」といった記載があれば洗浄を優先するということになるかも知れないですが…。

    15043 110E43 2017/01/16 12:53

    この問題、選択肢がすべて「自我の障害」でまとめられているのですね。転換はまた出題されそうな気がします。

    15041 109G64 2017/01/16 11:41

    別の方が質問されていますが、自分も気になったので質問させていただきます。

    同様に潜血+1が気になる点に加えまして、貧血になっていることには何か意味があるのでしょうか?
    MRによる心不全と誤嚥性肺炎では説明がつかないように思えます。

    正球性なのでただの出血や炎症ではない何かがあるのか・・・?と疑ってしまったのですが、潜血も貧血も年齢による生理的なものととらえてよいのでしょうか?

    15036 110D33 2017/01/16 9:53

    109G58、107G63で除染を最優先ということにしてますけど、この問題では見た目や状況的に危険じゃないからと判断して除染を省略して良いということでしょうか。
    直近の問題で医療者の安全が大事という問題を出しておいてこの問題はひどいですね。

    15034 109A42 2017/01/16 8:46

    主訴の排尿困難に対しての対応はどうしますか?
    自己導尿でしょうか?

    15027 108F20 2017/01/15 23:36

    そういうことなんですね!
    ありがとうございます(^O^)

    15024 108F20 2017/01/15 17:59

    学生です。
    M5は無意識合目的な運動はできる(痛いからやめてくれ、という無意識反応)、M3からは硬直なので、M4はぎりぎり動かなくはない、というイメージで考えています。

    実際自分はM5は払いのけると習ったので、国試でもそのように出てますしそれで覚えていいのかと思います。
    自分はGCSのMは体操で覚えてから忘れなくなりました笑

    15021 108F20 2017/01/15 17:39

    払いのける動作って、M5です?
    教科書的にはM5:痛み刺激の部位がわかる、とあります。
    M4:痛み刺激で手足引っ込める、も、手足に刺激したら払いのけると区別つかない気がしました。。

    15011 110D18 2017/01/15 12:33

    質問者です。
    なるほど、すなわち溶血を鋭敏に検出できるLDをまず測定し、エコーで早剥の除外といったところでしょうか。ご回答ありがとうございました。

    15010 110A56 2017/01/15 11:43

    非典型例を考えさせる問題、近年増えていませんか?
    特にマイナーは典型例を出して欲しいものです…

    15009 110D18 2017/01/15 9:12

    medu4産婦人科では、妊婦は水血症でHbが減少するためHELLP症候群の指標としては使いにくいと説明されていました。一方、血小板は妊娠中でも減少も増加もしません。

    15004 110D18 2017/01/15 1:24

    すみません。HELLP症候群の話です。

    出題者はソウハクとの鑑別は考えていないのではないでしょうか。
    特に、入院中ですぐに検査を行うとなると、急激な出血ではHbが変化していないこともあります。
    これはHELLP症候群とLDについても同じことがいえると思うのですが・・・。
    http://www.jsog.or.jp/PDF/57/5709-257.pdf
    一応、こちらに提示されている症例1では、発症直後からLDの上昇をみることができています。

    15003 110D18 2017/01/15 1:09

    学生です。
    溶血による貧血をHbで調べるよりも、溶血そのものを鋭敏に検出できるLDを測ったほうが早いのだと思います。
    某問題集によると、Hb低下がみられる方は半数程度だそうです。

    15002 107G38 2017/01/15 0:00

    申し訳ありませんでしたm(__)m

    15001 110A29 2017/01/14 23:21

    ステロイド投与で感冒の方は悪化しないのでしょうか…

    15000 110A26 2017/01/14 23:09

    問題文の「糖尿病による」のところを読み飛ばしてeにしてしまいました。
    某問題集では葉酸摂取は妊娠前でないと意味がないと書いてありましたが、神経管閉鎖不全を予防するためには妊娠初期(妊娠する4週間前~妊娠12週)の十分な摂取が推奨されているということなので「糖尿病による」がなければeも間違いではないと思います。

    14999 110A24 2017/01/14 22:53

    Apgarスコアは低めに取っとけ!というのを某ビデオ講座で聞きましたが、そういうメッセージですかね。
    学生には典型的なスコアの付け方を学ばせたほうが良いんじゃないかと思いますが。

    14998 103E50 2017/01/14 21:42

    中皮腫群と非中皮腫群を設定し、過去に遡って暴露の有無に差があるかを検討しているわけではないので

    14997 108I54 2017/01/14 21:17

    いつもお世話になっております。
    単純型熱性けいれんの持続時間についてなのですが、medu4あたらしい小児科、P253では「持続時間は20分未満であるのが標準的」と記載されていましたが、「長くても数分程度」くらいにしたほうがよいのではないかと思いコメントすることにしました。標準小児科学(第8版)には、「通常は1~2分程度、長くても数分以内に消失する。」と記載されています。また、標準小児科学には「てんかんへ移行する危険因子として、①15分以上遷延するか、24時間以内に反復するもの・・・」とあります。本問でも「3分で消失」と記載されているため、コメントいたしました。

    14996 103E50 2017/01/14 19:26

    これはなぜ症例対照研究じゃないのでしょうか?

    14995 107H2 2017/01/14 19:25

    確かに、「圧痛あり」など、痛みなので主観的、というわけではなくOに記載しますもんね。ありがとうございます!

    14994 110D18 2017/01/14 18:48

    HELLP症候群と常位胎盤早期剝離の鑑別のためにヘモグロビンを検査する必要はないのでしょうか?

    14992 103E20 2017/01/14 16:18

    eって筋緊張低下するんですか?ミオトニアとかあるので亢進するイメージなのですが…

    14991 109I26 2017/01/14 14:43

    109A34の選択肢aとつながる問題だと思います。

    14990 107H2 2017/01/14 14:23

    痛みスケールなのでOで良いと思います。

    14989 107H2 2017/01/14 14:22

    痛みを客観的な指標として表すというのが「スケール」という意味かと思いました。

    14988 109G56 2017/01/14 14:21

    学生です。
    (760-47)×1.00-50/0.8-200=450.5
    と大きく開大してるということで、無気肺の所見と矛盾しないのではないでしょうか。

    100%酸素を使っているという時点で相当やばいということなのだと思います。

    14987 107H2 2017/01/14 14:07

    痛み、というのは主観的な気がしますがどうなのでしょうか。

    14986 109B11 2017/01/14 13:40

    ちなみに、保続は脳卒中でもみられますね。
    いくつか連続した質問をされて、ずっとハイと答えていると、イイエと答えるべき質問にもハイと答えてしまう、手や首を横に振って一生懸命否定するのだけれど、イイエと言えずにハイと答えてしまう、そんな脳卒中患者さんを診たことがありました。
    ネット検索してみても、保続は脳損傷によるものと出てきますね。

    14985 109G56 2017/01/14 12:12

    この時のA-aDO2は、FiO2が0.99と考えられると思いますが、どのように考えればよいのでしょうか?
    呼吸不全概論についてかんがえていたら行き詰まってしまいました…

    14984 110A28 2017/01/14 11:55

    「歩行時に軽いふらつきとめまい」はmedu4では穂澄先生は前庭神経障害とおっしゃっていましたが、
    P.45で「前庭症状は稀」とあり、
    またこの患者さんでは初期から見られることから小脳症状とは考えられないでしょうか?

    14982 107G38 2017/01/14 11:42

    活動制限ありかと思いますが

    14980 107G38 2017/01/14 11:21

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    14978 106I55 2017/01/14 10:45

    経口補液で症状軽快すれば(するので)入院不要でしょうし、もし入院させてもロタウイルスでは補液以外にできることはないでしょう(むしろ院内でロタ感染を広げないように気をつかうので家にいるべきでしょう)。

    14967 109D33 2017/01/13 20:29

    一定ではないことです

    14965 110A60 2017/01/13 19:03

    低K血症ではpH上昇が原則だと思いますが、本例では低K血症でpH正常です。甲状腺機能亢進症では、KとpHは連動しないのでしょうか?

    14964 106I55 2017/01/13 18:26

    脱水症状が軽度のため、入院は必要ないということでしょうか。
    明確な入院の基準などがあればご教授ください。

    14963 109E49 2017/01/13 14:56

    質問です。
    診断がもし外ソケイヘルニアだった場合は治療方針はどう考えれば良いでしょうか。
    嵌頓があれば緊急手術、嵌頓がなければ一歳までは経過観察、で宜しいでしょうか。
    教えて頂けると幸いです。

    14962 107G38 2017/01/13 14:50

    某模試の問題で「頸髄損傷。両下肢麻痺の後遺症があり、移動には車椅子が必要である。職場のバリアフリー化や同僚の支援により職場復帰を果たした」という症例に対する評価が「機能障害あり、活動制限あり、参加制約なし」だったのですが「自分の足では移動できないが車椅子で移動できる」状況は活動制限あり、なしどちらに当てはまるのでしょうか?

    14957 102G44 2017/01/13 12:13

    SLEも背景にあると考えられますが、設問では「この貧血のアレルギーの型はどれか」とあるので、bが正解になります。

    14953 102G44 2017/01/13 11:23

    SLEもあると考え、cのIII型も答えになると思うのですがどなたかご教示下さい。

    14950 108G44 2017/01/13 7:28

    選択肢dの解説で「成人多い」となっています。「に」が抜けています。

    14949 100D49 2017/01/12 23:34

    回答ありがとうございます。
    確かに、”高度の”狭窄とわざわざ書いてあることから、かなり狭窄が進んでいることが想像できました。

    14947 107B36 2017/01/12 21:17

    ドナン効果について疑問があります。なぜAlbの損失を補うのがNaの移動なのでしょうか。間質液と血管外の電位差を補うのであれば、Clの移動(間質→血管外)でもいいような気もします。Naの濃度は間質と血管外で変わらないのですから、別にNaを間質に出さなくてもいいような気がします。

    14945 108D59 2017/01/12 20:00

    あたらしい臓器別・内分泌代謝の練習問題5として収録されている問題で、穂澄先生の解説でも「コルチゾールはKに影響せず、Kに影響するRAA系は維持されているから」というものでした。

    一方で、同じあたらしい臓器別・内分泌代謝の練習問題57(98A-49)では副腎腺腫の問題でNa 143mEq/L, K 3.4mEq/Lとなっており、Kの低下が見られています。
    講座内では電解質に触れていなかったので穂澄先生の見解は分からないですが、某過去問集の解説では低K血症はコルチゾールのAld様作用による、とありました。

    総合すると一応コルチゾールはKにも作用するが、しなくてもいい、といった玉虫色で良いのでしょうか…?

    14942 107I68 2017/01/12 18:09

    6ヶ月前の胃腸炎症状というのは何か関係があるのでしょうか?

    14941 110I16 2017/01/12 15:48

    私も「乾燥は予防、湿潤は治療」で記憶していまして、微妙な選択肢が本番で来れば、他の選択肢との兼ね合いで選ぶつもりです。
    あまり考えても仕方のないところだと思うので。

    14940 109E2 2017/01/12 15:45

    cって4000万人もいますかね?
    保険者を国民健康保険組合に限定すれば、300万人程度ではないでしょうか。
    国民健康保険全体では4000万人近くだと思うのですが。

    14938 110I16 2017/01/12 13:40

    書き忘れてしまいましたが、そうすると上記の方の仰る通り、予防なので発生には関与する、と考えればよいのかと考えました。
    実際cがイメージ的には関与しそうな気がするので本番はdを選んでしまいそうですが…

    どなたかご意見があればお願いしたく思います。

    14937 110I16 2017/01/12 13:36

    100G70にて乾燥は褥瘡を起こしにくい、と国家試験上で銘記されているにもかかわらず、本問のQB解説は乾燥・湿潤ともにリスクになると書かれています。
    100G70ではQBでもリスクを減らすと解説しているので明らかに両者が矛盾しているのですが…

    100G70の解説にて穂澄先生も、乾燥は予防、湿潤は治療だがリスクと説明されていたのでこれで整理しようと思います。

    14935 109I38 2017/01/12 10:16

    CD10がB細胞の表面抗原というのは108A55で出ていましたね。

    14934 109G17 2017/01/12 9:41

    公衆衛生の分野で未成年の喫煙、飲酒をゼロにする!とか不可能な目標掲げてたって話があったと思いますが、可能か不可能かは置いといて目標にすることは可能でしょう。
    「発生の防止は可能である」くらいの選択肢なら切れると思いますけど。
    学生にこんな問題を出すなと言いたい。

    14930 110G53 2017/01/11 11:23

    学生です。

    最悪のケースで高度脱水のため腎不全を起こすこともありますし、アルカレミアが補正されるにしたがって細胞内にシフトしたKが循環血内に戻ってくるといったKが増える機序も・・・と国試では色々理屈を並べてしまいますね。

    仰る通り実際には「禁忌!」と騒ぐ程のことでもありませんが悪循環を助長しないという程度の考えでいいでしょうね。

    「伝染性単核症にアミノ系ペニシリンは皮疹が出るので禁忌!」と似てますね。現実では感冒っぽい症状のため他院で抗生剤を処方された後皮疹が出たのですぐわかったなどということがしばしばありますし、皮疹が出たから後遺症が残ると言うわけでもありません。禁忌というといかにも医療ミスみたいに聞こえてしまいますよね。

    14929 102E22 2017/01/11 10:36

    顔面は心臓より上にあるため、顔面の末梢血管には血が行かずに蒼白になるということですね!
    わかりやすい説明、ありがとうございます。

    14928 102E22 2017/01/11 9:55

    まず、急性ストレス反応として交感神経優位となって冷や汗がでて、その後副交感神経が優位となって血圧低下・徐脈・ないしは失神となるのだと思います。
    血管は拡張し血液がプールされるため顔面は蒼白となります

    14927 109B26 2017/01/11 6:12

    膵臓って移植されるんですね。初めて知りました。

    14925 102E22 2017/01/11 1:02

    副交感神経が優位になるのに、なぜ冷汗が症状として出るのでしょうか。

    末梢血管が開くので、顔面紅潮が起きると思ったのですが・・・

    14923 109G24 2017/01/11 0:09

    感染性心内膜炎に対する
    経胸壁心エコーの感度44-63%、特異度91-98%
    経食道心エコーの感度87-100%、特異度91-100%
    (Heart. 2004 Jun; 90(6): 614–617)
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1768290/

    14922 101A23 2017/01/10 23:13

    学生です。
    静脈血栓症の成因→Virchowの3徴:①血流停滞、②血管内皮障害、③血液凝固能亢進 
    脱水もあるでしょう。さらに、飲酒によって寝返りなどの動きが少なく(エコノミークラス症候群と同じ)、血流が停滞したのではないかと思います。

    14921 101A23 2017/01/10 20:08

    飲酒による脱水でDVTになったのでしょうか?
    25歳の男性が飲酒でDVTになるものなのでしょうか。

    14919 109G24 2017/01/10 18:17

    普通、臨床でIEを疑った際施行するのは簡便さと侵襲の低さから経胸壁エコーですが、最低3回はするようにと言われるように、検出感度は低くまず1回目では見つかりません。臨床的に絶対IEで患者さんにきつい思いをしてもらってでも疣贅を見つけたいっていう時に経食道心エコーを思い切って行います

    14914 108B18 2017/01/10 9:11

    そうです

    14912 108B18 2017/01/10 8:44

    肝動脈化学塞栓療法って、造影剤使うのですか?

    14905 110C21 2017/01/09 23:16

    誤植:SpO2のOが数字のゼロ(0)になっています。

    14904 103I65 2017/01/09 17:53

    aはなぜ正解なのでしょうか?
    Qp/Qs増加は軽度で肺高血圧もないので、現時点での手術はしないのではないでしょうか?

    14903 103F1 2017/01/09 16:41

    質問者です。
    解説ありがとうございます、筋量の現象は骨量に比べて軽いのですね
    なかなか意識して見たことがなかったので勉強になりました。

    14898 103F1 2017/01/09 13:16

    学生です

    ある年代で急激に低下していること、骨密度70%未満が骨粗鬆症の診断基準である、というのが解答の根拠になっているのではないでしょうか

    筋量は緩やかに低下します。また、
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/30/2/30_265/_pdfでは
    BIA法で、20 歳時点から 80 歳時点でSMI(kg/m^2)の減少率は17%(5.2⇒4.3)、サルコペニアのカットオフ値は4.0とあり、
    骨格筋量の減少は骨密度の減少に比べ、割合の程度は軽いと考えられます

    14896 103F1 2017/01/09 12:16

    aの骨格筋との除外はどう行えばよいでしょうか。
    サルコペニアなどの話を考えると加齢により筋量の現象はありそうと考えて悩みました。
    70%が骨粗鬆症の診断基準であるというところから以外に骨を積極的に選ぶ根拠がわからなかったのですが。
    ご教授いただければ幸いです。

    14895 109D3 2017/01/09 11:44

    そうです

    14894 109D3 2017/01/09 10:05

    bに関してですが自閉症ではどう育児しても愛着は形成されないということでしょうか?

    14892 109B32 2017/01/09 8:28

    dは2本の乳頭筋にくっついたり逆に乳頭筋にくっつかずにプラプラしてる腱索があるわけないじゃん!と思って○じゃないかと思いました。
    選択肢の意図としては「乳頭筋は1つしかない。○か×か。」ということだったのですね…。
    こういうわかりにくい選択肢は良くないですよね、ほんと。

    14880 No.8 2017/01/09 0:24

    結論だけ言いますと、体重も適正(BMI 22)で摂取カロリーも推定エネルギー必要量(2,295 kcal)にほぼ等しいので、摂取エネルギー量制限は不要です。
    高血圧治療ガイドライン2014でも「肥満を伴う高血圧患者にはまずはじめに減量を勧めるべきであるが…」とされています。
    想像してみてほしいのですが、あなたが適正体重、あるいは痩せているとして、普段から量も人並みにしか食べていないのに、それでも血圧が高いから食べる量を減らせ、と言われたら納得できますか?

    1日の推定エネルギー必要量は日本医師会のこちらのページから計算出来ます。
    https://www.med.or.jp/forest/health/eat/01.html

    また、興味があれば高血圧治療ガイドライン2014の第4章「生活習慣の修正」(p.39-44)を読んでみて下さい。
    http://www.jpnsh.jp/data/jsh2014/jsh2014v1_1.pdf

    14879 No.8 2017/01/09 0:11

    健康診断のデータは血圧以外は特に問題ないです。
    エネルギーで疑問が残るということですが、エネルギーは特に問題ないかなと思います(40代の基礎代謝1500kcal/日×生活強度1.5倍=2250)
    邪推かもしれませんが、食事療法のKcalの計算(標準体重×22×25~35)と一日の消費Kcalを混同していませんか?

    14878 No.8 2017/01/08 23:48

    8番ってなんでcバツなんですか?少しエネルギー多すぎませんか?まず、食事、運動療法からとよく言われますが、摂取制限も食事療法の一つでは、、?体重はあまり問題ないからですか?教えてください!

    14877 103A60 2017/01/08 23:18

    目が散るアルコールは、小学生の頃、中学受験勉強の際に聞きましたね。子どもの間でも有名な覚え方ですよね。

    14873 110H3 2017/01/08 21:41

    かなり遅いですが失礼します。問題文に
    ”夜間のせん妄を発症したとき”とあるからだと考えました。

    14869 100D9 2017/01/08 19:55

    なるほどそういうことですか!回答ありがとうございます!

    14868 100D9 2017/01/08 19:48

    100回当時の受験生にCURB65やA-DROPは難しすぎたためです。

    14861 100D9 2017/01/08 18:01

    厚生労働省が、問題として適切であるが必修問題としては妥当ではないためと理由を公表しています。

    14859 100D9 2017/01/08 16:33

    この問題が採点除外となったのはAの体温もSIRSの基準を満たすためという認識で良いのでしょうか?

    14857 103A60 2017/01/08 13:57

    私はメタノール=目散るアルコールと教わりました.安くても良いから酒を…とメタノールに手を出して失明するというエピソードをどこかで聞いたような?

    14845 103A60 2017/01/08 0:52

    byこうしろう

    14843 110G56 2017/01/07 21:52

    ブラックジャックで何度か出てきますね!
    ファンなら楽勝な問題でした笑

    14842 109I15 2017/01/07 21:32

    質問者です。
    一口に肝内胆汁うっ滞といってもダメージを受ける範囲や位置が違うといった感じでしょうか。なんとなくイメージ出来ました、有難うございます。

    14841 109I15 2017/01/07 21:17

    学生です
    PBCは胆管が壊されて、肝細胞で合成された胆汁酸の行き場が無くなり、そのまま肝細胞に留まる、と考えます

    14840 109I15 2017/01/07 21:10

    質問させてください。
    PBCは肝内胆汁うっ滞を来す疾患であると認識していたのですが、同じく肝内胆汁うっ滞を来す肝内結石症が胆管癌のリスクであるのにPBCがリスクにならないのが分かりません。イヤーノートでもPBCは肝内胆汁うっ滞を来す疾患であると記載があるのですが、両者にはどう違いがあるのでしょうか?

    14834 110A52 2017/01/07 15:34

    質問者の学生です。なるほど、
    ・遠くから全体を捉える
    ・実際の標本写真をたくさん見比べる
    ですね。
    直前期のいまできることとしては
    凄くためになる解答のように
    思いました、ありがとうございます。
    お互いがんばりましょうね!!!

    14833 役に立つスコアリング・覚え方など 2017/01/07 15:21

    挿管では状況に応じて1点または5点のどちらかになると書かれていましたよ

    14832 110I32 2017/01/07 15:08

    なるほど、理解できました。
    確かにそのあたりの概念を混同して考えてしまっておりました。
    お忙しい中、ご回答ありがとうございました。

    14831 109D26 2017/01/07 15:07

    104E60の類問

    14827 107G34 2017/01/07 8:24

    横から失礼します。
    Hbの質量の約0.3%(=3分の1%)が鉄、と言うことです。
    本問では、
    Fe (mg) = 10 (mL) × 15 (g/dL) × 1000 (mg/g) × 1/100 (dL/mL) × 3/1000 = 4.5 mg ≒ 5 mg
    一般的には血液2 mLに鉄1 mgと覚えるそうです。こちらが参考になりました(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1261111767)。

    14822 107G34 2017/01/07 2:44

    申し訳ありませんが、もう少し説明をお願いできますか?
    提示していただいた式を理解できません。

    14818 110A25 2017/01/06 23:15

    ★★★ネフローゼでは糸球体からゴミがダダ漏れになるため、蛋白も漏出しますが、BUNもCreも同時に捨てられていきます。ゆえに、尿蛋白とBUN、Cre値は相関しません。
    ネフローゼ=慢性腎不全と混同している受験生が多いため、110A43のような警告が出題されています。

    14817 106H15 2017/01/06 23:08

    舌を押し出して視野を広げるために使います。

    14815 108F15 2017/01/06 23:07

    痔からの出血等を拾いかねないためです。

    14814 107E56 2017/01/06 23:05

    下痢に水の成分が多ければ高張になるでしょうが、塩分成分を多く失うと本症例のように低張になります。症例による、としかいいようがありません。

    14813 102I22 2017/01/06 23:03

    症例報告されているということはすなわち、レアケース、なわけであり、参考にしないほうがよろしいかもしれません。

    14812 101D32 2017/01/06 23:01

    特段の事情がない限り、素手でみる医師が多い印象です。そもそも手袋で顔を触られたら私なら嫌ですね。

    14811 100D49 2017/01/06 22:46

    狭窄をチューブが超える見込みが低いためです。

    14810 108C30 2017/01/06 22:45

    それが考えやすそうです。

    14809 108I71 2017/01/06 22:44

    ATNと間質性腎炎は表裏一体です。線引する必要性はないと個人的には考えています(専門家からは鼻で笑われるかもしれませんが)。

    14808 103D13 2017/01/06 22:42

    その通り。厳密には不適切ですが、103回当時はそこまで誰も突っ込めませんでした。

    14807 104D38 2017/01/06 22:41

    そこが切りきれないため、採点除外になったのでしょう。
    過去問集の類にはそれっぽい解説もあるのですが、無理やりな感が否めません。

    14806 110I32 2017/01/06 22:40

    脊椎症、脊髄症、神経根症を混同されているような印象を受けました。脊椎の中を脊髄が走り、脊髄(≒MNなら上位)から神経根(≒MNなら下位)が出る、という位置関係にありますので、そこを念頭に再度動画をご視聴くだされば幸いです。

    14805 110I32 2017/01/06 21:52

    あたらしいマイナー・整形外科を受講したものです。
    本問はChapter 3練習問題44番にても掲載された問題かと思います。

    講義中で本症を解説されていた際には、上肢は上位・下位MN障害ともにありえ、下肢は出現するとしたら上位MN障害とおっしゃっていたかと存じます。

    ですが本問では選択肢bは×で、講義中の問題解説においても本症を下位障害疾患としておりました。

    どちらの解釈が正しいのでしょうか?
    あるいはどこか勘違いしている点などありましたらご指摘いただけますと幸いです。

    14803 104D38 2017/01/06 20:34

    Werdnig-Hoffmann病もFloppy infantをきたすと思うのですが、
    なぜ誤りなのでしょうか?

    14802 110回医師国家試験・総評 2017/01/06 20:13

    がんばってみますが……。(穂澄)

    14799 108D59 2017/01/06 19:28

    なるほど!副腎クリーゼと考えるとわかりやすいですね。
    しかし、アルドステロンも不足してしまうと、Kの数値に異常が出てきそうですが、そうするとaも正解にしたいですね。内代は好きな分野なのですが、国試は難しいですね。

    14795 103D13 2017/01/06 16:25

    HUSは破壊性ではなく、消耗性に血小板が減少すると思うのですが。。。

    14794 110D1 2017/01/06 15:28

    ①聴診
    全収縮期雑音に加えて,Ⅱ音亢進,拡張期ランブルを聴取すれば,肺体血流比が2.0を超えている可能性が高く,外科的治療を考慮する.Ⅱ音が亢進し収縮期雑音が乏しく拡張期ランブルも聴取しない場合はEisenmenger化の可能性が高く,手術適応の検討は慎重に行う必要がある.
    ②胸部X線・心電図
    心拡大および肺血管陰影増強がなく,心電図も正常であれば通常治療適応はない.胸部X線で心拡大と肺血管陰影増強があり,心電図で左室肥大あるいは両室肥大所見を認めたら手術を前提に心エコーやカテーテル検査を行う(クラスⅠ).
    ③心エコー
    5mm以上の欠損,左心室拡大,少ない左室−右室圧較差,三尖弁逆流から推定される右心室圧の上昇等では外科的治療適応がある.心エコーによる肺体血流比は確定的なものではない.肺動脈弁下欠損で大動脈弁逆流を伴えば手術適応があるが,逆流の有無にかかわらず肺動脈弁下欠損はすべて手術適応とする意見もある.
    ④心臓カテーテル検査
    【肺体血流比が2.0を超える場合は治療対象】となる.体重増加が順調であり肺体血流比が1.5以下の場合は通常治療対象にならない.高度肺高血圧の場合,酸素負荷あるいは薬物負荷で肺血管床の反応性があれば手術適応がある.
    (循環器病の診断と治療に関するガイドライン)

    14792 110回医師国家試験・総評 2017/01/06 10:20

    私も110回の解説待ちです。。
    お忙しいのかな。。

    14785 108C30 2017/01/05 20:44

    外傷がないですが、これは自然気胸から緊張性気胸に移行したのでしょうか?

    14783 103F27 2017/01/05 20:27

    穂澄先生のメック時代の解説では答えは2つ、腹腔鏡検査もOKとなっていました。

    14779 108I71 2017/01/05 16:06

    腎障害についての質問です。nsaids使用後に腎機能悪化してる理由としてATNの可能性もありうると思うのですが、間質性腎炎と鑑別は可能なのでしょうか。

    14766 110C16 2017/01/05 0:47

    尿路損傷があれば前立腺が異常可動 でも血が出てる時点で明らかなのでは

    14753 100D49 2017/01/04 9:58

    経鼻経管栄養について質問です。
    チューブの先端は胃内に挿入している(これは必修でも問われている)ので、狭窄部位を超えていると思います。こちらのほうがより生理的なルートだと思いますが、なぜ経鼻経管栄養よりも中心静脈栄養が選択されるのでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    14736 110A30 2017/01/03 21:06

    なるほど!ありがとうございます!!m(_ _)m

    14735 108H37 2017/01/03 20:55

    ありがとうございます!

    14733 110A30 2017/01/03 19:55

    慢性炎症(癌性腹膜炎)による貧血ではないでしょうか。

    14732 108H37 2017/01/03 19:18

    高齢だからでは?

    14731 108H37 2017/01/03 19:17

    なぜ脈圧が大きくなっているんでしょうか?

    14723 110A30 2017/01/03 16:06

    質問です。軽度貧血には特別な意味はあるのでしょうか?画像を見ると癌性腹膜炎とわかったのですが、文章を読んでるときは別の消化管に転移して出血をしているのかなと考えてしまいました。

    14718 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/01/03 14:43

    お忙しい中、細かくご呈示いただきありがとうございます。
    また国試直前に穂澄先生の講義を受けられるのを楽しみに1月の勉強を頑張ろうと思います。

    14715 108H20 2017/01/03 13:18

    医学生は献血を受けたことがある方が多いと思いますが、その際に尋ねたところあの針は17Gだそうです。これより太い針を留置することは困難でしょうし(馬などに用いるそうです)そこからもbを選びました

    14714 106F28 2017/01/03 11:32

    双方あって矛盾しませんが、画像的にメインは無気肺でしょう。

    14713 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/01/03 11:30

    【medu4運営チームより】60分×8コマ、1月23日配信開始を予定しています。内容は過去問5年分+αを臓器ごとにマップとして落とし込み、網羅的に知識を総整理するというものです。
    1回目は等倍〜1.5倍速とし、1.5〜2倍速で2回〜3回繰り返して視聴することを推奨いたします。来週からサンプル等公開予定ですので、今しばらくお待ち下さい。

    14707 110A52 2017/01/02 18:21

    学生です。
    病理所見はまず遠目からざっくりと全体像を眺めてみるのが大事だと思います。
    この問題の画像では、ぱっと見で左上に色が濃い塊の部分があるのがわかります。そこが巣状の病変部位かと。

    画像(特に病理)は知識として所見を理解しているだけではなく、「見た目のニュアンスに目が慣れる」ということも重要だと思っています。病理の先生方も「ぐちゃっと」「べたっと」「キラキラして」「きたない」などという言葉で説明されますし……。
    イラストでの解説などを用いて勉強されているようですが、実際の写真を何枚も見比べて目を慣らすのが手っ取り早いと思います。
    糸球体は巣状硬化と半月体がわかりやすい(病変部位が大きく、巣状/半月状の塊になっている)ので、勉強のとっかかりとしておすすめします。

    的外れな回答になってしまっていたらすみません!お互い頑張りましょう!

    14705 110A52 2017/01/02 15:32

    長文で失礼致します。
    主訴は腎臓の病理の見方が
    イマイチ分からない、です。
    解説書を読んでもあまりピンと来ず、
    某国立大学のHPなどで
    イラストで解説されたものを見て
    正常構造は理解できるのですが、
    実際の病理の写真を見ても
    何が何やら分かりません。

    いつもは問題についている年齢、
    病歴、検査データから答えを
    導いているので、110B20のように
    画像だけの問題で苦しみます。

    この問題、110A52では
    PAS陽性なのでmesangial領域を
    染めているのは分かりますが、
    そこから巣状分節性糸球体硬化症
    の診断にたどり着けません。
    病理だけならIgA腎症でも
    良いような気がします。

    この解答へと辿り着いた機序を
    ご教授頂ければ幸いに思います。

    14704 106F28 2017/01/02 12:10

    右肺は無気肺でしょうか?胸水でしょうか?

    14701 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/01/02 8:21

    6年生で国試横断MAP講座について受講を考えているものです。

    1月に入ったということでおおまかな残りの勉強スケジュールをたてていくにあたり、必要な時間や日程を概算したい関係で総時間数や公開日・内容など、詳細をわかる範囲で結構ですのでアナウンスいただけますと幸いです。

    14694 102I39 2017/01/01 18:02

    どちらの理解も正しいと思います。チアノーゼは皮膚・粘膜が青白くなる症候のことで、病態としては還元型Hbが5g/dLを超えることで現れます。
    CO中毒では、CO-Hbにより鮮紅色を呈し、Hbが奪われてしまうので還元型Hbも低下します。そのためチアノーゼを呈しにくいです。

    14691 110A44 2017/01/01 14:17

    質問です。
    hCG高値に伴う一過性甲状腺中毒症状なら経過観察で良いと考えられますが、hCGの異常高値そのものの原因は何でしょうか。
    hCGは妊娠10週10万がピークだと記憶していましたし、問題文中の正常値も16万が上限でした。

    14688 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/01/01 9:31

    medu4では国試の自己採点サービスを行う予定はあるのでしょうか。教えて頂けるとありがたいです。

    14679 110A24 2016/12/31 18:44

    学生です
    呼吸1点、脈拍2点、筋緊張0点、チアノーゼ0点、刺激に対する反射0点
    で合計3点です

    14677 110A24 2016/12/31 18:40

    呼吸1点、脈拍1点、筋緊張1点、チアノーゼ0点、刺激に対する反応0点
    で合計3点ではないですか?

    14676 110A24 2016/12/31 18:36

    学生です。
    0点(四肢弛緩)か1点(四肢やや屈曲)か迷った場合は、より悪い状況である0点で評価します。病態を過小評価することを防ぐためです。

    14674 110A24 2016/12/31 17:27

    筋緊張は正常より低下していたら、全く動かないということですか?activityは0点なのですか?

    14673 109B27 2016/12/31 16:42

    ありがとうございました!

    14668 109B27 2016/12/31 11:19

    くも膜下出血後にコイル塞栓(または開頭クリッピング)を行います。これは再出血を予防するためです。以下の「初期治療」の項目をご参照して頂ければと思います。
    https://clinicalsup.jp/contentlist/87.html

    14660 109B27 2016/12/31 0:15

    c 治療でなく、予防では?
    脳動脈瘤の破綻によって、くも膜下出血をきたすのであれば、治療ではなく予防なのではないでしょうか。
    くも膜下出血後にコイル塞栓をすることがあるのでしょうか。もしくは、広義の治療ということなのでしょうか。
    よろしくお願いします。

    14658 107G44 2016/12/30 18:22

    うーん真っ黒…
    受験生にも解りやすい画像を提示して欲しいものです

    14657 103H32 2016/12/30 18:08

    脳梗塞という意見がありますが、脳炎を考えたのだと思います。

    14656 103H32 2016/12/30 15:46

    本疾患ではどうして脳梗塞が疑われているのでしょうか?

    14655 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/12/30 15:35

    今年は、昨年の国試予想大会のような企画はないのでしょうか?
    国試究極MAPがそれに該当するのでしょうか?

    14653 106D32 2016/12/30 12:29

    小児科専門医の先生曰く、本症例はリウマチ熱で、ASO高値はそれによるものであり、JIAでは説明できないそうです。
    リウマチ熱はアレルギー反応であり、培養で常在菌のみでもおかしくないそうです。

    14652 106D32 2016/12/30 12:23

    この問題紛らわしいよなー
    なんでASO高値の情報を載せたんだろう。

    14645 101A16 2016/12/29 19:19

    なるほど、この画像は縦隔リンパ節の腫大ということでしょうか。

    画面右側の下行大動脈の腹側のリンパ節が対側肺門リンパ節に該当するのかと思っていました…

    14644 101A16 2016/12/29 19:02

    学生です
    臨床病期Ⅲ期で根治照射不能症例は、
    ・T4(同側他葉) N2~3 M0
    ・T any N3(対側肺門) M0
    となっています
    根治照射不可なのは対側肺門リンパ節腫大であり、対側縦隔リンパ節腫大ではないと考えます

    14642 101A16 2016/12/29 18:17

    学生です。
    肺癌診療ガイドラインを拝見しました。
    非小細胞癌 Ⅲ期で、対側肺門リンパ節腫大がある場合は根治照射不可と考え、Ⅳ期に準じて治療すると思うのですが、その場合答えは化学療法になると思います。
    なぜこの問題の答えは化学放射線療法なのでしょうか。

    近年肺癌の治療選択の問題が増えているので、是非ご教示頂けたら幸いです。

    14641 101D32 2016/12/29 15:34

    質問させていただきます。
    回答がeで問題はないのですが、bについて質問悩ましいところがあります。
    結膜を確認する場合、結膜炎が接触感染しやすいことや粘膜組織であることから手袋をしなければならないと思います。
    それとも黄疸や貧血を疑った場合は、特に必要ないのでしょうか。よろしくお願いします。

    14639 109E41 2016/12/29 12:35

    「e 強迫はいけない」→「e 脅迫はいけない」ですね。

    14636 101F25 2016/12/29 10:23

    すみません、選択肢を見間違えてました

    14635 101F25 2016/12/29 10:23

    解答が間違っているようです。
    108I35解説にあるように、解答はa,bです。

    14634 102I22 2016/12/29 10:13

    a,cの疾患について、症例報告等で「骨年齢の遅延が高頻度に認められる」という記述が散見されるのですが、正解選択肢から外れているのには何か理由があるのでしょうか。
    骨年齢についての理解が乏しく、どなたか解説をいただけるとありがたく存じます。

    14626 104G44 2016/12/28 16:51

    SAHによって両側の動眼神経麻痺が出現することはないと思います。脳幹機能が停止したことによる両側瞳孔散大はありますが。

    14625 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/12/28 16:04

    留年してから友達が全くいません。頑張って話かけていますが、、

    どうやったら友達が出来るでしょうか?

    14622 110回医師国家試験・総評 2016/12/28 10:25

    110回全問に詳細な解説が付くのををお待ちしてます!!!
    medu4受講生なので、講義の復習をした上で、新たな視点も得られればと思っています。

    14610 104G44 2016/12/27 15:56

    動脈瘤の圧迫で片側の動眼神経麻痺がみられるのは分かるのですが、破裂してSAHをきたしていても眼の所見は片側でみられるのでしょうか?両側で出現しそうに思います。

    14609 107E56 2016/12/27 0:01

    下痢では低張性脱水になるのか?それとも高張性なのか?medu4の症候論特講資料では低張性とあるが、year noteには高張性とある。どなたかご教授ください。

    14608 108A7 2016/12/26 12:49

    続発性アルドステロン症をきたす疾患の血圧の上下は一対一対応ではなく患者さんごとに異なるのですね・・・!
    わかりやすい説明をして頂いてありがとうございました!

    14607 100I12 2016/12/26 12:32

    前面
    顔面⇒1.75
    頸部⇒0.5
    胸腹部⇒6.5
    左腕、左手⇒5
    右手⇒1.5

    後面
    後頭部⇒1.75
    頚部⇒0.5
    左腕、左手⇒5
    右手⇒1.5

    14606 108A7 2016/12/26 12:21

    ネフローゼは血圧が低下することもあれば、
    腎障害で血圧が増加することもあります

    14605 100I12 2016/12/26 10:59

    どうやって24にたどり着いたかわかりません。ご指導お願い申し上げます。m(_ _)m

    14604 108A7 2016/12/26 9:19

    お返事いただきありがとうございました。
    肝硬変は有効循環血液量減少の背景で血圧は上昇しないとのことですが、この考え方を踏まえると、例えばネフローゼ症候群も低アルブミン血症によって有効循環血液量が減少するので腎臓の水バランス調節系(ADH)&ナトリウムバランス調節系(RAA系)の両方が亢進するも、血圧自体は上昇しないという理解でよろしいのでしょうか。再びの質問でお手数おかけします。。

    14602 108A7 2016/12/25 19:13

    肝硬変
    ⇒低アルブミン血症、門脈圧亢進による血流停滞で腸の末梢血管拡張、NO濃度上昇による末梢血管拡張
    ⇒有効循環血液量減少
    ⇒ADH亢進で水の再吸収亢進
    ⇒希釈性の低Na血症

    有効循環血液量減少が背景にあるので、血圧は上昇しません

    14601 108A7 2016/12/25 17:44

    学生です。質問を投稿させてください。
    a肝硬変が耐糖能異常のみをみて高血圧をきたさないとのことですが、高血圧をきたさない機序がわかりません。続発性アルドステロン症のうち、血圧が上昇するといわれている病態(腎血管性高血圧・心不全・ネフローゼ症候群)と、肝硬変の病態の区別がつきません。どなたかご教授いただけないでしょうか。

    14600 108F15 2016/12/25 11:06

    類問として提示されている99B24はcとe両方正しいように思えますが、
    『採便は便の表面をこすって採る』はなぜ誤りなのでしょうか?

    14599 108D59 2016/12/25 10:07

    続発性副腎不全では、副腎自体に異常は無く、鉱質ステロイドは欠乏していないので、レニン・アンジオテンシン系の調整でアルドステロンがちゃんと分泌されます。

    14596 108D59 2016/12/25 2:04

    繰り返すようで申し訳ないのですが、
    これは流れ的に
    Sheehan→汎下垂体機能低下(ACTH,TSH, LH-FSH↓)

    ステロイド補充せずサイロキシン投与開始

    副腎クリーゼ
    と考えてはだめなのでしょうか。
    そうするとKが下がっても良いような気がするのですが…

    14595 106A46 2016/12/24 19:45

    この画像だと、病変はRaにあります。以下のサイトに注腸造影画像の見方が載っています。ご参照下さい。
    http://t.co/QKe2yrFGVQ

    14594 106H15 2016/12/24 10:37

    舌圧子って舌小帯見るときにはどう使うんですか?

    14593 104C9 2016/12/24 10:27

    有害事象の有無を確認する必要があるので、理由は確認する必要はあるでしょう

    14589 104C9 2016/12/24 1:14

    直接この問題と関係のない質問で、たいへん失礼いたします。
    治験参加者が治療参加撤回を求めたときの対応として、「なぜそう思われるのですか?」と通常の治療拒否時と同様の言葉をかけることは、医療者側が患者の治験参加の自由に干渉していることと見なされるのでしょうか。
    常識的な対応だとは思うのですが、こういう問いかけは治療続行へのバイアスをかける行為でもあると思うので、、、

    14587 101D48 2016/12/23 23:20

    血液検査で直接Kをみるのではないでしょうか?

    14586 101D48 2016/12/23 22:24

    血糖補正によって低K血症になり、不整脈が発生したと考えることはできないのでしょうか。。。
    「意識障害が進行した」という所から、不整脈による突然の意識障害は除外できるのでしょうか?

    14585 109F15 2016/12/23 20:50

    NEJMではありませんが、こちらの論文があります。身体活動と大腸がんの関連について日本におけるこれまでの研究を系統的にレビューしたものです。
    http://jjco.oxfordjournals.org/content/42/1/2.long

    14582 109G21 2016/12/23 17:24

    高齢者でも、てんかん発作が生じることはありえます。てんかんの発症年齢は若年と高齢の二峰性であることは知っておきましょう。ただ、てんかんは発作性の疾患であり、目が開かないと訴え続けているとしたら妥当とは言えず、「ベストワン」を探す国試的にはハズレ選択肢になるでしょう。

    14581 100G5 2016/12/23 16:38

    黄熱は検疫感染症に指定されていましたが、2007年の検疫法の改正により除かれました。以下の「主な改正内容 5.その他の改正」を参照して下さい。
    http://www.nih.go.jp/niid/ja/law.html?start=6

    14568 103A53 2016/12/22 14:04

    すみません、上記と同じ者ですが、上肢遠位なら外側皮質脊髄路でした。不勉強で申し訳ありません。

    14567 103A53 2016/12/22 13:54

    上肢型のALSが疑われる状況は理解できます。上肢への皮質脊髄路は前皮質脊髄路なので、選択肢に正解がないと思いますが、いかがでしょうか。

    14565 104E52 2016/12/21 23:39

    そのプロラクチンが上昇する理由を問うているのではないでしょうか

    14563 104E52 2016/12/21 23:35

    学生です。
    高プロラクチン血症の原因としては
    1視床下部による抑制(ドパミン)が働かない(機能性)
    2プロラクチノーマ(腫瘍性、下垂体)
    3薬剤性
    4甲状腺機能低下によるTRH↑
    だと思います。
    問題文の「疾患に関与する」は疾患の原因を問うていると考えるのが妥当でしょう。

    14561 104B31 2016/12/21 22:01

    http://ishikokkashiken.com/aorticstenosis/
    ここの解説がわかりやすいかと思われます。
    血圧=心拍出量×末梢血管抵抗の式で考えることが大事なのですね。

    14560 105E15 2016/12/21 18:28

    これはすごいね
    気づいた人すごい

    14555 105I77 2016/12/20 18:30

    早速の返信ありがとうございます。
    なるほど、リンパ転移に対して頸部に当てる必要があるのですね。
    そう考えると、喉頭がんは所属リンパ節転移を来しにくいという事情と合わせて解答が声門癌になることに納得がいきます。解決いたしました。ありがとうございます。

    14554 108E59 2016/12/20 15:21

    先天性の尿路奇形を疑ったのはわかったのですが、20分程度の安静で軽快するのはなぜですか?

    14553 104C29 2016/12/20 14:43

    99C49,50で似た設定の問いがあります
    C50の文中に「翌日まで抗菌薬を投与したが・・・」とあり、
    メッセージ性を感じます。過去問って大事ですね。

    14552 110E47 2016/12/20 14:24

    内視鏡像が108A24と全く同じです。

    14551 109G54 2016/12/20 12:49

    返信ありがとうございます。フィードバックが鈍いことから何か下垂体に問題があると疑うことができて、それが結果的には腫瘍だった、という風に考えておりました。フィードバックが鈍いから腫瘍に違いない!というのは自分も飛躍だと思います。
    甲状腺機能低下症の回復初期という発想はありませんでした。勉強してみます。
    再度確認ですが、、この症例の甲状腺機能低下症状は下垂体腫瘍(下垂体機能低下)が原因ではないという理解でよろしいでしょうか?←TSHが一応基準範囲内に入っているため

    14550 109A43 2016/12/20 12:28

    学生です。
    bについて確認させていただきたのですが、
    bを行うのは茎捻転の場合と考えたらいいでしょうか。
    あと、bは片側なので行っても妊孕性は保たれると思っていていいでしょうか。

    御教授のほど、よろしくお願いします。

    14549 107C23 2016/12/20 11:20

    コメント失礼致します。
    問題を解く上では関係ないことなのですが、白血球があがっていないことが気になりました。その理由を教えて頂けないでしょうか?

    14548 109G54 2016/12/20 9:11

    ・半年前に…←もともと甲状腺機能低下症があった。正常ならf/bでTSHはもっと上がるはずだが3.7止まり、何かおかしい=下垂体腫瘍
    ↑さすがに飛躍してるかと、、、。結果からみるとそう考察・推測することも可能と思いますが、このことからは「ややフィードバックが鈍い」くらいのことしか読み取れないと思います。むしろ機能低下症の回復初期くらいに見えなくもないです。

    14545 109G54 2016/12/19 23:36

    ・半年前に…←もともと甲状腺機能低下症があった。正常ならf/bでTSHはもっと上がるはずだが3.7止まり、何かおかしい=下垂体腫瘍
    ・2ヶ月前の食欲低下と体重減少←腫瘍のためACTH↓でコルチゾール↓のため
    ・今朝、突然に…←下垂体卒中
    このような理解で良いのでしょうか?

    14544 104D15 2016/12/19 20:17

    学生です。
    2007年に厚労省が、結核の感染源隔離を目的とした入院基準を示しています。条件は2つあり、いずれかを満たせば隔離の適応です。
    1つは喀痰塗抹陽性であること。もう1つが少し複雑です・・・。
    喀痰塗抹陰性であっても喀痰や胃液の培養・PCRが陽性であり、かつ次の①または②に該当する場合です。
    ①感染のおそれがあると判断される者(例:著しい咳などの呼吸器症状がある者)
    ②外来治療では規則的な治療が確保されず早晩大量排菌、または多剤耐性結核に至るおそれが大きいと判断される者(例:不規則治療や治療中断により再発した患者、外来治療中に排菌量の増加がみられた患者)
    おおまかに、①感染を引き起こすような症状がある患者、②アドヒアランス不良、で覚えておくとよいかと思います。

    14543 110A25 2016/12/19 19:09

    尿蛋白3+と進行した糖尿病性腎症だと思うのですが、何故BUN、Creは低値になっているのでしょうか

    14541 106A46 2016/12/19 17:32

    コメント失礼致します。
    この画像の読み方を教えて頂きたいですm(_ _)m
    Rs, Ra, Rbの読み取り方が苦手です。。。

    14539 109H5 2016/12/19 17:20

    心膜摩擦音: 心膜摩擦音は,臓側心膜層と壁側心膜層の炎症性癒着部のずれにより生じる。心膜摩擦音は高調またはひっかくような音で,収縮期,拡張期と収縮期,または三相性(心房収縮により拡張後期の拡張成分が強調されるとき)の場合がある。心膜摩擦音は,なめし皮がこすり合わされるときに生じるような,軋るような音である。摩擦音は,患者が呼気で息を止め,前傾したり四つん這いになったりすると最もよく聴こえる。

    急性心膜炎で聴取されるようです。

    14537 109H1 2016/12/19 16:58

    横柄な患者だとは偉そうにはいえませんが、上記のとおりだとは思います。

    14536 104D15 2016/12/19 15:24

    Medu4の臓器別講座では、喀痰塗抹で陽性もしくはIGRA・ツ反で感染濃厚なら隔離すべきで、その後pcrで確定診断するとなっています。
    例えPCR陽性で結核感染確定だとしても、喀痰陰性で他者に感染の恐れがなければ外来治療であったり隔離せずに治療を行っても良いのでしょうか?

    14533 109F22 2016/12/19 11:01

    「くも膜下出血」で検索かけるだけでも結構な問題数がヒットします。
    ほぼ毎年出題と言っても過言では無い疾患ですから、全て挙げていくのは逆に邪魔になるのではないでしょうか。

    14531 109F24 2016/12/18 20:52

    解説の仰るとおりだと思います。

    ところで、近医で緩和ケアを受けていた人が別の医者を訪ねるという状況は、どう解釈しておけば良いのでしょう。
    医者になればよくあることなのでしょうか。

    14530 105A18 2016/12/18 18:25

    この問題のコメントとは外れる質問で申し訳ありません。
    Oddi括約筋が迷走神経刺激により弛緩するとあり、他の国試用参考書を見てもそう書かれています。
    しかし、膵炎の疼痛管理でオピオイドを用いるときにOddi括約筋弛緩の目的でアトロピンを併用することがありますが、これはどういう理屈なのでしょうか。

    14528 108A34 2016/12/18 10:26

    CRPは後から上がってくる、というやつでしょうか?
    こういうまれな疾患でそういうヒントを与えてくれないのはひどいですよね…

    14526 105I77 2016/12/18 8:41

    上咽頭癌は,高率に頸部リンパ節転移を起こすので,
    照射範囲は上咽頭だけでなく,頸部リンパ節が含まれます.
    そのため治療時には食道にも放射線があたり,炎症や浮腫を起こします

    14522 105I77 2016/12/18 0:24

    質問させていただきます。
    食べ物の通り道以外を選んで声門癌とする考えがあまりしっくり来ていません。
    上咽頭は食べ物が通らないはず。どちらかというと、食道のすぐ近くにある声門癌がより副作用が起こるように思えますが如何でしょうか。

    14518 101G11 2016/12/17 23:09

    画像から真珠腫性中耳炎と判断できるとは思いますが、耳漏がないという点が気になります。通常、膿性耳漏を認めますよね?

    14517 109F22 2016/12/17 22:36

    協力していただける方は、「従来の過去問」をここに書き残して頂けると幸いです。

    今後の後輩の為によろしくお願いいたします。

    14516 109F22 2016/12/17 22:34

    だって、夕食中でしたもんね。
    横から失礼しました。

    14515 109F21 2016/12/17 22:19

    問題の空気を読めということに感じます。その上で、出題者は形成外科医でしょうか、毎日指動脈とにらめっこしているような人が作成した問題に感じます。

    実際は皆さんお医者さんになったら上記全てチェック出きるようになるでしょう(と思います)

    14514 110G10 2016/12/17 21:25

    学生です
    フラッシャーでよく酒を飲む人は食道癌になりやすい、などでしょうか

    14513 110G10 2016/12/17 16:55

    これって例えば具体的にどんな疾患があてはまりますかね?

    14512 109A32 2016/12/17 14:59

    「1音の変動」に注目していたのですが、上記の人のコメントから やはり重要なのだと理解でき感謝です。たとえば cannon soundなども 影響があるというのでしょうか?

    14511 107I56 2016/12/17 14:57

    「opening snapに該当する」と書いてありますよ。tumor plopといった難しい言葉を乱発するのは容易ですが、いかに簡単な概念に置き換えて理解するか、を解説では重視しているのだと思います。

    14510 107I56 2016/12/17 11:56

    「体位変換で心尖部に雑音あり」から、左房粘液腫だということがわかるのですが、解説に質問です。
    opening snapというより むしろtumor plop(血流により 腫瘍が僧帽弁口に ズボットはまり込む音)のように思うのですが いかがでしょうか? それとも 両者は似てる音なのでしょうか?opening snapは 僧帽弁が石灰化した音だと学習したのですが、いかがでしょうか?

    14509 109F18 2016/12/17 11:54

    さらにいうならば、連鎖球菌性咽頭炎であれば膿性痰/鼻汁になりますよね?

    14508 106A27 2016/12/17 11:30

    巨核球がたくさんいて血小板の造血が亢進しているな、ということが言えるのみで、この病理画像1枚で疾患は特定できないと思います。

    14507 108A34 2016/12/16 23:14

    なんでだろう

    14504 110I16 2016/12/16 11:22

    学生です。
    日本褥瘡学会のHPの一般の方向けのページに「褥瘡になりやすい皮膚の状態としては、尿や便失禁による湿潤(皮膚のふやけ)があります。」とありました。
    また、同じページに「日頃より皮膚が乾燥しないよう保湿クリームなどを塗布することが大切です。」ともあります。
    過度に乾燥した状態は好ましくないが、湿潤状態よりはマシといったところでしょうか。
    明らかなリスクである湿潤に対しての対比的な意味での使い方だと思います。

    14503 110I16 2016/12/16 10:02

    乾燥は、褥瘡の予防になるってことで、
    「褥瘡の発生に関与する」
    ってのはどう??

    14502 110I16 2016/12/16 9:14

    議論が白熱するのは良いことですが、攻撃的なコメントにならぬようにしましょう。

    14500 105D44 2016/12/15 22:55

    最後の文章、JAK2変異がない症例「にも」効果があります。
    でした、失礼しました。

    14499 105D44 2016/12/15 22:51

     本症例を骨髄線維症の予後リスク分類IPSSに当てはめると、持続する症状(Constitutional symptoms)に「腹部膨満感」を含めばInt2(移植を考慮)、含まなければInt1(経過観察or対症療法)となります。一般的に腹部症状を伴う脾腫が出現して、しばらくするとConstitutional symptomsが出現するとされており、具体的には発熱、骨痛、盗汗、体重減少など、悪性リンパ腫のB症状に似た症状が出ます。なので、本症例はInt1とInt2の間ぐらいの印象を受けます。
     おそらく出題者は本症例のリスク分類とかは求めていなくて、輸血が必要な程に造血ができなくなっているわけではないから、経過観察できそうだな。。。みたいな感覚をもってほしいんじゃないでしょうか。
     ステロイド治療に関しては、溶血性貧血を合併するような症例で使うことはあっても、骨髄線維症自体に対して使うことは私が知る限りではありません。
     移植に関しては、骨髄線維症の移植は治療関連死が非常に多く(約5割)ハードルが高いです。Int2以上の症例の約10%でしか実施しません。造血ができない疾患ため、再生不良性貧血と同様、自家移植はできず同種移植になります。
     今後の豆知識としては、脾腫のコントロールのためにルキソリチニブ(JAK阻害薬)が有効であるとされ、Constitutional symptomsの症状の軽減やperformance statusの改善が期待されます。JAK2変異がない症例効果があります。
     

    14498 110I16 2016/12/15 20:53

    それは何らかの褥瘡のリスクファクターになるという文献があるのでしょうか?

    14497 110I16 2016/12/15 20:33

    乾燥した皮膚は、摩擦ではがれやすくなります

    14496 110I16 2016/12/15 20:09

    学生です
    乾燥は予防。浸潤は治癒。の認識でした。
    乾燥はリスクファクターにはなり得ないのでは?

    14495 110I16 2016/12/15 19:35

    学生です
    調べたところ、褥瘡予防に、保湿ができる撥水性(水を弾く)クリームを塗布したりするようです
    保湿で乾燥を防ぎ、撥水で過度の湿潤を防ぐ、ということでしょうか

    14494 110D32 2016/12/15 19:18

    100F52とも同じ画像でした。

    14493 109F15 2016/12/15 18:58

    根拠論文をご存知の方はおられますか。おそらくNEJMあたりかとは思いますが、どの程度の運動でどのくらい相対/絶対リスク低下が主張されているのか、気になります。

    14492 107I45 2016/12/15 18:51

    誤植:themeに「ス」という文字が入っています。

    14491 110I16 2016/12/15 18:42

    100G70では皮膚の乾燥により褥瘡が予防をするという解答にみえますが、乾燥も湿潤もともにリスクファクターになるという認識でいいのでしょうか?

    14490 109F7 2016/12/15 18:28

    補足のかたちになりますが、「記銘力」を辞書で調べると「新しく体験したことを覚える能力。過去に体験したことを保持する能力を記憶力というのに対していう。」とあるので「首相の名前」は今現在でも何年前でも「新しい体験」には当たらないので不正解、と考えてよさそうですね。

    14489 109F7 2016/12/15 18:09

    記銘力、割と奥が深そうですね。認知症診断では聞くでしょうがNIHSSには項目がない。
    脳機能における今後の研究・理解も進むでしょう。

    14488 101A48 2016/12/15 18:07

    内科的治療が効果が薄い場合は、甲状腺亜全摘術も考慮していいのでしょうか?

    14486 109F3 2016/12/15 17:31

    {誤植}試験官→試験管です。

    14484 102I39 2016/12/15 15:59

    どこで聞いたら良いか分からなかったのでこちらで質問させていただきます。
    medu4の症候論特講3.7で「CO中毒でチアノーゼを来しにくいのはCO-Hbが鮮紅色のため」と解説されていましたが、冒頭で「還元型Hbが5g/dLを超えたものがチアノーゼである」と解説されており、肌色に関しては定義されていませんでした。
    ・CO中毒では還元型Hbが5g/dLを超えにくい
    ・チアノーゼの要件には肌色が青白くなることも含む
    どちらの理解が正しいのでしょうか?

    14483 109I80 2016/12/15 15:59

    ありがとうございます。

    14480 108D42 2016/12/14 22:08

    納得しました。
    お二人とも返信ありがとうございます!

    14479 109I80 2016/12/14 22:06

    学生です。
    現在、胆嚢摘出術は腹腔鏡下で行われることが多く、特に理由がない限り腹腔鏡下でまず行われるという認識です。
    実際に腹腔鏡下で行い、癒着等で困難な場合は開腹に移行することもあると思いますが。

    14478 109D33 2016/12/14 22:03

    質問です。
    心電図ではVTが見られていますが、問題文では不整とされています。
    不整といえばVFを想起してしまうのですが、不整の定義を教えて頂けたらなと思います。
    宜しくお願いします。

    14477 101A39 2016/12/14 20:06

    themeが精巣「膿瘍」になっているのですが、精巣腫瘍の間違いではないでしょうか

    14476 107E17 2016/12/14 19:10

    「あたらしい小児科」では、Landau反射は2歳頃に消失と説明されています。こちらの解説とどちらが正しいのでしょうか。

    14475 109C13 2016/12/14 18:35

    そうかもしれませんね。

    14474 109C27 2016/12/14 18:30

    これは実学ですか?それとも現時点で根拠となるガイドラインがありますでしょうか。

    14473 109C25 2016/12/14 18:05

    心の中ではdのように思っている医師もたくさん居そうである。

    14471 104G55 2016/12/14 17:34

    コメント失礼致します。
    これは両心不全をきたしているということでしょうか。

    14470 107F30 2016/12/14 16:48

    選択肢cの解説で「VVRはによる血圧低下」となっています。

    14469 109F29 2016/12/14 16:14

    ベイズの定理を用いた計算を行うと、検査前オッズが3、陰性尤度比が5/12なので検査後オッズは5/4。オッズが1より大きいので検査後確率は50%より大きい、従ってeが正解と分かる。

    14468 101A10 2016/12/14 13:28

    納得しました…!

    丁寧な御回答感謝致します。
    お忙しい中ありがとうございました。

    14467 105D44 2016/12/14 12:14

    骨髄線維症では、経過観察になることが多いのでしょうか。
    ステロイドが用いられない理由も、いまいちぴんときません。。
    よろしくお願いします。

    14460 101F60 2016/12/14 2:53

    おそらく質問者の方は機能性の腫瘍の可能性をおっしゃっているのでは?
    ただ、軽く調べた感じではなさそうですね。

    14459 101A10 2016/12/14 2:11

    解答の網膜剥離は間違いだと思います。
    糖尿病による増殖糖尿病網膜症が正しいと思います。
    剥離してるかしてないかですが、今回の写真では明らかに出血のようなもの(新生血管)が見られています。(わかりやすく言えば、モヤモヤして赤い?)
    網膜剥離の場合は赤いモヤモヤとはではなく、まさに皮が裂けてるような感じになります。
    画像は言葉では説明しにくいので、是非網膜剥離の画像を検索してみてください。
    かなり違うことがわかると思います。
    うまく説明できなくて申し訳ないです。

    14458 109I80 2016/12/13 23:23

    コメント失礼いたします。
    解答が「腹腔鏡下胆嚢摘出術」となり、「開腹手術」(そもそも選択肢にないものではありますが)とならない理由がもしありましたらお教えいただけると助かります。
    CT所見で、癒着の有無等判断可能なのでしょうか?

    14457 101A10 2016/12/13 21:21

    網膜剥離であれば、選択肢aの強膜内陥術ではいけないのでしょうか。網膜裂孔までならレーザーで治るが網膜剥離はレーザーでは治せない、と聞いたことがありますし…。
    また、他の問題集の解説では網膜剥離ではなくて増殖膜と書いてあるのですが、剥離したかしてないかはどうやって見分ければいいのでしょうか。
    どなたかご存知の方がおられましたら、ご教示頂けるとありがたいです。

    14456 109C17 2016/12/13 18:52

    各種方面でもそうですが、介入(治療等)前のデータを取っておいて、介入後のデータと比較するのは極めて重要なスタンスであると思います。

    14455 109C13 2016/12/13 18:47

    一般的な感覚を根拠にする問題を正解できない、という医師こそ危ういのでは?

    14454 109C13 2016/12/13 18:44

    さすがにこれの答えはc以外あり得ないかと感じました。
    正解率も高かったように記憶しています。

    アドヒアランスの意味さえわかれば一般市民でも答えられる問題だと思います。
    一般的な感覚を持ち得ない人を排除する問題ではないでしょうか?
    (もちろん違うかもしれません。)

    14453 109C13 2016/12/13 18:36

    「自分が患者だとして、どんな薬だったら飲みたくないか、を具体的に考えてみると解きやすいと思う。」というのは主観的で、説得力に欠ける。

    一般的な感覚を根拠にする問題は危うく、出題をもっと工夫すべきではないか。

    14452 109C1 2016/12/13 18:00

    こういう他の選択肢が理想的なものを並べられると試験中に素早く解くとい面では苦手です

    14451 国試演習セット 2016/12/13 16:48

    平素より大変お世話になっております。
    一般総論演習ですが、ページ下部の「次」と「前」で出てくるものが逆ではないかと思います。例えばNo.2の肝胆膵では下に「前:循環器 次:消化管」 と表示されます。
    些末なことですが、よろしくお願いいたします。

    14450 101F60 2016/12/13 16:43

    学生です
    機能亢進ではなく機能障害で、PIF↓によりPRL↑となるので、
    選択肢eは誤りとなっているのでは?

    14449 110G56 2016/12/13 14:52

    109B40本文で出ていますね。

    14448 110I53 2016/12/13 14:17

    これでペルオキシダーゼ染色陽性なんだ、と思ってたら
    サマライズでKSR先生もこの画像disってて安心しました。
    病みえの陽性画像とかもっと分かりやすく染まってるのに。。

    14445 110B52 2016/12/12 17:16

    アメリカの南部のほうでで外傷外科を専門的にやってましたので答えさせていただきます。(今回は知り合いの受験生にこの問題の相談を受けました)
    穿通外傷は毎晩数件やっていましたがこれは悪問かと・・・

    胸腔ドレーンが入っているなら3cm程度の刺創程度が問題になるとは考えにくいと思います。(確かに理屈に執着すれば胸腔内減圧の効率が悪くなることはあり得ますが。)CVCも不要ですが救急の患者さんに「しなくても問題無い」という点ではどっこいどっこいでは。

    前者の質問についてですが、ここからは「国試とは別」の知識として捉えていただきたいと思います。アルゴリズムとしてはperipheral IVで手こずるようならIntraosseousが無難です。ただIOはcontraindicationも結構ありますし、実際の現場では患者さんの状態にもよりますがIOかCVC、早いほう優先ということがほとんどです。搬送が終了した時点で抜去(または差し替え)することを前提とするなら病棟で入れる時のように完全清潔にせずとも30秒あればCVCは確保できます。あとIOもPIVも搬送中にずれたり抜けてしまったということがしばしばあります。もちろんCVCでもありますが比較的少ないという物理的な利点もあったりします。(決してCVC優先を推奨しているわけではありませんよ!)

    長くなって申し訳ありません。

    14444 105A60 2016/12/12 17:03

    bはそもそも出血です。唯一、切りきれないのはdでしょうが、あえてAFを示してのdに決める必要はありません。

    14437 105G46 2016/12/12 1:28

    胸膜炎を併発するパターンです。

    14436 105G46 2016/12/11 21:53

    肺炎で胸痛?

    14435 105A60 2016/12/11 21:40

    心房細動があるからといってすぐcと決めつけて良いのでしょうか?
    また、bをルールアウトできる理由が知りたいです。

    14433 103A15 2016/12/10 17:37

    インフルエンザ桿菌の場合は
    インフルエンザとは書かずに、インフルエンザ桿菌感染ではと書くのではないかと思います。

    14432 105H9 2016/12/10 14:50

    学生です。
    select2017の解説ではabcdの4つが○になっており、その中でもcがより失神をきたしやすいとのことで◎になっています。
    あまり良問ではなさそうですね。

    14431 103A15 2016/12/10 13:07

    細菌性髄膜炎の原因で生後3 カ月以降の乳児〜幼児ではインフルエンザ菌(ほとんどがHib )、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌
    が有名でbも正解になると思うのですが、ただインフルエンザと問題で書かれていると桿菌でなくウイルスの事を指すのですか?

    14430 109B43 2016/12/09 20:29

    選択肢dについて質問です。「あたらしい小児科」にて大泉門の測り方は「対辺」と習いました。国試では「対角」が正解になるということでしょうか。

    14427 105A31 2016/12/09 14:19

    ひっかけで総胆管まで造影剤が入っていっているので膵頭癌かと思ってしまいました。胆嚢の側にあるのは総胆管ではないのですね?もっと素直に解けば良かったとがっかりです。

    14426 109D41 2016/12/09 10:45

    片麻痺は空洞病変より前方の低信号域が内包後脚にかかっているからと考えてもいいのではないでしょうか?

    14419 110C28 2016/12/08 18:25

    103G24と選択肢が似てますね

    14418 109D41 2016/12/08 9:57

    MRIで確認できる巨大な病変自体は錘体路をかじってないように見えます。
    右側で病的反射が陽性となっているのは
    周囲の浮腫性変化による錘体路の圧迫でいいでしょう
    左側に関しては推察するしかありませんが
    脳内の微細な転移、もしくはご指摘のような頭蓋内圧亢進が関与していると思います

    14417 109I14 2016/12/08 9:47

    なるほどICGが直接的な肝機能の評価になっているということですか。知らなかったところをご指導いただきありがとうございます。

    14416 109D41 2016/12/07 20:26

    私も同じことを疑問に思っています。あとこの場所の病変で片麻痺は起こるのでしょうか?

    14415 102I79 2016/12/07 17:01

    リンパ球刺激試験は、抗原を特定できるのでは?

    14414 102I79 2016/12/07 16:53

    101H20では問題文中に沈降反応陽性かつリンパ球刺激試験陽性とあります。問題は原因を同定できるのか出来ないのか、ということを考えると沈降反応なのではないのでしょうか。

    14413 108D42 2016/12/07 16:21

    一番の理由は顆粒球の寿命が20時間で輸血の準備をしている間に死んでしまうからです。

    14412 109B26 2016/12/07 15:54

    異所性移植という言葉自体初めて知りました。受験生の中では常識なのでしょうか?

    14411 109I14 2016/12/07 15:35

    Mecのサマライズでの解説では「閉塞機転によるものと思われるBil上昇では1.2でも右葉切除はやる」「ICG30%以上でopeは難しい」とのことでした。BilよりICGの方が肝機能を直接的に評価しているということではないかと自分は推測しました。間違っていたらすみませんm(_ _)m

    14410 102I79 2016/12/07 13:42

    リンパ球刺激試験は確かにIV型アレルギーの検査法ですが、これは薬剤アレルギーを調べるために行う試験です。ですので、dは切ることが出来ます。

    14409 110I22 2016/12/07 13:35

    103I52で同様の問題が出されていました。7年後の、同じIブロックに再び登場した訳ですね。

    14408 108D42 2016/12/07 12:45

    学生です。
    顆粒球輸血はドナーにG-CSFを投与して顆粒球を増加、採取、放射線照射するなどの手間がかかる、などの理由が考えられます。

    14406 108E43 2016/12/07 12:25

    「陣痛発来」と「周期的な陣痛」は別扱いでしょうか?
    本問題で「午前10時の自然破水」の後に「周期的な陣痛発来」があったとすれば、今回の破水は前期破水ということになりますか?

    14405 108D42 2016/12/07 12:21

    G-CSFが答えなのは良いのですが、顆粒球輸血は何故行わないのでしょうか。

    14404 102H13 2016/12/07 9:58

    学生です
    副甲状腺機能低下症ではないでしょうか?

    14400 102H13 2016/12/07 0:53

    これは何の疾患でしょうか・・・?

    14396 108E18 2016/12/07 0:32

    理解しました。こちらの理解力不足です。すみません。

    14394 108E18 2016/12/06 23:24

    もちろん白質、灰白質は見えています。が、一見して信号強度が白質>灰白質です。
    これは選択肢aの解説にもあるように、T1WIで見られます。
    要はこの画像を、単なる「びまん性の脳萎縮を認めるT1WI」と勘違いしてしまったのです。
    ですが、このスライスで見えている白質のほとんどがBinswanger型認知症の異常信号域(T2high)であり、相対的に灰白質より高信号に見えていただけなのでした。
    現に、某問題集によれば、60%もの医学生がaを選び、正答率はたったの25%です。
    説明不足ですみません・・・。

    14393 109I17 2016/12/06 22:31

    チロシンキナーゼ阻害薬が開発されてから、CMLで同種移植を治療方針として選択することはまずなくなりました。

    14392 109D40 2016/12/06 22:21

    例外はありますが、多発性骨髄腫はIgG,IgA,IgD,IgM(血清蛋白),BJP(尿蛋白)のどれかがモノクローナルに増加します。(増加した蛋白=M蛋白)
    血清蛋白でM蛋白がない時に、尿蛋白を評価することが大切です。

    14391 109D36 2016/12/06 22:06

    del(5q)を認める輸血依存の骨髄異形成症候群に対してレナリドミドの適応があります。単核の異形巨核球を伴うのも特徴的です。

    14390 106E18 2016/12/06 22:02

    medu4の放射線科講義を拝聴後に質問します。
    講義テキストに「全身臓器に対する影響を評価すべく設定されたものが等価線量」とありますが、等価線量ではなく実効線量ではないでしょうか。

    14389 108D57 2016/12/06 21:13

    肺病変は多発しているので、腎細胞がんからの血行性転移が考えやすいでしょう。

    14388 108E18 2016/12/06 21:06

    Binswangar型認知症による異常信号のせいでT1WIで白質と灰白質がわからなくなるというのはさすがにないと思いますよ。

    14387 109A30 2016/12/06 20:48

    画像上なくても転移がある場合があるため、郭清を行って病理に出すことが目的です。

    14386 110I21 2016/12/06 18:00

    なるほどです。ありがとうございました。

    14385 110I21 2016/12/06 17:52

    海馬は側頭葉内側の構造ですので、側脳室に接した場所にはありません。形だけではなく、総合的に吟味して下さい。

    14384 110I21 2016/12/06 17:32

    どうしても海馬に見てeにしてしまうのですが・・・

    14383 108G25 2016/12/06 17:05

    107B36をちゃんと深くまで勉強してたかという問題

    14382 108E18 2016/12/06 16:46

    以上、出題者の思惑にまんまと引っかかり、aを選んでしまった者の負け惜しみでした(涙)

    14381 108E18 2016/12/06 16:41

    灰白質-白質の信号強度の違いでは、選択肢aを切れないでしょう。
    何故かというと、Binswanger型認知症では白質に広範なT2highの病変が見られるため、一見して白質が灰白質より高信号になるからです。
    この問いで正解するためには、①Binswanger型認知症の典型的な画像を知っておく、もしくは、②解像度の低さからT1WIではなくT2FLAIRだと見破る、の2つの方法が考えられます。

    14380 109I14 2016/12/06 0:55

    上のコメントと同じ者です。
    部分切除を規定(=右葉切除の制限)と考えています。

    14379 109I14 2016/12/06 0:36

    幕内基準では総ビリルビンによる判定のほうがICG 15分値よりアルゴリズムの上流にあり、この問題の値を見ると総ビリルビンが1.1-1.5mg/dL場合、(総ビリルビンが1.1未満かつ)ICG30-39%の場合のどちらもが部分切除と示されています。
    となるとよりアルゴリズムの上流にある総ビリルビンのほうが部分切除を規定しているのではないかと自分には思われて混乱しています。
    ICGの選択肢の方が悪そうといったニュアンスはわかっているのですが明快に納得はできていません。
    どなたかご教授いただければ幸いです。

    14378 102B45 2016/12/05 23:35

    アメーバ赤痢(原虫)が選択肢にないのは、潜伏期が短いからでしょうか?

    14377 110H31 2016/12/05 23:02

    私もそう思いました。。

    14376 102E60 2016/12/05 21:53

    なるほど、理解できました。

    早々にご返事頂きましてありがとうございます。

    14375 110G47 2016/12/05 21:32

    plummer-vinsonは嚥下障害もあります。
    また、鉄欠乏とvitB12欠乏が合併した場合、vitB12欠乏による無効造血で、Feは使われないので、鉄欠乏性貧血は現れません。

    14374 102E60 2016/12/05 21:20

    学生です。
    胎児心音は通常胎児背側で聴取できますが、反屈位では胸側に聴取できます。
    のけぞってますから。

    14373 110G47 2016/12/05 21:12

    やはり、この問題しっくりきません。胃全摘から10年経過で鉄欠もvitB12の欠乏も両方きたしている可能性ありと考えます。
    神経・精神症状に言及がなく、むしろ鉄欠乏性貧血 のように思えます。
    病歴、症候その他から鉄欠を✕にできる根拠があれば、ご教示ください。

    14372 102E60 2016/12/05 20:47

    Leopold第2段からは第1胎向が考えられ、選択肢もそのようになっています。
    ですが「胎児心音を最も強く聴取できる部位は臍と右上前腸骨棘の中間である」なら、第2胎向なのではないかと思うのですが、QBではこの部分からも第1胎向と記載されています。

    どこかを勘違いしているのかと考えますが、どなたかご説明お願いできないでしょうか。

    14371 110D59 2016/12/05 20:40

    腹部造影CTはリンパ節転移を確認するためで間違いないでしょうか?

    14351 108D57 2016/12/05 19:36

    腎癌の肺転移か肺癌の腎転移かはどうやって判別するのですか?

    14222 110B52 2016/12/05 17:39

    救急の現場でCVを確保するのはどういうときなのでしょうか?

    14210 110A39 2016/12/05 16:24

    治療は個室隔離とアシクロビルの軟膏でいいのでしょうか?

    14192 110A29 2016/12/05 16:03

    この場合、β2刺激薬は行わないのでしょうか?

    14158 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/12/04 22:33

    medu4を受講しているものです。
    穂澄先生は「三度の飯より国試が好き」とおっしゃられていましたが、何かきっかけがあったのですか?また、この道に進まれようと思ったきっかけなどあればお聞きしたいです。

    14148 107I64 2016/12/03 12:13

    突然ですが、この症例は無排卵性出血でしょうか。ご回答の程よろしくお願いします。

    14147 役に立つスコアリング・覚え方など 2016/12/03 4:24

    CHADS2スコアに関連して、CHA2DS2- VAScスコアという新しいスコアもあるそうです。国試に出題されると思われますか。

    14143 106E6 2016/12/01 16:10

    選択肢aは嘔吐からの誤嚥を想定したものと考え、除外してしまいました。
    よく考えてみれば、現場では検査前の絶飲食とブチルスコポラミンの前投薬をやっていました。
    正しくは胃管よりも、唾液を嚥下して誤嚥を防ぐための吸引管が必要ですね。

    14142 105A45 2016/12/01 15:45

    骨とは盲点でした…。
    ご回答感謝申し上げます。

    14141 110A51 2016/12/01 15:21

    http://sugu-kinen.jp/
    http://www.nosmoke55.jp/nicotine/

    14140 110A51 2016/12/01 15:20

    2016年4月より、35歳未満にはブリンクマン指数が200未満であっても保険適応されることになったようですね(35歳以上は変わらず200以上であることが条件)。
    http://sugu-kinen.jp/ http://www.nosmoke55.jp/nicotine/
    本問の患者はブリンクマン指数が20ですが、22歳なので、bは今は保険診療の対象です。ところが、 “試験当時” は “保険診療の対象ではなかった” ということですね。
    ただ、費用を自腹で払うなら禁煙外来の対象になってもいいはずだから、“対象にならない” という部分は×だったというわけですか。
    どっちみちbは×ですが。
    「200未満は対象にならない→×」は覚えておいた方がいいかもしれませんね。

    14139 105A45 2016/12/01 15:03

    それぞれ、肋骨と椎骨ではないでしょうか。

    14138 109A36 2016/12/01 13:16

    選択肢dに関して、PBCは「原発性胆汁性肝硬変」から「原発性胆汁性胆管炎」に病名変更されたんですね。名称変更してもPBCのまま。

    14137 110D45 2016/12/01 11:21

    メモ テコ③A47

    14136 109H28 2016/12/01 10:22

    解説に「意識状態に問題はない」とありますが、確かに現在のJCSは1ケタまで改善していると推測はされますが、問題ないと断定するのには疑問を感じました。

    14134 105A45 2016/12/01 6:19

    画像Bの右上、左上とCの中央下の白い部分は何なのでしょうか。
    位置的に腸管かと思いましたが、だとしたら造影剤なのでしょうか。
    真っ白なので、気になってしまいます。
    お判りの方がおられましたら、ご教授頂けると助かります。

    14133 106G12 2016/12/01 2:59

    公衆衛生はたのしいね

    14131 102I79 2016/11/30 12:31

    出題者としては、過敏性肺炎はⅢ型とⅣ型が病態のメインである、ということを聞きたかったのではないでしょうか?
    しかしそうなると、dのリンパ球刺激試験をどう切ればよいのか、、

    14122 108G51 2016/11/29 13:12

    ↑bとcの使い分けについては医師国家試験にはまず出題されないと思いますね。
    短下肢装具については下腿骨骨折のPTB装具(patella tendon brace)なども確かにありますが、b短下肢装具もc長下肢装具も脳卒中片麻痺で用いるケースが非常に多いです。これらは一度グーグルで写真を見ておくといいと思います。
    本問のようなケースですと、明らかな下肢筋力低下がないこと、問題点はバランス能力であることから考えて、これらbcが使われることは現実的にまずありません。
    bとcの使い分けですが、リハビリ室に置いてある訓練用のbやcの装具を実際に使ってみて、麻痺下肢の随意性や支持性を診ながらの現場判断になります。訓練を行うのは理学療法士です。
    ただし、患者さん本人専用の装具が必要となれば処方が必要ですが、装具処方箋を出すのはもちろん医師(主治医)の仕事です。脳卒中患者さんを担当したら、これらの装具の知識は一応必要です。
    下肢の麻痺の程度が重度の患者さんでも、訓練次第では長下肢装具から短下肢装具へとレベルアップが図れることも十分にあり得ます。そのため、長下肢装具の上の部分を取り外して短下肢装具として使えるようになっているのです。(pcx150)

    14121 110A56 2016/11/29 11:27

    難聴ありなのでbとeは×、耳漏がないのでdが×、残りのaとcが正解というサービス問題だと思っていました。
    勉強になります。

    14120 109G64 2016/11/29 10:19

    111回受験者の者です。
    検査所見で潜血1+はどういった意味があるのでしょうか?
    高齢女性(86歳)が萎縮性膣炎とは考えづらいです。生理的な所見でしょうか?

    14117 104E45 2016/11/28 17:53

    学生です
    2年間は月経周期の異常がダラダラ続いていた、というのもプロラクチノーマっぽくないように感じます

    14116 105H12 2016/11/28 16:45

    お忙しい中ご回答して頂きありがとうございます。安心しました。よかったです。

    14115 105H12 2016/11/28 15:54

    まったく同じ理由で橋を即答しました。他の選択肢は見ていません。

    14114 105H12 2016/11/28 15:47

    コメント失礼いたします。
    こちら顔面神経核が橋にあるので答えを橋と選ぶのは間違っていますでしょうか。
    wallenbergは錐体路症状がないため消し、weberは動眼神経麻痺がありますが、設問に記載がないので×ということで宜しいのでしょうか。

    14113 106G67 2016/11/28 15:46

    頚動脈を触知しないからです。

    14112 104B31 2016/11/28 14:36

    学生です。大動脈弁狭窄と、体血管抵抗の低下という部分がよくわかりません。わかる方解説をお願いします。

    14111 106G67 2016/11/28 14:34

    この問題はどうして胸骨圧迫になるのでしょうか?救急の勉強不足でお恥ずかしいんですが、わかる方解説をつけていただけるとありがたいです。お願いします。

    14107 104E45 2016/11/27 12:27

    訂正
    家族背景×
    患者背景○ です、すみません

    14106 104E45 2016/11/27 12:26

    回答ありがとうございます。
    プロラクチノーマは否定的であると言える要素を見落としているのかと不安だったのですが、そういう訳ではないとわかり安心しました。
    年齢や生活歴といった家族背景から判断して、ということですね。

    14100 105E30 2016/11/27 1:21

    詳しい解説をいただき、ありがとうございます。

    14099 105E30 2016/11/27 1:16

    すいません。回答して頂けない質問が続いていたので。
    以後気をつけます。

    14097 104E45 2016/11/26 21:23

    陸上部なので、視床下部性の無月経というのは、決めつけのようにも思われますが問題文も短く、これといった情報もないため、視床下部性の無月経を疑うしかなさそうです。
    もちろん、プロラクチーマも鑑別に入れなければならないと思いますので、他の症状(内分泌的なものも含めて)の有無の聴取は本来は必要なのですが。

    14096 104I42 2016/11/26 21:12

    5回の経産婦であることと、子宮収縮薬の使用が子宮破裂の要因のであると思います。
    PG,オキシトシンは陣痛を強めるためではなく、性器出血を弛緩出血と捉えて、使用したものと思います。

    14095 104E45 2016/11/26 19:48

    プロラクチノーマ等による高プロラクチン血症から無月経をきたす病態を鑑別することなく、初めから視床下部性の無月経を疑う根拠はなんでしょうか?
    その点はdの乳汁分泌を調べるのも必要かと思いますが、やはり陸上部に所属しているという病歴から最も考えられる選択肢を判断する他ないのでしょうか。

    14094 105E30 2016/11/26 19:09

    症候論テキスト編纂時に再度85A-42を吟味し、正答をdにいたしました。帯状回は脳梁の全体を取り巻いているわけであって、帯状回ヘルニアで脳梁が脱出するのは歴然です。

    85回当時は正答の公表がありませんので、当時どのような採点をされたかは不明です(小脳虫部も重症例では上行して脱出するかもしれませんので、QBが誤っているとかそういう話ではありません)。

    14093 105E30 2016/11/26 18:44

    学生です。
    上行性ヘルニアは小脳虫部がテント切痕を超えて上行し中脳を圧迫します。

    皆さん善意で質問に答えているので、急かすようなことは止めたほうがよろしいと思います。

    14091 104I42 2016/11/26 18:19

    学生ですが質問させていただきます。
    本問の子宮破裂は、PGとオキシトシンの併用による過強陣痛が原因となったのでしょうか。あるいは投与以前から破裂していたとしたら、何が直接の原因となったのでしょうか。

    14090 103E45 2016/11/26 16:26

    ありがとうございます。確かにデータ値を読むということで、IgGとツ反陰転化を考えればcとdですね。納得しました。解説ありがとうございました。

    14089 102E59 2016/11/26 15:46

    cについてですが、試験紙法1+が2回で蛋白尿と判断して良いのでしょうか?

    14088 105E30 2016/11/26 15:20

    クエバンとmedu4で答が違い、調べてもわからないので(85A42)、どなたか上の質問に答えて頂けるとありがたいのですが。

    14086 103E45 2016/11/26 12:45

    ご指摘の通り、過敏性肺炎には類上皮細胞も関わっています。しかし、本問では「この検査所見に直接関与する細胞はどれか」とあるのでB細胞(IgG高値)とT細胞(ツ反陰転化)を選ぶのではないかと思います。
    もし、病理組織が提示されれば類上皮細胞も正解になり得ます。

    14085 100G91 2016/11/25 21:01

    単純に急性膵炎にBT-PABA試験をやる暇はないということでは?膵外分泌試験ですし、やる意味がないと思います。

    14084 107C13 2016/11/25 20:22

    胸骨圧迫120/分、人工呼吸を5秒に1回のペースでやると仮定すると胸骨圧迫+人工呼吸の1サイクルに25秒かかることになるので、2分間では4~5サイクルできます。よって人工呼吸の回数は8~10回、という考え方もあると思います。

    14083 102G37 2016/11/25 20:18

    クレアチニンクリアランスの式を変形するとその意味するところがわかりやすくなります。
    つまり
    Ucr/Pcr=Ccr/V
    ですのでクレアチニンクリアランスが落ちるような腎性の障害では比は下がり、ボリュームが減る腎前性では比は上昇します。
    したがって急性腎不全の鑑別としてUcr/Pcrは有用ということになります。

    14082 101F7 2016/11/25 19:42

    【medu4 school担当者様】
    平素よりお世話になっております。あたらしいマイナー・精神科で、Cの選択肢をおそらく『追視』として説明されていますが、正しくは『追想』だと思います。ページ数は25ページ目で、動画は精神科2の26分あたりです。お手数ですがご確認お願いします。

    14081 103E45 2016/11/25 18:41

    類上皮細胞は関わらないんでしょうか? 生検で類上皮性肉芽腫がみられると記憶していました。コメントをよろしくお願いします。

    14080 109I78 2016/11/25 18:31

    CTのレベルは左腎の下部が見えていると考えたのですが、正しいでしょうか。またもし正しいなら矢印部に左副腎の腫瘤が見えることは上下関係からありえるのでしょうか。

    14073 109I43 2016/11/24 16:35

    選択肢aの解説 「脅迫」は「強迫」の誤植だと思います。

    14072 109I27 2016/11/24 16:28

    解説の”Down”の”o”が大文字になっています。

    14069 100D12 2016/11/24 7:01

    なるほど、理解できました。
    御返事いただきありがとうございました。

    14068 105E30 2016/11/24 2:05

    上行性ヘルニアで、陥入・脱出するのが小脳虫部と書いている場合と中脳と書いている場合があるのですが、どっちなんでしょうか?
    あたらしい臓器別神経のp177では小脳虫部ですが、症候論特講では小脳虫部を誤りにしています。

    14067 109I72 2016/11/24 0:50

    学生です。
    実は、PV以外にもCML、ETでビタミンB12は増加することが知られています。これらはMPDと呼ばれる疾患群ですね。
    MPDでのビタミンB12増加の機序は白血球が過剰産生され、脾臓で過剰破壊されるためです。
    細胞内でビタミンB12はトランスコバラミンに結合して存在しており、これが壊されることで血中に漏れ出るわけですね。(ビタミンB12は主に肝臓に蓄えられますが、当然各細胞の中にも存在しています。)
    勉強になるご質問、ありがとうございました。

    14066 106C17 2016/11/23 23:11

    さすがに背部という記載になりませんか?

    14065 106C17 2016/11/23 23:01

    この問題、当時45%にした人は少なかったのでしょうか
    私は胸部、腹部に前面ということが記載されていないので後ろも足してしまったのですが。
    自分が明らかにおかしな読み方をしてないか心配です。

    14064 109D36 2016/11/23 22:36

    骨髄染色像の、中心からやや左下の血球にも形態異常がみられます。好中球のようですが低(脱)顆粒です。核も低分葉に見えますが、偽ペルゲル核とまで言えるかは分かりません。

    14063 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/11/23 21:49

    いつもお世話になっています。
    穂済先生に是非、画像問題の演習講座を開設してほしいです。

    14062 100G25 2016/11/23 17:29

    B

    14061 109I72 2016/11/23 15:34

    汎血球増加と脾機能亢進によるためです。
    (と書いてもビタミンB12の動態についての理解が不十分だと何のことか分からないかもしれませんが)

    14060 110G53 2016/11/23 12:27

    肥厚性幽門狭窄症(というよりアルカレミアの状態)に乳酸加リンゲルを用いるのが禁忌,K含有が禁忌、などと皆さん書かれておりますが、少し違和感がありますので意見・質問させていただきます。
    リンゲル液に加えられた乳酸は代謝されて重炭酸イオンになるため、病態改善のためには生理的食塩水を用いる方がいいのは理解できますが、一方で乳酸の添加量は、重炭酸イオンの希釈を補填する程度のはずで、病態を悪化させるほどのものとは思えません。
    更に、乳幼児のように肝臓の代謝能が未熟な場合、乳酸の代謝が遅れ、しばらくはむしろアシドーシスに傾くように思えます。実際肝不全患者に乳酸加リンゲルを投与した場合、希釈+乳酸でアシデミアとなることがあるそうです。
    また、K freeはよく言われることですが、K 3.4にK4.0の輸液をしたところで致死性不整脈のリスクにはならないと思うのですが、どうなんでしょうか。
    むしろcの組成で低Na血症になる方が容易に想像がつくのですが、、、

    14059 110G53 2016/11/23 10:15

    K入りの輸液は尿量が保たれている時に用いるもので、本症例では今朝から排尿がみられてない点からK freeを用いるのが妥当だと思います。

    14056 110G68 2016/11/22 22:37

    すみません、見落としていました。ありがとうございます。

    14055 110G68 2016/11/22 22:31

    老年特講の動画ページに補足・訂正情報として記載されていますので、それを参照していただければいいのではないかと思います。

    14054 110G68 2016/11/22 21:58

    老年学特講にて、bを「ますます出血する」としていたのですが、それはなぜでしょうか。
    ワーファリン使用の記載はありませんが、出血が強い際には投与することが少なくともマイナスではないように思えてしまいます。

    14053 100D12 2016/11/22 18:07

    大腸がん検診ガイドラインに記載されているデータでは
    大腸がん部位別頻度  直腸:35%  S状結腸:34%
    とほぼ同じくらいのようです。
    本症例でS状結腸癌の可能性も十分あると思いますが、
    ・直腸癌が下血で気付かれやすいのに対して、S状結腸癌では肛門からの距離が長くなるため下血が便内に入り込んで少量出血では見逃されることがある。
    →出血が前面に出ている本症例では直腸癌の方が考えやすい。
    ・残便感自覚ありとのことで今後イレウスになっていく、もしくは現在亜イレウス状態である、など考えられるが、排便はまだある。
    →腹部膨隆が起こるほどの閉塞はない。
    と考えます。

    14052 100D12 2016/11/22 17:22

    aで大腸がんによるイレウスとは考えられないのでしょうか?
    S状結腸でも新鮮血は起こりうるかと思い、そうすると疫学的にはS状結腸癌の可能性の方が高いのかと考え、その場合は直腸に腫瘤触知はしないのではないかと考えました。

    ご返事頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

    14051 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/11/22 15:02

    返答ありがとうございます。
    medu4を信じて某予備校講座はやめました。 死ぬ気になって頑張ります。

    14050 109I72 2016/11/22 13:34

    Fe低下は造血亢進による材料不足で説明がつきますが、この症例でビタミンB12が上昇しているのはなぜでしょうか?
    ビタミンB12はストック量に対する消費量が少ないため、半年の経過では低下しない、というところまでは納得がいくのですが、上昇に転じているのは何か理由があるのでしょうか。

    14049 103D32 2016/11/22 12:36

    たしかに尿検査と、この段階で皮膚筋炎の治療を考えたとしたら当てはまりますね。勉強になりました。コメントありがとうございました。

    14048 101G2 2016/11/22 12:03

    胎児機能不全などの緊急性のある所見もなく、帝王切開をする必要はないと思います。

    14045 103D32 2016/11/21 22:30

    bとeで迷いますよね。尿糖+なのでbは、まあやってもいいのかな、なんて解きながら思いました。また、皮膚筋炎の治療でステロイドパルス療法を行うことを考えれば、耐糖能検査もやっておいてもいいのかもしれません。

    14044 103D32 2016/11/21 22:07

    この問題はどうしてブドウ糖負荷は適切なのでしょうか?すみませんが教えていただきたいです。

    14043 109H15 2016/11/21 21:51

    解説b.折れた歯が気道に入り誤嚥してしまうリスクもありますね。
    解説c.相関→挿管。

    14042 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/11/21 19:54

    どの講座にも長所と短所があり、力がつく人はつきますし、文句ばかり言う否定的な人は伸びません。
    が、いまの予備校事情を統括するにmedu4の講座が最安定です。……信じるもよし、あとで後悔するもよし。

    14041 110A56 2016/11/21 16:58

    ・この問題、勉強している人間の方が間違えますよね。
    メニエールのオージオグラムは初期は低音障害型、反復するに従って難聴は高度になるはずなのに今回は初回発作でこれ。
    出題者の「ざまーみろ」みたいな顔が透けて見えていやな感じです

    14040 109G36 2016/11/21 16:58

    今後、嚥下CTは嚥下機能評価の方法として普及してくるかもしれませんよ。もちろん、静止画ではなくダイナミックCTです。一部の施設では既に使われています。このCTの革命的なところは、下からのぞき込んだ様子を画像として捉えることができることです。
    *「嚥下CT」で検索をかけるとたくさん出てきます。

    14039 109G3 2016/11/21 15:30

    ソーシャルワーカーは、もう少しキッチリ書くとメディカルソーシャルワーカー(MSW)といいます。私も職務内容を詳細までは知らないのですが、医療相談員と考えておけばいいのかな。「メディカル」ですから病院内など医療機関で働いています。
    私が知っている例を紹介しますが、住所がない人は生活保護を受けられないことをご存知でしょうか。ホームレスの人が入院した際には医療費の問題が生じます。そこでMSWが住所となるアパート?を手配して生活保護(略して生保)を申請した例がありました。病院としては生保なら取りっぱぐれがありませんから、このMSWの仕事は結構重要だったと思いました。
    ケアマネージャー(CM)はあくまでも「ケア」ですから、医療とは少し毛色が違います。基本的には介護保険でできる在宅サービスのサービスプランを示す人だと思っていればいいのではないでしょうか。
    選択肢にMSWとCMが並ぶ事態は十分にあり得ると思いますが、不十分ながらもだいたい上記のようなイメージで考えたらよいかと思います。
    なお、「選択肢c.関係機関との調整」ですが、確かにMSWも老健と連絡を取ったりと、調整や連絡をすることはありますから、
    問:関係機関と調整する職種はどれか?
    a.MSW、b.CM、…といった設問は不適切になりますから、まず出ないと思います。
    本問の答えですが、
    a.CMに資格試験はあります。
    b.入浴介助をするのは介護士ですから、引っかけの選択肢でしょう。ケアマネージャーは身体介護などをしません。
    d.ケアプランの作成は医師とは全然関係ないです。訪問リハビリなどでは医師の指示書が要りますが。
    e.週1の訪問義務なんてありません。ちなみに、「利用者」と書かれていますよね。入院患者や外来患者なら「患者」と書かれますから、つまり、その人は患者ではなくて、あくまでもサービスの利用者だということを示唆しています。
    *当方、現在は医学生ですが、かつて某病院でコメディカルとして働いていました(pcx150)。

    14038 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/11/21 11:41

    申し訳ございません
    穂済先生ではなく穂澄先生でした。
    失礼しました。

    14037 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/11/21 11:36

    初めまして、医学科4年の者です。
    CBTの時は某講座で穂澄先生に大変お世話になり、このサイトに来ました。
    ここで1つ質問させて頂きたいのですが、今国試対策委員会より国試に向けて某講座の勧誘が始まっており、周囲はほぼその講座を取る様子です。
    穂済先生の過去の動画で周りと同じ事をしなさいとおっしゃっていたと思うのですが、どうしたら良いか迷ってます。

    14034 103D52 2016/11/21 7:31

    学生です
    確かに、私も丹毒と思い間違えました。
    皮膚所見の違いですが、
    sweet病は「拇指頭大の円形浸潤性、一部辺縁隆起性の皮疹」
    丹毒は「境界明瞭な浮腫性紅斑」
    とされています。ですので、丹毒ですと、拇指頭大程度でなく、広い範囲で浮腫性紅斑が見られますし、本問のように中央が盛り上がってる隆起性病変は見られないと思います。
    また丹毒は顔面に紅斑が好発し、下肢にはできるとしても、上肢には見られてにくいと思います。丹毒の鑑別疾患としてsweet病を挙げるべきと皮膚科の教科書にも記載があったので確かに皮膚所見は似ていると思います。
    ちなみに、この問題の回答率はa約50%b約30%e約10%で正答率が非常に低かったそうです。

    14033 103D31 2016/11/21 6:35

    最終文「この他に肝腫瘍を認めない」→単発→肝切除

    14028 110I14 2016/11/20 16:13

    縦軸のGはGFR、横軸のAはAlbuminの頭文字ですね。

    14023 108G67 2016/11/20 0:50

    ピロリ菌は成人に新たに感染することはないですね

    14022 110C17 2016/11/20 0:21

    「起床時にロや」誤植かと

    14021 102E19 2016/11/19 19:21

    クッシング症候群でも月経異常が起こりますが、性線機能低下とは言わないのですか?

    14020 109E37 2016/11/19 16:55

    【グロコット染色】組織内の真菌、カリニ原虫、放線菌などを染色。
    【マッソン染色】膠原線維をアニリン青で染色する染色法。核を黒紫色に染色し、細胞質を赤色に染色。
    【PAM染色】通常の鍍銀染色では検出できない細線維を染色。主として腎糸球体基底膜、メサンギウム細胞、毛細血管基底膜を染色しますが、PAS陽性物質も染色されます。
    【PAS染色】グリコーゲン、粘液物質、腎糸球体、真菌、アメーバーの観察によく用いられます。

    14019 101C28 2016/11/19 15:10

    感度が低いでした・・

    14018 101C28 2016/11/19 15:07

    スクリーニング検査って、見落とし率↓で感度↑が理想だと思ったんですが、便潜血は本当は確定診断向きですか?

    14017 110A52 2016/11/19 15:03

    なるほどですね!ありがとうございます。

    14014 106A27 2016/11/19 3:43

    同じ画像が101回ではPV、103.106ではETとされていますよね。
    RBC,PLTの数値や既往無しで、この病理画像1枚だけ出されたらどちらの疾患になるのでしょうか?

    14011 110A52 2016/11/19 1:00

    低選択性蛋白尿なのでIgGクリアランスが上がって、尿からもれ、血中IgG↓だと思います

    14010 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/11/18 22:47

    今後オプション的なかんじで、東大英語や臨床英語の講座を創設する予定ってありますか?
    6年間、T会で教えていたノウハウを凝縮したような講座があったら、需要があるような気がします。

    14009 110A52 2016/11/18 15:29

    答えはわかりましたが、なぜこの患者はIgGが低いのでしょうか?

    14001 102E29 2016/11/17 21:56

    あ、そうでしたね(^_^;)

    14000 102E29 2016/11/17 16:19

    血管抵抗が低下すると、血管は拡張しますよ

    13999 102E29 2016/11/17 15:36

    敗血症性ショックはwarm shockのときは末梢血管が拡張して血圧↓,心拍数↑,心拍出量↑,四肢温感となると思ったのですが、末梢血管抵抗低下はcold shockではないですか?

    13998 110I12 2016/11/17 11:00

    “静脈瘤には硬化結紮” と表面的な丸暗記ではダメな例でしょうか。
    109A18←こちらは胃静脈瘤ではなく食道静脈瘤ですが、硬化と結紮が答えになっています。
    調べてみると、第一選択は硬化療法のようですが、硬化療法と結紮療法にはケースバイケースで適応や禁忌があるようです。
    あるいは、単純に、“胃の噴門部” の場合は硬化と覚えておかなければならない性質のものなのか。
    正答率が低いことからして、先輩方は硬化か結紮かで迷われたと思いますが(あるいはBRTOも)、たった1行の設問でどれかを選ばせるとは、学生レベルではちょっと無理があるのかなという気もしていますが、もしかして内科専門医レベルでしょうか。

    13995 103H14 2016/11/16 21:53

    なるほど、ありがとうございます。

    13994 103H14 2016/11/16 20:33

    公費負担や患者負担もあるからですかね。

    13993 103H14 2016/11/16 18:36

    bがおかしい理由はどういうことなのでしょうか?

    13992 101F60 2016/11/16 17:42

    腫瘍によって視床下部の機能が亢進したと考えた時、PIF↑によってPRL↓というのはわかるのですが、TRH↑によってPRL↑になってしまうと考えることはできないのでしょうか?
    また、PRL↑によって無月経をきたすということも考えられるのかなと。
    そもそも機能亢進と考えると2つではなくなるので答えにはならないのですが。

    13991 106A14 2016/11/16 16:47

    107I 48では前房蓄膿がみられているようですがないということでいいのでしょうか?

    13990 101G2 2016/11/16 14:52

    2014年の産婦人科診療ガイドラインでは羊水感染が疑われる場合に早期児娩出を考慮する(グレードC)と記載されていますが、胎児機能不全が認められておらず28週と未熟なのに帝王切開術は正しいのでしょうか。

    13981 102G1 2016/11/16 0:56

    肺うっ血はないとして、心タンポナーデで呼吸困難が出るのはどういう機序なのでしょうか?

    13978 106F3 2016/11/15 18:52

    110H-6と全く同じ問題。FからHになった意味を一緒に考えていただけたらと思います。

    13977 109I67 2016/11/15 18:21

    いつもお世話になっております。
    medu4では突発性発疹では白血球数不変ということになっていましたが、
    この問題では白血球数3500まで低下しており
    90C1でも7200と軽度低下
    100I39でも7200と軽度低下していると思います。

    これは突発性発疹では一般的に「白血球は減少」するということではなく、個々の症例によるもので、あくまで白血球が増加しないということを把握していればよいのでしょうか。
    お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。

    13975 110D50 2016/11/15 12:10

    質問した学生です。ご多用中のところ丁寧なお返事、ありがとうございました。
    単に、ダウン症に心奇形が多いという知識だけでは足らず、心内膜床欠損症が多い(半数)という知識が要るわけですね。ただ、18や13にも心内膜床欠損症が多そうなイメージを持っていましたから絞れませんでした。
    ダブルバブルサインから十二指腸閉鎖症を考えて、そこからダウン症でしたか。そこまでは全く考えが及びませんでした。
    まだまだ勉強不足ですが、それにしても要求される知識が細かいな、と改めて感じました。

    13974 110D50 2016/11/15 1:05

    ①ダウン症の先天性心疾患では心内膜床欠損症が最も多く、約半数を占めます。(心臓 2004; 36: 713-714)
    18/13トリソミーでは5%程度です。こちらではVSDが最多(約半数)です。(日小児循環器会誌 2009; 25: 216‒220)
    また超音波像では、先天性十二指腸閉鎖症に特徴的なdouble bubble signが見られます。
    ②本疾患の3割にダウン症の合併が見られ、①、②のいずれからも、ダウン症が示唆されます。

    13973 110D50 2016/11/14 22:46

    ダウン症にも18トリソミーでも13トリソミーでも心奇形があるようなのですが。
    この問で94%の先輩方は最も考えられる疾患としてダウン症を選んでおられますが、18と13はどのように考えて除外したのでしょうか。
    ダウン症の方が他の2つよりも発症頻度が多いから(→だから最も考えられる)と単純に、素直に、ストレートに考える人が勝ちなのでしょうか。

    13972 100G65 2016/11/14 21:13

    お世話になっております。
    あたらしい公衆衛生の問題345の解説ではcとdの規定はないとのことでしたが、テキストp.253の②のDに瞳孔径、cも深昏睡に関係すると思うのですが、いかがでしょうか?

    13971 110B46 2016/11/14 21:12

    お返事、ご指摘ありがとうございます。
    Broca失語については当方の勉強不足でした。私が見た患者さんは構音障害だったかもしれません。
    正答選択肢については拘縮を防ぐ意味では大事な視点であるにしても、イマイチ表現が不十分だと思います(伸展位を保っていようとしても筋緊張で肘は勝手に曲がってくるはずですから、物理的に固定でもしない限り伸展位を保ち続けるのは無理です)。
    しかし一方で、誤答選択肢については今後も繰り返し出てきて問われそうな内容ですね。

    13970 110B46 2016/11/14 19:55

    Broca失語では音・文字に関係なく言葉のoutputが障害されています。
    Wernicke失語で、文字も読めなくなってしまうことと同じです。
    筆談していた患者さんは、難聴もしくは構音障害だったのではないでしょうか?

    13969 110B46 2016/11/14 16:04

    学生ですが、右上腕二頭筋筋緊張亢進にて右肘に屈曲拘縮を起こしそうなので、d.の肘を伸展位に保ちなさいということなのでしょうが、現実的にどうやってするんだろうかと思います。右半身には随意性がないわけですし。ご家族に指導するならともかく、あるいは看護師の看護計画、理学療法士のリハビリならともかく、本人に指導しても(指導内容の意味理解は得られると思いますが)実行は現実的に無理だと思いますが、どうなんでしょうか。
    なお、a.飲水はだめですね。ゼリーのようなものから開始ですね。
    c.麻痺側(×)→起き上がりや車椅子などへの移乗は非麻痺側へ。
    e.理学療法士や作業療法士が動かすならともかく、ご家族が不用意に動かしたら亜脱臼を助長しかねませんから、これはだめですね。
    b.は文字板ですが、文字板というか小さなホワイトボードを使って意思疎通しているところを病棟で見たことはあったので私はこれだと思ったのですが…。
    (長くなってすみません)

    13968 110E4 2016/11/14 15:10

    それぞれどこで吸収?

    13963 110A21 2016/11/13 18:16

    110回だけでも、treatable dementiaを意識した正常圧水頭症が110D46で出題されていますね。
    参考になります。

    13962 102B47 2016/11/13 11:58

    確かに、他の人の訴えなどについての記載が無いですもんね。

    細かいことが気になってしまいました。有難うございました。

    13961 110G56 2016/11/13 1:50

    生前の川島なお美を見ながら医師の親がすごい悪液質だねーと話していたので自然に知ってはいましたが、ネット講座などでは確かに聞いたことありませんね笑
    習うより慣れろなのでしょうか、、

    13960 102B47 2016/11/13 1:44

    展示場内で、この女性が座っていた(立ち仕事かもしれませんが)周辺ってことではないですか?
    貴方はおそらく展示場外の公害などを示唆しているのだと思いますが、屋内化学物質濃度とありますし…
    そして基準値を超えるほどであればお客さんや他の職員も訴え始めると思いますが、症状の感じ方は個人差ありますし今回の女性は基準値内ではあったものの症状が出たので、解答もこの女性のみを異動させるとなっているのではないでしょうか。

    13958 110A21 2016/11/12 22:44

    treatable dementia について一度まとめておくとよいと思います。今後出題も増えていくと思います。

    13957 102I79 2016/11/12 21:02

    過敏性肺炎の診断基準に「 抗原負荷試験による臨床所見および肺機能検査所見の再発」とあるので、aを除外しきれないとおもったのですが、どうなのでしょうか。

    13956 102B47 2016/11/12 18:27

    シックハウス症候群の問題だと思うんですけど、化学物質濃度の測定結果から直結で、新築住宅からのホルムアルデヒドが原因だ!と言い切るんでしょうか??

    ・勤務場所「周辺」での屋内化学物質濃度の測定結果
    ・測定日は展示場の休業日
    ・住宅の出入り口と窓を閉めて測定
    ・結果は基準値内に収まる

    →「周辺」にホルムアルデヒドが漂っているのではない(=展示場からホルムアルデヒドが出ている)

    ってことなんでしょうか。どっちにしろ答えは変わらないんですけど、、、

    13955 108I59 2016/11/11 13:56

    大変勉強になりました。ありがとうございました。

    13951 108I59 2016/11/10 21:52

    特定の凝固因子の欠乏がみられるわけではないので、凝固系の維持はFFPでの補充で十分だと思います。
    大量出血時に最も早く欠乏し、凝固能に影響してくるのはフィブリノーゲンであると言われていますが、フィブリノーゲン製剤は先天性欠乏に対する薬剤で、急性出血には適応はありません。基本的にFFPか、(調剤可能施設では)クリオ製剤での対応になります。

    13950 102A29 2016/11/10 21:20

    なるほど…!
    ストレスの大きさが問題となるのですね。ありがとうございます。

    13947 105G9 2016/11/10 18:57

    増加の抑制が無くなる、というだけで増加させる、という能動的な作用は無い、という感じですね。
    ありがとうございます。

    13946 102I67 2016/11/10 18:52

    あたらしい産婦人科練習問題195の解説で「外陰と膣とに掻痒感はない」から膣、尿道、膀胱を切っていましたが、尿道、膀胱は外陰ということなのでしょうか?

    13944 107I63 2016/11/10 18:09

    有茎性の腫瘍が筋層まで浸潤していることは考えにくいように思うのですが、firstでTUR-Btという解釈で正しいでしょうか。
    また尿細胞診が陰性になることは多いのでしょうか。

    13943 110G56 2016/11/10 16:10

    漫画ブラックジャックコメントの者です。
    わずか1時間でこのシーンを見つけて・・・すごいですね。驚愕しました。

    13942 110G56 2016/11/10 15:31

    これですね。診察ぐらいしてほしいところです。
    http://www.akitashoten.co.jp/special/blackjack40/158

    13941 110G56 2016/11/10 14:20

    漫画ブラックジャックで出てた気がします。
    記憶が定かでないですが・・・

    13940 110G56 2016/11/10 14:18

    知らない言葉が出てきても、他の4つを切ることで解くしかなかったわけですね。
    コメントありがとうございました。

    13939 110G56 2016/11/10 13:43

    消去法でこれしか選べませんでした。

    13938 110G56 2016/11/10 13:20

    学生ですが、この悪液質という言葉、初めて聞きました。
    ですが、正答率は90%ですから、受験した多くの先輩方は知っていたということですよね?
    こういった用語、どこで出てきているのでしょうか?

    13937 102A29 2016/11/10 12:25

    精神科医ではないので参考程度にしてほしいですが、
    比較的軽微~中等度といえるストレスに対し、予想されるよりもはるかに超える苦痛として本人が自覚し、抑うつ傾向を示すような症例が適応障害です。
    DSM-ⅣTR、ICD-10の基準に違いはありますが、国家試験的にはこのような考え方でいいと思います。

    本症例では強姦にあっており、重篤なストレス因子と考えられます。
    強姦にあった結果、抑うつ状態になっているのは貴女が適応できてないからだ!というのは大変失礼ですし、質問者様の考え方では、津波後に呆然としている人全員が適応障害と判断されてしまいます。

    13936 109C6 2016/11/10 10:47

    冷静に考えればそうですね…。ご回答ありがとうございました。

    13931 109C6 2016/11/10 3:34

    溶血は血管内や脾臓で生じますが、そこでは消化酵素がないためLDは分解されないと思います。

    13930 102A29 2016/11/09 21:07

    これは明確なストレスを原因として三ヶ月以内に発症しているので、aの適応障害とも言えるのではないでしょうか?

    13929 108I59 2016/11/09 20:45

    凝固因子補充目的で血漿分画製剤は用いないのでしょうか?

    13928 109C6 2016/11/09 20:39

    なるほど! タンパクであるLDは分解されるわけですね。
    であれば、溶血性貧血でも同様の機序によってLDの上昇がみられないと思ったのですが、そうはなりませんか?

    13926 109C6 2016/11/09 19:25

    LD(Lactate Dehydrogenase)は酵素であり、タンパク質です。

    13923 109C6 2016/11/09 17:37

    この考えだとBUNだけでなくLDも上昇しませんか? 血球が破壊されるわけですので。

    13918 105C23 2016/11/06 19:57

    ●循環血液量の20~50%の出血量に対しては,人工膠質液(ヒドロキシエチルデンプン(HES),デキストランなど)を投与する。赤血球不足による組織への酸素供給不足が懸念される場合には,赤血球濃厚液を投与する。この程度までの出血では,等張アルブミン製剤(5%人血清アルブミン又は加熱人血漿たん白)の併用が必要となることは少ない。
    循環血液量の50~100%の出血では,適宜等張アルブミン製剤を投与する。なお,人工膠質液を1,000mL以上必要とする場合にも等張アルブミン製剤の使用を考慮する。
    ●循環血液量以上の大量出血(24時間以内に100%以上)時又は,100mL/分以上の急速輸血をするような事態には,新鮮凍結血漿や血小板濃厚液の投与も考慮する。

    13917 105C23 2016/11/06 19:56

    先の回答者とは違いますが、補足いたします。
    『血液製剤の使用指針』によると、周術期輸血の適応は以下のように書かれております。
    <<<<<<<<<>>>>>>>>>
    (これは術中適応の話なので、正確には本問にはそぐわないですが・・・)
    本問ではShock Index(HR/sys BP)が約2.0で、2000ml程度の出血が予想されます。
    循環血液量の50%くらいの出血で、明らかに循環血漿量減少性のショックの病態ですので、輸血適応になると考えられます。
    なお、Hb値の話がありましたが、これは濃度指標ですので、術後の出血でのショックの場合、数値として下がらない場合がありますし、そのような場合でも輸血適応となります。
    長文失礼しました。

    13916 101B6 2016/11/06 19:46

    お返事ありがとうございます。
    こちらこそいつも勉強になることを発信していただき感謝しております。

    13913 105C23 2016/11/06 16:43

    お返事どうもありがとうございました。輸血は余程Hbが下がらない限りしないものだと思っていたのですが、問題文にHb値もないですし、ここで輸液ではなく輸血という選択肢が挙がっていたことに何か特別な意味があるのかと思っていました。

    13910 105C23 2016/11/06 12:19

    輸血適応の患者は輸液を全くしないわけではないので、選んでも別にいいと考えます。選択肢に『輸液(輸血は絶対にしない)』とあればダメでしょうけど。

    13909 105C23 2016/11/06 11:16

    輸血となっていますが、ここは輸液(選択肢にありませんが)ではダメで、やはり輸血ということなのでしょうか?
    もし輸液という選択肢があったとしたら、普通にそれを選んでしまうような気がします。

    13900 101B6 2016/11/05 15:31

    たしかに! 准看護師も含んでいると考えないと、この表は説明がつきませんね。統計のルールとして「100床あたりの看護師」と言った場合、准看護師も含む、ということなのでしょう。勉強になりました。

    13899 104I42 2016/11/05 15:23

    程度の問題でしょう。大きく避けて、胎盤や児まで子宮外に出てしまった例ではエコーで異常が出ます。以下の資料の4ページ目が詳しいです。
    http://www.jsog.or.jp/PDF/57/5709-261.pdf
    が、少し裂けただけの状況ではエコーでの判定は厳しいです。

    13898 105G9 2016/11/05 15:08

    wikipediaの「砂漠化」の定義はやや異なるようです。必ずしも乾燥した地域を意味する砂漠気候の「砂漠」を意味しません。

    今回は2番目の方が指摘されているように、「砂漠化→温室効果ガスの増加」が理論の飛躍ありです。砂漠化により森林面積が減少し、温室効果ガスの緩和作用が無くなるのは事実ですが、より大きな原因として文明の現代化により、温室効果ガスを放出する量が莫大になったことが温暖化の主因です。

    13897 国試演習セット 2016/11/05 15:00

    【medu4運営チームより】高評価いただきましてありがとうございます。一般総論も2016ver.を用意しておりますので、お楽しみに!

    13896 110A26 2016/11/05 12:00

    なるほど。返信ありがとうございます。

    13895 105G9 2016/11/04 18:40

    なるほど。
    medu4の新しい公衆衛生13.5で「森林地域の開発や焼き畑農業により、地球規模で砂漠化が進んでいる。」とあったので砂漠化=森林減少と思ったのですが、そこが直接つながるというわけでは無いのですね。

    13887 104I42 2016/11/03 17:25

    経膣超音波で子宮の形状は正常で内腔に異常を認めないとありますが、子宮破裂の場合エコー所見は正常なのでしょうか?(上の方と被ってしまいますが気になりましたのでコメントさせていただきます)

    13880 106A34 2016/11/02 17:14

    Aは見たままです。Bは膵胆管合流異常が推測されます。

    13879 106A34 2016/11/02 16:23

    画像の解説お願いします

    13878 101B6 2016/11/02 13:36

    あたらしい公衆衛生、練習問題108(データ改正ver.)についての質問なのですが、
    人口千人あたりの医師数を計算すると確かに2.38となって、aが選べるのですが、
    医師数の約三倍が看護師数と覚えていたのでaは×としてしまったのですがこの問題での看護師数には准看護師も含んでいるのでしょうか??

    13877 105G9 2016/11/02 12:14

    高校地理の古い記憶で恐縮ですが、砂漠の定義を紐解くと、気候の話になります。
    年間降水量や気温等です。
    砂漠化=森林減少と書かれてますが
    一般的に砂漠化とは、現存する砂漠の拡大のことを指します。
    サハラ砂漠の拡大などです。
    サハラ砂漠の周辺地域は、森林が生い茂っているというよりは
    植物がほとんど見られないが、定義上は砂漠とはいえない地域です。
    この地域が年々悪化する環境変化により、砂漠の定義に当てはまった時、砂漠の拡大=砂漠化が起きます。

    森林減少というと、熱帯雨林等の伐採のことを想像すると思います。
    熱帯雨林を伐採してしまうと、確かにその地域は森林がなくなってしまいますが、気候的に砂漠化を満たすかと言われると、そうではないです。見た目的にも森林→草原への変化です。

    森林のある地域が砂漠化となると
    気の遠くなるような年月をかけたか、あるいは映画でよくあるような突発的な地球環境全体の変化となりますが、どちらも本問の環境問題を指しているとは言えないです。

    13872 107I11 2016/11/02 10:10

    基本的な質問で恐縮なのですが・・・。
    この問題で解答はbであることはわかるのですが、B型急性肝炎の診断指標がHBs抗原やIgM型HBc抗体であることについて質問です。

    HBe抗原は肝炎活動性の指標となるものですが、活発であれば感染しているという証明にはなると思いますし、出現時期はHBs抗原とIgM・HBc抗体との間だと記憶しております。
    それであれば、HBc抗体が診断に用いることができるのであれば、HBe抗原はなぜ診断には用いられないのでしょうか。

    お時間ありましたらご解答のほどよろしくお願い致します。

    13871 110A26 2016/11/02 8:40

    dを選ばなかった人はeにいっているようです

    13870 110A26 2016/11/02 4:18

    この問題、正答率が低いのはなぜだろう?

    13869 109F23 2016/11/01 23:47

    96A12の焼き直しですね。

    13866 100B61 2016/11/01 12:16

    Kallman症候群は視床下部のGnRH合成障害で起こる疾患ですが、GHは減少しないのでしょうか?性腺機能低下も起こるので正しいかなーと思ってしまったのですが。

    13865 国試演習セット 2016/11/01 2:43

    国試横断テストゼミ・標準編とても勉強になりました。単調になりがちなこの時期に、双方向とはいかないまでも穂澄先生のライブ感のある授業は受講していて楽しいです。今後も国試合格は勿論のこと、その先につながるような視点で教えて頂けると嬉しいです。
    一般総論問題も活用していて大変助かります。問題数は416→415問でした^o^ 本当にありがとうございます!

    13864 103A49 2016/10/31 19:55

    すみません血沈ではなく血清沈降反応でした、自己解決しました

    13862 103A49 2016/10/30 15:53

    病歴から過敏性肺臓炎を疑うにしても、血沈よりTBLBの方が明らかに有用ではないですか?もちろん侵襲度は高まりますが…

    13861 110D60 2016/10/30 2:24

    1日返信を待ってる間にgoogle先生に機能的残気量 測定方法などで聞くといくらでも出てくるとおもいますよ。
    もちろんスパイロメトリーでは測定不能ですが、ヘリウム希釈法など他の方法で測定できるようです。測定できるからこそ残気量の概念が存在するのでしょう。

    13860 109G28 2016/10/29 20:54

    アルゴンプラズマ凝固ってEV・GVともやりませんか?

    13859 103A57 2016/10/28 21:59

    意識障害は幅広い。今回は傾眠状態と書いてあるので呼びかけで容易に開眼出来るはず。治療するために時間のかかるMRIを撮っているのだから、問題作成者の意図を汲んですぐにドレナージしてあげましょう。

    「検査」の内視鏡と「治療」の内視鏡でも違う。内視鏡が禁忌になっている問題と一度比較して下さい。

    治療するために時間のかかるMRI撮っているのだから、

    13856 103A57 2016/10/28 20:37

    分かる方いらっしゃいましたら教えてください。
    国試的に「意識障害例に消化管内視鏡は禁忌」だったような気がするのですが、この問題は内視鏡を選ばせています。
    傾眠状態の人に内視鏡的治療を行っても良いのでしょうか。
    よろしくお願いします。

    13853 110D60 2016/10/28 18:28

    すいません。焦り過ぎました。
    本来残気量を含んだ全肺気量って出せないはずなのに、問題文では値があったのでどうやって出したのか、気になってしまいました。
    この問題の答えの出し方を聞いた訳では無いです。分かりにくくてすいません。

    13848 110D60 2016/10/28 17:02

    図を丁寧に書いてみると分かると思います。

    また、皆さんお忙しい中でボランティア・ご厚意にてご回答いただいている形だと思いますので、あまり解答を急かすような言い方はされない方が良いかと思います・・・

    13847 110D60 2016/10/28 16:50

    返信よろしくお願いします。

    13846 107I77 2016/10/28 16:45

    返信ありがとうございます。なるほど、試験問題で腰部脊柱管狭窄症でラセーグ兆候が陽性になるが、間違いだったので
    陰性と覚えるものなのかと思いました。
    つまり、どっちになる可能性もあるって認識で良いのですね?質問ばかりですいません。L4以下の障害でラセーグ兆候陽性と覚えていたので、腰部脊柱管狭窄の時の陰性がもやっとしてしまいました。
    また、神経根の圧迫がなければでませんね。

    13845 105G9 2016/10/28 15:06

    砂漠化=森林減少→温室効果ガスの増加となると思ったのですが。

    13844 107I77 2016/10/28 14:56

    ラセーグ徴候(+)の意義は、少なくともS1といった神経根が圧迫されている可能性がある、ということです
    疾患に特異的な検査ではありませんので、一概にラセーグ徴候が陽性だからといって、この疾患である/ないといった考察はやめた方がいいです
    公衆衛生で検査後確率は学ばれましたでしょうか
    ラセーグ徴候を見ることで、鑑別診断の検査後確率はそれぞれ変動するでしょうが、どの疾患も100%や0%になることはないので、決めつけることはできないですし、神経根の圧迫のされ方次第では、圧迫されているのにラセーグ(-)という病態も考えられますので、MRI等の他の検査の結果次第ということになります

    13843 110D60 2016/10/27 23:06

    全肺気量がでてますが、残気量を含んだものって出せないのは?
    どうやって出したのでしょうか?問題だからなんでもありなのですか?

    13842 107I77 2016/10/27 21:24

    すいません。返信お願いできますでしょうか?

    13841 108E26 2016/10/27 13:14

    Lyon現象は細胞レベルの現象ですよ

    13840 105G9 2016/10/27 12:55

    砂漠化→温室効果ガスの増加、は本当ですか?

    13839 104E69 2016/10/26 22:34

    質問です。低アルブミン血症なのでbは間違いではないと思うのですが、なぜ不適切なのでしょうか?ネフローゼ症候群なので腎機能保護のために蛋白制限、高カロリーで行くと思い、dにしたのですが、bの理由がわかりません。よろしくお願いします。

    13838 107I77 2016/10/26 20:59

    問題に関しては、というよりも腰部脊柱管狭窄症について質問させて下さい!
    腰部脊柱管狭窄症でラセーグ兆候陰性と学校で習ったのですが、L4の部位の狭窄によりラセーグ兆候でませんか?また腰部脊柱管狭窄の原因にOPLLのほか、腰椎椎間板ヘルニアもあるのですが、ラセーグ兆候は陰性と覚えて良いのでしょうか?
    忙しいところすいません。返信よろしくお願いします!

    13836 105G9 2016/10/25 20:25

    選択肢c「フロン類の放出→オゾン層の破壊→紫外線量の増加→光化学オキシダント」と段階を踏んで正解なのに、
    選択肢a「砂漠化→温室効果ガスの増加→温暖化→マラリア分布域の拡大」は不正解と言えるのでしょうか?

    13835 108E26 2016/10/25 16:48

    三毛猫に興味深くなる問題でした。

    13834 110H16 2016/10/25 16:14

    解答くださってることに 今気がつきました。
    お忙しい中 ありがとうございました。

    13833 110H16 2016/10/24 14:36

    補足しますと、割合的に多いのがAdamkiewicz動脈の障害によるもので個人差ありますがT8〜L3が虚血になります。
    したがって膝蓋腱の反射弓は微妙なラインですがアキレス腱反射はS1は生きており、また上位が障害されているため亢進します。
    しかしこれは上位障害後しばらく経って下位が自発的に動き出してからの話で、上位が障害されて急性期にはいきなり上からの指令が途絶え腱反射は消失します。

    13832 110H16 2016/10/24 14:23

    それは虚血部位のレベルでは出ますが、その下のレベルでは上位のみが障害されるので出ませんよ。

    13831 108E26 2016/10/24 14:20

    初めまして。
    XDの原因遺伝子をX’として
    健常部と病変部が混在するモザイク を持つこの問いの女児(XX’)は発症するのですか?それとも保因者なのですか?(Lyon現象によりXとX’のどちらが不活化されたのですか?)
    私はLyon現象でどちらかが不活化されれば、0か100かになり混在しないのでは?と考えてしまいます。

    13830 108E18 2016/10/24 13:41

    ありがとうございます。とりあえず脳室が黒で2択に絞った後は明らかにT1と言えなければFLAIRにしようと思います。

    13825 107B29 2016/10/23 23:36

    なるほど、片肺でも「気管内に挿入」・・・たしかにその通りですね。
    勝手に「”正常に”気管内に挿入」と読み替えて空回りしてました・・・。
    腑に落ちました。ありがとうございました。

    13824 100B46 2016/10/23 21:21

    重篤な感染症まで至る頻度はかなり低いです。適応となるN数や手技の簡便性を考えるに、経直腸が選ばれるのは自然なことと思います(小線源の埋め込みは前立腺内に広範に行うも、生検は一部でよいことにも注意)。

    13823 105B61 2016/10/23 21:16

    食欲不振のある81歳男性の発熱であれば、スタンダードな対応でしょう。導尿とセットで考えさせる問題です。

    13822 102A25 2016/10/23 21:13

    中山内科学には「進行麻痺ではトーヌスが低下」と書いてあるんですよね。うーむ、解せない……。

    13821 110D36 2016/10/23 20:56

    充実成分に嚢胞をともなっているだけであり、厳密なringではありません。a・c・eあたりの選択肢をみるに、本文をよく読まずに画像一発で食いついた受験生をワナにハメたいという出題者の悪意を感じます。

    13820 109E22 2016/10/23 20:53

    「勝手に浮かぶ」という表現を自分独自のオリジナルなもの、ととらえれば自生思考でしょうし、他者により浮かばされているととらえれば思考吹入です。
    本選択は某出版社の解説書では「思考吹入」、もう一社の解説書では「自生思考」となっています。どちらも精神科の専門医が執筆しているはずですので、専門医でも意見が分かれる(というか患者の治療や予後と関係しないため臨床的には正直どうでもいい)ところなのでしょう。

    13819 108D41 2016/10/23 20:45

    仰せの通りですし、解説もその旨で記載してあります。
    「飲酒はワイン300ml/日を10年間とあり(あまり酒を飲んでいるわけではないので)、」とカッコの中を補って読んでいただければ幸いです。

    13818 110H16 2016/10/23 20:42

    前脊髄動脈症候群では前角が虚血になるため、下位MN症状も出ます。

    13817 107B29 2016/10/23 20:41

    設問文をみるに、片肺挿管の確認までは本問で要求されていません(片肺挿管であっても、気管内に挿入されていることに間違いはないわけで……)。
    むろん、さらなる精査では片肺挿管のrule outも必要です。

    13816 100I2 2016/10/23 20:36

    時間感覚に鋭敏になるとよいでしょう。20日、12日がポイントです。サイロキシン投与を始めるにしてはまだ決定打に欠けます(診断の後に治療を行うのが医療、ひいては保険診療の原則です)。

    13815 107H21 2016/10/23 20:33

    なかなか難しい話ですね。私なら患者の返答に対し、さらに深掘りしてwhyを問い続け、傾聴・共感し、それとなく「嘘はつけません」という旨を悟ってもらいます。
    が、ここは本掲示板をご覧の現役臨床医の方々の意見も聞きたいところです(コメントお待ちしています)。

    13814 108E26 2016/10/23 20:30

    ↑2:色素失調症と分かるのがベターですが、108回当時のほとんどの受験生の頭に「色素失調症」という概念はありませんでした(102A36で出題はあるものの、ここまで対策できていた学生はなかなか……)。
    XR疾患で胎生期に死亡するほど激烈なものは国試ガイドラインの範疇ではありませんから、XDという回答には至って欲しい、という出題者の意図を感じます。
    ↑1:おっしゃるとおりです。

    13813 108E26 2016/10/23 19:14

    まず本文からduchenneであることは読み取れません。加えて男児は胎児に死亡、女児はLyon現象によってmosaicを呈する。これからX優と読み取れると思うのですがどうでしょうか?

    13812 107H21 2016/10/23 18:25

    少し気になったので、質問させてください。
    このbの返答をしたあと、患者の意見が変わらなかった場合には、その後a、c、d、eのどの方向に話を進めるんでしょうか。
    国試的には次点でaなのかな、と思いますが、実際に臨床の場ではどう対応するのでしょうか。

    13811 108E18 2016/10/23 11:20

    FLAIRでは白質と灰白質の区別が難しいですよね。
    はっきり白質が灰白質と比べてhighだったらT1WIで良いのではないでしょうか。

    13810 108E26 2016/10/23 10:55

    111回受験予定のものです。
    110回I74を解いて、LYON現象は伴劣、伴優の両方で起こる可能性があり、また、duchenne型筋ジストロフィーでは女性でも症状がでることもある、と学びました。
    この知識を持ってこの問題を解くと、c.もしくはdで解答を悩んでしまいます。
    この問題を解くには、色素失調症を本文から読み取り、解答するしかないのでしょうか。
    もしよろしければご回答のほどよろしくお願いいたします。

    13809 100I2 2016/10/22 22:08

    学生です。なぜ既に検査した甲状腺機能をもう一度測るのですか?予後を考え早急にサイロキシン投与を始めるべきではないかと私は考えました。

    13808 106G22 2016/10/22 8:08

    なるほど、死亡率はあと〇年以内に、という概念ではないということですね。
    頭がなかなか整理されておらず、大変勉強になりました。
    わかりやすい説明をありがとうございます。

    13807 106G22 2016/10/22 5:21

    質問していた者です。
    生存率は「5年生存率」「10年生存率」と発見後一定の期間ごとに集計するので、同じ60歳で癌により死亡するとしても、50歳で検診により発見されたAさんは「5年生存率」にはプラスにカウントされ、一方のBさんは55歳の発症からなので「5年生存率」でカウントされない、というのがリードタイムバイアスで
    一方、死亡率は発見後何年であろうと死因が癌であると診断されればもれなくカウントされるので、AさんBさんともに死亡率がプラスになる。
    という風に理解しました。違ったらすみません。

    13806 106G22 2016/10/21 19:48

    私もそう思います。死亡率もバイアスの影響は受けるはずです。

    13805 106G22 2016/10/21 19:46

    すみません、上記HPを拝見したのですが理解できず質問させていただきます。

    生存率にリードタイムバイアスが生じて生存率が見かけ上上昇するのであれば、その反対でリードタイムバイアスによって死亡率は同様に見かけ上減少するのではないかと思ってしまうのですが、なぜ死亡率は影響はないのでしょうか。

    13804 107B29 2016/10/21 17:59

    初めて質問させていただきます。
    麻酔科志望の学生です。
    食道挿管を疑い、確認するためにEtCO2を指標にすることに関しては特に異論はないのですが、今回の「胸郭は動くが、呼吸音が弱い」という状況では、片肺挿管の可能性も考えると、食道挿管・片肺挿管の両方を確認できるcの気道内圧の方がよいのではないでしょうか。
    片肺挿管だとEtCO2は(初期には)正常になるのに対し、逆に内圧は食道-正常-片肺と高くなっていくのでバッグの硬さで判断できると思います。
    (人工呼吸器の内圧モニターの数値からだと呼吸モードの影響を受けるので話が違ってくるかもしれませんが、、、)
    解説に「簡便ではない」と書かれてあり、おそらくアンビューバックでの用手換気のことを書いているのかなと思うのですが、EtCO2が測れる環境=ジャクソンリースにつなぐことができる環境と考えると、選択肢を切る理由になるほどではないのではないかと思いました。

    13803 109I18 2016/10/21 17:20

    手元の教科書類で、結膜炎の記載があるのはこの選択肢の中だと二酸化硫黄だけでした。その他の化合物でも起こり得るのかもしれませんが、メジャーではないのかもしれません(報告がある、を答えにすると全部正解になってしまいませんか?)。

    13802 103I70 2016/10/21 15:53

    あ!確かにそうですね、お恥ずかしい、、
    あるサイトに変性・浮腫は脳灰白質と同じ信号と書いてありました。なので私はとりあえず被殻の外側に大脳皮質と同じ色、と覚えることにします。

    13801 110H16 2016/10/21 15:44

    確かに腱反射の反射弓のレベルの障害であればそうなると思いますが、今回は上位MN障害の”急性期”では腱反射は消失する、と考えていいのではないでしょうか。

    13800 103I70 2016/10/21 14:54

    水だとFLAIRにて低信号になりそう……?

    13799 103I70 2016/10/21 12:20

    初めまして。
    鉄沈着であれば出血と同じ信号(T2強調で低信号)になると思ったのですが、、どうでしょう。
    私は線条体(主に被殻)が変性し萎縮を起こすことで、その外側にスペースができ水でもたまって高信号になるのかと勝手に思っています。

    13798 106G22 2016/10/20 20:04

    これはとても参考になりました。
    ありがとうございます。

    13797 106G22 2016/10/20 9:32

    上で回答した者なのですが、仮に「検診のおかげでその癌だと判明した患者」としても、bは誤りだと思います。がん検診のバイアスの問題があるので。
    http://canscreen.ncc.go.jp/kangae/kangae3.html

    こう考えると、日本語の読み分け以外の観点でもbの選択肢を切れると思います。

    13795 106G22 2016/10/20 0:16

    なるほど、c,dの表記と比べてということなんですね。
    確かに敢えて「集団全体における」と言及している選択肢があることを考えるべきでした。
    ありがとうございます。

    13794 106G22 2016/10/19 16:00

    わざわざa, bとc, dで表現が変わっていたので(集団全体におけるという記述の有無)、私はそのように解釈しませんでした。表現の差異がなければ私も問題の意図がわからず、おっしゃるような解釈をしたかもしれません。

    こういう日本語の解釈的な問題は500問中わずかだと思うので、私はスルーするようにしています…。

    13793 106G22 2016/10/19 15:25

    この問題に関してはそういうもの、で済むのですが、また似たような日本語が出たときにどうやって読み分けるか分からないので、ポイントが知りたいです。

    13792 106G22 2016/10/19 15:14

    返信ありがとうございます。
    medu4の公衆衛生講座での解説も、bは世界規模のスケール、とのことだったのですが私は「集団に対して行った検診で、この癌であることが発覚した人たちが、本来のこの癌の生存率よりも高い生存率を得られた」という風に解釈しました。
    「検診で発見された(その癌の)患者」という感じで読めてしまいます。

    13791 110回医師国家試験・総評 2016/10/19 11:26

    現在6年生で国試に向け穂積先生の講座にて学習させていただいている者です。
    放射線講座の中で、コメントにて意見をとのことでしたので記載させていただきました。
    穂積先生の解説は大変わかりやすく、そして必要十分な情報量で、それでいて勉強のやりやすさにも配慮された構成であり、毎日楽しく学ばせていただいております。

    放射線講座内にて仰っておりました手技講座等につきまして、どうしても手技はイメージが着きにくく必修でも怖い分野であることや、来年より研修医となるにあたりはっきりと差がつく点の1つかと存じます。
    もしお時間等できましたら、今後そのような講座も前向きにご検討いただけますと幸いです。

    よろしくお願い致します。

    13788 106G22 2016/10/19 9:26

    この解説とは異なりますが、スケールの違いを考えてはいかがでしょうか?
    本文冒頭は「集団に対して~」となっています。
    その時点で、答えはc, dに絞られませんか。
    a, bは集団という小規模なものをこえて、世界規模になっています。

    13786 106G22 2016/10/18 20:45

    選択肢bの「検診で発見されたその癌の患者」という日本語を「検診のおかげでその癌だと判明した患者」ではなく「検診していたのと同じ癌の患者」と解釈するのはどこにポイントがあるんですか?
    どちらとも解釈出来るように思えるのですが、いずれにしても不正解なのでしょうか?
    Cが正解だから、という消し方になるのでしょうか。

    13785 108B44 2016/10/18 19:51

    すみません、言語野は左半球にしかないのですね。勉強不足でした。

    13784 108B44 2016/10/18 17:42

    たとえWernicke失語が原因だったとしても、これは優位半球(一般的に左)が原因となるため、本症例では考えにくい。

    medu4の講義ではこのことを問題解説のときにさらっと常識のようにおっしゃっていましたが、
    では一般的な劣位半球である右の前頭葉や側頭葉がやられても失語は起きないということですか?
    無知ですみません。

    13783 108D41 2016/10/18 15:52

    アルコール性ですとAST優位になるので、この症例ではBMIを考慮した上で過栄養性脂肪肝とは考えられませんか?

    13782 108E18 2016/10/18 14:12

    灰白質が白質より高信号と言われた上で見てみてもわからないのですが、どの辺でそうわかるのですか?
    medu4の講義を見てもピンときません。

    13778 109E22 2016/10/18 0:00

    あたらしいマイナー・精神科ではaは思考吹入とのことでしたが、こっちの解説では自生思考です。
    これらは同じグループなのですか?

    13772 107A45 2016/10/16 23:50

    伝染性膿痂疹は、毒素型の黄色ブドウ球菌なのですが、抗菌薬は有効です。なぜでしょうか。すみませんがよろしくおねがいします。

    13771 110A40 2016/10/16 23:44

    回答ありがとうございます。そうしたら、DPBから気管支拡張症に移行したと考えてよろしんでしょうか?何度もご迷惑おかけします。

    13770 109G9 2016/10/16 22:10

    ご案内ありがとうございます。
    卒業試験を終えたばかりで 勉強が大幅に遅れていることもあり、とりあえず ①標準のみ 申し込ませていただきました。

    こちらのサイトの解説は 本質直球勝負、短い、切り口が良くわかりやすいです。こちらのサイトを知ったのが 今年の9月ころなので もっと早く知りたかったです。

    13769 109G9 2016/10/16 18:37

    【medu4運営チームより】お選びいただき、ありがとうございます。medu4 SCHOOLのサイト(http://medu4.com/school/products/detail.php?product_id=43)よりご注文下さい。テストゼミ①のみのご購入も可能ですし、①〜③のセット購入もございます。

    13768 109G9 2016/10/16 17:38

    ありがとうございます。medu4動画を 初めて購入してみたいと思います。 どちらで 申し込めばよいのでしょうか?5400円で たくさん学べるのでしょうか?教えていただければ 申し込みたいです。よろしくお願いします。

    13767 109G9 2016/10/16 15:13

    【medu4運営チームより】「国試横断テストゼミ①(第6回)」で扱われている問題です。各断面の読み方・考え方・覚えるべき所について詳細に解説をしていますので、よろしければご参照下さい。

    13766 109G9 2016/10/16 10:05

    お忙しい中 ありがとうございます。

    13765 110D36 2016/10/15 23:00

    ring enhancementはそもそも聴神経腫瘍でも存在しうるものなのでしょうか。国試テクでは膿瘍・転移・膠芽腫けを覚えさせていますが。

    13764 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/10/15 20:30

    臨床問題と一般問題の配点について質問した者です。
    お返事ありがとうございます。
    112回から一般問題が縮小されるという事実は知りませんでした。次年度以降、ますます臨床に即した問題が増えていくということですね、わかりました!

    13763 101B76 2016/10/15 19:30

    ご回答ありがとうございます!
    なるほど、確かにそういった癖はあるかもしれません。。
    気を付けていきたいと思います。
    ご指摘ありがとうございます。

    ただ、重ね重ねお聞きしてしまい恐縮なのですが、
    BPHが背景にあるPtにおける抗ヒスタミン薬による増悪にて尿閉をきたす、というパターンは頻出事項かと存じるのですが、
    そのような場合の尿閉ではBPH単独と違い溢流性はきたさない、ということなのでしょうか。
    あるいは、そういった背景がなければ尿失禁は単独では起らない、という解釈が正しいのでしょうか。

    このあたりはきちんと一度整理しておきたく、ご教授いただけますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

    13762 103I70 2016/10/15 16:23

    何度もすみません。調べたところMSA-Pでは被殻への鉄沈着が認められることもあるそうです。
    解答してくださった方がおっしゃるように臓器別での説明は外側が高信号に見えるだったと記憶していますが、鉄沈着も併せて頭に入れておくと良いかもしれません。
    しかしよくある典型的なのを出題してほしいものですね。

    13761 109G9 2016/10/15 14:44

    ここにのっている画像は心エコーのパターンとして最も典型的な5つかと思いますので、それぞれのプローブをあてている場所と示している部位は理解しておくと、国試はもちろん研修医になってからも役立つと思います。

    13760 107C27 2016/10/15 13:35

    わかりやすい解説ありがとうございます。
    特に
    >現症2行目の「皮膚は湿潤」が前問と関係してくる。
    緊急性は高いのだ。
    ⇒これは、冷や汗と同じような機序だと考えて よろしいのでしょうか?

    13759 109G9 2016/10/15 12:15

    この問いに対する答えは 理解できました。
    ただ、それぞれが どんな像なのかは 難しくてわかりません。そこまで 勉強するべきなのでしょうか? よろしくお願いします。

    13758 103I70 2016/10/15 12:14

    返信ありがとうございます。確かに見えないこともないような高信号があるような気がしないでもないですね。難しいです。
    そもそもこの低信号は何なのでしょうか。出血?鉄沈着?
    ご意見お待ちしています。

    13757 110E30 2016/10/15 1:42

    励ましのお言葉 など感謝しています。ありがとうございます。

    13756 108C24 2016/10/15 1:41

    お忙しい中 ご丁寧に解説くださり ありがとうございます。

    13755 105I74 2016/10/15 0:21

    DCMであると 判断して良いということですね。(エコーから)

    13754 105B61 2016/10/14 20:34

    講義からきました。
    化学療法はしないのでDが不適は納得ですが、Bの輸液は何を目的としているのでしょうか?
    似た問題の103A55の結石の場合、原因物質を薄めるためな気がしますが腎盂腎炎でやるメリットってなんなのでしょうか?

    13753 102A25 2016/10/14 19:35

    講義から来ました。
    ・性格の変化
    ・深部感覚が正常
    ・深部腱反射が亢進
    ・Argyll-Robertson瞳孔
    以上から、この患者さんは脊髄癆ではなく進行麻痺だと考えます。
    脊髄癆の場合は深部腱反射は減弱~消失しますが、進行麻痺は大脳皮質の神経細胞が障害されるので、腱反射の亢進を認めて良いのではないでしょうか。

    13752 110H16 2016/10/14 17:03

    質問です。
    深部感覚が保たれる(後索は無事)ことから 解答がbなのは理解できました。
    選択肢のd下肢腱反射消失 というのは 脊髄反射ループがトラブルになるから という理解でよろしいのでしょうか?
    レベルが低い質問で すみません。お時間あるときによろしくお願いします。

    13751 110D30 2016/10/13 23:06

    間ビ優位なのは出血のためです。

    13750 100B46 2016/10/13 20:38

    経直腸的生検による大腸菌感染症が問題となっているようですが、なぜ密封小線源治療のような針の刺し方を生検ではしないのでしょうか。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%B5%8C%E7%9B%B4%E8%85%B8%E7%9A%84%E7%94%9F%E6%A4%9C%E3%80%80%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja

    13749 110D30 2016/10/13 20:09

    直接型ビリルビン優位とは、総ビリルビン値のうちの直接型ビリルビンが15%を占めるかあるいは直接型ビリルビン値が1.5mg/dl以上を示すものを言います

    13748 110D30 2016/10/13 17:53

    胆道閉鎖症では直接ビリルビン優位になると思うのですが何故今回は関節ビリルビンの方が高値なのでしょうか

    13747 101E22 2016/10/13 17:13

    ともに橋梗塞に矛盾しない所見です。

    13746 Youtube雑談動画・質問募集! 2016/10/13 17:12

    3倍カウントされているのは必修のみです。112回からの国家試験で一般問題が縮小されることからも分かるように、厚労省としては臨床重視の方向で考えています。

    13745 108I56 2016/10/13 17:11

    診断基準の参考条項にトランスアミナーゼ上昇が含まれています。川崎病に矛盾しません。

    13744 103I70 2016/10/13 17:09

    ご指摘の低信号領域の更に外側に白い箇所がみえるはずです。

    13743 110E30 2016/10/13 17:07

    ↑2:固定分裂の理解が最難関だと思います。固定分裂が理解できていれば、他の分裂はとるに足りませんので、安心してよいと思います。

    13742 105A4 2016/10/13 17:06

    動脈硬化性に限定してしまうと、仰せのようにPTRAが第一選択と断言することはできないようです。デリケートなところだと思いますので、本番では消去法で対応すべきと考えます。

    13741 107I77 2016/10/13 16:57

    血管に由来する間欠性跛行は動脈が原因となるためです。ではどうして動脈が狭窄すると間欠性跛行が出るのか、は病態が大切なところですので熟考してみて下さい。

    13740 101B76 2016/10/13 16:56

    一般問題でやってはいけない思考パターンの典型例かと思います。類例を挙げておきます。

    ・自己免疫性肝炎→原発性胆汁性肝硬変〈PBC〉合併→高ミトコンドリア抗体陽性
    ・Basedow病→T3・T4高値→f/bでTSH低値→T3・T4低下

    矢印をつなげすぎることで、全く関係ない選択肢を正答と考えてしまうことがあり、これは危険です。

    13739 108C24 2016/10/13 16:53

    市販の解説書にもご指摘の部分が「新生血管だと仮定したら増殖期かもしれない」的なお茶を濁した記載があるようです。専門医が執筆されていると思いますので、専門家でも判断に迷う所、といったところなのでしょう。

    13738 107A55 2016/10/13 16:50

    視神経乳頭が鼻側、黄斑が中央です。

    13737 107B11 2016/10/13 16:46

    【medu4運営チームより】ご指摘、感謝いたします。動画内お知らせにて訂正の旨を示しました。

    13736 110A40 2016/10/13 16:40

    ↑2:びまん性汎細気管支炎〈DPB〉による気管支拡張症です。診断はDPBでよいと思いますが、市販の問題集が2社とも気管支拡張症になっていますので、それに習って記載しています。
    (「あたらしい臓器別・呼吸器」ではDPBと解説をしています。本データベースは不特定多数の方がご覧になるため、市販の問題集と比較して混同される方を減らす目的で一般的な書き方を心がけています)

    ↑1:緑膿菌は長期炎症による菌交代を示唆するのみです。これ自体は悪さをしていません。よくある引っ掛けですので、「緑膿菌の治療をしよう」と考えてしまうのは出題者の罠にはまってしまうことになります。

    13735 110A40 2016/10/13 12:43

    緑膿菌よりも先に気管支拡張症の対応が先なんでしょうか?

    13734 107D40 2016/10/13 10:29

    ありがとうございます!

    13733 107D40 2016/10/13 9:20

    その理解で正しいです。
    ですが、テクニック要素が強く、次回以降のことを考えると
    胎児赤血球を読めることのほうが大切だと判断されたのだと思います。

    13732 107D40 2016/10/12 23:10

    「心拍とが確認され」から、画像を見なくても全胞状奇胎でなく部分胞状奇胎と分かるのではないでしょうか。

    13731 107I77 2016/10/12 20:47

    eの選択肢の解説についてです。
    DVTではなぜ間欠性跛行をみないのかについて、どなたか詳しい方、説明よろしくお願い致します。

    13730 106B62 2016/10/12 15:23

    答えはbだと言われればそうかもしれませんが、aでもcでもいいのかな?と思ってしまうような設問に感じました。「意思疎通可能」なので活動制限なしと考えたり、患者会の会長職を参加ととらえるか否かで参加制約のあり・なしが変わってきたりするのではないかと。

    この1題から得られるものはさほどない気がするのでこれ以上深く突っ込まないつもりではいるのですが、もしご意見があればいただけると嬉しいです。

    13729 107B11 2016/10/12 14:11

    medu4講義内では先生が「mgじゃなくてμg」とおっしゃっていたように思いますが、μmですよね。(臨床像でも同様)

    13728 104G1 2016/10/12 12:59

    「復唱」がポイントなのですね!
    ありがとうございます

    13727 110E30 2016/10/12 7:14

    これから頑張っていきましょう

    13726 110E30 2016/10/11 21:11

    二音の分裂って苦手です。ASDの固定分裂ぐらいなら理解できるのですが、まだ理解して整理するということをしてなくって。。

    13725 110A11 2016/10/11 19:38

    参考になります!

    13724 110A11 2016/10/11 19:26

    ダイヤモンド☆ユカイ さんが有名ですね。
    今や3人のパパさん! Eテレの「男性不妊番組」には よく出演されてます。明るくて恰好よいですね!
    http://blogos.com/article/92008/

    13723 102D39 2016/10/11 18:29

    神経叢浸潤があるからだと思います

    13722 102D39 2016/10/11 17:06

    なぜdやeの切除ではいけないのでしょうか。どなたかご教授お願いいたします。

    13721 110B41 2016/10/11 15:56

    それはお辛いですね。。

    13720 109G68 2016/10/11 14:19

    1桁%のようですよ

    13719 109G68 2016/10/11 14:11

    この問題の正答率はどのくらいなのかご存知の方はいらっしゃいませんか。

    13718 107A55 2016/10/11 5:53

    眼底写真の方向がわかりません。
    (A)の黄斑側は耳側ですか、鼻側ですか?

    13717 108C24 2016/10/10 11:48

    質問です。
    Bの視神経乳頭部が強く蛍光されている⇒新生血管では?⇒もし、新生血管なら 増殖前ではなく 増殖網膜症 になると思うのですが、
    いかがでしょうか? お忙しい中 すみません。よろしくお願いします。(答えは変わらないですが 解説に関しての質問です)

    13716 110B41 2016/10/10 11:04

    父が加齢黄斑変性で 何度も硝子体注射治療を受けました。
    抗VEGFの薬価が高くて、、1回16万円!!!保険診療3割ですが家計を圧迫、まずは1回/月を 3カ月・・そのあと様子見て、、結局8回くらいすでに注射したようです。某大学附属病院(眼科の評判は良い)なので 安心ですが、まだ60歳代前半なので 将来失明が心配です。
    もう片方も 正常圧緑内障に。。。

    13715 101B76 2016/10/10 7:01

    選択肢eについて、抗ヒスタミン作用による抗コリン作用→畜尿へ→膀胱内圧上昇→溢流性尿失禁、という考え方はできないのでしょうか?

    13712 105A4 2016/10/10 0:27

    「あたらしい臓器別・腎」の動脈硬化性の腎血管性高血圧の講義の中で、PTRAが第一選択であるとおっしゃっていましたが、ガイドラインでは、「難治性の症例の治療に、PTRAを考慮する」となっており、最新のエビデンス(CORAL試験5)的にも薬物療法単独とPTRAの有意差は微妙とのことですが、国家試験では割り切ってPTRAが第一選択と覚えて支障はないのでしょうか?
    (ちなみに、本問で、選択肢を総合的に判断するとaが正解になるのは納得していますし、線維筋性異形成でPTRAが第一選択であるのは、理解しています)ご教示お願い致します。

    13710 110A9 2016/10/09 17:15

    水晶体嚢外摘出術で 
    水晶体前嚢の上皮細胞が一部残存
    ⇒この残存上皮細胞の増殖、線維性物質が後嚢上に伸展
    ⇒後嚢面上の混濁=後発白内障 (標準眼科学 11版 72ページ) と いったところなのでしょうか? 
    手術は 簡単なようで やはり難しいものですね。

    13709 103I70 2016/10/09 15:11

    線条体黒質変性症はT2WIで被殻に線状高信号を認めるのが特徴と参考書に書いてあるのですが、低信号に見えます。どなたかご教授願えませんか。