コメント一覧

    16808 106A34 2017/03/29 22:37

    胆嚢癌か!

    16807 106A30 2017/03/29 22:23

    イレウスと間違いましたが、イレウスじゃないという画像なんですね。

    16805 110I36 2017/03/29 18:54

    なぜ二回なのでしょうか…
    Hailey病なら納得ですが

    16799 104G53 2017/03/29 11:54

    緊急時はKを下げることではなく、VF等で死んでしまうのを予防することが優先されます。

    16798 111A54 2017/03/29 11:53

    健常成人よりは比率的に大きいかもしれませんが、ここでの主旨ではなさそうです。出題者の意図を考えたいところ。

    16796 111A54 2017/03/29 5:30

    小児なので胸腺が肥大している(ように見える)と思いdを選んでしまいました…。

    16782 111A27 2017/03/27 14:55

    手術を支持する理由の1つはみなさん仰られている通り視野障害があるからだと思います。
    薬物治療は即効性に欠けますし、視野障害が長引けば神経そのものがダメージを受け、不可逆的な損傷になるのではと考えました。
    またこの患者は若いですし、血液所見に異常を認めないことから手術に耐えれるということもあると思います。

    16773 104G53 2017/03/26 13:38

    インスリンを投与すれば高K血症の補正にもなり一石二鳥だと思うのですが、いかがでしょう。

    16767 105B61 2017/03/25 10:43

    導尿しても循環血漿量に影響はありません。尿になった時点で循環血漿ではありません。
    選択肢に関係なく、食欲不振(水分接種不良)発熱(水分ロス増加)から行う対応です

    16759 105B61 2017/03/24 13:50

    導尿して、循環血液量が下がってしまうので、輸液もするということでしょうか?

    16746 111A9 2017/03/23 16:44

    Metastases to the heart are far more common (40 to 100 times).
    ともありますね。

    16745 106G50 2017/03/23 15:56

    NSAIDsとステロイドの共通の副作用として、胃粘膜障害とむくみがあると学習しました。
    むくみと言えばネフローゼ症候群でみられるというイメージがあり、ネフローゼ症候群をきたす代表的疾患と言えば微小変化群かと思います。
    微小変化群ではステロイドが著効すると学習しましたが、これはステロイドの副作用としてのむくみと矛盾するように思えます。
    自分なりに考えたところ、
    ステロイドの副作用による浮腫は、ステロイド自体の水を引く作用のための水分貯留によるものであり、
    ネフローゼ症候群による浮腫は、低アルブミン血症によるものである
    というところでの差なのではないかと思いました。
    何かお分かりの方がいましたら、ご教授願いたいと思います。よろしくお願いします。

    16744 111A9 2017/03/23 15:46

    コメントありがとうございます。
    論文の最初のページ、1.の13行目「Metastases to the heart are far more common (40 to 100 times).」から転移性の方が多いものと理解していましたが、悪性のみについて比較するとということなのですね。
    もう一度勉強し直してみます、ありがとうございました!

    16742 111D30 2017/03/23 14:34

    aの浣腸も禁忌判定されませんでした。

    16741 111A9 2017/03/23 14:13

    紹介されている論文を読みましたが、転移性腫瘍は原発性「悪性」腫瘍よりも頻度が高いと言っているのだと思います(1.の11行目です)。一方、良性・悪性を含めた心臓腫瘍の頻度は pseudotumors(偽腫瘍)が74%, Primary tumors(原発性腫瘍)が24%, Metastatic tumors(転移性腫瘍)が2%とありました(Fig 1.)。

    16739 111A9 2017/03/23 11:24

    「二次性・転移性腫瘍は原発性の40倍以上の頻度」というのは引用された論文のどこに書かれているでしょうか?
    論文は見つけられたのですが、その記載が見つからなくて…

    16737 111D38 2017/03/23 8:38

    コウノドリの7巻で手指の重なりは印象的でした。

    16734 111A9 2017/03/22 15:17

    コメントありがとうございます。
    引用した論文の解釈が間違っていたということなのでしょうか?教科書的にも心臓腫瘍では転移性の方が多いものだと思っていました。
    もしよろしければ、原発性の方が多いとする根拠とした文献など、教えていただけないでしょうか?

    16732 111A9 2017/03/22 14:02

    逆ですね。原発性が40~100倍多いです。

    16731 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/22 13:21

    記憶力が非情にも非常に弱く、困っています。今は一年なので大丈夫ですが、来年からは怒涛の暗記が待ち構えていると聞いています。穂澄先生はどうやって大量の暗記をこなしてきましたか?

    16729 111D30 2017/03/22 8:03

    非観血的整復を選んでしまいましたが禁忌判定されていませんでした。

    16726 111A9 2017/03/21 23:33

    発表された正答ではeとなっていますが、二次性・転移性腫瘍は原発性の40倍以上の頻度である、という論文(Hudzik B, et al : Malignant tumors of the heart. Cancer Epidemiology 39 : 665-672, 2015)もあり、dも正答(文章は誤り)となるのではないのでしょうか?

    16725 111B33 2017/03/21 23:21

    「飲酒が大腸がんを引き起こすメカニズムについてははっきりしていませんが、アルコール、またはアセトアルデヒドが葉酸の働きを阻害することにより、大腸がん発がんの初期段階である遺伝子の低メチル化が引き起こされるためという考えが有力です」とのことです。
    epi.ncc.go.jp/can_prev/evaluation/792.html

    16724 111B35 2017/03/21 21:39

    本番間違えましたが良問だと思いました。

    16723 111B33 2017/03/21 21:25

    覚えるしかないと思うのですが、アルコールは胃から主に吸収される(110E4)のに大腸癌のリスクであるというのは意外でした。飲み過ぎるとアルコールが大腸にまで届くのでしょうか

    16721 111E54 2017/03/21 19:09

    aを選びましたが禁忌にはなりませんでした。

    16720 111B3 2017/03/21 18:48

    ジギタリスを選んでしまいましたが禁忌判定はされていませんでした。この手の問題は間違えたと分かると禁忌踏んだかもと焦ると思いますが最後まで落ち着いて頑張って下さい。

    16719 111A55 2017/03/21 18:33

    なんとなく、アルブミンを入れても効果がありそうな気がしてしまいます。

    16705 111I71 2017/03/19 11:54

    食事を摂取したその日に症状が出ていたので黄色ブドウ球菌かな??でもハンバーグ??とか試験中考えちゃいました。

    16682 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/03/17 15:00

    111回合格しました。
    medu4がなかったら、卒業試験、国家試験突破は無理でした。
    穂澄先生、民谷先生、鈴木先生ありがとうございました。

    16681 111A27 2017/03/17 12:56

    この症例はプロラクチノーマの可能性は低いです
    (プロラクチノーマならPRL値はもっと高い)

    なので薬物治療ではありえません

    16672 111A27 2017/03/17 8:34

    薬物療法を選択した場合数年単位の長期服薬が必要で、腫瘍縮小効果もどの程度なのか、それによって視野の改善がどのくらい期待できるか不確実だからではないでしょうか。主訴は目が見えにくいことであり、この場合より確実に視野異常を改善できる外科的切除が正解になるのではないかと考えました。

    16666 102D21 2017/03/16 23:15

    質問者です。解決しました。ありがとうございます。

    16665 102I22 2017/03/16 22:45

    a.cについて重ねて質問です。aはエストロゲンによる骨年齢の遅延、cは視床下部の障害によって骨年齢遅延を引き起こすと考えられるのですが、いかがでしょうか。

    16662 111A27 2017/03/16 7:03

    プロラクチノーマは腫瘍の大きさによらず薬物治療が第一選択とイヤーノートに書いてあったのでdを選んだのですが、なぜeが答えになるのでしょうか?

    16655 109D29 2017/03/15 11:27

    この場合の入院は、診断的治療を含んでいると思います。抗原回避が治療です。その後、どうするかはケースバイケースで非常に難しいでしょう。

    16645 102D21 2017/03/12 23:18

    シャントがないためです。

    16642 100F9 2017/03/12 16:22

    ステロイドの副作用としての血糖上昇と考えられるので、
    尋常性天疱瘡の治療が現時点での対応となると思います。
    副腎皮質ステロイドを2ヶ月投与しても効果なかったとあるので、免疫抑制剤や血漿交換といったより高次の治療を行っていくべきと考えられます。

    16639 100F9 2017/03/12 13:06

    血糖値が高いため、易感染性になってると思われるので、
    予防的な抗菌薬投与もアリかなと考えたのですが、意味ないのでしょうか?

    16633 103D19 2017/03/11 22:03

    なるほど!ありがとうございます!

    16629 111D23 2017/03/11 17:43

    勿論この場合は、ジアゼパムが第一選択だと思うのですが、意識レベル7で、右上下肢の強直間代性けいれんがある中でのカルバマゼピンは、経口薬であるので、誤嚥のリスクがあり禁忌かと思ったのですが?

    16628 102D21 2017/03/11 16:46

    私も同じところで悩んでいました。どなたかご教授お願いします。

    16627 103D19 2017/03/11 16:45

    バクテロイデスでも壊死性筋膜炎をおこしますが、本設問はその中でも、人食いバクテリア(劇症型壊死性筋膜炎)のことです。頻度としては化膿性連鎖球菌が多いです。

    16626 103D19 2017/03/11 16:09

    壊死性筋膜炎は、嫌気性菌でも起こると習ったんですが、
    バクテロイデスは起炎菌にはならないのですか?

    16615 105A44 2017/03/10 20:20

    雑音の粗さ、柔らかさがポイントなんですね。
    国試対策しないと迷いそうな問題文だと思いました。
    勉強になりました、ありがとうございます。

    16612 104I59 2017/03/10 17:16

    骨シンチは他の部位の壊死も同時に診断したい場合には有用ですが、より初期の診断にはMRIが有用だそうです。

    16611 102D21 2017/03/10 17:10

    肺血流量増加のためにcを選択しましたが、「肺動脈弁狭窄症のみでは肺血流量は減少しない」と解説には書いてありました。その理由がわかりません。なぜでしょうか。

    16610 104I59 2017/03/10 16:22

    MRI>骨シンチなのはなぜでしょうか

    16608 102B44 2017/03/10 15:42

    ハイハイをせずに、つかまり立ちをすることもあります。10ヵ月ではまだ発達の遅れとは取らないという意味だと思います。

    16605 111I6 2017/03/10 13:45

    dは常同行動というよりも記憶障害(アルツハイマー認知症)が考えられそうです。文面に「同じ『ような』」とあるので、全く同じではないことも匂わせています。
    eは常同行動(滞続言語)で、こちらのほうがPick病に特徴的と言えそうです。

    16598 110E46 2017/03/09 13:45

    そうですね。麻痺性貝毒の可能性もありますが、確定診断できなくとも正解は変わりません。ちなみにトリカブトはニリンソウという美味しい山菜と良く似ていて、ニリンソウと間違えて誤食した事例がごく最近も報告されています。

    16597 111I71 2017/03/09 13:37

    交差汚染、昼食以外の原因、あるいは病は気からなど様々な原因があります。実際の食中毒疫学調査でもままあることですから、事例集などをご覧になると良いと思います。

    16591 111I41 2017/03/09 1:33

    ここでの寝室環境の調整は,妻が殴られないように,別の部屋に寝る等,同居者への調整だと思います。

    16590 111I6 2017/03/09 1:24

    答えはdではないでしょうか。常同的食行動異常は前頭側頭型認知症の特徴的症状です。

    16586 111I71 2017/03/07 19:29

    ハンバーグが正解だと思うのですが、なぜハンバーグ摂取なし群から症状ありの者が出ているのでしょうか?

    16583 111F1 2017/03/07 17:17

    今思い返してみると、穂澄先生の意図した使い方とは違うかもしれません。
    ですが、結果として落とせない問題を手堅く解けたので良かったです。
    この場を借りてお礼申し上げます。(111回受験生)

    16582 111F1 2017/03/07 17:14

    本番の精神状態もあって、なかなか確信を持ってCに×をつけられませんでした。
    穂澄先生の「対偶を取る」ことを思い出し、「承諾書でないならばインフォームド・コンセントではない」と置き換えることで、冷静に×を付けることができました。

    16578 111A1 2017/03/07 10:50

    ほんとだ笑

    16564 111A1 2017/03/06 2:35

    解答の欄が文字化けしています

    16548 109D42 2017/03/04 22:36

    十分に時間がたてば腱反射は消失しますが、この場合は骨転移の増生による脊髄損傷の急性期なので消失なのでは。
    交通外傷の脊損の急性期と同じ病態となってると考えます。
    現役産婦人科医より

    16547 102A23 2017/03/04 22:32

    血小板数9万と低めにしているのは、血小板が下がるだけで将来的にHELLPになる確率がぐんと上がるためです。
    そのため、受験生にも妊婦をみたら血小板をみる癖をつけ、さらに低下がみられる場合には(具体的には前回採血より7万低下)肝酵素に注目せよというメッセージが込められていると思います。

    穂積先生に以前外科講座の開講を提言のため、メールさせていただいた現役産婦人科医より。

    16542 111A27 2017/03/04 11:16

    プロラクチノーマの場合は薬物療法が第一選択になります。http://www.nanbyou.or.jp/entry/4046

    16541 106B60 2017/03/04 11:09

    sepsisは定義的には感染症に対する制御不能な宿主反応に起因した生命を脅かす臓器障害

    ということなので、腎血流量とよく相関する時間尿量を測ることで臓器障害に対し血流がきちんと保たれているのかを評価しているのかな?という認識でした。

    訂正などございましたらよろしくお願いします。

    16535 111A27 2017/03/04 5:21

    プロラクチノーマ以外の下垂体腺腫は基本的にHardy術が第一選択になると今まで理解していましたが、プロラクチノーマの場合には治療の第一選択は薬物治療にはならないのでしょうか?
    Hardy手術と薬物治療の使い分けがよく分かりません。

    16534 109D42 2017/03/03 23:58

    腱反射は亢進するのではないかと思いましたが、消失するのはなぜか教えていただけないでしょうか。

    16530 111A30 2017/03/03 15:25

    110B33で出題されているので、国試初ではないのでは?

    16519 111D52 2017/03/01 22:57

    わらチャレ111で「肝硬変では体内Na総量↑なので浮腫には塩分制限をする」とコメントされてましたね。
    http://u0u0.net/BZYi

    16518 111D23 2017/03/01 22:48

    ならないと思います。

    16510 111C21 2017/03/01 2:16

    トレンデレンブルグ歩行である可能性はないでしょうか。
    階段の降りについても理解はできますが。

    16508 111G12 2017/02/28 20:40

    とても細かい点ですが、解説の”DSM-V”は正確には”DSM-5″という表記のほうが正しいです(今後、”DSM-5.1″のように改定するからだと言われています)。

    16498 109G64 2017/02/27 22:01

    IEだったら結構アツい問題ですね。自分的には歯科治療後とか、弁置換術後とか原因がないと、もしくはエコー所見がないとIEだとは言いにくいのではないかと思いました。

    16491 111C19 2017/02/27 11:35

    6ヶ月の乳児なら、軽症感染症でも38.5℃の発熱は珍しくありません。「重症」感染症を示唆する所見ではないでしょう。

    16488 109F23 2017/02/26 21:47

    この場合、無呼吸を認めるのはなぜでしょうか。末梢気道の疾患としては違和感があるのですが、、、

    16487 105A44 2017/02/26 14:20

    ASDやVSDでもPS likeの音を聴取しますが、非弁性のため、やわらかい雑音を聴取します。
    PSでは弁性のため粗い雑音となります。
    本問では粗い雑音のため、最も考えられるのはPSとなります。

    16478 105A44 2017/02/26 1:04

    b 心房中隔欠損症 も考えられるのでは?

    16466 111F24 2017/02/25 0:48

    cなんですが鼻カニューラで5L/分吸うって、CO2ナルコーシス以前に行為自体が結構しんどいですよね。しかも高齢なのでそれはちょっと無理かなと・・・
    血ガスを見ると1L/分でもpHはほどほどに安定していますし、初期とあるのでちょっと増やした1.5L/分で様子見が妥当になるのではないでしょうか?

    16450 100F54 2017/02/23 22:44

    Kが2.6と低値なのは、
    ガストリノーマによる胃酸分泌過剰→代謝性アルカローシス→低K
    ということなのでしょうか?
    コルチゾールによるAld作用は微弱で、またRAA系によって是正され影響は少なく思います。

    16446 111C21 2017/02/23 20:06

    なぜ必修落ちの人は意味のないところで削除削除と騒ぐのか、、、。同じ人かもしれないけど。
    とりあえず今は春休みとして楽しんで、合格発表が近づいたら祈りながらおとなしく待ってれば良いのにね。

    16442 111C21 2017/02/23 14:07

    なった例もならなかった例もあります。必修落ちなら祈るしかないですね!

    16441 111I75 2017/02/23 13:45

    すみませんcではなくdでしたm(__)m

    16440 111I75 2017/02/23 13:44

    cについて、早産もリスクとなりますし、設問も「最も」ではなく、「考えられる」なので、一概に×とは言い切れず、かなり曖昧な設問なのではと思ってしまいます。。

    16439 111C21 2017/02/23 13:38

    私も本番でCを選びました。おっしゃるような出題意図も理解できます。しかし、診断がつかないのがどうにもモヤモヤします。

    16438 111I62 2017/02/23 13:28

    そうだと思います。下大静脈腫瘍栓を有する腎癌においてはリンパ節転移や遠隔転移を認めない症例が手術適応と判断され、腫瘍栓摘除術により生存率の向上に寄与すると考えられています(腎癌診療ガイドライン 2011年)。

    16429 111H19 2017/02/22 23:52

    正答率25%の必修問題って、例年だと削除になりますよね?

    16428 111H19 2017/02/22 23:50

    失礼します。
    eはstep1-5を踏まえて補正アルカローシスを考えたとしても、あくまで疑うレベルだと思います。
    bについては、意図としては治療を間違うなよといったメッセージ性は読み取れますが…いかんせん日本語が良くないので、捉え方で違いが出ると思います。

    16426 111C21 2017/02/22 23:40

    正答率30%の必修問題って、一般的には削除になりますよね?

    16425 108I2 2017/02/22 23:39

    レビー小体型認知症ではむずむずもREM睡眠行動障害がみられると記憶してます。これらは関係が深いとは言えないのでしょうか。

    16423 111C21 2017/02/22 18:50

    杖は健側にもつというのが大原則なんだから患側は左足。左足は痙性麻痺だから側索に障害があると考えてCが正解。
    疾患を診断するのではなく、歩行と杖の位置から神経障害部位を当てる問題。

    16422 111I75 2017/02/22 17:41

    本問での「出生直後」は生まれて数分、という次元ではなく、「数時間経ってから」も含んでいると考えられます。

    16416 111H23 2017/02/22 12:37

    厚生省のガイドラインで自殺未遂者がやったことは注意してはいけないというものがあるらしいですね。

    16410 108A45 2017/02/21 21:57

    ステージ3というのはあくまでGFR区分であって、病期は蛋白尿の区分を考慮しなければいけないのではないのでしょうか?

    16404 111I75 2017/02/21 16:32

    medu4小児科講座でも強調していましたが、出生直後ということで少し経過してから症状が出現するbは×とはならないのでしょうか?

    16398 110E46 2017/02/21 1:12

    症状からトリカブトだと思われます。ヨモギとトリカブトの葉が似ているため間違って食べてしまったのでしょう。参考にどうぞ

    16394 111H23 2017/02/20 20:34

    cは守秘義務に反するので明らかに×だと思ったのですが、厚労省のガイドラインなんてあるんですね。

    16393 111E31 2017/02/20 20:29

    公衆衛生の立場から結核に携わっています。
    手元にある結核の教科書を見ても、RFPにそのような作用があるとは書いてなかったので、勉強になりましたが、医学生には難しすぎるのではないかと思いました。REFによって涙液や尿が赤くなることにびっくりされる患者さんは多いので、臨床の先生方にはその点の説明をしていただけると助かります。

    16390 111F24 2017/02/20 16:10

    呼吸困難で病歴聴取が出来ないとあるので、まずは鼻カニューラにするんじゃないですか?リザーバー付きだと話しづらいでしょうし

    16389 111I62 2017/02/20 16:06

    これって転移巣があるわけではなく、単に腫瘍栓がIVCに浸潤しているだけですよね?

    16386 111C11 2017/02/20 12:33

    eGFRは110I14の選択肢(CKD重症度分類の縦軸)として出ていました。重症度分類と合わせてeGFRも勉強していたので正解できました。

    16384 111H1 2017/02/20 11:44

    dは心気妄想だと考えました。高齢者のうつ病では「自分は認知症だ」「物忘れがひどくなってしまった」などと訴えることがあるからです。

    16382 111H23 2017/02/20 9:38

    Cは県によっては義務とされている県もありますしね・・・

    16381 108H25 2017/02/20 9:37

    右内頸動脈の虚血なので顔面を含む左半身麻痺です。腕頭➡︎右鎖骨下➡︎右椎骨動脈に解離が至って更にそれにより右顔面神経核が障害されれば末梢性右顔面神経麻痺も起こらなくはないですが、一般的ではありません。

    16380 111H23 2017/02/20 9:32

    cはしてもしなくてもいい△で、dは明らか×だと考え、dを選びました。
    ただ、dの注意というのが、教育的指導レベルなのか、叱責レベルなのかはっきりしません。

    16378 111H36 2017/02/20 8:43

    抗菌薬投与という医原性に発生した疾患なのでc.も妥当だと考えました。

    16374 111A45 2017/02/20 7:38

    聞いたところによると振戦の登場前に嗅覚低下が生じるという経過がホットトピックになっているようで…その部分のメッセージもあるのではないかと思います。

    16373 111H19 2017/02/20 7:04

    対偶取ってbを✖︎にしました

    16370 110A56 2017/02/20 4:17

    dは急性の症状から切れると思います。

    16369 108I24 2017/02/20 4:09

    画像Aからwire loop lesionを読み取る問題ではなく、画像Aで半月体形成を読み取り、その上で画像BでのIgG沈着パターンを読み取る方が確実ではないでしょうか?
    今回は画像BにてIgGが顆粒状に沈着している所見のみでループス腎炎と判断することができます。
    仮にIgGが基底膜に沿って線状に沈着していたらGPS、IgGの沈着が見られなければANCA関連腎炎と考えられます。
    病理画像を見慣れていない私たち学生からすると、この画像から一発でwire loop lesionを判断するのはかなり難しいのではないかと思われますし。

    16368 110A30 2017/02/20 3:17

    胃全摘と栄養失調による鉄欠乏性貧血かと考えました。

    16367 111I48 2017/02/20 2:49

    そう思います。線維束性収縮が出てる時点で神経原性疾患であることは確定なので、「診断に有用」な検査となるとdでしょう。

    16366 111A45 2017/02/20 2:37

    確かに典型的なpill-rolling tremorがはパーキンソン病を支持する所見ですが、逆に振戦がないからといってパーキンソン病を否定はできません。寡動や姿勢反射障害が主体のパーキンソン病も多いです。

    16364 111C17 2017/02/20 0:03

    接尾語 -itisは「炎症」を意味します。diverticulitisが分からなくてもSigmoidに炎症が起きていることが分かればd.が選べます。

    16361 111H23 2017/02/19 22:50

    自殺未遂を見かけても通報してはいけないという風に捉えられかねませんしね。

    16360 111B62 2017/02/19 22:49

    テストゼミ②でγ計算の問題を扱っていました。本番でそっくりな問題が出たので驚きました。

    16359 111H23 2017/02/19 22:44

    大手予備校の答え含め全てcでしたね。モヤっとする問題です。

    16357 111H19 2017/02/19 22:20

    既にコメントにありましたが、AG+HCO3=Na-ClなのでHCO3が変化しなくでもAGが上昇すればNa-Clは開大するので、100%代謝性アルカローシスとはいえないのでeが不正解だと考えました。

    16354 111H14 2017/02/19 20:16

    この問題、色々な解き方がありますよね。解説の通り①NaCl 1g=17mEqを覚えていれば早いですし、他にも②NaClのモル質量=58.5g/molを使う方法があります。③生理食塩水の濃度は0.9%かつ154mEqは有名なので、比例計算を用いて維持輸液のNaCl濃度は約0.2% と求める方法もあります。

    16349 111H19 2017/02/19 19:03

    どの辺が「従って」なんだか…

    16348 111H19 2017/02/19 17:30

    今の投稿で代謝性アシドーシスは代謝性アルカローシスの誤りでした。

    臨床的にNa-Clが40くらいに開大していれば代謝性アルカローシスが相当な確率であるだろうと考えますが、少し開大しているくらいでは、それは言えません。一方高Na血症は、高齢者で口渇を感じなくなって水を飲まなくなっている人や、人工呼吸器に繋がっていて口渇があっても水を飲めない人でしか認められません。従って、正解はeです

    16347 111H19 2017/02/19 17:27

    臨床的にNa-Clが40くらいに開大していれば代謝性アシドーシスが相当な確率であるだろうと考えますが、少し開大しているくらいでは、それは言えません。一方高Na血症は、高齢者で口渇を感じなくなって水を飲まなくなっている人や、人工呼吸器に繋がっていて口渇があっても水を飲めない人でしか認められません。従って、正解はeです。

    16345 109I49 2017/02/19 17:02

    クリプトコッカスなどβDグルカンが上がらないものも切れますか?

    16344 108E18 2017/02/19 15:55

    確かにこの写真では灰白質-白質の濃淡が分かりにくいですが、だからこそ脳室周囲のhighな白質病変の存在が決め手になってT1を除外できます(病変と正常白質がhighになっているのとを見誤ったという意見もありますが、さすがに両者は形状や信号強度が全く違います)。
    脳室周囲の白質病変は多発性硬化症や加齢による慢性虚血でも認める非常によく目にするもので、その描出にFLAIRが優れていることは重要な知識であり、決して悪問ではないと思います。

    16341 108D50 2017/02/19 14:54

    新生児に限った話ではありませんが、頭蓋内圧亢進=腰椎穿刺禁忌というのは必ずしも絶対的なものではありません。出血や腫瘍などの局所病変で圧が上がっている時は穿刺は危険ですが、髄膜炎や脳炎で髄液圧が上昇している場合、相当量を採取しない限り脳ヘルニアの危険性は少ないので、診断を優先して検査を行います。本問のように臨床的に髄膜炎を疑う際は、他に脳局所病変を疑うような所見がない限り、腰椎穿刺をためらってはいけません。

    16340 104G58 2017/02/19 14:18

    この問題は連問です。
    次の問題で貧血の原因の精査をしています

    16339 111A45 2017/02/19 13:08

    途中までずっとParkinson病だと思って読んでいたのですが、「振戦は見られない」を読んであれっとなりました。「振戦なし⇨Parkinson病を除外」とは言えないということでしょうか?

    16338 108C29 2017/02/19 12:58

    脳底動脈閉塞による網様体賦活系の障害により、脳梗塞単独でも意識障害を来しますので、「みられない」と言い切ってしまうのは間違いかと思います。本問ではその可能性が低いことには変わりないですが…

    16337 104G58 2017/02/19 12:47

    貧血、血小板減少を起こしている原因がわからないんですけど良ければご教授お願いします。

    16333 111H23 2017/02/19 7:10

    似たようなもんですが、一応、厚生労働相のホームページにあるガイドラインから言葉の定義貼っときます。

    ※ 自殺企図とは、自殺を意図して行った行為をいう。自殺未遂とは自殺企図の結果、生存している場合をいう。 死に至った場合は自殺(既遂)となる。

    自殺未遂患者への対応 救急外来(ER)・救急科・ 救命救急センターの スタッフのための手引き より。
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/dl/07.pdf
    5ページ目。

    16326 111H23 2017/02/18 23:27

    そのurlを厚労省に送ってほしいわ笑

    自殺企図と自殺未遂は同じと僕は解釈しています。

    16323 111C21 2017/02/18 22:26

    ポリオ後遺症はポリオ後症候群とは違いますよね。動画の患者さんは明らかに10代で、ポリオによって麻痺の後遺症を残したケースですよね。それは、ポリオ後症候群とは別ですよね。問題の絵が、尖足であるかも不明ですし、片側の麻痺とどうして言えるのでしょうか。アナムネからも、決して片側の障害とは読み取れませんし。アナムネから読み取れるのは、極めて緩除に進行している変性疾患と捉えるのが、必修問題としても妥当ではないでしょうか?加えて、階段の上りの言及がなく、あえて下りだけが困難になっていると記載しているので、痙性麻痺をおこす錘体路の障害ということで、これは側索の症状でいいのではないでしょうか。

    16321 109D54 2017/02/18 22:10

    心内修復術にAmplatzerによるカテーテル治療は含まれるのでしょうか?

    16320 111H23 2017/02/18 22:05

    自殺企図と自殺未遂では違うのでしょうか?

    16314 111H23 2017/02/18 15:05

    http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/179356.pdf
    dについて、上のURLで出て来るスライド9枚目(25)でアルコール大量飲酒の説教や叱責はNGだけど、助言や負の影響についての情報提供はOKという。「やめた方がよいと思います」と伝えるのはOKらしい。問題文にある注意が叱責に近い言い方なのか、助言に近い言い方なのか…曖昧すぎて受け取り方で答えが分かれますよね。

    cの警察に通報するのも、病院によっては自殺未遂でもするって書いてあるところもあるし、適切でないと言い切るには厳しいな。下のURLはある市中病院の対応例。3枚目の終わりの方、未遂者への対応を参照しました。
    https://izumi.tokushukai.or.jp/safety/pdf/head1/1-3-8.pdf

    これは悩んでしまいます。

    16313 109C25 2017/02/18 14:45

    他医が処方した抗精神病薬を「睡眠導入薬と説明するかかりつけ医」はいない、と信じたい。

    16311 111F10 2017/02/18 13:43

    「心房細動では、心房全体としての統制がとれたまとまった興奮がなく、心房は無秩序に350~600/分の不規則な興奮を起こします。一般に心拍出量は先行収縮の拡張期の長さに比例します(Starlingの心臓法則)。心房細動では房室伝導系(房室結節、ヒス束)の伝導能の許す範囲において多数の興奮を心室に伝えますが、この際、心室興奮間隔が短いと拡張期も短くなり、左室への十分な血液流入が見られないため、心拍出量が低下し、撓骨動脈で脈拍をふれ得る程度の左室収縮を起こす事が出来ません。そのため、心拍数と脈拍数とは一致せず、後者が前者に比べて少なくなります。これを脈拍欠損と呼び、これが多いとポンプとしての心臓の機械的効率を著しく障害し、心不全に陥ります。このような脈拍欠損を生じ易いことが心房細動の血行動態的特徴の1つです。」
    (ソース:http://www.udatsu.vs1.jp/af.htm)

    この事からaではないかと。

    16307 111H23 2017/02/18 7:54

    警察への通報は一市民の義務で医師の義務では無かったように思えたので、cを選んだのですが……

    16304 111H23 2017/02/18 0:59

    そもそも事件性がないと確実に判断ができないようにも感じます

    16302 111H23 2017/02/18 0:22

    例えば家族に連絡がつかない場合は警察に通報して保護してもらうしかないのでは?

    16301 111H23 2017/02/18 0:12

    この中で明らかにしてはいけないのはdだと思います
    通報はしてもいいけどしなくてもいい程度かと

    16300 111H19 2017/02/17 23:30

    むしろ安直に考えるとbは〇で、よくわかんないeこそ✖︎と考えるのが必修らしいような気がして来ました笑

    ただ、厳密に言えばeは✖︎です。bは情状酌量の余地ありかもしれない。

    もうわかりません!笑

    16299 111H19 2017/02/17 23:19

    bも水不足ではなく脱水なら容赦無く×をつけられるのですが…

    16298 111H19 2017/02/17 23:19

    腎の試験委員は新任が半分みたいだから問題作りに慣れてないのかな、、、

    16297 111H19 2017/02/17 23:13

    先程から申し上げていますが、eの選択肢は間違いです、厳密に言えば。ただ、そこまで厳密に理解しているかどうか問うているのかは疑問だと言うところです。むしろ、安直にbを✖︎とする方が必修らしいとは思います。

    16296 111H19 2017/02/17 23:05

    講演録ではありますが、このリンクの演者1の方の以下の発言は発言が事実であればeがバツであることの証拠になります。

    http://www.kayexalate.jp/report/pdf/kayexalate_REPORT07.pdf

    「酸‐塩基平衡からみた場合、HCO3‒濃度が低いのに Na+-Cl‒が大きければ、アニオンギャップの開大を意味 すると考えてよい。代謝性アシドーシスで HCO3‒値が同 じ で も 、 ア ニ オ ン ギ ャ ッ プ が 開 大 し て い る 場 合 は 、 乳 酸 やケトンなど、有害な物質が体内で増えていることを意 味するため、注意が必要である」

    16295 111H19 2017/02/17 22:56

    もちろんそれは有りえます。

    たとえば陽イオンであるグロブリンやK Ca Mgが異常低地の場合、AG=UA-UCの式で、UCが下がるわけですからね。

    16293 111C21 2017/02/17 22:43

    この問題もそうですが、今回、2つを1つに絞るのが極度に困難な問題が特に必修で散見される気がします。

    そんなことはないであろうと自覚しつつ言うのですが、もしや出題者側は、初めから確信犯的に正解を2つ入れていてどちらかを選べば正解ということにしていることはないだろうか。必修にしては難問が多いけど、複数正解の問題が何問かあるから平均点はいつも通りみたいな。

    16292 111H19 2017/02/17 22:36

    アシドーシスを伴わないAGのみの上昇という例が本当に存在するなら確かにeは間違いと言えるでしょう
    となると高Na血症はやはり相対的水不足という解釈になるんでしょうか

    16291 111H23 2017/02/17 22:06

    そのガイドラインは一般の人達用でしょうか?
    医師の場合と一般の方の場合、違いがあると教えられた気がしたもので。間違えていましたら大変申し訳ありません。

    16290 111H19 2017/02/17 22:04

    ↑代償性アルカローシスではなく、代謝性アルカローシスの間違いでした。すみません。

    16289 111H19 2017/02/17 22:02

    「より理解を深める!体液電解質異常と輸液」のp132が決定的な行司になるでしょうね。以下に引用します。

    「[Na-Cl>36の時]・・・代償性アルカローシスか、呼吸性アシドーシスの腎性代償のどちらかであり、(中略)さらにアシドーシスを伴わない、AGの上昇も、まれだが存在する」

    16288 111H23 2017/02/17 21:26

    いいえ自殺のガイドライン上でも警察に通報した方がいいということになっております。法的に問題なことをガイドラインに書くわけないと思います。どうみてもdでしょう。

    16287 111H19 2017/02/17 21:13

    援軍が現れて嬉しいです。。
    あくまでも-osisというのは、病的な状態で有り、代償というのは生理的反応なので、その点で〇〇ーシスとは区別されます(水・電解質と酸塩基平衡 p134より)

    ただ、ここまで厳密な理解を問うているというのも考えずらいですね。選択肢としてより罪が重いのはbなので、bが正解になりそうではあります。結局、出題者が酸塩基平衡をあまり正確には理解していないのだなという結論になります。

    16286 111H19 2017/02/17 21:04

    腎性の代償はあくまでもpHを7.4に近づけるための作用という点でアルカローシスとは区別されるのはないかと思います

    16285 111H19 2017/02/17 20:44

    ある程度、オーダーを出す前に重炭酸の値がわかるって事です。要するに検査前確率を高めているだけでしょう。

    しかしあくまでも、呼吸性アシドーシスが無い前提で、です。

    16284 111H19 2017/02/17 20:42

    重炭酸は、ルーチンの血液検査では計らない事があるためでは無いかと思います。

    16283 111H19 2017/02/17 20:36

    だいたいNaとclの開大だけで代謝性アルカローシスと決めつけられるならなんのために血ガスをとるんでしょうか?

    16282 111H19 2017/02/17 20:00

    水・電解質と酸塩基平衡 p162にも同じ記述が有りますね。以下に引用します。

    「、、また ,HC03-の 上昇のみから代謝性アルカ ロー シス とは 断定できな い 。 なぜなら ,呼 吸性 アシ ド ー シス (一 次的な pC02の 上昇 )で は ,代 償性 の HC03-上 昇 がみ られ るか らで ある。」

    16281 111I8 2017/02/17 19:45

    解説で、ただの誤字だと思いますが定値ではなく低値だと思います。よろしくお願いします。

    16280 111H19 2017/02/17 19:39

    水・電解質と酸塩基平衡 p134
    考える腎臓病学 p101 のルール6

    をご確認ください。

    おそらくbe共に不適切です。

    16279 111H19 2017/02/17 19:36

    考える腎臓病学p101にも、代償と〇〇ーシスは区別されると明記して有りますか、、、。

    16276 111H19 2017/02/17 18:07

    またHCO3が増えているので代謝性の一種のはずです。

    16275 111H19 2017/02/17 17:53

    アルカリ性に傾けるでした。

    16274 111H19 2017/02/17 17:53

    いいえ、アルカローシス側に傾ける作用全般をアルカローシスといいます。

    16272 111G48 2017/02/17 15:01

    この問題は禁忌肢ありますかね?

    16271 111G45 2017/02/17 14:55

    抗てんかん薬は禁忌弛肢ですかね?

    16270 111C21 2017/02/17 14:27

    「内反尖足 装具」「内反尖足 杖」で検索しても本問と同じような画像が出てきますが…。

    16267 111C21 2017/02/17 14:02

    側索にするなら「ポリオの定期予防接種は受けている」という設定くらいは入れておくべきですね

    16266 111C21 2017/02/17 14:00

    日本人とはどこにも書いていないから43歳のポリオだってあり得る、とか理屈をつけることは可能ですが、必修でそこまで凝ったことをするのかという感じもしますよね。

    16265 111C21 2017/02/17 13:55

    ポリオでも納得できないわけではないのですが、そこなんですよね。
    あと、側索を否定できる明確な理由があれば知りたいところです。

    16264 111I62 2017/02/17 13:15

    転移巣を有する腎癌患者に対する腎(患側腎)摘除術は,performance status(PS)が良好で,術後インターフェロンによる免疫療法が可能な患者には推奨される。なお,分子標的薬に関しても同様の検討が行われているが,現時点で最終結論は得られていない。

    16263 111C21 2017/02/17 13:09

    ポリオは脊髄ですが、今回はポストポリオの話なので、もし本当にポリオの後遺症なら末梢神経が正解でしょう。ただ、43歳(ポリオの定期予防接種化以降産まれ)の設定なのが本当にポリオなのか、という疑念を抱かせますね

    16261 111C21 2017/02/17 11:02

    ポリオは脊髄前角の障害ですね。前角は脊髄にあるけど、末梢神経の起始部(細胞体があるところ)なので引っ掛からないように注意が必要でしたね。

    16259 111H19 2017/02/17 10:47

    たとえば,呼吸性アシドーシスが一次性の変化としてあって,その腎性代償によってpHが正常値になっているというケースでは,呼吸性アシドーシスと代謝性アルカローシスの合併という言い方はしないということです.

    あくまでも呼吸性アシドーシスと,その腎性代償がある という表現になるはずです.

    べつの例では,
    『呼吸性アシドーシスに対する腎性代償は確かにあるが,その代償が,予測式から出した値の範囲以下なので,依然としてアシデミアとなっているケース』
    では,呼吸性アシドーシスと代謝性アシドーシスの合併というはずです.

    16257 111H19 2017/02/17 10:13

    いや,代償という概念と,〇〇ーシスという概念は区別されるのでは?(水・電解質と酸塩基平衡 p134)
    一次性の変化に対する代償が不十分であれば代謝性アシドーシスであり,過度の代償であればアルカローシスになるわけですし.

    一概に腎性代償だからアルカローシスとは言えないですよね.

    16255 111H19 2017/02/17 9:30

    【medu4運営チームより】再度検討し、解答・解説を修正しました。bを誤りと判断いたします。

    16243 111H30 2017/02/16 23:55

    「次に」ということなので、まずはeを行ったうえで、その次に行うとすればcということでは?

    16239 111H30 2017/02/16 22:15

    投与した時点でもうインシデントではなくアクシデントだろと考えてました…

    16238 111G67 2017/02/16 22:09

    ガイドライン上ではエビデンスが低いですが、免疫グロブリンはやらないことはないと書いてあり選んでしまったのですが、これは禁忌でしょうか?

    16237 111D23 2017/02/16 22:07

    カルバマゼピンを選んでしまったのですが、禁忌になりますか?

    16236 111H7 2017/02/16 21:33

    Cでいいでしょう。

    16234 111H7 2017/02/16 19:31

    でも、e-learningを受けた人は研修会は受けなくて良いですよね(u_u)

    16233 111H36 2017/02/16 19:08

    体重がかなり減少しているように見えるのですが、栄養状態の改善の考慮はしなくていいのでしょうか?

    16230 111H7 2017/02/16 17:30

    うまく言えないのですが、集合関係の向きが反対(?)のような気がします。

    研究者は教育・研修を受ける義務があり、その教育・研修についての具体例が研修会、e-learning、e-Training centerということなので、「この倫理指針に関する研修会」は受講義務があると考えてよいのでは?

    16229 111H30 2017/02/16 15:35

    投与したが事故に至らなかった、つまりインシデントであってアクシデントではない、と思われます

    16226 106E50 2017/02/16 14:46

    ④の羊水中の2ヶ所の低信号領域は何でしょうか?
    分かる方、ご教示ください。

    16225 111H30 2017/02/16 14:39

    これみんなE選んでるけど答えCですよ
    事故にあたっては検体保存は基本
    もし削除されなかったらこれで泣く人もいるんだろうな……

    16223 111H7 2017/02/16 14:22

    http://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1500_02.pdf

    16222 111H7 2017/02/16 14:22

    cですが、以下のリンクの31ページによれば、研修会ではなくe-learningでもよく、「研修会の受講義務」はないようにも読めますがどう思いますか?

    16219 111F20 2017/02/16 14:03

    血圧低下はしてないので、禁忌判定はされないのではないですかね。

    16218 110E45 2017/02/16 14:01

    選択肢でバレバレですよね

    16215 111C21 2017/02/16 9:19

    ポリオ後遺症の歩き方とそっくりです。
    https://www.youtube.com/watch?v=19TJdSMQixY#t=0m57s

    ポリオは弛緩性麻痺なので、図では痙性と弛緩性の両方の可能性が考えられるのではないでしょうか?

    16213 111C7 2017/02/16 8:17

    私もbだと思うけど、一定条件を満たした喫煙者に喀痰細胞診を行うという事実とbは矛盾しないけど、有効数字2桁で表記しているeの文章ではなら19.9%は20%なのでeがバツと考える余地もありますね。

    いずれにせよ、国家試験の問題にしてはお粗末です。

    16212 111H23 2017/02/16 8:08

    実は、私も本番はなぜか全く同じ発想になってdを選んでしまいました…

    16203 111F20 2017/02/16 2:28

    これってβ遮断禁忌になるでしょうか?

    16201 111H23 2017/02/15 23:16

    それはなかなかいい考えだ。

    16200 111H19 2017/02/15 21:37

    たしかに笑

    16199 111H19 2017/02/15 20:09

    呼吸性アシドーシスのばあいにかいだいするのおっしゃるとおり代償性(二次的な代謝性アルカローシス)となります。
    たとえそのようなばあいでも代謝性アルカローシスの結果と言えます。

    16197 111H23 2017/02/15 19:34

    自殺未遂を警察に通報してどうするというのですか。法的にも問題でしょう。

    16195 111H23 2017/02/15 19:09

    気分の落ち込んでいる人にアルコール飲用について注意するのは自責感を強めてまた自殺に追い込んでしまうのではないかと考え、不適切なものとしてdを選んだのですが、どうでしょうか?
    確かではないのですが、自殺未遂は常習性が比較的高いため警察への通報義務があるとも聞いたことがあります。

    16194 111H19 2017/02/15 18:53

    呼吸性アシドーシスの腎性代償でも開大するのでは?

    16193 111H19 2017/02/15 18:44

    AGがAG=Na-CL-HCO3よりNa-CLが開大するのならばAGが増え代謝性アシドーシスと思った人がいるようですが、代謝性アシドーシスの場合HCO3から消費されNa-Clは変わらないでしょう。
    なのでbだと思います。eは一般的に広く臨床で使われていますし、当然です。
    おそらく除外にもならないと思います。

    16192 111F24 2017/02/15 18:19

    鼻1LでFiO2が0.24、2Lで0.28と記憶しておりました。
    実際の臨床現場ではこの方に鼻1.5Lで低酸素状態から脱出できるのですか?
    学生には難しいです…

    16191 111F24 2017/02/15 18:08

    そうなのでしょうか?可哀想に…
    私みたいに知識がなく5Lに行った人が救われて、10Lにした人は禁忌!
    まぁこれがペーパー試験の限界なのでしょうね
    こういう問題もあるから禁忌は3問までというのも納得です。

    問題の答えは消去法で決着として、この患者さんが実際救急外来に来て、
    自分が研修医として担当することになったらどうすればよいのでしょうか?
    とりあえず酸素を0.5L(気持ち?)だけでも上げて起きて、SABAやステロイド?

    16190 111F24 2017/02/15 18:01

    このレベルでは禁忌判定はされないと思います。
    この方は1L酸素投与下でPaO2が60Torr、つまりSpO2が90%程度あるということなので、10Lや5L程度の大量の酸素投与は必要ないと考えるのが妥当かと思います。
    挿管という手があるにせよ、1.5L程度で低酸素状態から抜け出せるのに、わざわざもっと投与して呼吸を停止させにいくこともないでしょうから。

    16189 111F24 2017/02/15 17:47

    10L酸素投与は禁忌判定かと思われます。

    16188 111F24 2017/02/15 17:45

    自分はリザーバーの最低流量知らなかったのでbにしてしまいましたが、
    知らなかったら10L行っちゃってました…
    正直aは禁忌ではない気がします!
    むしろeは禁忌と思います…
    ていうかこの問題答えないのでは?
    ここからSpO2下がってくるのは目に見えてるような
    素直にABCアプローチで良いと思うのですが…
    データよりも患者(主訴)を見ろとは何だったのか!
    やはりデータが全てなんですね

    16187 111F24 2017/02/15 17:04

    某予備校の先生が「ナルコーシス上等!」って言ってたのを思い出して特に何も考えず10lでいってしまいました…
    完全に禁忌アンテナからCO2ナルコーシスが抜けていました
    いやあ中途半端な知識にしてしまった私が完全に悪いんですけどね

    16186 111F24 2017/02/15 16:33

    リザーバーは最低6L/minだったのですね!ありがとうございますm(_ _)m
    恥ずかしながら知りませんでした…

    では10Lということになるのでしょうが、流石にナルコーシスが怖いから消去法ということなのでしょうか?
    んーどうにも納得行かない問題です
    これで10Lが禁忌判定されてたら流石に可哀想…
    正直著名な喘鳴などの表現はいらなかったのでは?
    あまり言いたくないですが出題者性格悪い気が…

    16185 111E54 2017/02/15 16:24

    去年胎動減少の妊婦を帰宅させた問題が禁忌判定されていないとのことです。
    大丈夫ではないでしょうか?
    残念なことに性格の悪い方もいらっしゃるようですが…

    16184 111F24 2017/02/15 16:19

    リザーバー付きマスクは最低6L/min以上なので切れます。

    16183 111F24 2017/02/15 15:45

    HZM先生は鼻で1.5リットルと言っていますが、
    会話もできないくらい苦しい患者さんに対してその程度で良いのでしょうか?
    そりゃ3日目の問題からしてdが正解の可能性が限りなく高いですが、bを切る根拠が過去問でナルコーシス起こしたからではちょっと…
    救急外来でという状況ではbが正解でも良いのではないでしょうか?
    最悪NPPVすれば良いでしょうし
    呼吸困難、著名な喘鳴なども有りますし…
    今後研修医になったときにどう対応すればいいいのか、
    どなたかきちんと解説して頂ける方がいましたら宜しくお願いしますかm(_ _)m

    16182 111C19 2017/02/15 15:40

    なんで体温は違うんですか?a.eで迷ってどうしても切れませんでした。

    16181 111H19 2017/02/15 15:14

    また通常乳酸アシドーシスではhco3が消費されclは容易には下がりません。
    マニアックなことを考えるより容易に切れるbが正解だと思います。

    16180 111F24 2017/02/15 14:15

    eは禁忌な気が…
    aもかな?

    16178 111H19 2017/02/15 12:38

    だから図の題名も混合性の酸塩基障害になっているのかと・・

    16177 111H19 2017/02/15 12:30

    ここまでの乳酸アシドーシスならばほとんどの場合代償性のアルカローシスは起こってくるでしょう。

    16176 111H19 2017/02/15 12:00

    http://himeji.jrc.or.jp/category/diagnosis/naika/pdf/20150716.pdf

    上記リンク2ページ目上部の図を見る限り、eは誤りのように見受けられますが

    16175 111F24 2017/02/15 10:12

    私もそれがとても気になっています(´-`).。oO

    16174 111H19 2017/02/15 9:45

    またNaとClの差で代謝性アルカローシスをみるのは日本腎臓学会でも提唱しているあたりまえのことらしいです。

    16173 111H7 2017/02/15 9:34

    上で質問してた者ですが、確かに…。いま必修160点ぎりぎりくらいの人は気が気ではないでしょうね。教えてくださりありがとうございました!

    16172 111H19 2017/02/15 9:25

    その通りだと思います。
    大学教授に聞いたのですが、eが書いてある教科書や添付文書は存在するようでだから圧倒的に答えはbだそうです。

    16171 111H19 2017/02/15 9:16

    水分とは体重に占める水の割合のことだから、塩水を大量に飲んだら一時的であれ高ナトリウム血症かつ水分過剰の状態になるのではないだろうか。

    16170 111H7 2017/02/15 9:14

    この指針を眺めてみると、第1章第2 の用語の定義という項目で『この指針において単に「研究」という場合、人を対象とする医学系研究のことをいう。』のがあったので、ここでいう研究者というのも人を対象とする医学系研究を行う人のことかなと、思いました。(『』内は指針から引用)
    まぁ、後付けですが。

    16169 111H19 2017/02/15 8:26

    そうですね・・
    でもそれだと二次性の代謝性アルカローシス合併ということになりませんか?どちらにしろ代謝性アルカローシスになっていることをみているとおもうのですが・・

    16168 111F10 2017/02/15 8:13

    心拍と脈拍が乖離するのは、心室への血液の充填が間に合わないからでは無いのですか?b心房頻拍では必ず心房の収縮が心室の収縮に先立つ。d完全房室ブロックでは心室は徐脈(rate40程度)、心房は少し頻脈になり、RR間に必ず1回以上の心房収縮が含まれる。e4対1の心房粗動もrateは60〜100程度で規則正しく、心室の再充填時間は保たれている。と考えてbとaの比較でaにしました。

    16164 111H19 2017/02/15 2:48

    アニオンギャップの式からNa-Cl=AG+HCO3と考えて、AGは正常値の12(±2)としたとき、Na値とCl値の差の開大はHCO3の上昇を意味していると思いました。ですので代謝性アルカローシスだけでなく呼吸性アシドーシスの代償性変化も考えられるのかなと…。間違った考えならばすみません。

    16163 111H7 2017/02/15 1:48

    こういう国語っぽい問題苦手なんですよね…。
    cは、研究者(医学研究科や大学病院には人を対象とする研究者もいれば、人を対象としない研究者もいる)はこの研修を受講しないといけない、という選択肢ではないですか?
    確かに、前者は受講の必要があるでしょうが、ここでいる「研究者」には後者も含まれ、後者は受講の必要なしと考えた上でcは×と思ったのですが、どこがおかしいでしょうか。
    指摘していただけると国語の勉強になります。

    16162 111H7 2017/02/15 1:17

    そうかもしれないですが、それは問題文に反しますよ?

    16161 111H7 2017/02/15 1:06

    人を対象としない医学研究者はさすがに受講不要ではないですか?

    16160 111B51 2017/02/15 1:04

    1つしか選べなくなってますね

    16159 111H7 2017/02/15 0:45

    a, b, eは明らかに間違っています。
    dは、例えば既に保管されている過去の検体を用いて後ろ向き研究を行う場合等、患者本人から同意を取得することが困難である場合があります。そのような時には、匿名化をした上で研究試料として扱うことが可能です。
    cですが、倫理に関する講習会の出席は必須です。
    cが正答です。

    16158 111H7 2017/02/15 0:39

    Cが答えと流れてるのですが、この問題について解説お願いいたします

    16157 111H30 2017/02/15 0:11

    実際に患者さんに間違って投与されているので、インシデントでなくアクシデントだと思うのですがどうなんでしょう?

    16156 111H19 2017/02/15 0:03

    Hco3があがってもClはさがることはなかったとおもいます。

    16155 111H19 2017/02/14 23:56

    私は上に書いている方ではないですが、呼吸性アシドーシスの代償性変化でもHCO3が上がるのではないかと考えてみましたが、どうでしょうか。

    16154 111H19 2017/02/14 23:54

    また高ナトリウムの原因も水分不足だけではなくチャンネル異常、過剰な輸液、塩分摂取などがあるとおもうのですが・・

    16153 111H19 2017/02/14 23:48

    NaとClが開大するアシドーシスとはどのようなものでしょうか?
    高CL性のものならきいたことがあるのですが‥

    16152 111E54 2017/02/14 22:33

    さすがに禁忌でしょうね。

    16151 111H19 2017/02/14 22:29

    もはや日本語の問題ですね。
    「と考えられる」なら正解でしょうが「判断できる」は言い過ぎではないでしょうか。

    16150 111H19 2017/02/14 22:29

    アシドーシスでもNaとClの差が開大するものがありますので答はeでしょう。bも答になり得ると思いますが、日本語が曖昧なので正しい選択肢としても解釈可能です。2者択一ならeです。必修の平均点次第ですが削除になると思います。

    16149 111I48 2017/02/14 22:12

    これ球脊髄性筋萎縮症(Kennedy-Alter-Sung)ですよね。
    皆が筋生検選んでるけど、筋線維束性収縮でてるし。

    16147 111H19 2017/02/14 21:26

    この答えをbにしたんですが、eを選んだ人が多いようです。Clがさがればhco3があがるのでアルカローシスでいいと思うんですが…。
    とても不安です。

    16145 111C21 2017/02/14 19:16

    右足を内反尖足と考える意見を見ましたが、それならば杖は左手に持つのではないでしょうか

    16144 109A26 2017/02/14 18:09

    かなり細かいですが…
    水晶体偏位に関しては、マルファンが上に、ホモシスチンが下に偏位することが知られています。
    この画像は上に偏位していますので、マルファンです

    16141 111E31 2017/02/14 14:33

    学生です。排泄性の問題ではなく、肝臓における薬剤代謝に関わるCYP450の活性が関与していると思います。

    16140 111E31 2017/02/14 13:56

    イソニアジドも肝排泄ではないですか?

    16135 111C7 2017/02/14 10:22

    喀痰細胞診は一般的に喫煙指数が400以上または600以上のハイリスク群を対象として行うそうです。
    喫煙歴がある、というだけではNG。

    16130 111F24 2017/02/14 1:18

    禁忌になる選択肢はありますか?

    16129 111E54 2017/02/14 1:16

    aは禁忌になりますか?

    16124 111A1 2017/02/13 20:19

    CBTでも頻出

    16118 111A1 2017/02/13 15:42

    腫瘍が両側性というのは考えにくく、bだと思いました。

    16116 109A26 2017/02/13 15:14

    私も、ホモシスチン尿症を切るのに困りました。そこで無理矢理ですが問題文中の「この疾患」を「水晶体偏位」ととらえてみると、Marfan症候群とホモシスチン尿症との共通の症状であるクモ指の可能性が高い、ととらえることができると考えたのですが、いかがでしょうか。

    16101 101H40 2017/02/12 16:42

    いつも勉強に使わせていただいてます。ありがとうございます。
    関連問題についての質問となってしまうのですが、96I40で、双胎間輸血症候群で受血児にみられる所見を二つ選ばせる問題があります。
    選択肢は、心拡大、膀胱拡張、全身皮下浮腫、胃泡拡張、腎盂拡大があり、答えは心拡大と全身皮下浮腫となってます。
    medu4の産婦人科講座でも膀胱増大はみられると教えていただいたので、混乱しています。
    受血児において、なぜ膀胱拡張がみられないのか、教えていただけましたら、ありがたいです。
    関連問題に関しての質問で申し訳ありません。
    よろしくお願いします。

    16081 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/11 5:59

    この1年間自分を信じて勉強してきました。必ず合格します!

    16079 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 23:33

    絶対!絶対!合格します!

    16078 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 23:24

    いつもこのサイトで勉強させてもらってます!絶対合格します!

    16077 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 22:58

    絶対合格します!

    16076 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 22:44

    この1年お世話になりました。絶対に合格します!!

    16075 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 19:57

    【medu4運営チームより】接続不具合が発生しておりましたが、ただいま改善いたしました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

    16071 110G47 2017/02/10 19:19

    学生です。
    問題文が「疑うべき」とあるのでまずはdを疑うべきではないでしょうか。
    鉄欠乏性貧血もあるかもしれませんが、dの場合は神経症状もあり、対応が遅れると神経障害ものこるそうです。
    鉄欠乏性貧血も疑うべきかとは思いますが、ワンベストを考えた場合まずはdを選ぶべきなのかと思いました。

    16069 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 18:54

    medu4ありがとー!

    16068 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 17:58

    絶対合格します!!!

    16067 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 17:08

    前日なのに少しワクワクしています。
    これも穂澄先生、民谷先生のおかげです。必ず合格します!

    16066 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 16:12

    1年前、どうすればいいのか途方に暮れていました。
    今は闘えそうな気がします。
    穂澄先生、民谷先生、鈴木先生のお陰です。
    絶対に合格してきます!

    16065 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 15:21

    穂澄先生、民谷先生、応援ありがとうございます!!泣き笑いしながら動画を見ました。絶対に合格します!!!

    16064 106D41 2017/02/10 14:25

    MPGNに見えてしまいました、、、。

    16063 非公開: 〜国試前日に伝えたいこと〜 2017/02/10 14:17

    明日から3日間頑張りましょう!
    絶対合格!!

    16062 110D5 2017/02/10 12:23

    正答率wwwwww

    16057 106B3 2017/02/10 1:44

    手順としてはそうなのかも知れない(というか、解説にもある通り危険度がなので先に除去試験をやりたい)ですが、設問は「最も有用」であり、最近の国試に見られる「まず」では無いことポイントでしょう。

    16056 No.17 2017/02/09 23:24

    褐色細胞腫でCaを測定するのはMEN IIaを想定してのことなのでしょうか。

    16053 106B3 2017/02/09 20:19

    その解説における”確定診断「として」”という表現が「のために」の意味だと考えると、最も診断的価値が高い(=特定に有用)なのは食物負荷といえるのではないでしょうか。

    16051 106B3 2017/02/09 17:32

    99E66
    食物アレルギーによる蕁麻疹の原因検索に最も有用なのは?
    →食物除去試験

    他の選択肢に食物負荷試験はありませんが、食物除去試験が陽性であれば確定診断として食物負荷試験を行う。
    という解説でした。
    この問題も食物負荷試験は食物除去試験の後に行うべきである。という解説にしてbを×にしてaを○にするなんてのも出題者のさじ加減一つでは…。

    16050 108I54 2017/02/09 16:43

    言葉のニュアンスを考えてください。
    確かに数分で消失するものが多いですが、それ以上に持続するものもあります。
    てんかんの危険因子として15分以上遷延といったものもありますが、あくまで危険因子であり15分以上遷延したら必ずてんかんに移行する訳ではないでしょう。

    16048 108A38 2017/02/09 13:55

    もしかして筋固縮?

    16046 105E24 2017/02/09 12:45

    骨に当たる高エコーがほぼ一周きれいに追えるcが頭蓋骨内断面を捉えていると考えやすいという声を聞きました。

    16043 No.100 2017/02/09 9:56

    国試から逆算して1日約3セットで取り組んできました。科目も、一般・臨床・必修も、全てバラバラで満遍なく盛り込んであったので、日頃の学習と進捗評価に良かったです。ありがとうございました。111回がんばります!がんばった人たち全員で合格したいです*\(^o^)/*

    16041 110I56 2017/02/09 9:37

    私は年齢である程度予想しました。あとはケトン性低血糖症ならもう少し頻脈になるかなと。
    でも小児科ってやっぱり年齢が重要だと思います。ケトン性低血糖症は学童期にはほぼ治ってると思います。

    16034 100I32 2017/02/09 1:19

    拒食症ではうぶ毛が密生するとガイドラインにもありましたが、多毛とは定義が違うのでしょうか。

    16032 105B4 2017/02/08 22:01

    d:肝円索は肝鎌状間膜内を通り門脈につながっているものと思っていたのですが、誰かご解説頂けませんか?

    16031 107E7 2017/02/08 21:55

    解説aが①:上腸間膜動脈になっておりますが、おそらく脾動脈でしょうか?

    16030 108B18 2017/02/08 21:52

    肝動脈を同定する過程で血管造影検査が必要です

    16029 108E21 2017/02/08 21:44

    「明確な境界線ははっきりとしないがパイエル板が確認できる部分は回腸」とは言えると思います。

    16028 109H26 2017/02/08 21:39

    骨盤腔内など子宮外卵管外での妊娠がありうるので腹腔鏡を考慮すべきではないでしょうか。

    16027 107E28 2017/02/08 21:35

    厚生労働省の緩和ケアに関するページを見る限り
    がん診療に伴うものを「緩和ケア」と呼び、その他は単なる身体的な疼痛管理あるいは精神ケア、社会保障という扱いなのだと思います。
    (つまりがんの診断がなくして「緩和ケア」は存在しないというスタンス)
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/gan_kanwa.html

    16026 110I74 2017/02/08 20:30

    >Lyon現象によって正常Xを抑制してしまっているもの
    ↑の理解が正しいです。「ホモでなくても発生するぞ」というのが本問でaを選ばせている出題者の意図です。

    16024 110I74 2017/02/08 20:06

    横から失礼します。
    理論上はそうなのですが、X’をもつ男女が組み合わさる可能性の少なさから国家試験ではその可能性は考えないものかと理解しておりました。

    Lyon現象によって正常Xを抑制してしまっているものと考えておりましたが、それでは説明がつかないでしょうか?

    16023 110I74 2017/02/08 19:26

    女性がXRの疾患を発症するのは、X’X’染色体をもった場合です。父親が患者(X’Y)で、母親が保因者(XX’)である場合、可能性があります。

    16022 110I74 2017/02/08 19:21

    変異遺伝子をホモに持てば当然女性でも発症します

    16021 110I74 2017/02/08 18:56

    XRは男性のみ発症するものと理解していました。
    Duchenne型のみならず、その他のXR疾患も女性に発症しうるということでしょうか?

    初歩的な質問かと思いますが、よろしくお願いします…

    16020 106E12 2017/02/08 18:08

    なるほど。ありがとうございます。

    16019 109D34 2017/02/08 18:04

    ポリクリで言われたことですが、
    ピロリを除菌すると胃の酸性度があがるので、GERDや食道癌などのリスクがあがるという話もあり、
    病変がない場合は除菌をした方がいいかは不明である
    とのことでした。

    16018 110A34 2017/02/08 17:39

    MRIに4%もマークしてますね…
    最初の試験でテンパってしまったのでしょうか

    16017 105H4 2017/02/08 17:21

    学生です。
    チアノーゼの定義に還元型Hb>5g/dlというのがあるので、5/17*100=29.4より約30%のHbが酸素を持ってない時(70%のHbが酸素を持っている、すなわちSaO2=70%)にチアノーゼは始まると考えました。

    16015 105H4 2017/02/08 17:18

    12÷17

    16014 105H4 2017/02/08 17:16

    なぜか分かりませぬ

    16010 106E12 2017/02/08 16:53

    109G1では細かなプロットを取っているのに対し
    本問のグラフでは5年ごとのプロットを取っているからではないでしょうか。

    16008 109D34 2017/02/08 16:45

    学生です。MRSAの問題でも出題されるように「器質的あるいは機能的に有症化していなければ安易な抗菌薬投与は控える」という基本に立ってみるとまぁ確かにと思いました。

    ただ保険診療のルーチンに適応できる医者になれよという厚生労働省のメッセージを若干感じるのもわかります…

    16007 109D34 2017/02/08 16:28

    ピロリ菌居るなら病変の有無に関わらずさっさと除菌して欲しいもんですが…
    貧乏人は病変出るまでピロリ菌抱えてろ!って感じなんですね…

    16005 110B51 2017/02/08 15:33

    その話は聞いたことがある気がしますが、いくらなんでもキズ口が3cmでは見えないかと思って選びませんでした。

    16004 109I39 2017/02/08 15:33

    ちゃんとした文献での確認をしていないまま失礼致しますが、おそらくは子宮内膜癌のリスクを考慮して子宮残存時はプロゲステロン併用としているのではないでしょうか。

    16003 108E27 2017/02/08 15:24

    補正Na濃度も計算式を頭に叩き込んでおいたほうが良いですか?

    16002 109I39 2017/02/08 14:56

    更年期障害に際し、「子宮が存在している場合はエストロゲンとプロゲステロンを併用」「子宮摘出後はエストロゲン」という記載を模試解説で見かけたのですが、この違いが生じる理由をご存知の方いらっしゃいませんか?

    16001 110H9 2017/02/08 14:08

    胸鎖乳突筋の作用に頭頸部の同側への側屈もありました。左右の胸鎖乳突筋の片側だけが働いた場合です。最も基本的な作用を書き忘れておりました。すみません、ここに補足させていただきます。
    ここまで国試に出るかどうかわかりませんが、出るとしたら、頭頸部の同側への側屈と反対側への回旋は重要です。
    もちろん、両側の胸鎖乳突筋が同時に働いたら、既述のとおり頭頸部の前屈や後屈の作用があります。
    他の筋とも協力して頭頸部を動かすので、実際は複雑です。
    元PT

    16000 109E7 2017/02/08 14:04

    質問者です。
    なるほど、年齢調整死亡率と患者数の違いだったのですね。
    疑問が解決しました。

    早急かつ詳しい解答に、参考HPまでありがとうございました。

    15999 100H17 2017/02/08 14:03

    学生です。基本的にはないと思います。おそらく白内障+網膜疾患か硝子体出血だと思われます。

    15998 109E7 2017/02/08 13:33

    たしかに我が国の「年齢調整死亡率」で増加傾向にあるのは膵癌・乳癌です。
    ただし、97B35で聞かれているのは「患者数が増えているか否か」ではないですか。子宮体癌の罹患数はわが国では増加傾向にあります。
    そのため、97B35の選択肢eは現在でも○になります。
    詳しくしりたければこちらを参照してください。(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/dl/index.html#incidence)

    15997 109E7 2017/02/08 13:06

    該当問題が当HPに未掲載のためこちらにて質問させていただきます。

    97B35(子宮体癌の一般問題)にて「わが国では近年増加傾向にある.」が〇ということでしたが、本問109E7や公衆衛生テキストなどでは現在増加している癌は膵臓癌と乳癌と暗記しておりました。

    これは97回の問題が古いということで、現在は同じ選択肢では×と考えてよろしいのでしょうか。

    15996 100H17 2017/02/08 11:34

    硝子体出血はわかるのですが、白内障が一週間で悪くなった可能性はあるのでしょうか?

    15993 110E61 2017/02/08 8:26

    某問題集では正答率30%ですね
    陽性球菌であるという情報からdを外して抗菌薬の処方歴からaを選択
    そしてあとは運任せの1/3といったところでしょうか
    その問題集でも悪問ときっぱり断言してました
    あぁこういうひどい出題が本番でもあるかも知れないと考えると気が滅入ります
    こういう出題が淘汰されるような仕組みがあれば良いのに

    15992 108A38 2017/02/08 0:21

    本問に直接関わる質問ではない大した問題ではないことなのですが、medu4の講座で先生が強縮と一緒におっしゃっている「ごうしゅく」とは「強剛(きょうごう)」のことでしょうか?それともごうしゅくという単語があるのでしょうか?

    15991 102I16 2017/02/08 0:06

    考えすぎではありませんが,かなりマルファンに偏った所見だと思います
    学校健診はスクリーニングの場です
    スクリーニングでは当然,頻度が高い所見を優先して探すことになります
    脊柱側彎症は特発性が80%,症候性が20%で,症候性の中の間葉性側彎にマルファンが含まれること,漏斗胸が側彎に先行して発症しうることを考えると,側彎症の所見としてのprominent scapulaやrib humpを探すほうが優先されるのかなあと思いました

    15990 102I16 2017/02/08 0:04

    脊柱側弯症検診では肩甲骨の左右差と前屈時の肋骨隆起に着目します。画像を一度見ると記憶に残りやすいのではないでしょうか。

    15986 102I16 2017/02/07 21:01

    aは漏斗胸からのマルファンで、は考えすぎでしょうか?

    15985 101G56 2017/02/07 19:56

    病歴と症状のみで事前確率がかなり高くなっているので、この場合は迅速検査陰性でもタミフル投与がベターでしょうね。

    15984 104H30 2017/02/07 19:36

    ありがとうございます!

    15982 109I36 2017/02/07 18:51

    dはAustin–Flint雑音のことを言っているのですか?

    15981 110G42 2017/02/07 18:43

    同じく気になっております。よろしければお願いします

    15980 108B61 2017/02/07 18:39

    ありがとうございます!

    15979 108G66 2017/02/07 17:34

    本当にご丁寧にありがとうございますm(_ _)m 国試よりも、現場に出た時に役に立ちそうだなと思いました。でもまずは国試にきちんと通るよう頑張りたいと思います。

    15978 101B16 2017/02/07 17:18

    何度もすいません。やっぱり幼児の死因1位は先天異常です。
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai14/dl/h7.pdf

    15977 101B16 2017/02/07 17:16

    http://www.caa.go.jp/kodomo/project/pdf/130509_project.pdf
    が最新の統計では詳しいかと思います
    QBの公衆衛生は毎年最新の統計にあわせて問題を一部改変するため,特に乳幼児死亡や母体死亡などNの少ない統計では発表当時と現在で答えが変わっていることがあります.
    101回の時点ではaが正解ですが,現在は4歳までは先天奇形が1位と覚えておくとよいかと思います
    合わせて,妊産婦死亡については
    http://www.jaog.or.jp/all/document/67_130710.pdf
    を参照していただけば,毎年順位が変動するということがお分かりいただけるかと思います
    間接的産科死亡,出血,早剥,高血圧などある程度原因は絞れますが,その間の順位変動は死亡率自体が10万出生に何人のオーダーですから,理屈ではなくそういうものとして最新の統計を覚えたほうがいいです

    15976 101B16 2017/02/07 17:10

    これを書いたものです。すいません。間違いでした。

    15975 108G66 2017/02/07 17:09

    ガイドラインの理論上、含むことは可能と言えば可能かと考えられます。
    異状死は「確実に診断された内因性疾患で死亡したことが明らかである死体以外の全ての死体」というのですから、
    脊髄損傷(内因性疾患でない)により起こり得る肺炎の病態であれば
    そのガイドラインに沿って異状死とすることも「理論上は」ありえます。

    しかし「交通事故で脊髄損傷→15年後に肺炎で死亡」と言う場合、
    その因果関係を明らかにするのは実務上容易ではない、
    別の言い方をするとさすがに無理があるのではないかと思われます。

    医師法21条に「医師は、死体又は妊娠4ヶ月以上の死産児を検案して異状があると認めたときは、24時間以内に所轄警察署に届け出なければならない」と規定されているように、
    その時診察した医師が「内因性疾患で説明のつく病態で、異状ではない」
    と考えれば「異状死と認めなかった」となります。

    「因果関係不明の死をなくし、各々についてできる限り死因を明らかにすることで将来に資する」
    ということもありますが、
    実際上それが内因性疾患による死なのか否かを判断するのは
    難しく、
    「数ヶ月前に転倒→慢性硬膜下血腫→脳ヘルニア」と言うケースも、
    「慢性硬膜下血腫と自分が診断してフォローしていた患者の、『予期出来ていた』脳ヘルニア」とするならば「異状死」ではない、とする考えもあるかと思われます。

    この辺りは長年議論になってきているところでもあり、
    あまり答えにならない書き方ですみません。
    下のURLの書き物が分かりやすいかと思いますので
    ご参照ください。

    http://mitsuoka-naika.com/pdf-img/2010-11-18.pdf
    http://www.mitsuoka-naika.com/pdf-img/2015-09-15.pdf

    15974 101B16 2017/02/07 17:08

    先天異常でも幼児まで生きられるようになってきたので、今は幼児も先天異常が1位になっています。

    15973 101B16 2017/02/07 17:05

    よくQBを読むと、2011年では1歳以降で死因No.1は不慮の事故、と書いてますね。

    15972 106G41 2017/02/07 17:04

    まだ33週なのであまり膨らんでいないのではないでしょうか。

    15971 108B61 2017/02/07 17:01

    血液浄化療法の中に血漿交換や血液透析があるという考えです。

    15970 101B16 2017/02/07 16:58

    eでの対象が幼児だからではないでしょうか?
    先天異常が1位なのはあくまで乳児(1歳未満)であるため、私はeを×にしました。

    15969 104B2 2017/02/07 16:46

    ありがとうございます。

    15968 101B16 2017/02/07 16:43

    自分もこの問題は同じ疑問を持っていました。
    わかる方がいらしたらご教授いただきたいです。

    15967 104B2 2017/02/07 16:25

    ここ数年で1類・2類からA群・B群に変更になったようですよ。
    1類→A群、2類→B群です。

    15966 109B44 2017/02/07 16:10

    国試では感染症でもない限りは周りの患者さんのことは考えずにその患者さんのことだけ考えたほうが良いですね。

    15965 101B16 2017/02/07 16:05

    厚労省の発表では a になってますね。

    15964 101B16 2017/02/07 15:41

    これ、QBだと答えはeとなっています。
    medu4ではaが正解となっていますが、e×の理由はありますでしょうか?

    一方、QBではaを「間接産科的死亡が1位」との理由で×にしていますが、今年1月のテコム模試では妊産婦死亡1位は産科危機的出血となっていたように記憶しています。
    そう考えるとaも○なのかな?
    101回の問題なので、答えが今と10年前だと違うのかな、とも思っています。

    15963 109B44 2017/02/07 15:36

    まとめても、その患者さんのためにはなりませんよね。
    でも、おっしゃることもわからないではないです。
    病棟で同じようなことを思ったこともありますし。

    15962 109B44 2017/02/07 15:11

    ポリクリのときにせん妄の患者さんが出たんですがまさに「ラリってる」という感じで同室の他の患者さんの迷惑を考えるとどこか別の部屋に移すのが良いのかなあと思ってしまいました
    結局その時は他に部屋が開いてなかったので何も出来ませんでしたが
    複数人せん妄の患者さんが出たら一つの部屋にまとめると他の患者さんの迷惑にならないかもなあという想像をしたのですがそういうことはしないんですね

    15961 108A55 2017/02/07 15:02

    国立がんセンターのホームページを見ると、小児ALLの予後因子に性別は含まれていませんね。

    http://www.ncc.go.jp/jp/rcc/01_about/pediatric_leukemia/index.html

    15960 104B2 2017/02/07 14:58

    選択肢eに関して、QBではA類とB類となっていましたが、1類と2類に変更されたのでしょうか?

    15959 108G66 2017/02/07 13:36

    丁寧にご説明下さりありがとうございます。屁理屈のようで本当に申し訳ないのですが、それでは交通事故で脊髄損傷→15年後に肺炎で死亡、という場合はどうでしょうか。これも異状死に含まれますか?

    15958 108B61 2017/02/07 13:24

    初歩的な質問ですいません….
    血液浄化療法と血漿交換は同じものと考えてよろしいのでしょうか?
    また、血液透析はまた別ものでしょうか?

    15957 No.100 2017/02/07 12:28

    直前期の確認として解かせて頂きました。とても効率の良い学習ができたと思います、ありがとうございました。111回を受験される皆様、残り数日ですが頑張っていきましょう!ぶ

    15956 106E12 2017/02/07 11:49

    109G1のグラフの形を覚えていたので、①だとおもってしまいました。
    グラフの形が違うのはなぜなのでしょう…

    15955 107A3 2017/02/07 11:48

    テストゼミ3では調節性内斜視そのものは弱視の原因にはならず、調節性内斜視を行い続けることで目が疲れて調節性内斜視がによる代償が出来なくなり、その目を使わないことで弱視になるとゆう解釈でした。

    15953 107A3 2017/02/07 10:31

    一般問題等で聞かれたら国試的には起こらない、ということですかね

    15952 109B49 2017/02/07 10:17

    BCLは優れた前向き研究による治療プロトコールがいくつかありますからね.
    難病の類では後方視研究が使われる場合もあります

    15951 109B49 2017/02/07 10:04

    症例対照研究の結果を元に治療計画を立てるのは間違いなんですね。

    15949 107E28 2017/02/07 9:44

    この手の問題で正答率が36%しかないのはおそらくその言い方の問題なのでしょうね・・・

    出題委員には、きちんと内容を知っているかどうかで正否を分けるよう誤解のない文章で問題を作っていただきたいですね

    15948 102D26 2017/02/07 9:34

    ベラパミルは血管拡張作用があるので後負荷が減少して、HOCMが悪化しそうなのになぜ効果があるのでしょうか?ベラパミルの心収縮抑制作用が血管拡張作用を上回る効果でよくなるということでしょうか

    15947 103A5 2017/02/07 9:30

    ニコチンは、コリン作動性ニコチン受容体に結合して自律神経を刺激します。ニコチン摂取により心拍数があがるという報告もあります(Groppelli A et al. 1990; Jolma CD et al. 2002)

    15941 109H26 2017/02/07 0:11

    異所性妊娠で両側付属器に異常を認めないというのはどういった事が考えられるのでしょうか?

    15938 110I21 2017/02/06 22:46

    海馬は108B9や108G22の画像が参考になりますね。

    15937 110I5 2017/02/06 22:31

    109E28で問われた経皮経肝胆嚢ドレナージを英語にしてくるとは…

    15936 108G66 2017/02/06 21:35

    日本法医学会「異状死ガイドライン」によると、
    【1】外因による死亡(診療の有無、『診療の期間を問わない』)
    に該当するかと考えられます。
    http://www.jslm.jp/public/guidelines.html#guidelines

    15935 108G66 2017/02/06 21:26

    転倒、異物、溺水など体内の要因以外で死亡した場合は外因死なので異常死体になるのでは?

    15934 一般総論:小児科50問(前半) 2017/02/06 21:24

    大変助かります!
    が、小児科と産婦人科は合わせて100問近くもあるのか!とびびって後回しにしてしまいました笑
    前半30問、後半20問、という風に書き直した方がいいと思います。

    15933 108G66 2017/02/06 21:23

    学生です。
    異常死体になると思います。

    15932 108G66 2017/02/06 20:59

    異状死と病死や自然死の線引きが難しいです。この将来が硬膜下血腫だったのですが、もし、数ヶ月前に転倒→慢性硬膜下血腫→脳ヘルニアで死亡となった場合は異状死体になるのでしょうか?

    15931 107A3 2017/02/06 18:48

    この問題と直接の関係はないのですが、調節性内斜視について質問です。

    あたらしい眼科の講義では、1.7にて調節性内斜視は弱視の原因となると説明されておりましたが、88B10や86A14では調節性内斜視は弱視の原因となるものの解答とはなっておりません。

    それからの30年位の間で、調節性内斜視→弱視の関連が明らかになってきたという解釈でよろしいのでしょうか?

    15930 107E49 2017/02/06 18:23

    そうなんですね。ありがとうございます

    15929 107E49 2017/02/06 17:19

    PBCでは、胆汁うっ滞から高脂血症となり黄色腫が見られる場合があります。

    15928 110H21 2017/02/06 17:12

    患者さん「お前が話すんと違うんかーいwwww」

    15927 110H21 2017/02/06 16:55

    国試的にはこれで正解なのでしょうが、
    「お話を続けてもよろしいでしょうか」と言った後に
    「今どのようなお気もちか話していただけますか」
    と言ったら患者さんは困惑して「えっ・・・」と言いそうですね・・・

    15926 100D49 2017/02/06 16:51

    108A46では尿管ステントの話ですけど無理矢理ぶちこむんですよね
    本当に入るの?と思ってしまうんですが入れるんですね
    この問題も癌による狭窄とは言え道があるので無理矢理なら入りそうなもんですけどやらないもんなんですかね
    可能な限り栄養は消化管から取らせるべきと教わったので無理矢理でも通したいと思ってしまいます

    15925 103A5 2017/02/06 16:50

    タバコ吸うと落ち着くから、僕も副交感神経優位の徐脈かなぁと思ってます。。。

    15924 110E5 2017/02/06 16:37

    質問者です。
    詳しく書いて頂きありがとうございます。

    この時期は、各社のちょっとした違いに敏感になってしまいます (^_^;)

    15923 107E53 2017/02/06 16:34

    問題を見た時にCTガイド下生検だと思ったのですが、選択肢になく、dを選びました。
    CTガイド下生検と胸腔鏡下生検はどう使い分けられているのでしょうか。

    15922 107E49 2017/02/06 16:27

    cの黄色腫はPBCでも起きるんですか?Ⅱ型の高脂血症で起きると思っていたのですが…

    15921 110A54 2017/02/06 14:50

    小児はK freeじゃなくても可!
    ちぃ覚えた

    15920 110B51 2017/02/06 14:02

    某予備校の先生がエコーばっか見てたら外表から見えるものに気が付かなかったことがあるという話をしていたことを思い出しました。
    なのでまず最初は患者を直接自分の目で見よう!と思いましたがこの問題を見るにそういうわけでもないのですね。
    救急ではとにかくFASTとパターン認識したほうが良さそうですね。

    15917 108I53 2017/02/06 12:15

    なるほど…ありがとうございました!

    15916 103E37 2017/02/06 11:26

    すっきりしました。ありがとうございました。

    15915 110D36 2017/02/06 11:10

    骨条件のCTで乳突蜂巣に左右差が見られますが、なぜでしょうか?
    また、聴神経鞘腫では患側で内耳道の拡大が認められると記憶していましたが、この画像では見られているのでしょうか?
    どなたかご教授ください。

    15914 103E37 2017/02/06 10:34

    少し言葉が足りなくて申し訳ありません。
    麻薬及び向精神薬取締法第58条の2には、提出先は都道府県知事と規定されています。
    感染症法では「最寄りの保健所『長』を経由して都道府県知事に届け出なければならない」と規定されています。
    つまり、麻薬に関しては「保健所」を経由するのであって「保健所長」を経由するわけではないのです。
    別の言い方をすると、「最終的に届出を受けるべき人間に届出書が受理されるまでの経路には法律上の規定はない」(実際上の続きは細則で規定されるため)とも言えます。
    実際の手続書類を見ますと、麻薬中毒者の発生に関しては
    「都道府県知事 殿」、
    感染症の発生届に関しては
    「都道府県知事(保健所設置市長・特別区長) 殿」
    となっています。

    この辺りは法律上の規定、言い回し、実際上どう法運用されているかが非常にややこしいので、
    必要なら関係法令を参照しながら覚えたほうが良いと思います。
    分かりづらくて申し訳ないです。

    15913 103E37 2017/02/06 9:31

    そうとも考えたのですが、結核や梅毒も保健所を介して知事に届け出のはずではないのでしょうか?
    感染症はただの窓口ではなく、人数カウントなどするから‥?

    15912 100D14 2017/02/06 8:28

    この問題、出題としてどうなんでしょうね。AFibで甲状腺機能異常を疑ったらTSH, FT3, FT4をセットで測定すると言うのが鉄則なのでaもbも正答ですし(むしろFT3, FT4をオーダーしておいてTSHをオーダーしていなかったら張っ倒されます)。題意からbを選ぶんだろうなと思いますが、TSHは下垂体機能検査じゃなくて甲状腺機能検査だと言われても納得は出来ません。

    15911 110D27 2017/02/06 8:20

    精巣・卵巣についてはリンパの流れと静脈の流れはほぼ同じ、と覚えています。すなわち、どちらも大血管領域に灌流します。

    15910 100D14 2017/02/06 8:14

    必修は素直に行こう!と思って頸部に異常なし!と思ったら駄目なパターンですね
    必修は深読みすると駄目だけど素直過ぎても駄目で難しい

    15908 110A22 2017/02/06 0:02

    閉塞性で髄液所見がウイルス性だったのでヘルペス脳炎を選べました。島

    15907 109D25 2017/02/05 23:13

    ありがとうございます!

    15906 105G29 2017/02/05 23:07

    平成25年度から「生後1歳に至るまでの間に接種すること」と変更になっています。解答解説に修正が必要かもしれませんね。(出題当時はaは正解でした)
    参考:厚労省(http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/)

    15905 103E37 2017/02/05 22:28

    保健所を経由しますが、保健所はあくまで窓口扱いにすぎず、届出先は都道府県知事となります。
    ここで言う届出先とは、その届出を最終的に受理する人間または部署のことであり、
    途中に別の組織を介しても良いのです。

    15904 107G37 2017/02/05 22:21

    すいません。「増殖している」の間違いです

    15903 103E37 2017/02/05 22:11

    Medu4講座だと麻薬中毒は保健所経由で知事にとなっていますが、それだとこの問題では間違ってしまうと思います。
    麻薬は保健所を介さないと覚えたほうがいいのでしょうか。

    15902 108I53 2017/02/05 22:10

    学生です。この方はまだお若いので、生殖腺保護目的で鉛プロテクターを装着しておられるのだと思います。
    なお、女性の場合は骨盤内に収まる程度の大きさであったと記憶しております。

    15901 110D27 2017/02/05 22:07

    肛門癌の転移で多いのは鼠径リンパ節なんですよね
    なんか位置的に同じくらいだから鼠径リンパ節にも転移しそうな…って思うと駄目なんですね
    リンパの流れまではなかなか手が回りません…

    15900 108I53 2017/02/05 22:04

    真ん中に大きく映っているのは膀胱ですか?
    勉強不足で申し訳ありませんが、調べても分からなかったので御教授願いたいです。

    15899 110D27 2017/02/05 21:44

    109I75に大動脈周囲リンパ節転移が出ていたので,それと108I80をきちんと掘り下げて勉強したかを確認したかったんでしょうね

    15898 110D56 2017/02/05 21:42

    (そりゃそうじゃ)

    15897 105G29 2017/02/05 21:14

    BCGは生後5~8ヶ月に行うことが望ましく、遅くとも生後1歳までに行うということではないでしょうか?

    15896 110D56 2017/02/05 21:14

    109I72で出されたときよりも正答率が上がってますね

    15895 110D27 2017/02/05 21:11

    108i80に精巣腫瘍の肺転移がありました。
    cかdには絞りこめるんですけど…。

    15894 107G37 2017/02/05 20:33

    学生です。
    ホルモンを過剰に作っている細胞は要素を多く取り込むので、ピンポイントで狙えるからだと思います。

    15893 110D20 2017/02/05 20:11

    妊婦に使用してよい抗菌薬のテーマは109G40でも問われています。アミノグリコシドとテトラサイクリンは禁忌の常連ですが、それを切るだけでは解けない問題となっていますね。

    15892 109I46 2017/02/05 20:04

    なるほど!!!わかりました!!!わかりやすいご説明ありがとうございますm(_ _)m

    15891 110D18 2017/02/05 20:00

    108D51では臨床で妊娠高血圧症→HELLP症候群が出題されてますね。

    15890 110D4 2017/02/05 19:49

    108A14のリベンジでしょうね。

    15888 109I46 2017/02/05 19:24

    同じく学生です。先程答えて下さっている方の補足ですが、CSCでは網膜色素上皮より上の層だけ持ち上げられるのに対してAMDでは脈絡膜から持ち上げるので、網膜色素上皮の層も持ち上がります。従って一番下のラインも参考になります。

    15887 108G59 2017/02/05 19:18

    細かい点ですが、解説の選択肢eの冒頭、「正しい」の文字が抜けています。

    15886 109I46 2017/02/05 19:08

    学生です。加齢黄斑変性では脈絡膜の新生血管が見えるのではないかと思います。以下の図4, 5, 11などを参照していただければと思います。
    http://www.nichigan.or.jp/public/disease/momaku_karei.jsp

    15885 110B5 2017/02/05 19:04

    電解質の基準値に一番近いのがbなのでそれが維持液なのかな、と考えてしまいました。研修医になる前から輸液を学んでおけというメッセージなのでしょうかね。

    15884 109I46 2017/02/05 18:45

    質問させてください。こちらの問題、中心性漿液性網脈絡膜症ではなく加齢黄斑変性だと思ってしまったのですが、そのように除外すればよいか教えていただきたいです…。

    15883 108D1 2017/02/05 18:08

    なんというか,ここの質問だけやたらと荒れていますね…
    疑問に思うのも尤もだと(少なくとも私は)思いますし,もっと平和に活用したいものです.

    質問に対してですが,依存症にはジアゼパムが用いられることが多いです.
    BZPはアルコール同様にGABA系を介して中枢神経に作用しますが,ジアゼパムは抗不安作用,筋弛緩作用,催眠作用,抗けいれん作用の4作用をすべて中等度有する薬剤です.
    加えて1回の服用で長時間作用すること,古い薬で剤型が豊富なため小回りがききやすいことなどが使用される理由になります.
    仰るとおり長期間使えば依存症に陥りますが,これはBZPに限ったことではなく,精神科の薬の多くに共通するリスクであり,精神科医が気をつけるべき点でもあります.
    事実,欧州の多くの国では睡眠剤としてのBZP処方に規制があります
    たとえば内服薬なら15 mg 分3*3日間投与後,6 mg 分3に減量し,4日間投与後に中止というような使い方をします
    薬の使い方が気になったら投薬期間も確認してみるとよいかと思います.

    15882 103A5 2017/02/05 17:47

    タバコを吸うと徐脈になるような気がするのですが…!副交感神経優位になったりしませんか?

    15881 108G25 2017/02/05 17:11

    ループ利尿薬の乱用も偽性Bartter症候群も
    尿中Naの排泄が上昇すると思うのですが、違いますか?

    15880 108D1 2017/02/05 17:03

    それを言い出したらキリがないというか、依存性のある薬剤は使えなくなってしまいますよね。
    依存にならないように注意して投与するのでしょう。

    15879 108B53 2017/02/05 16:43

    いつもお世話になっております。γ-GTPの値が離開してしまっているように見えますので、お手隙の際に修正いただければ幸いです。

    15878 106B24 2017/02/05 16:42

    テコ4 C26解説で解決しました

    15877 110E5 2017/02/05 16:33

    ↑こちらが正しい表記です。
    半角の不等号で囲まれた文<__>は消えてしまうようですね。お騒がせしました。

    15876 110E5 2017/02/05 16:29

    ③代謝性アシドーシス pH <7.1

    ④高窒素血症 BUN >84 mg/dl (30 mmol/L)

    15875 110E5 2017/02/05 16:28

    度々すみません。

    ③代謝性アシドーシス pH 84 mg/dl (30 mmol/L)

    と投稿したいのですが、どうもHPのバグ?で上記のように表示されてしまうようです。

    15874 110E5 2017/02/05 16:26

    【一部訂正】
    3. 代謝性アシドーシス pH 84 mg/dl (30 mmol/L)

    です。失礼しました。

    15873 110E5 2017/02/05 16:19

    少なくとも一律に決まった適応の数字はありませんが、一つの指標として「Bellomoらの基準」というのがあります(Kidney Int Suppl. 1998 May;66:S106-9.)。こちらに血清Cr値は含まれていません。
    病態の変化のスピードや患者背景を総合的に判断する必要があるので、透析開始の適応を数字だけで決めつけるのは間違いです。
    このことを一番良くわかっているのが腎臓内科医(出題者)なので、血清Cr値が5 mg/dLとか7 mg/dLとかの差を気にする必要は無いと思います。急速な腎機能低下が血清Cr値に表れるのは1,2日後以降ですし。
    本問に関しても、K 7.0 mEq/Lと一つだけ明らかな選択肢が用意されており、仮に今後類題が出題されたとしても悩むことは無いと予想されます。

    【AKIに対する血液浄化療法の開始基準(Bellomoら)】
    1. 乏尿、無尿
    2. 高カリウム血症 K >6.5 mEq/L
    3. 代謝性アシドーシス pH 84 mg/dL (30 mmol/L)
    5. 肺水腫
    6. 尿毒症性脳症・心外膜炎・神経症
    7. 高ナトリウム血症 Na >160 mEq/L、低ナトリウム血症 Na <115 mEq/L
    7. 悪性高熱
    8. 薬物中毒(透析で除去される薬物)

    15872 109D25 2017/02/05 15:26

    1+4型ですね

    15871 110E5 2017/02/05 15:24

    どっちでもよくないですか?
    そんなに変わらないと思います
    (私は7でやってますが、困ったことはないです)

    15870 101D48 2017/02/05 15:13

    また採血して直接Kをみるより心電図のほうが早いのでは?
    某問題集の解説も心電図を切る理由がよくわかりませんでした。
    単純に頻度的に脳浮腫の可能性が高いからCT、というだけの話でしょうか。

    15869 109A43 2017/02/05 15:08

    なるほど!嚢胞だからそんなにおこさないのですね!ありがとうございます!

    15868 107D32 2017/02/05 15:06

    副兆候であるのですね!助かりました!ご丁寧にありがとうございます!

    15867 110E5 2017/02/05 14:20

    透析基準はmedu4はCr>7となってたと思うのですが、QBや他社のCr>5と食い違っています。
    どちらを信じれば良いのでしょうか。

    15866 109D59 2017/02/05 13:55

    無知ですみません。IgA腎症は補体が下がるイメージはなかったのですが、典型的なのでしょうか?

    15865 107D32 2017/02/05 13:38

    心サルコイドーシスの副徴候に含まれています。これらの所見の感度や特異度についてはpubmedやUpToDateで調べても記載はありませんでした。
    以下『サルコイドーシスの診断基準と診断の手引き-2015』より抜粋です。
    http://www.jssog.com/www/top/shindan/shindan2-1new.html

    3.心臓病変を強く示唆する臨床所見

    心臓所見(徴候)は主徴候と副徴候に分けられ、以下の1)または2)のいずれかを満たす場合、心臓病変を強く示唆する臨床所見とする。
    1)主徴候5項目中2項目以上が陽性の場合。
    2)主徴候5項目中1項目が陽性で、副徴候3項目中2項目以上が陽性の場合。

    心臓所見
    (1) 主徴候
    (a) 高度房室ブロック(完全房室ブロックを含む)または持続性心室頻拍
    (b) 心室中隔基部の菲薄化または心室壁の形態異常(心室瘤、心室中隔基部以外の菲薄化、心室壁肥厚)
    (c)左室収縮不全(左室駆出率50%未満)または局所的心室壁運動異常
    (d)Gallium-67 citrateシンチグラムまたはfluorine-18 fluorodeoxygluose PETでの心臓への異常集積
    (e) Gadolinium造影MRIにおける心筋の遅延造影所見

    (2)副徴候
    (a) 心電図で心室性不整脈(非持続性心室頻拍、多源性あるいは頻発する心室期外収縮)、【脚ブロック】、【軸偏位】、異常Q波のいずれかの所見
    (b)心筋血流シンチグラムにおける局所欠損
    (c)心内膜心筋生検:単核細胞浸潤および中等度以上の心筋間質の線維化

    15863 109D54 2017/02/05 13:26

    ドプラで、シャントは赤色なので左房から右房への血流と考えられます。つまり、まだ左→右シャントなのでしょう

    15862 109D49 2017/02/05 13:13

    「この疾患」だったとしても、答えはdになると思いますが…

    15861 107D32 2017/02/05 12:13

    無知ですみません。こちらのECGでは左軸偏位と右脚ブロックが見られますが、心サルコイドーシスでは典型なのでしょうか?房室ブロックしか知らなかったのですが…

    15860 109D32 2017/02/05 11:21

    長期留置のカテーテルを大腿静脈からアプローチすることはないと思われます。
    最初に質問された方がおっしゃるように左鎖骨下静脈からアプローチして先端は上大静脈〜右房らへんに留置、反対側は皮下を下に進め乳頭らへんから体表面に出して体表面にS字に貼り付けているのだと思います。
    ただ、仰せの通りなぜわざわざ左からアプローチしているのかはわかりません。どなたかわかる方いらっしゃいましたらご教授ください。

    15859 102A37 2017/02/05 11:15

    老視のみでは出ません。眼痛はドライアイによるものです。

    15858 102A37 2017/02/05 10:40

    老視で眼痛が出るのでしょうか

    15857 109D25 2017/02/05 10:14

    春季カタルは1型アレルギーと覚えていたのですが、4型もあるのですか?

    15855 110D43 2017/02/05 8:08

    肺小細胞癌の治療法について質問です。
    肺小細胞癌は異なるガイドラインをあてはめることにより、限局型(LD)に該当する癌がⅢbに該当する場合があり、この際治療法が化学放射線療法と化学療法で異なってきますが、どちらの治療法を採用すればよいでしょうか。

    15853 109A56 2017/02/04 22:47

    プロラクチンはGnRHを正常よりも抑制する働きがありますが、これは数値を抑制するというよりも機能を抑制し、うまく働かないようにするということです。なので、GnRHの下級のLH.FSHは値として低下することもありますし、今回のように正常〜正常下限のこともあります。

    15852 109A43 2017/02/04 22:37

    奇形腫で骨とか髪の毛とか脂肪とかずっしり詰まってて重たい場合は、捻転を起こしやすいですが、本症例はそうではないので

    15851 109A43 2017/02/04 22:30

    3ヶ月の間に、茎捻転を起こしてしまうのではないかと思ってeを外してしまいました。そこは大丈夫なんですかね…⁇

    15850 100I25 2017/02/04 22:28

    なるほど!
    ありがとうございました!

    15849 109I45 2017/02/04 21:55

    以下のレーザーフレアメーターというものに画像が出ています。
    http://www.kowa.co.jp/e/life/product/003.htm

    15847 108D25 2017/02/04 21:27

    おそらく一過性の僧帽弁閉鎖による脳血流の低下だと思います。
    脳に飛んでれば脳梗塞かTIAなので、意識消失をきたすのはまれなはずです。

    15843 108D25 2017/02/04 20:18

    数秒間の眼前暗黒感というのは僧帽弁閉鎖による症状でしょうか?それとも粘液腫の一部が脳に飛んで行ったと考えられますか?

    15841 109G39 2017/02/04 19:19

    NaやBUNは再吸収されますが、水はさらに再吸収されますので浸透圧は上がります。
    尿の浸透圧は尿細管での水の再吸収の状態を見ているもので、ADHの作用で決定されます(参考:レジデントのための腎臓病診療マニュアル)。

    15839 100I25 2017/02/04 18:58

    追記です。本文に「脛骨に骨折線を認めるが」と書かれていますが、脛骨のどことは書かれてないですね。
    厳密にはこの問題、ちょっと不備がありますね。脛骨高原骨折だとPTBでは無理。ちなみに、坐骨で支持するタイプの装具も確かあるにはあったと思いますが、それだと屋外は困難かと思います。あまり深入りせずに、脛骨の骨幹部か遠位端の骨折と解釈しておいていいと思いますね。
    元PT

    15838 110I74 2017/02/04 18:51

    学生です。「胎児期に死亡までいたらない」だけであればX連鎖劣性の可能性もあります。しかし、108E26では「母斑症」とあります。医師国家試験の範囲内でX連鎖劣性遺伝の母斑症は存在しないのではないでしょうか。

    15837 100I25 2017/02/04 18:48

    「両下腿骨折でも転位がなければ~」→転位があってもオペ後でもPTB装具は基本的には使えますよ。
    「両下腿骨折でも…完全免荷のPTB装具と松葉杖があれば理屈の上では歩けるわけで~」→理屈の上では歩けます。下肢骨折が脛腓骨の骨幹部以下ということですから、PTBで歩けます。誤解なきよう念のため書きますが、PTBは膝蓋腱で体重を支持する装具ですので(Patella Tendon Bearing)、脛骨高原骨折とか大腿骨骨折などでは当然ながらPTBは使えません。
    「健常部の廃用と患部の万が一を天秤にとる場合~」→健常部位の廃用防止は初期から行います。ついでながら、足関節などは今回の骨折部と関係ないですから、骨折肢であっても足関節の廃用防止は積極的に行っていきます。
    「一人でもし躓いて患部を反射的に出したり通学中の電車で誰かの足が患部に当たるようなことが予測されても松葉杖でいくべきなのか~」→そこの判断は、まずはリハビリ室内で歩いてもらって、松葉杖の使い方や歩き方などを診て、これなら大丈夫そうだという感じなら屋外歩行も許可することになりますね。危なっかしい歩き方なら、許可されないと思います。
    「通学中の電車で誰かの足が患部に当たるようなことが予測されても~」→そこは無理しません。

    本問の場合、患者設定がサッカーをやっている17歳男子ということですので、おそらく大丈夫だろうと思います。この、17歳男子だから大丈夫だろう~という前提が本問の最大のポイントでもあります。つまり、患者さんがもし80歳だとか、認知症があるとかいうのなら、「松葉杖+PTB」による歩行という選択肢は消えます(80歳で通学はないですけど笑)。患者さんの状態によっては、歩行はリハビリ室内のみ、入院加療でADLは車椅子が適切ということになるかもしれません。
    つまり、患者さんの状態次第で回答が変わってくるわけですね。その人が出来得る最大のことを念頭に置いて考えます。リハビリってオーダーメイドなところがありますから。
    元PT

    15836 108D1 2017/02/04 18:24

    【コメント欄利用のガイドライン】
    ③最も禁忌となるのは、誰かを攻撃するコメントや表現です。他のコメント者や市販の書籍、予備校の講師への批判等が記入されることは絶対にあってはなりません。書いた本人はその瞬間に満たされますが、当人以外の全ての人が不快に感じます。たとえ医学的に誤った内容のコメントでも当人に悪意はありません。医学的適正に基づき、突如鬼の首を取ったかのように攻撃的になる方もいますが、見ていて気持ちの良いものではありません。

    15835 105A47 2017/02/04 18:02

    私も91E36の印象が残っておりペニシリンを選択してしまいました。
    某問題集では91E36の解説で連鎖球菌の抗原を速やかに除去するためにペニシリン系抗菌薬を投与する、とありました。
    一方でこの問題の解説では「感染による上気道炎そのものは沈静化しており,急性糸球体腎炎が問題となっている.抗菌薬投与で溶連菌感染後急性糸球体腎炎の予後が改善するとのエビデンスはない.」とありました。
    91E36のケースでも感染による上気道炎そのものは沈静化していました。
    それなのに答えが異なるのは14年のうちに考え方が変わって解説が更新されていないというだけでしょうか。

    それと経過観察なら自宅でも良いのでは?
    入院させておいて何もしないというのも違和感がありました。
    急変とかあるのでしょうか。

    15834 110C24 2017/02/04 17:51

    細かいですが
    接触性皮膚炎ではなく接触皮膚炎が正しい疾患名だと思います

    15833 100I25 2017/02/04 17:45

    丁寧な回答ありがとうございます.
    ということは,たとえば両下腿骨折でも転位がなければ完全免荷のPTB装具と松葉杖があれば理屈の上では歩けるわけで,車椅子は選択肢から外れるわけですね.
    これはお時間があれば教えていただきたいのですが,リハビリの着想では健常部の廃用と患部の万が一を天秤にとる場合,やはり廃用予防を優先するのでしょうか.
    病院ならリハ中もPTさんが見ていてくれるし障害もあまりありませんが,本例で処方後に一人でもし躓いて患部を反射的に出したり通学中の電車で誰かの足が患部に当たるようなことが予測されても松葉杖でいくべきなのか少し疑問です

    15832 108D1 2017/02/04 17:35

    アホな質問すな

    15831 100I25 2017/02/04 16:20

    確かに、cdeのどれでもいいように思えてしまいますね。
    まず、骨折肢には何週間かの間は荷重を許可しません。つまり、「骨折したばかりの肢に廃用症候群を防ぐほとの負荷をかけてもよいのでしょうか?」の答えは否です。完全免荷=荷重ゼロです。
    整形外科医は必ず「〇週間は完全免荷」「以降、△週間から×週間までは体重の1/3までの部分荷重」などと指示を出します。

    「e下肢装具」の免荷についてですが、完全免荷が可能なPTB装具というものがありますから、出題者はそれの使用を想定していると思います(PTBは完全免荷のみならず、部分荷重の設定も可能です)。PTBでは膝蓋腱で体重を支えます。そのため、脛骨(腓骨)骨幹部以下の骨折に適応で、骨折部は免荷になっているものの下肢を地面に付けて歩ける構造になっています。
    ここはほとんどの受験生に馴染みがないので難しいですね。そういうものだとサラッと流していただいて構いません。

    答えのdとeですが、「d」or「e」ではなくて、「d」and「e」と答えさせたいんじゃないかと考えられます。実際問題、松葉杖だけで片脚を全く地面に付けず長距離を歩くのは大変なことで、やったことがある人なら解りますが、実用的ではありません。そこでPTBを用いて骨折部位を完全免荷に設定しつつ、両下肢を使って歩行することが出来れば、実用的な長距離歩行に耐えます。慣れれば数百mぐらいは若い人なら問題なく歩けます。

    結局、これで答えが出そろって、車椅子が正解から弾かれてしまいますが、少し考察してみますと、
    ①骨折肢以外には特に問題がない(という出題設定だと思う)ということ
    ②それゆえ車椅子では健常な左下肢までも使わなくなってしまうということ(←ここが一番のポイントだと思います)
    ③松葉杖+下肢装具なら歩けるのに、車椅子では歩けない(←この着想もリハビリ医療では非常に大事な考え方になっています)
    これらから、d+eに比べるとcは劣ると言わざるを得ません。リハビリ医療の現場では③の通りで、「下肢装具で免荷するなら車椅子もさして負荷は変わらんだろう」とは考えないのです。
    国試的には、②だけでもcの除外に至るのではないかと思います。

    さらに、通学ということであれば「車椅子」よりも「松葉杖+装具」の方が現実的であることから、車椅子を選ぶ理由はないという判断なんだと思います。
    ちなみに、リハビリ室の訓練では最初慣れるまでの何日間か「b歩行器」+「e下肢装具」の組み合わせで歩いていただくこともあることはあります。通学ではそうはいきませんが。
    ご参考になれば。
    元PT(pcx150)

    15829 109E30 2017/02/04 16:07

    設問の瞳孔所見に関して2点質問があります。
    ①選択肢cについて、末期には副交感神経が優位になるとのことですが、末期には脳血管が高CO2血症によりさらに拡張し、頭蓋内圧が亢進し、うっ血乳頭が現れて、また、瞳孔が散大すると考えてしまいましたがこの考えは誤っているのでしょうか。
    ②病初期には低O2血症により交感神経が優位となり、末期には代償として副交感神経が優位となる病態であるなら、CO2に限らず一般的にガス中毒(一酸化炭素中毒、硫化水素中毒など)になるとヒトの瞳孔は散大→縮瞳という経過を辿るのでしょうか。
    以上2点よろしくお願いします

    15828 100I25 2017/02/04 15:12

    患肢以外の健康な部分(左足とか)の廃用、と解釈したらいかがでしょう。

    15827 109I20 2017/02/04 14:56

    すみません、確かに「副」甲状腺機能低下症でした。

    15826 109I20 2017/02/04 14:50

    103B31は副甲状腺機能低下症ではないでしょうか?
    甲状腺は機能異常が原因になります

    15825 109I20 2017/02/04 14:42

    103B31では甲状腺機能低下症が不育症の原因として選択できないようになっていました。
    一方本問では不育症の原因として考えることとなっています。
    尤も、この中で「最も考えにくいもの」は月経前症候群ですが、どうも腑に落ちませんでした。

    15824 100I25 2017/02/04 14:02

    本問で車椅子が不適な理由って何でしょうか?
    廃用症候群を防ぐためと某解説にありましたが,骨折したばかりの肢に廃用症候群を防ぐほどの負荷をかけてもよいのでしょうか.
    下肢装具で免荷するなら車椅子もさして負荷はかわらんだろうと思ったのですが,どなたかご回答お願いします

    15823 108B53 2017/02/04 13:46

    109G63ではCK軽度上昇のため横紋筋融解症は考えにくいとあったのですが、横紋筋融解症を積極的に疑うCK値はどの程度なのでしょうか。今回の682という値で、横紋筋融解を疑う必要があるのか疑問に感じました。(問題は最も考えにくいのは?という聞き方なので高尿酸血症になるのは理解できるのですが)

    15822 101F4 2017/02/04 13:37

    98H2や82A43で癒着胎盤のリスクに関連する問題が出ていますが、喫煙の記載は見たことがないですね

    15821 101F4 2017/02/04 11:36

    いつもお世話になっております。
    この問題に直接は関与しませんが、癒着胎盤って喫煙妊婦はリスクになるのでしょうか?
    国試直前なので、国試レベルの知識で教えていただけるとありがたいです。

    15817 104B25 2017/02/04 8:28

    治療薬物モニタリングは薬物の血中濃度を測定することなので、APTTやACTは含まれないと思われます。また、ヘパリンとステロイドは体内で生合成されるため、外から投与した薬物だけを測定するのは難しいです。ですので、b,c,dが正解になります。

    15816 104B25 2017/02/04 8:17

    流石にこんなところまで全部暗記できません…

    15813 103I31 2017/02/04 2:16

    市販参考書「107I37でクラミジアが前立腺炎を引き起こすことが正解となっていたが、クラミジアと前立腺炎との関連についてはいまだ議論の余地があり、確定しているわけではない」
    だそうですよ。

    15811 110I74 2017/02/04 1:40

    108E-26
    Mendel遺伝様式に従う母斑症で、
    男児は胎児期に死亡するが、女児では
    Lyon現象のため、健常部と病変部が混在するmosaicを呈する遺伝形式はどれか。

    a 常染色体優性遺伝
    b 常染色体劣性遺伝
    c X連鎖優性遺伝
    d X連鎖劣性遺伝
    e Y連鎖遺伝

    という問題の答えはcでしたが、胎児期に死亡までいたらない疾患でしたら、答えはdとも考えられるのでしょうか。
    大変恐縮ですが、ご教授よろしくお願いします。

    15806 108D50 2017/02/03 19:42

    新生児髄膜炎では大泉門が膨隆するとおもうのですが、その際。頭蓋内圧は亢進していると思います。
    それでも腰椎穿刺をしてもいいのでしょうか。

    15803 110E61 2017/02/03 19:24

    市中感染型MRSA(CA-MRSA; Community-Acquired MRSA)は世界的なトピックです。

    15802 105E24 2017/02/03 19:19

    cとdで迷いました

    15801 108G25 2017/02/03 19:12

    b肝硬変ではさらにADH↑のため、希釈性に血清Na濃度↓でしたね(わらしべチャレンジ111より)。

    15799 106A43 2017/02/03 18:39

    急性間質性腎炎では糸球体に異常が無いので原則血尿は見られないと理解していたのですが、見られることもある、くらいの認識で良いんでしょうか?
    また急性の経過なので腎性貧血は考え難いと思うのですが、この症例では他に貧血になる理由があるんでしょうか?

    15798 110E61 2017/02/03 18:38

    院内感染でもないのに勝手にMRSAに感染することってあるんですか?

    15796 105E24 2017/02/03 17:39

    出題者の性格を疑われても仕方のない出題ですね

    15795 104A60 2017/02/03 17:19

    学生です
    110d26のコメント欄にて似た様な議論がなされていました。
    参考になればと思います。

    15794 No.46 2017/02/03 16:17

    そうですよ

    15793 107A28 2017/02/03 16:13

    各検査の感度の高さも頭に入れなきゃならないんですから医師ってのは大変ですよねホント

    15792 No.46 2017/02/03 15:33

    第7問103I66は問題文と解答数が異なりますが、複数正解問題だったのでしょうか。

    15790 110A54 2017/02/03 15:09

    学生です
    お二人は肥厚性幽門狭窄症の輸液について仰っているのかと推察します
    肥厚性幽門狭窄は胃から腸への通過障害ですから腸から先は異常がなく,嘔吐のみです.
    嘔吐は胃酸=H+,Clの喪失があるため低Cl性低K性アルカローシスをきたします.
    一方本症は嘔吐に加え下痢を呈しています.下痢は腸液の喪失であり,腸液はK+,HCO3-を多く含むため腸液喪失では低K性アシドーシスの方向に傾きます
    不揮発酸の増加がアシドーシスの本体ではないためAGは正常で,そのためClが高くなります.つまり下痢ではAG正常低K高Cl性アシドーシスをきたします.
    まとめると本患児は低K血症,低HCO3-血症,脱水は確実,ClとpHは嘔吐と下痢の程度次第ということになります.
    従って輸液戦略としてK+補充,HCO3-補充,脱水補正を考えます
    利尿がつくまで脱水補正として生理食塩水,電解質補正として乳酸リンゲルを入れるのではないかと考えました.
    考え漏れがあったら申し訳ないです.あと少しがんばりましょう~

    15789 105H35 2017/02/03 14:53

    「CVから造影剤を入れた」というわけではなく、「CVを挿入してから、その後に造影CT検査を行った」というわけです。ではなぜ「CVを挿入した」と敢えてことわったのでしょうか? ここまで見えてくれば出題者の視点としてOKだと思います。

    15788 110A54 2017/02/03 14:33

    私も同様に考えました。
    まずは血圧ということなのでょうか。

    15787 100I5 2017/02/03 13:20

    パラシュートは8~9ヶ月で記憶しています。10ヶ月で出ていなくてもいいのかな。微妙なところに思います。
    首がすわっていておすわりもできる児にaやdが残っているわけはないだろう、と思って切りました。

    15786 106B24 2017/02/03 13:07

    選択肢cに関連して、排泄性尿路造影と排尿時膀胱尿道造影は別モノでしょうか?

    15785 103G66 2017/02/03 12:57

    ご返答ありがとうございます。
    参考文献まで記載していただいて大変勉強になりました。
    勝手なイメージで治療効果の保証は裁判などの原因になるのではないかと思ってしまいました。ポリクリでも絶対治るなどの言葉を使ってる先生はみかけなかったので。。

    15784 108D53 2017/02/03 12:21

    c, dの解説についてですが、特異度が高いことは確定診断に役立つものであっても、早い時点で行うべきでない理由にはならないかと(マイナスにはならないはずです)。高コストである、侵襲が大きいなどが理由ではないでしょうか。解説が不適当であると考えます。

    15782 110E43 2017/02/03 10:50

    そうだったのですね。ICD-10では解離と転換が一緒にされていて、DSM-5では別個にされています。その参考書はICD-10を下敷きにして解説したのかもしれませんね。

    15781 110E4 2017/02/03 10:20

    鉄→十二指腸、葉酸→空腸、脂肪酸・グルコース→十二指腸〜空腸

    15780 100I2 2017/02/03 10:18

    基本的な質問で失礼します
    どのような結果を予想して再検するのでしょうか?
    FT4が下がっていると予想するなら症状がないけど何となくの感がぬぐえないし,12日と変わらないと予想するならする意味がないし,FT4が基準以上にあがることは考えづらい.
    TSHが下がっていたら最初のTSH上昇は何だったんだということ以上の情報が得られない
    検査は目的があってするもので,何かわからないけどとりあえず再検が国家試験の解答になるのはちょっとおかしい気がします

    診断のためなら母親の甲状腺の検査,超音波も必要でしょうし,TSH,FT3,FT4の結果が出るまで超音波しないんでしょうか?
    普通再検と超音波は同時並行でしませんか?それとも常に再検は超音波の先に行わねばならないという取り決めでもあるのでしょうか.

    15779 110D16 2017/02/03 10:00

    そうです

    15776 103G66 2017/02/03 7:51

    「回復を保証する」が適切な(間違いでない)理由には以下の2つのためではないかと思っています。
    ひとつは、意地悪ですが選択肢では100%回復するとは言ってないからです。
    ふたつ目は、「回復を保証する」という言葉をかける行為自体に精神療法的な意味があるからです。選択肢a, c, eも精神療法的意味が含まれています(うつ病の小精神療法と言います。参考:笠原嘉 (1996). 軽症うつ病 講談社; 宮内倫也 (2016). プライマリケアのためのこころの診かた 日本医事新報社)。

    15770 100I5 2017/02/02 20:37

    10ヶ月ならパラシュートは出てなくてもいいような気はするんですが…
    把握反射が残ってるかどうか確認するほうが検査としては有用ではないでしょうか?

    15769 103G66 2017/02/02 18:59

    回復を保証するという表現はのはどうなのでしょうか。
    100%回復するなんて無責任なこと言っていいのでしょうか。

    15768 110A52 2017/02/02 18:19

    学生です
    血尿,高血圧はFSGSのほうがきたしやすいとされています.
    おっしゃるとおり尿蛋白の選択性もキーかと思います
    HIV合併ならFSGSをより強く疑う根拠になりますし,どちらも若年者に好発するがMCNSのほうが小児に発症するイメージです

    それと病理を見るポイントとして,結節部分はボウマン嚢と糸球体が癒着していることが多いです.他のFSGSの問題の病理も見てみるとよいかと思います
    自分は糸球体の像を出されたとき,まずはボウマン嚢から見るようにしています.
    ボウマン嚢に糸球体の一部が接していたらそこだけ濃くないかを見,結節だと判断したら糖尿病がないかを確認したのち他の所見とあわせてFSGSと判断します
    半月体とFSGSの結節像がないことを確認してから糸球体をみるとよいと思います
    あと少し,お互いがんばりましょう~

    15767 100I23 2017/02/02 18:05

    周術期管理としてなら,大量出血に備えて輸血準備も重要ではありませんか?
    それとも輸血とだけかかれていたら常に「当場で輸血すること」という意味で捉えないといけないという暗黙のルールでもあるのでしょうか?
    せめて「事前の輸血」とかってつけてくれませんかね.紛らわしいを通り越してギネの先生に怒られそうです

    15766 110A52 2017/02/02 17:36

    質問です。病理がわからず、MCNSと判断してcを選んでしまったのですが、病理がわからない場合文面からFSGSと判断することは可能でしょうか…?IgGが低いところから判断すべきでしょうか?

    15765 103I79 2017/02/02 17:31

    ありがとうございます!

    15764 110A54 2017/02/02 17:30

    質問です。この赤ちゃんは頻回の嘔吐があったということから、代謝性アルカローシスになっている可能性はないのでしょうか?そうするとリンゲルを投与するとアルカリ化に働いてしまうと考えたのですが・・・・

    15763 109F16 2017/02/02 16:30

    ↑書いた者です。対麻痺でしたら上肢機能は障害されておらず残存していますね。
    ちょっと勘違いがありました。
    しかし、脊髄損傷により上肢機能が一部障害されていても運転される方はいます。

    15761 109G54 2017/02/02 15:56

    質問です。 2ヶ月前の食欲低下と体重減少は腫瘍によるコルチゾール欠乏症状を考えましたが、そのわりには現症のバイタルは体温は平熱で、高血圧となっています。これは頭痛による交感神経症状の方が優位に体に働いているからなのでしょうか。

    15760 109F16 2017/02/02 15:28

    車の運転はできますよ。上肢の残存機能にもよりますが。
    それ用に改造を加えた、ご本人さん専用の車に乗っていると思います。
    ちなみに、乗る時は車椅子で運転席に近づき、運転席に移乗したら、車椅子を折り畳んで後部座席に収納します。

    話が少し逸れますが、車椅子は病院で見かけるような車椅子をイメージしないで下さい。あれはなんと15~17kgもあり、意外と重たいのです。
    退院されてから自立生活を送っている対麻痺患者さんの場合、体格にフィットした、アルミ製等の軽量で使い勝手の良い車椅子をお使いになっていることがほとんどです。病院に置いてある車椅子とは大違い、全く異なります。
    元PT(pcx150)

    15759 109H26 2017/02/02 15:22

    確かにそうですね。
    妊娠可能年齢の女性の急性腹症ではまず妊娠を疑え、というメッセージを込めた出題だったのかもしれませんね。

    15757 109F16 2017/02/02 15:11

    手動装置があれば運転が可能です。以下の動画を見て頂ければと思います。
    http://ur0.work/BllP

    15755 109F16 2017/02/02 14:41

    対麻痺で車って運転できるんですか?

    15754 105I9 2017/02/02 13:47

    基本的な質問で失礼します.
    ウィルソン病で血清銅といわれた場合,セルロプラスミン銅=血清銅という考えでよいのでしょうか?
    その場合,遊離銅,アルブミン銅はなんと呼ばれるのでしょうか.

    15753 110H9 2017/02/02 13:27

    早速のそして丁寧な回答、ありがとうございます。

    感動しました!

    15750 109A52 2017/02/02 9:30

    肺高血圧では、右室から血流が出ていきにくいため、肺動脈弁が遅く閉じ、ⅡP(肺動脈弁閉鎖音)が遅くなり、病的分裂となります。

    ちなみに、高血圧では、左室から血流が出ていきにくいため、ⅡAが遅くなり、奇異性分裂となります。

    15749 103C3 2017/02/02 8:06

    cも間違いとは言い切れないですよね。熱いお湯を浴びれば交感神経↑で血圧↑となるかもしれません。一方、末梢血管が拡張して血圧↓も起こります。本問では正答が1つしか選べないことと、dのほうがより確実なことからdを選択するのではないかと思います。

    15744 109A52 2017/02/02 1:12

    未熟ながら質問させて頂きます
    肺高血圧症からPRを来たし、Ⅱ音が亢進するのは分かるのですが、病的に分裂することもあるのでしょうか?
    病態的にPSで生じると思うのですが・・・

    15743 103B25 2017/02/02 0:34

    気になったので調べてみました。
    QBには、約1/3の褥婦で初回月経前に排卵を認めるとの記載がありました。
    bを選べると思いますけど、本番だったらaかbで迷ってしまうかも。

    15742 103C3 2017/02/02 0:29

    入浴中は上がるけど、風呂あがりは下がる…
    ちがうかな? ちがったらすみません。

    15741 103C3 2017/02/02 0:05

    cも正解だと思うのですが。。。

    15740 108H25 2017/02/01 22:53

    右腕頭動脈の解離であれば左半身と右顔面の麻痺にならないでしょうか。ご教示ください。

    15737 103B25 2017/02/01 20:48

    aは間違いでしょうか?

    15735 108B44 2017/02/01 20:40

    c,dは「優位半球の」ということでしょうか。

    15734 110H9 2017/02/01 20:30

    検者?ですか?
    医師などが患者の頸部を他動的に動かしているのではありません。患者本人が自動的に(=自分で)動かしています。
    徒手筋力検査を行う時のひとつのテクニックですが、まず患者本人に動かすように指示します。重力に抗して動かせたら3(Fair)以上です。重力に抗して動かせなかったら2(Poor)以下です。最初にスクリーニング的に3あるかないかを判断するわけです。
    次に、3以上であることを確認したら、検者が運動の向きとは逆向きの徒手抵抗をかけます。それで、5(Normal)、4(Good)、3(Fair)を判断する手順になります。
    問題の絵では、3の力があるところまで確認できていますね。しかし、徒手抵抗をかけていませんから、3なのか4なのか5なのか、この絵では判断不能です。
    ちなみに、これ国試に出るかどうか分かりませんけど、Normal>Goodですよ。もし出たら、これ読んでる人は儲けもんですね笑。

    胸鎖乳突筋の作用ですが、ちょっとややこしいですよ。
    ・頸部をやや前屈させた状態からなら→両側が働くと頭頸部の前屈(屈曲)
    ・頸部をやや後屈させた状態からなら→両側が働くと頭頸部の後屈(伸展)
    つまり、頸部の肢位によって前屈(屈曲)にも後屈(伸展)にも作用します。
    その他、頸部を静的に安定させる抗重力筋としての作用もあります。
    また、胸鎖乳突筋の片側だけが働くと、反対側への回旋に働きます。例えば、左の胸鎖乳突筋だけが働いたら頭頸部の右回旋です(正確には、右回旋+後屈)。正直言って、ここまでは医師国家試験に出ないと思います。あまり深入りしても、難しすぎて多分みんなどうせ出来ませんから、サラッと流すことを勧めます。

    それから、質問者さんは3行目に「伸展」と書かれていますが、頭頸部の場合、伸展=後屈 となります。体幹も腰部も同様に、後屈=伸展 です。
    「頸部の伸展」と「顎を突き出す」のとは似ているように思えるかもしれませんが、やはりちょっと違うと思いますね。気管挿管の時のいわゆるスニッフィングポジションは、上位頚椎では後屈で下位頚椎ではやや前屈のように思います。
    医学部ではここまで運動学などを習わないので、ちょっと難しいですね。
    ご参考になれば。
    元PT(pcx150)

    15733 109D32 2017/02/01 20:05

    後進のために、左心不全徴候が見られたらそれはすなわちⅡ型の肺高血圧。分類は勉強しておく価値十分。

    15732 110H9 2017/02/01 19:08

    検者が矢印の方向に頭部を動かしていて、それに抗う筋力を調べているのですよね?

    胸鎖乳突筋の作用は、頭を伸展させる(顎を突き出す)筋肉、という理解でよろしいですか?

    15731 105B62 2017/02/01 18:13

    国立感染症研究所のデータを見る限りではこの設問のグラフはHIV感染者数ですね。後天性免疫不全症候群は400人前後で横ばいなので、これを知っていた場合選べるものがありませんね。選択肢を「HIV感染者数」とするべきでした。

    15730 105A52 2017/02/01 17:40

    なるほど…
    しかしAブロックは各論で、患者を見て考えなくてはいけないはずなのにこの問題はちょっと面食らいますね。
    「この疾患に対する」という設問が来たら各論ブロックであっても患者を見ずに疾患から答えるようにしないとですね。
    国試のテクニックがまた一つ身につきました。

    15729 106A24 2017/02/01 17:38

    モザイク血流が収縮期に左房に流れこんでるからですね

    15727 105A52 2017/02/01 17:23

    この症例にではなく、この疾患について問うているからだと思います。

    15726 105H35 2017/02/01 17:03

    質問です。
    本問の解答に支障はないのですが、「内頸静脈から中心静脈カテーテルを挿入した」のはなぜでしょうか?通常、造影CTの造影剤は末梢から入れると思うのですが。

    15725 105A52 2017/02/01 16:50

    何でdを×にしちゃうんですかね。

    15724 106A24 2017/02/01 16:38

    画像一発です

    15723 106A24 2017/02/01 15:53

    解説は?

    15722 106A24 2017/02/01 15:53

    なんで?

    15721 105E44 2017/02/01 14:43

    いくら血液が溜まるスピードに依存するとは言っても,心タンポって再灌流直後にこんな急激に起きますかね?

    15720 109I13 2017/02/01 13:57

    メッケルは臍腸管遺残(胎生初期に腸管と卵黄囊をつないでいる臍腸管(卵黄囊管)が正常に閉鎖せず残存した状態)による先天性の真性憩室で,イレウスは臍腸管と思われる索状物が原因となり,腸重積は憩室が先進部となり発症します
    大腸憩室は後天性,圧出性の仮性憩室であり筋層を伴わないためイレウスや腸重積はおきませんが比較的壁が薄いため穿孔をきたすことがあります.

    15719 110E53 2017/02/01 13:41

    横からですみません
    質問者さんではありませんが,それをどう判断するか?というのが質問の趣旨ではないでしょうか.

    簡単な命令に対する行動が無い・聞かれた絵を指で示せないはアスペルガーのマイペース(対人関係)とも自閉症や難聴児の言語の遅れとも取れます
    人見知りがあり,声かけに反応する点から自閉症,難聴は明らかに否定的です
    積み木がつめて手先の不器用さがないこと,常同行動に関する記載がないことからアスペルガーが否定できるのかな?と思いますが,結構無理やりな解釈だと個人的には思います
    (本筋から外れますが簡単な命令に従わない子にどうやって積み木を積ませたのかも不思議なところではあります)
    非定型自閉症か,言語理解に関わる脳の器質的な障害のどちらかを想定しているのかなとは思いますが腑に落ちない感はあります

    推測ですが,本問を作成した先生は社会性の障害=「対人関係の遅れ」,コミュニケーションの障害=「言語発達の障害」として考えているのかなあという印象です
    二者の違いはhttp://wwb.jp/j-kochi/autism.htmが詳しいかと思います

    本問の問題点は鑑別の要である「簡単な命令に対する行動が無い」ことを詳述していないことだと思います.
    「(目線すら合わせようとせず自分勝手な行動をし)簡単な命令に対する行動が無い」のか,「(話は聞くが)簡単な命令に対する行動が無い(ようで困り顔をしている)」のかではずいぶん印象が異なります
    おそらくそれを書くと答えがわかりきってしまうという考えからでしょうが,せめてもうひとつ情報を付加してもよかったのではないかという印象です.
    少なくとも判別能の高い問題ではないでしょうし,この問題を掘り下げるよりは正常発達をしっかり覚えるべきだと思います.

    15718 109I13 2017/02/01 12:07

    Meckel憩室はイレウス、腸重積を起こすのに、大腸憩室はイレウス、腸重積は起こさないのはなぜなのでしょうか?

    15717 103I79 2017/02/01 11:42

    正常範囲内の加齢性変化です。

    15716 110E53 2017/02/01 11:38

    対人関係の問題→人見知り、簡単な命令に対する行動が無い・聞かれた絵を指で示せない→言語理解です。

    15715 107E28 2017/02/01 11:30

    日本語の問題かと思います。
    がん診断後には早期に行いますし、がん診断前にも行って構いません。「がん診断前には行わない」ならバツ選択肢となります。

    15714 107E28 2017/02/01 9:26

    すいません… 間違えてました。
    ×診断されるから
    ○診断される前から

    やはり診断「後」に始めるというのが気になります。
    診断つくまでに少し時間がかかると思うのですが、最初から骨痛で悶え苦しみながら来る人も居ると思います。
    臨床的に明らかに末期でもちゃんと診断してからでないと緩和ケアは行わないのでしょうか。

    15711 108D31 2017/02/01 7:19

    100B55は消去法的で解けますが、某一問一答アプリで「大腿骨頭すべり症はスポーツが原因とならない」ときかれて、この108D31の印象が残っていたために間違えてしまいました。
    まぁ、専門家でも意見が分かれているというのなら今後そういう出題は無いと信じることにします。どうもでした。

    15700 108D31 2017/01/31 23:20

    スポーツが関わるかどうかを含めて、大腿骨頭すべり症の発症原因は専門家でも意見の分かれるところのようなので、こだわる必要はないでしょう。
    それよりも、100B55を消去法で正解できる方が重要かと。

    15692 108D31 2017/01/31 22:37

    100B55で大腿骨頭すべり症はスポーツが原因とならないときっぱり出題されているのですが、この問題ではスポーツが原因となっているように見えます。
    8年の間に考え方が変わったのでしょうか。

    15665 108H22 2017/01/31 20:04

    ここまで議論がされていた話題だったとはチェック不足でした。
    大変参考になりました。
    ありがとうございました。

    15663 108H22 2017/01/31 20:03

    なるほど、何事も程度ということですね。
    自分も症例ごとに考えたいと思います。
    ありがとうございました。

    15636 104H30 2017/01/31 17:24

    ディスペプシアは、消化管機能亢進・機能低下の両方のパターンがあるので、主訴で薬を使い分けるのではないかと思います。例えば、胃酸過多の人には抗コリン薬、胃もたれがある人にはアコチアミド(コリンエンテラーゼ阻害薬)のように。

    15626 108E11 2017/01/31 16:09

    尿の濃縮力(=水の再吸収能?)は2歳で成人値に、
    希釈力(=Naの再吸収能?)は新生児からずっと変わらないって認識で良いのでしょうか。

    つまり新生児期の少ない濾過量で、Naだけは頑張って再吸収するってことですよね?

    15619 102E2 2017/01/31 15:45

    本番でこんな知らない単語ばかりの問題きたらてんぱりますね…

    15613 Youtube雑談動画・質問募集! 2017/01/31 15:08

    こちらにて書き込み失礼します。

    穂澄先生のmedu4講座にて臓器別からマイナー・公衆衛生まで学んできたものです。
    お忙しい中大変恐縮なのですが、国家試験まであとわずかとなり、もし可能ならばという思いで書き込みさせていただきます。

    直前・あるいは国試期間中にもこちらのサイトにて有用な情報の書き込みをされるとのことで楽しみにしておりますが、穂澄先生が各講座授業中に仰っていた、「これは直前・前日にじっくり眺める」といった各科目の数値系や暗記すべきことのリストなどをご提示いただけたりすると嬉しく思います。

    もちろん究極MAPや自身でまとめたまとめ等もありますし、直前の確認項目は個々人で異なるので難しいとは思うのですが、やはり穂澄先生にご提示いただいた教材の安心感は強く、精神的に余裕をもって本番を迎えられるかと考えました。

    お忙しいことは重々承知の上お願いしておりますので、受験生の希望の一つとしてご参考程度にご覧いただければ幸いです。
    よろしくお願い致します。

    15610 106D45 2017/01/31 14:54

    母子管理を行ううえでも,やはり血圧に先行して胎児体重を選択する根拠が浮かびません
    確かに重症の低体重児ですが,尿蛋白,血小板数,肝機能はすべて妊娠高血圧から派生しうると考えれば血圧管理のほうが重要な印象があります.
    逆に胎児推定体重を注意して追っていくことで何を避けたいのでしょうか?それは上記よりも優先されることなのでしょうか?

    15605 110A54 2017/01/31 14:27

    ナトリウムは補正すべきと考えました。 島

    15571 106I24 2017/01/31 10:18

    ↑ありがとうございます。d④を左右反転させた写真が108A8で出題されていますね。

    15495 109F15 2017/01/31 2:01

    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4122430/#!po=13.7500
    この論文でも結腸癌や前立腺癌のリスクについて運動習慣の有無で比較してありますね

    15470 108A34 2017/01/30 20:36

    学生です。
    CRPについては、疑問が残るところですが、
    単純に、下垂体後葉に病変があるときの中枢性尿崩症の症状(多飲・多尿)がないことから、汎下垂体炎でなく前葉主体の疾患を考えました。
    リンパ球性下垂体前葉炎の教科書的な臨床的特徴を覚えていれば解けるのかもしれないですが、疾患をしっかり区別して勉強する必要を感じた問題でした。

    15469 100H34 2017/01/30 19:45

    でます。

    15465 107F26 2017/01/30 17:03

    27番でした。

    15464 107F26 2017/01/30 17:03

    直後の28番に心囊穿刺ついて触れていました。失礼致しました。

    15463 107F26 2017/01/30 16:59

    dが正解とはありますが、心囊穿刺をせず、家族と話し合うというのもいささか変に感じてしまいます。
    とっとと穿刺をしてから今後のことを話し合うべきでは。

    15462 109G39 2017/01/30 16:48

    これのc.とe.はほぼ同じことを言っているのではないのですか?
    浸透圧は上がるのに、Naは下がるというのがよくわかりません。

    15461 107B9 2017/01/30 16:27

    そうですね

    15460 107B62 2017/01/30 16:19

    解答には全く影響しませんが約分すると17÷2までいけますね(笑)

    15458 102A45 2017/01/30 15:27

    ありがとうございます!納得しました!

    15455 107B9 2017/01/30 14:47

    dなのですが、「気道内圧は吸気時に最高となる」という部分がよくわかりません。呼気時なのではないでしょうか。

    15454 109D45 2017/01/30 14:33

    学生です。
    https://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/jikoab/tpoab.htm
    ↑のURLが詳しいです。
    このページによると、抗TPO抗体はBasedow病(90%で上昇)、妊娠・出産(特に産褥期に上昇)でも変動するようですね。
    「抗TPO抗体陽性=橋本病」とはならないようです。

    15453 109D45 2017/01/30 14:25

    質問です

    妊娠前の検査で抗TPO抗体が陽性になっており
    この時点で橋下病であると思うので
    妊娠後甲状腺中毒症状がでてくれば
    無痛性甲状腺炎と診断してはいけないのでしょうか

    橋下病にBasedow病がかぶることってあるんでしょうか

    15452 100D49 2017/01/30 14:18

    水が通るならチューブもなんとか入りそうだなと思ってしまうのですがトライもせずいきなり中心静脈栄養にいってしまうものなのでしょうか。
    可能なら栄養はできるだけ口から(この場合鼻から)とらせるべきとも学んだのですが。

    15451 110D45 2017/01/30 14:12

    家族「先生!おじいちゃんの意識がおかしいの!」
    ドクター「うーんこれはSIADH!ほっとけ!」
    家族「えぇっ!」

    ってなりそうなもんで意識障害の患者を放っとくってなかなかイメージわきませんね…

    15450 110C21 2017/01/30 12:21

    質問者です。回答ありがとうございます。
    胸腔にはもともと空気はないのですね。国家試験直前だというのに知りませんでした(汗)
    無気肺では患側の横隔膜が挙上するのも、胸郭の動きに左右差があるのも、ご説明のおかげで納得できました。

    15449 110D45 2017/01/30 12:08

    そうやね

    15448 108D59 2017/01/30 11:32

    自分もおかしいなと思って調べたところ,コルチゾールは基本的には水利尿にかかわるため,水とNaの関係でNaが低下すると考えるのが理にかなう気がします.
    病見えにも書いてありますがコルチゾールのAld作用は高容量でないと生じないため,コルチゾールが多いと高Ald作用(Na↑K↓)も生じうるが,コルチゾールが少ないからといって低Ald作用(Na↓K↑)が生じるわけではないという解釈の問題のようです.
    そこまで学生に求めるべきなのかという感じはありますが…

    15446 108A34 2017/01/29 23:00

    これはリンパ球性「汎」下垂体炎で良いんですかね?下記に示したところでは、後葉炎では軽度上昇のようなことも示唆されていますが、数少ない症例報告を参照すると、CRPの値は低値から高値まで様々なのでCRPの値はここでは参考にならないのかもしれないですね。

    本来この疾患は、この場所にはまれとは言え、髄膜腫等のまだあり得そうな疾患を除外した果てにたどりつくはずなので
    受験生向けにはせめて病理所見を示してほしいような気がしますね・・・。

    http://researchmap.jp/?action=cv_download_main&upload_id=121946

    15444 110D45 2017/01/29 22:25

    水制限ってこの問題の場合は放っておけば良いってことですか?

    15442 リストアップすべき疾患 2017/01/29 21:12

    「疾患」ではありませんが、フェリチン上昇だと慢性疾患に伴う二次性貧血(ACD)も思い出すようにしています。ただ、ACDではフェリチンの「高度」上昇にはならないのでしょうか?

    15438 109D58 2017/01/29 18:48

    赤血球円柱がないという記載から糸球体性の出血ではないと考え、すぐeを切ったのですが、考え方としてはよろしいのでしょうか?
    eが切れれば、尿路系の出血と感染も考えにくいことから癌を考える問題なのか?と推測できました。

    15435 107E47 2017/01/29 16:49

    現病歴の下腹部痛や下痢は潰瘍性大腸炎やクローン病などの合併症を示唆しているのですか?

    15434 109G68 2017/01/29 16:22

    学生に何を求めてるんでしょうね出題者は

    15433 103D57 2017/01/29 15:32

    些細なことかもしれませんが、選択肢の中でeとfだけが「I音の亢進」が反映されているように見えますが、なぜ2つめのI音は亢進していないのでしょうか…?

    15432 109D29 2017/01/29 15:14

    year note 2017には治療法として抗原回避、薬物療法(副腎皮質ステロイド)と記載あります。

    この問で、入院継続が本当に適切な治療法ですか?
    この27歳の方だって仕事や生活もあるでしょう。
    確かにパルスは行き過ぎかもしれませんが、入院継続が本当に適切か腑に落ちません。

    15431 102A45 2017/01/29 15:03

    嚢胞の背側直下にあるハの字の高吸収域(骨)が舌骨です。
    舌骨の立体構造を理解しておくと、このCTのスライスが普段我々が画像問題で見る舌骨よりやや頭側を切っていることが分かると思います。

    参考画像
    https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/564x/67/71/6a/67716a1e3e0b02fa211e72fb343c9679.jpg

    15430 110G41 2017/01/29 14:57

    ありがとうございます!本問の正解については大いに納得しました。
    が、私が電話を受けた医師なら不安なので自分で保健所に連絡しそうです(笑)

    15429 102A45 2017/01/29 14:51

    質問です。正中頸嚢胞といえば舌骨の高さにできると覚えていたのですが、このctでは舌骨は写っていないように思うのですが…
    どなたかご教授ください。

    15428 110G41 2017/01/29 14:40

    新宿区の例を提示しますが、他の区市町村でも同様の対応です。
    原則的には、感染疑いの者は自ら保健所に連絡し、自宅待機することとなっているので、
    その原則に従ってもらうように誘導する、ということなのでしょう。

    http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/yobo01_001196.html

    15427 110G41 2017/01/29 13:59

    (追記)aだと患者が医師の指示を無視して保健所に連絡しなかった可能性を考慮に入れてないような…。

    15426 110G41 2017/01/29 13:57

    散々悩んだ挙句、保健所に連絡するのは感染疑い患者ではなく医師の仕事かと思いdを選んでしまったのですが…。

    厚労省の「エボラ出血熱の国内発生を想定した対応について」では「有症状者からの電話相談によりエボラ出血熱への感染が疑われる場合、二次感染拡大のリスクを避けるため、保健所の職員が訪問するまでの間、自宅などその場での待機等を要請すること」とあります。「待機」と「安静」の違いって難しいです。
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150918_01.pdf

    15425 104A6 2017/01/29 13:39

    104回は2010年2月なので正解はeでしょうが、2010年以降は増加しているようですね。急速にというのはどの程度なのか分かりませんが。

    15424 109B14 2017/01/29 13:09

    B13も複数正解ですし同じ小児科領域なので同じ作問者?
    作り込みが甘いですよね
    2択まで絞ってどちらも切れない…受験生の精神に良くないので勘弁して欲しいものです
    問題として採用する時に誰か解いたりしないものなんですかね

    15423 108I2 2017/01/29 12:42

    究極マップ講義内で「むずむず脚症候群では足の不随意運動が入眠後に出てくる」と表現されていました。『むずむず脚症候群』に『周期性四肢運動障害』という病気が合併しやすく、入眠後の不随意運動はあくまで合併症としての『周期性四肢運動障害』によるもの、と解釈していたのですが、『周期性四肢運動障害』は『むずむず脚症候群』の症状のひとつのようにとらえたほうが良いのでしょうか。

    15421 109I11 2017/01/29 12:12

    形態的にはヒトデ様の潰瘍よりもボコボコした隆起に目が行ってしまい、どうしても食道静脈瘤に見えてしまいます。某社問題集によると、20%の受験生が食道静脈瘤にマークしていたようで、自分だけではなかったかと思いました。
    グーグル検索で画像を見ると、静脈瘤なら確かに白っぽいものや紫っぽい色の隆起でした。やはり、形も色もしっかりと目で見て、眼を肥やして覚えておかなくてはなりませんね。色覚にハンディのある人だと辛いかもしれませんが…。

    15420 109A38 2017/01/29 11:32

    ためになりました。感謝です。

    15417 104E45 2017/01/29 1:29

    aの睡眠不足が正解にならないのは何故でしょうか?
    年齢的に夜ふかしもすると思いますし、2年前から不整になっているということで、受験の勉強などによるストレスや夜ふかしで自律神経に異常が起きたりしてしまうことも原因として考えられると思いました。

    15416 109B38 2017/01/29 1:28

    108G34でも同様のことを聞かれていますね。

    15415 109G64 2017/01/29 1:00

    学生です。
    この一連の流れにおいてですが、IE存在下でのMR出現、発熱、それによる左房負荷から肺水腫、呼吸困難というのを考えてしまったのですが、それはどこで否定すればよいでしょうか。
    よろしくお願いします。

    15414 110D12 2017/01/29 0:48

    ありがとうございます。

    15412 110D12 2017/01/29 0:20

    前乳頭筋は左前下降枝と左回旋枝によって支配され、後乳頭筋は右冠動脈のみによって支配されています。よって、急性心筋梗塞の合併症としての乳頭筋断裂は右冠動脈閉塞による後乳頭筋断裂が圧倒的に多いです。

    15408 103H32 2017/01/28 20:52

    ショック状態の初期の検査としてMRIやって良いんですね。
    某予備校の先生が救急でMRIは死のトンネルだから絶対に頭部しかねーだろって時以外駄目!と口を酸っぱくしておっしゃられていましたが国試的にはそうでも無いんですね。
    救急だとしても頭部を疑ったら普通にMRIを使って良いという厚労省のメッセージと受け取りました。

    15407 110E53 2017/01/28 20:22

    少し昔の質問ですが、私も同じ疑問でここにたどりつきました。どなたかご回答いただけませんか?

    15404 108H22 2017/01/28 19:36

    以下にて議論されています。
    ご参考までに。

    http://medu4.com/110i16/#comments

    15403 108H22 2017/01/28 19:28

    原則、「湿潤」と「過度の乾燥」がリスクファクターだと覚えています。
    その上で、問題ごとで適宜対応するようにしています。

    15402 110D12 2017/01/28 19:26

    独力でa~cは切れるのですが、eが×の根拠を教えていただけませんか?

    15400 108H22 2017/01/28 17:59

    この患者に関しては低栄養を選べますが、
    eの皮膚の乾燥も、褥瘡のリスクファクターになると学びました。
    今後はどう考えるべきでしょうか。

    15399 106C2 2017/01/28 17:28

    Ad入れているということは蘇生を試みている状況ですから,胸骨圧迫を併用していますよね.
    心停止の代わりに胸骨圧迫でポンプを回しているため静脈投与で全身に巡らせることができるという考えです.
    上記にもありますが皮下や筋注はその部位の毛細血管や細静脈を経てじわじわと効かせるのが目的ですから,最終的には薬は経血管的に回ります.
    投与経路は薬効発現が遅いか早いかで考えるのがよいかと思います

    15395 108D54 2017/01/28 15:12

    学生です。
    Bのほうは左肘部を正面から見ているという認識でいいと思います。
    外反肘は外顆骨折の治癒後の合併症だったかと思いますので、現状では必ずしも外反しないのではないでしょうか?

    15394 106C2 2017/01/28 14:54

    皮下注・筋注では、静脈注射より吸収速度が遅いため、心肺停止という緊急事態の対応としては適しません。
    (蛇足ですが、アナフィラキシーで筋注が勧められるのは、静注では不整脈を誘発しやすいから、ということのようです。)

    15393 106C2 2017/01/28 14:37

    心肺停止していたら、静脈に入れても全身に回らないのでは?と思い筋肉注射を選んだのですがいかがでしょうか…。

    15390 109E20 2017/01/28 10:09

    eの選択肢ですが、細胞外液にNaを加えると、RAA系が抑制される→K上昇、と考えました。

    正解はdで異論なしですが、御教授願います。

    15387 109I78 2017/01/28 9:43

    おっしゃる通り、ng/ml/hrのほうが正しいと思います。108D28や104D35ではngで表記されています。一方、厚生労働省公表の問題をみても109I78はpg/ml/hrでした。http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-01.html
    厚生労働省のミスでしょうか…

    15381 110C21 2017/01/28 0:42

    学生ですが,自分は以下のように理解しました.

    そもそも胸腔には空気がなく,肺の膨らみ縮みは呼吸筋の収縮弛緩による陽圧・陰圧によりおきることはご存知かと思います.
    胸腔の体積自体は閉鎖腔ですから気胸とかどこかに穴があったりしなければ一定で,胸郭が膨らんで増加した体積分が肺の中の空気の体積として入ってきます
    従って肺の中に空気が入らない無気肺では内側に陰圧をかけられているようなものですから(内側に引き込まれる形とでもいうのでしょうか),無機肺側の胸郭はうまく膨らめず,問題文にあるような胸郭の動きの左右差という形で現れてきます(この場合左胸郭が動いていないと考えられます)

    前置きが長くなりましたが,太鼓を思い浮かべてみてください.
    十分に空気が詰まった太鼓はしっかりと皮が張っていますからポンポンと高い音がします.これが気胸のときの打診音=鼓音です.
    逆に空気が抜けたどころか皮が内側に引き込まれているような(イメージしにくいですが内側から掃除機で吸っているような?)太鼓をたたくとボンボンと低い音になることが予想できます.これが無気肺のときの打診音=濁音となって聞こえているのかと思います.
    長くなってすみません.あと間違っていたら序でにすみません.

    15379 105A47 2017/01/27 22:28

    91E36だと3週前に発熱で軽い浮腫だけ残ってASO1280単位補体低下とこの問題と似たケースなんですが、対応はペニシリンなんですよね。
    何をもって感染が残っていると判断すれば良いのでしょうか?

    15378 110F7 2017/01/27 22:12

    PQ時間正常値:120-200 msec(3-5小コマ)
    QRS延長:>100 msec
    QT延長:>440 msec(11小コマ)
     QTc=QT(秒)/√RR(秒)

    15376 104B49 2017/01/27 21:34

    学生です。今はアナフィラキシーショックにはアドレナリン筋注です。皮下注を選ばせる過去問があるので、過去問をやるときは注意しましょうと、某予備校講師が言っていました。

    15374 110C21 2017/01/27 21:25

    無気肺はなぜ濁音を呈するのでしょうか。
    肺胞が虚脱すれば、胸腔が広がり逆に鼓音を呈しそうなものですが・・・
    低レベルな質問で申し訳ありませんが、調べてもよくわからなかったので、どなたかご教授ください。

    15373 103I79 2017/01/27 20:56

    学生です、質問です。Bの眼底所見は正常なのでしょうか?モヤが掛かったようになっているのはなぜでしょうか?

    15371 110I71 2017/01/27 19:44

    学生です
    おそらく低K血症から横紋筋融解症をきたした結果だと思われます
    K不足により筋細胞の膜電位を維持できなくなり破綻すると細胞の壊死が起きるためと考えられ,およそ2.5mEq/L以下で生じるとされています.
    http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/10/dl/s1019-4d8.pdf
    の9~10,15ページが詳しいかと思います

    15370 109I78 2017/01/27 19:10

    この問題の血漿レニン活性の単位がpgではなくngだと思うのですが、どうでしょうか。
    イヤーノート等の記載はng/ml/hrです。

    15367 104B49 2017/01/27 18:20

    アドレナリン皮下注も十分不適切な気がするのですが…
    なぜ筋注ではなくわざわざ皮下注なのでしょうか。

    15364 110I71 2017/01/27 17:04

    この症例では何故CKが高いのでしょうか。問題文中に書かれてはいないが、橋本病を合併した症例なのでしょうか。

    15362 109G54 2017/01/27 16:11

    質問です。2ヶ月前の食欲低下と体重減少は腫瘍によるコルチゾール欠乏症状を考えましたが、そのわりには現症のバイタルは体温は平熱で、高血圧となっています。これは頭痛による交感神経症状の方が優位に体に働いているからなのでしょうか。

    15361 109G37 2017/01/27 16:07

    この問題の5つの選択肢は全て質問紙法かなと思いました…
    投影法(open)or質問紙法(closed)、口頭式or自記式の2×2に分類されるので、それだと全て質問紙法になっちゃいます…
    ミネソタ・・・質問紙かつ自記
    ベック・・・質問紙かつ自記
    FAB・・・質問紙かつ口頭
    BPRS・・・質問紙かつ口頭
    ハミルトン・・・質問紙かつ口頭

    上の方もおっしゃられてる通り、出題者は狭義の質問紙法ということで、「自記式によるもの」を答えさせたかったんだと思います

    15360 100F39 2017/01/27 16:06

    低Mg血症は低Kの原因としてとくに重要です。両者があるときはまずMgを補充し、Mgが正常値になってもKが低ければKを補充します。
    他の電解質が低いときはそのままその電解質を直接補充するのが一般的かと思います。例えば低NaならNaを補充します。
    今回はNaは正常下限くらいで、それに対してKはかなり低いのでK補正目的にMg補正してるのではないでしょうか。

    15359 110I32 2017/01/27 15:56

    eに関して、頻度の問題なのでしょうか?脊髄の障害も出るように思えます

    15356 106G3 2017/01/27 9:37

    105b55では1歳半ですけど全卵与えて良いよって問題なんですよね。
    調べたら卵黄与え始めて一ヶ月後くらいには全卵いって良いみたいです。
    子育てしたことある人には余裕でしょうけど学生にはなかなかきつい問題です。

    15353 110D15 2017/01/26 23:48

    視診だけで他の脱毛症と鑑別できるかな?
    髪の毛が換気扇に絡まって毛が抜けた場合とどうやって見分けるんだ??dにしよう!!著効するとまで書いてないし、効く人もいるでしょ!

    15352 109D33 2017/01/26 23:20

    選択肢にリドカインがあった場合は適応になるのでしょうか?

    15348 110D33 2017/01/26 20:44

    患者を救助した同僚に何の異変がないことも除染の必要でないことを示唆していると思います。

    15347 106B60 2017/01/26 19:48

    輸液の治療効果が尿量というのがイマイチ納得いきません。
    medu4の救急講座では「入れたものが出てこないとまずい」とありましたが、尿量でショックの改善が分かるのでしょうか?

    15346 110D9 2017/01/26 19:46

    BUN/Cre比の解釈と選択肢aついて疑問があります。

    BUN/Cre比が上昇するのは、脱水の時と消化管出血の時と記憶しているのですが、これは以下の理由からでよろしいでしょうか。
    Cre:純粋に糸球体機能を反映する指標
    BUN:糸球体機能と尿細管機能の両方の影響をうける指標

    ・脱水時は尿細管でBUNの再吸収が増えるが、Creは再吸収しないので、BUN/Cre比が上昇する。
    ・消化管出血時は血液を腸管で吸収し分解産物となったBUNが血中で増え、BUN/Cre比は上昇する。このときBUNは尿細管でほとんど再吸収されず排泄される。

    ・問題の選択肢aについてですが、腎実質障害が見られる場合は、糸球体機能と尿細管機能の両方が傷害されるため、BUNもCreも上昇してBUN/Cre比は上昇しないという解釈でよろしいでしょうか。

    どなたかご回答のほどよろしくお願いします。

    15345 106C13 2017/01/26 19:30

    上で書いた者です。
    色々と誤解が生じているようですので1つずつ確認していきます。

    頭で考える理屈と現実が異なるとのことですが
    貴方は実際に腰椎穿刺を見た、もしくはしたことがある方でしょうか。
    私は腰椎穿刺の経験もあり、当然他者の操作を見たこともありますが
    マスクをしないでしている医者は一人もいませんでした。(私の施設が特別と言われたらそこまでですが)
    確かに貴方の言われる通りマスクをしない医者がいるから勧告がでるのだという意見はごもっともです。
    しかしこの勧告はそもそも米国のものですよね。
    厚生労働省による「日本の医者がマスクをしてない!だから髄膜炎がこんなにも生じた!つけなさい!」というのとは少しわけが違う気がします。

    次に褥瘡処置も同じとおっしゃってますが
    褥瘡処置は完全な清潔操作ではないですよね
    処置前に手洗いをし、アルコール消毒の後に滅菌手袋をつける外科的手技とは異なります。
    腰椎穿刺では完全な手洗いまではしないですが、アルコール消毒をし、滅菌手袋をつけて行います。操作野の消毒具合も褥瘡処置とはわけが違います。

    きちんとした裏付けがほしいとのことですが
    ご自身が提示したCDCの文は全部お読みになりました?
    Editorial noteに色々とデータは載ってましたよ。
    スウェーデンの例では腰椎穿刺53000件に1件の割合で髄膜炎が生じているそうですね。

    15344 106C13 2017/01/26 19:27

    「手技中の感染」は基本的にしない(事故的に感染すること以外)ように手技に応じたレベルの清潔操作がなされている(今回であれば穿刺部位の消毒)、と考えるべきだと思います。
    もちろんその事故の頻度が~と言い出したら分からないですが、それほど高い頻度で事故的な感染が起こるようであれば、処置室ではなく手術室で行うとかいった、より高いレベルでの清潔操作を求められるのではないでしょうか。
    (オペで比べても、人工関節置換では宇宙服みたいなの被ったりしますよね)
    どの選択肢も手技中の感染はしないようにされており、手技後にリスクを抱えるかどうか、が問題なのだと思います。

    15343 106C13 2017/01/26 19:22

    ③最も禁忌となるのは、誰かを攻撃するコメントや表現です。他のコメント者や市販の書籍、予備校の講師への批判等が記入されることは絶対にあってはなりません。書いた本人はその瞬間に満たされますが、当人以外の全ての人が不快に感じます。
    >たとえ医学的に誤った内容のコメントでも当人に悪意はありません。
    >医学的適正に基づき、突如鬼の首を取ったかのように攻撃的になる方もいますが、見ていて気持ちの良いものではありません。

    15342 107A46 2017/01/26 19:22

    「次男は出生直後から自力呼吸ができず〜」の部分は先天性筋強直性ジストロフィーのことを言ってますね。この疾患は104D38で採点除外になったのですが、微妙に再登場しています。

    15341 106C13 2017/01/26 19:21

    やはり時間の問題なのでしょうか.
    清潔操作はどれであってもされるべきだと思いますから,そこでの差はつきにくいように考えています.
    なんにせよ,この問題は深く入り込まないほうがいいように判断しました.
    ご回答くださった皆様ありがとうございました.

    15340 106C13 2017/01/26 18:54

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    15338 106C13 2017/01/26 18:44

    先の回答者とは別の者ですが私はこの問題を
    褥瘡→バリア機能が失われているので感染しやすい
    持続導尿→カテーテル入れっぱなしで感染しやすい
    人工呼吸→チューブ入れたままなので感染しやすい(VAP)
    中心静脈栄養→カテーテル入れっぱなしで感染しやすい
    腰椎穿刺→清潔操作するし、一瞬なので他の選択肢よりは感染しにくいと考えました
    いかがでしょうか?

    15337 106C13 2017/01/26 18:29

    それは褥瘡処置 も同じでは?

    マスクをしない医療者がいるから勧告が出るのでしょう
    頭で考える理屈と現実が異なるといういい例だと思います
    だからこそ「理屈ではこう」ではなく,きちんとした裏付けがほしいと思い質問させていただきました.

    15336 106C13 2017/01/26 18:18

    感染を生じさせないよう細心の注意を払い、清潔操作のもと穿刺するから院内感染が起きにくいという意味です。

    マスクをするのは当然すぎて勧告というべきなのか・・・。
    実際の現場では医者は患者の背中側に座り、清潔操作で穿刺の準備をし、穿刺します。
    患者からは医者の姿が見えないわけですから、穿刺される患者の不安をぬぐうためにも結構話しかけます。
    「体勢が苦しかったらおっしゃってくださいね。」
    「今から麻酔します。ちくっとしますよ。」
    「では針を入れていきますね」
    「足にびりっとくるしびれはないですか?」
    「髄液を採取してるので動かないでくださいね」
    などです。手元が清潔操作なのにマスクをつけない人っているのでしょうか・・・

    感染が少ないとするデータは持ち合わせてませんが
    GBS診断のために穿刺したから医原性の細菌性髄膜炎になっちゃった
    なんてことを起こさないために注意して皆さんやってます

    15334 100F39 2017/01/26 17:27

    Mg補充では全ての電解質が改善する可能性はあるが、他の補充では全ての解決は見込めない、ということでしょうか?
    低Mgが出ていて、他も同程度の異常値であればMgを最優先で治療、と考えて良いのでしょうか…?

    15333 106C13 2017/01/26 17:11

    すみません
    腰椎穿刺は感染が少ないとする具体的なデータってどなたかご存知でしょうか?
    自分の不勉強かもしれませんがそんな話聞いたことないです
    CDCも腰椎穿刺時の感染予防のためマスク着用を勧告しています
    https://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5903a1.htm

    感染が少ないならなぜわざわざ消毒するのでしょうか.
    消毒するから感染が少ないという理屈なら褥瘡処置 も同じだと思うのですが…

    15332 109G54 2017/01/26 16:32

    すみません、理解が間違っていました。これは下垂体腺腫による続発性の甲状腺機能低下症なのですね。TSH正常に惑わされておりました…

    15331 104E69 2017/01/26 14:39

    アルブミン製剤の適応は高張アルブミン製剤が治療抵抗性腹水の対症療法で等張アルブミン製剤が循環血液量減少性ショックです。今回、そのような所見はないのでアルブミン製剤は適応となりません。
    不適切問題となったのはdの摂取エネルギー制限がおかしいからだと思います。ネフローゼ症候群ではエネルギー制限は蛋白異化亢進となりアンモニアが発生する可能性があります。

    15330 107A37 2017/01/26 14:22

    口渇感を訴えていないことから切ってもいいのではないかと思います。

    15329 107A37 2017/01/26 14:15

    心因性多飲はどこで切ったら良いのでしょうか。

    15328 106G63 2017/01/26 14:03

    土いじりのエピソードが知識の薄い層をハトキへと誘うのがいやらしいですね。呼吸器の問題だし肺炎球菌のほうがそれらしいってくらいに空気を読めれば正答できそうですが。

    15327 106I66 2017/01/26 13:49

    自分も原発癌と転移で悩みました.
    原発なら管腔側→腹腔側,播種なら腹腔側→管腔側ですが,原発癌でも全層いけば腹水きたしますし,転移でも管腔側まできている腫瘍ですから血便はあってもおかしくありません.
    Schnitzler転移なんてそんな頻繁にできるものではありませんしさすがに胃がんの既往があるからだけということはないでしょう.
    診断は病理でないと下せないと思います.
    すっごく無理やりな解釈をすればMilesだろうと緩和だろうと人工肛門は作れるから…って事なんでしょうか…
    せめてCTの原発巣周囲の播種所見か病理くらい示しておいてほしいですよね

    15326 106G64 2017/01/26 12:47

    やはり皆さんもそのように考えていらっしゃいますよね.
    自分も除外的に解きましたが,やはりストンと腑におちる問題ではありません.
    そもそも主訴が平熱より少し高いのが気になるヘビースモーカーで,呼吸音減弱とSpO2 96%.喫煙者だからという理由でCOPDを疑い呼吸機能検査を施行.
    この時点で検査者は検査前確率を高く見積もっていないわけです.「タバコすってるからもしかしたらあるかもなー」位の気持ち.
    それで予測する結果が「陰性または陽性」じゃあ何のために検査するのか訳わからないじゃないですか.
    検査は必要最小限にの原則に真っ向から反対している点でも悪問だと思います.
    本番でこんな問題でませんように…

    15325 106G64 2017/01/26 11:50

    …ですよね。おっしゃるような、そういう機転を利かせた解き方が求められているんでしょうし、それしかないですね。
    しかし、たばこ40本を45年となると1秒率<70%と考えるのが普通の考え方だと思うんですが、臨床では意外とそうではないこともある、ということなんでしょうか??作問者が伝えたいことも分からなくはないですが、もし五者択一の「②又は④」ではなく、五者択二で「②」「④」を選ばせる形式だったら、ブーイングになったはず(正解は「③」と「④」になってしかるべきだから)。
    微妙な問題だと思いますね。

    15324 106G64 2017/01/26 11:00

    存じていますよ.
    その上で,です

    15321 106G64 2017/01/26 10:09

    ③と④だろう→③と④の組み合わせがない→①と④か②と④なら後者だろう、で解きました

    15319 106G64 2017/01/26 10:07

    62~64は連問ですよ

    15318 106G64 2017/01/26 10:06

    確かに。
    普通に考えたら、喫煙歴ありで1秒率低下の③か④だと思ったのですが。%肺活量が保たれるということで、②か④になるということなんでしょうね。
    もし、「f. ③又は④」という選択肢があったら、それが正解になるのかな。どうなのかな。

    15312 107B52 2017/01/26 7:44

    嚥下評価はその性質上、リハビリ科が受け持つことも多いです。専門に特化している大学病院や特定機能病院では特にそうだと思います。
    ただし、この症例では”訪問診療”という場面設定がなされています。ですからベッドサイドで嚥下評価をするためのファイバースコープを持っている耳鼻科に依頼するのは妥当だと思います。またa,b,cの検査はその場ではできません。高齢化社会を反映して110回でも嚥下は出ていましたね。

    国試では「診察に来た」や「搬送されてきた」「家族が連れてきた」などの枕詞が冒頭に出て来ることが多いです。そこから場面を想像しながら解くのも楽しいですよ

    15310 107B52 2017/01/26 7:08

    嚥下機能の評価はうちの大学ではリハ科がやっていました。
    病院によって違うのかな。
    ちゃんと実習で見たが故に間違えるという問題でした。

    15306 106G64 2017/01/26 0:15

    ちょっと意地が悪すぎやしません?
    検査する意味も分かりませんし

    15304 107E56 2017/01/25 23:12

    下痢で喪失する水分自体は低張なので、純粋に喪失しただけなら高張性になると思います。
    循環血液量減少によってADH分泌が亢進してる場合は低張性のこともあると思います。

    15303 108B40 2017/01/25 20:21

    皆様、迅速かつ丁寧な解説ありがとうございます!皆様の解説をもとに友達と話したところ、納得することができました!自分の間違いに気づけてよかったです。本当にありがとうございましたm(_ _)m

    15301 110D16 2017/01/25 19:17

    口渇は抗精神病薬でも生じると思いますが、抗ドパミン作用でなく、抗コリン作用ってことですか?

    15299 106H15 2017/01/25 18:24

    それは舌小帯を見る時ではないのでは

    15298 108B39 2017/01/25 18:09

    回答者さんとは違いますが…
    たとえば一般人でも,AEDのパドルを傷病者のおでこに二つとも貼りつけてショックボタン押したらいけませんよね.
    パドルをつける場所はこことここで,ボタン押す前には周囲をよく見て安全確保してからショックして,ショックしたら胸骨圧迫再開してねっていう音声指示がここでいう「包括的指示」なんだと理解しています
    エピペンは大腿にうちましょうみたいなのも同様ですね

    15297 103A21 2017/01/25 17:59

    同感ですね。
    効果はあっても保険適用外の治療法を正答には出来ない、というのは分かりますが、それなら選択肢に入れないで欲しいですね。

    15296 108B39 2017/01/25 17:57

    質問者とは違いますが…
    「包括的指示の元に行える」という言葉からは「包括的指示が無ければ行えない」と読み取れますが、街にあるAEDを一般人が扱う場合は「医師の包括的指示」は無くても扱えますよね?(実はみなし指示あり?)
    一般人は「包括的指示」が無くとも扱えるのに、救急救命士は扱えない、というのは同じAEDと呼ばれるものでも別のものを指しているのでしょうか?
    それとはどう違うのでしょうか?

    15295 108B40 2017/01/25 17:53

    学生です。
    この問題では喫煙率50%なので暴露群・非暴露群が1:1となり、無視(しているかのように)して単純に600名中500名が喫煙者、100名が非喫煙者として、喫煙により増えたのは400名と計算出来ます。

    つまり、もし喫煙率が0.1%であれば解説の人数設定に従うと喫煙者は2人しかいませんね。
    そうなると、例え相対危険度が何倍であったとしても、この地域で喫煙により増えた肺癌患者は最大でも2人までしかカウント出来ないことになります。

    15294 109E43 2017/01/25 17:40

    それなら解なしが答えになりませんか?
    106E47ではっきりと「子宮収縮薬静注→無効なら羊水除去」と示しておいて同一条件でこちらは羊水除去が答えになるのが納得できません
    百歩譲っても「考慮するのはどれか」でしょう.羊水除去が「適切な治療」であれば106E47がおかしくなる.整合性が取れません

    15293 108B40 2017/01/25 17:17

    学生です
    具体的にどうおかしいと思われているのかわかりかねるので見当違いでしたらすみません…
    一般的には疫学指標を考える際は2×2表を書くのがセオリーです(ここをすっ飛ばしている解説が多いですが…)

    曝露ありをE+,発症ありをD+とします
      D+ D- total
    E+ a b a+b
    E- c d c+d
    このとき,相対危険は{a/(a+b)}/{c/c+d}です
    曝露群が50%ですからa+b=c+dで,相対危険はa/cになります
    a/c=5ですから,a=5c
    肺がん罹患者数が600人/年ですからa+c=5c+c=600,c=100,a=500
    aのうち,cと同数の100人はタバコを吸おうが吸わまいが肺がんに罹患していたと期待されるため,タバコによって400人増加,となります

    前置きが長くなりましたが,たとえば喫煙率が40%だとしたら(c+d)=(a+b)×{(1-0.4)/0.4}で後は同様の計算でOKです.
    個人的にはこの手の問題は多少時間がかかろうとも表を書くのがいい気がします.

    15292 108B40 2017/01/25 17:04

    必要な情報なはずです。よろしければ計算法を書いていただけませんか?

    15290 109E30 2017/01/25 15:45

    設問の瞳孔所見に関して2点質問があります。
    ①選択肢cについて、末期には副交感神経が優位になるとのことですが、末期には脳血管が高CO2血症によりさらに拡張し、頭蓋内圧が亢進し、うっ血乳頭が現れて、また、瞳孔が散大すると考えてしまいましたがこの考えは誤っているのでしょうか。
    ②病初期には低O2血症により交感神経が優位となり、末期には代償として副交感神経が優位となる病態であるなら、CO2に限らず一般的にガス中毒(一酸化炭素中毒、硫化水素中毒など)になるとヒトの瞳孔は散大→縮瞳という経過を辿るのでしょうか。
    以上2点よろしくお願いします。

    15288 108B40 2017/01/25 15:39

    学生です。質問です。この問題、「この地域の男性の喫煙率は50%で」の文を使わずに解けてしまったのですが、それはおかしいでしょうか・・・?

    15287 106D45 2017/01/25 13:43

    これは不適切問題でしょう…

    15286 109D54 2017/01/25 13:37

    まだアイゼンメンジャー化してないでしょうか?してたらHOTの適応だと思いますが…。してないのであればどこで判断するのでしょうか?

    15285 108B39 2017/01/25 12:34

    包括的指示のもと=事前に医師が作成したプロトコルに従う限り可能
    特定行為は電話等で具体的な指示を仰がないとできませんが、包括的支持であればAEDの使い方さえ合っていれば電話せずとも使えます。

    15284 110C16 2017/01/25 10:53

    尿道損傷に尿カテ禁忌は106D39に片鱗が現れていますね

    15282 104I39 2017/01/25 9:00

    せこい出題ですね…

    15280 104I39 2017/01/25 8:31

    ありがとうございます。甲状腺機能低下症→低身長で飛びついてしまいました。

    15279 108I42 2017/01/25 7:59

    学生です。Turner症候群で低身長はX, Y染色体にある成長決定遺伝子SHOXとY染色体にある成長決定遺伝子GCYが欠損しているからだと理解していました。http://www.shouman.jp/details/5_43_91.html
    Turner症候群では骨年齢は正常なのかもしれません。

    15277 104I39 2017/01/25 4:37

    そういうことでしょうね。母体内での発育に胎児自身の甲状腺機能はあまり影響しないということだと思います。

    15276 104I39 2017/01/25 3:38

    甲状腺機能低下症では低身長になると記憶しています。
    新生児期の段階では見られないという解釈でしょうか。

    15272 106B50 2017/01/24 23:03

    便の色等について記述が無いこととBUN/Creに異常が無いことから消化管出血は積極的に疑う必要は無いのかなと思いました。

    15271 104G44 2017/01/24 22:40

    未破裂動脈瘤で動眼神経麻痺の症状が出るのは分かるんですが破裂してから動眼神経麻痺の症状がでるというのはどう考えれば良いのでしょうか?
    破裂したら瘤が小さくなって神経の圧迫が解除されそうなものですが。

    15270 106B50 2017/01/24 22:25

    高アンモニア血症,正球性正色素性貧血,軽度意識障害,腹痛から消化管出血を考えたのですが,合併を否定できる根拠ってありますか?
    また,肝硬変+血小板減少を押し切ってまで腹腔穿刺するのと発熱はあるが上部消化管をみるのとでは前者が優先順位先になりますかね?
    さすがに肝硬変+細菌性腹膜炎だけ考えろってのは虫がよすぎる気が・・・

    15266 103D4 2017/01/24 18:47

    学生です。
    知識不足で何も考えずeを選んでいましたが、YNを見ると書いてあるようですね。

    調べてみたところ、心筋炎と合致する心電図の変化は10%程度のムンプス患者に見られるが、心筋炎の症状が見られることはまれだそうです。

    勉強になりました。ありがとうございます。

    15264 102G51 2017/01/24 18:42

    学生です。

    どれも有用であることは疑いようがなく、特異度から考えてもそこまで大きく違いはないように思えます。
    あまりいい問題とは思えませんね…。
    総合的に結核性であると判断できればこの問題はそこまで深追いする必要はないのではないかと考えます。

    15262 103D4 2017/01/24 18:12

    これ心筋炎も正解になりえますよね?空気を読むところかと思いますが…

    15261 102G51 2017/01/24 17:30

    糖値では、ウイルス性の除外しか出来ず、キサントクロミーの方が診断の有用性は高いと判断してしまいました。どうなのでしょうか。

    15259 103A21 2017/01/24 17:11

    日本では保険適応外だから×!
    某問題集でもそんな解説でしたが本当にそれだけの理由なんでしょうか。
    だとしたら本当にひどい問題だと思います…

    15251 108I42 2017/01/24 15:00

    先ほど質問した学生ですが私も102I22と93B79を解いていて骨とエストロゲンの関係が分からなったので質問させていただきました。

    15250 105I68 2017/01/24 14:48

    新生児で肝臓を触知しないのは、ヘルニアと関係あるのでしょうか?

    15249 108I42 2017/01/24 14:23

    102I22で質問させていただいた学生です。骨年齢の遅延について私も同様の疑問を持っているのですが、国試的には102I22の正解選択肢になるようですね。理由はわかりません。

    15248 101D13 2017/01/24 13:57

    胃洗浄って意識障害があったら禁忌と参考書にかいてあるのですがどうなんでしょうか

    15245 108I42 2017/01/24 12:18

    学生です。手のエックス線を取るのはturnerなら中手骨の短縮で、成長ホルモン分泌不全などでは骨年齢の遅延がみられるということでしょうか。またturnerで骨年齢の遅延がみられないのがよくわかりません。中枢性性早熟症では骨年齢の促進がみられるので逆にturnerでは遅くなりそうなイメージがあるのですがどうなのでしょう

    15244 106D33 2017/01/24 11:59

    学生です。
    肥大型心筋症の病態は、遺伝性による発症が多く(本症例でも21歳)、過剰前負荷や高血圧などの代償として心筋肥大を起こしているわけではないと思われます。
    ですので、利尿薬を用いたところで病態は改善するわけではなく、ギリギリ保っていた拡張能を破綻させて、いたずらに血圧だけを下げてしまう可能性もあるように思います。
    スターリンの法則が適応されるかはいまいち自信がないのですが、拡張型心筋症では破綻していますが、肥大型では保たれているような理解でいました。

    15243 106D33 2017/01/24 11:21

    学生です。選択肢aに関して質問があります。本症例に利尿薬を投与すると、左室流出路狭窄が悪化し、病態が悪化することは理解できるのですが、同時にフランクスターリングの法則によって前負荷が減少し、心収縮力が低下し、一見病態が改善する方向にも向かっているようにみえます。心筋症の心臓に対しては、スターリングの法則は適用されないということでよろしいでしょうか。

    15242 107E28 2017/01/24 9:58

    bに関してですががんと診断されるから苦痛で悶絶してても使わないってことですか?

    15241 106I55 2017/01/24 9:38

    車の「『だろう運転』より『かもしれない運転』」のように、「大丈夫だろう」として帰すよりも「やばいかもしれない」と考えてより救命率の上がる方を選択するというのが特に未熟な研修医のうちには求められることではないのでしょうか。
    入院させないなら「哺乳力良好」など明らかに大丈夫だと判断できる文言を置くべきであり国試の問題として不適当ではないかと考えます。
    国試で「だろう運転」を正解にするなんて一体何を考えているのでしょう。

    15238 110F19 2017/01/24 0:40

    「静注」とは筋注や経口との比較における用語で、この議論の中では最も広い概念です。
    一方、「点滴」というのは点滴装置を用いた投与方法のことです。
    点滴装置は一般的に経静脈的に行うものですので、点滴が静注に含まれるというのは正しいと考えます。
    注射器でのルート内投与は、これもまた静注に含まれるものです。イコールというわけではありません。
    また、これらの用語に量的・速度的な限定はされていないと思います。
    例えば、点滴での急速静注もありますし、救急外来でボトル半分点滴することもあるかもしれません。

    15236 110F19 2017/01/24 0:05

    学生です。私も点滴も静注のうちに含まれているものだと理解しています。ゆっくり又は大量に静注する方法が点滴なのではないでしょうか。

    15233 110C16 2017/01/23 20:20

    109E65を発展させたような問題ですね。作成者が同じなのでしょうか。興味深い問題の一つだと思いました

    15231 110H25 2017/01/23 18:45

    1歳6ヶ月で15kgですか。3歳児並みにデカイですね。
    1歳6ヶ月なら平均的には体重10~11kgぐらいです。
    眼瞼結膜は眼球結膜のヒッカケですか。結構引っ掛かってしまった人が多かったんじゃないでしょうか。注意が要りますね。

    15230 107D22 2017/01/23 18:40

    学生です。
    選択肢eはPTSDにみられるアンヘドニアでも当てはまると思ったのですが、いかがでしょうか?
    鬱でもPTSDでも当てはまってしまうので診断のためには使えない、という意味で正答にはならないというように考えました。

    15229 106A10 2017/01/23 18:21

    しんしゅつせいとしんじゅしゅせい…
    本番でこんなんでたら下らなすぎて笑っちゃいそうです

    15228 102B35 2017/01/23 17:52

    眼圧の上昇=眼房水多量
    だから縮瞳させてシュレム管に行きやすくするは、駄目ですか?

    15227 104D22 2017/01/23 17:45

    この画像はないわ…

    15225 105E15 2017/01/23 16:21

    HZM先生には恐縮ですが、medu4でのこの問題の解説は少しわかりにくいかと思います。bはOK、cはおしるし(産徴)、dもOK と言っているので何がOKなのかがわからずこのページにたどり着き、解決しました。

    15224 109A41 2017/01/23 15:38

    大筋とはあまり関係ありませんが、気になったのでコメントさせてください。
    RCCはhypervascularなので、造影CTではhighになると思ったのですが、今回はlowなのが気になりました。
    腫瘍の増大がはやく、中心部が壊死ってしまってるのでしょうか。

    15222 107I73 2017/01/23 15:13

    と思ったら解説に書いてありましたね.すみません・・・

    15221 107I73 2017/01/23 15:12

    プライムチェックやリボテストがある現在はeも正解なんでしょうか.

    15220 110A24 2017/01/23 13:55

    正常(2点)より低下って書き方されると1点て思うわなぁ。

    15216 109I57 2017/01/23 12:18

    学生です。薬剤性で起こる急性間質性腎炎は薬のアレルギーであると考えられていて、関節痛はそのアレルギー反応を反映したものと捉えられます。
    皮疹が出現したり、好酸球、IgEが上昇していることも参考になると思います。

    15208 109A51 2017/01/22 22:57

    実際、本問のように関節リウマチの手術時の組織を病理で見ることはあるのでしょうか?もしあるとしたら、どのような目的で行うのでしょうか?
    どなたか教授いただけるとありがたく存じます。

    15206 105D20 2017/01/22 21:59

    この画像だと分かりにくいですよね。淡明な胞体を有する細胞が増殖しているのは見えますが…。hobnail cellは下のサイトのほうが分かりやすいと思います。
    http://pathology.or.jp/corepictures2010/15/c08/04.html

    15205 110F19 2017/01/22 21:32

    点滴と静注って別物ですか?
    もちろん、ポタポタ落とすアレが点滴で、注射器でプスーッとが静注で、とは思いますが、点滴も静注のうちに含まれていると思っていました。
    さすがに国試で「静注ではなく点滴」という問題は出ないと思いますが…。

    15204 105D20 2017/01/22 21:29

    hobnail細胞が全くガビョウに見えません

    15199 110I56 2017/01/22 14:58

    この問題でケトン性低血糖症を否定できるのは年齢からだけでしょうか?

    血糖値も記載なく、実際1-5歳好発で7歳で起こることなんて全然あり得そうかと思い、あまり食べてないというエピソードからはむしろケトン性低血糖症の疑いの方が強いのではないかと考えたのですがいかがでしょうか?

    どちらにしても答えは変わらないのですが、診断として周期性嘔吐症の方が可能性が高い根拠などが他にあれば教えて頂けたら嬉しいです。

    15198 110A32 2017/01/22 14:40

    眼底に異常なしじゃなくてうっ血乳頭ありですね、すみません

    15197 110A32 2017/01/22 14:39

    原田病だと難聴所見も書かれるのでは。白髪は後期症状なのでなくてもいいかとは思いますが…
    羞明は頭蓋内圧亢進を言いたかったのでしょう。眼底に異常なしの一言があってもよかったとは思います。

    ヘルペスが原因の場合、HSV-1が脳炎、HSV-2が髄膜炎と記憶していましたが(http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/516-herpes-encephalitis.html←にもそう書いてあります)、アシクロビルが内服ではなく点滴であることを加味しても、本当に輸液のみで大丈夫なんでしょうか?

    15196 110A60 2017/01/22 13:56

    血圧122/70mmHgと正常なので、原発性アルドステロン症は考えづらいのではないでしょうか

    15195 110A32 2017/01/22 13:44

    QBの解説ではウイルス性髄膜炎となっていますね

    15194 105F26 2017/01/22 13:40

    内→外

    15193 105F26 2017/01/22 13:39

    1ヶ月の体重増加300gと正常範囲内であること、利尿薬の内服もしていることから浮腫は考えにくいのではないでしょうか?