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  1. HZM先生は鼻で1.5リットルと言っていますが、
    会話もできないくらい苦しい患者さんに対してその程度で良いのでしょうか?
    そりゃ3日目の問題からしてdが正解の可能性が限りなく高いですが、bを切る根拠が過去問でナルコーシス起こしたからではちょっと…
    救急外来でという状況ではbが正解でも良いのではないでしょうか?
    最悪NPPVすれば良いでしょうし
    呼吸困難、著名な喘鳴なども有りますし…
    今後研修医になったときにどう対応すればいいいのか、
    どなたかきちんと解説して頂ける方がいましたら宜しくお願いしますかm(_ _)m

    1. リザーバーは最低6L/minだったのですね!ありがとうございますm(_ _)m
      恥ずかしながら知りませんでした…

      では10Lということになるのでしょうが、流石にナルコーシスが怖いから消去法ということなのでしょうか?
      んーどうにも納得行かない問題です
      これで10Lが禁忌判定されてたら流石に可哀想…
      正直著名な喘鳴などの表現はいらなかったのでは?
      あまり言いたくないですが出題者性格悪い気が…

  2. 某予備校の先生が「ナルコーシス上等!」って言ってたのを思い出して特に何も考えず10lでいってしまいました…
    完全に禁忌アンテナからCO2ナルコーシスが抜けていました
    いやあ中途半端な知識にしてしまった私が完全に悪いんですけどね

  3. 自分はリザーバーの最低流量知らなかったのでbにしてしまいましたが、
    知らなかったら10L行っちゃってました…
    正直aは禁忌ではない気がします!
    むしろeは禁忌と思います…
    ていうかこの問題答えないのでは?
    ここからSpO2下がってくるのは目に見えてるような
    素直にABCアプローチで良いと思うのですが…
    データよりも患者(主訴)を見ろとは何だったのか!
    やはりデータが全てなんですね

    1. そうなのでしょうか?可哀想に…
      私みたいに知識がなく5Lに行った人が救われて、10Lにした人は禁忌!
      まぁこれがペーパー試験の限界なのでしょうね
      こういう問題もあるから禁忌は3問までというのも納得です。

      問題の答えは消去法で決着として、この患者さんが実際救急外来に来て、
      自分が研修医として担当することになったらどうすればよいのでしょうか?
      とりあえず酸素を0.5L(気持ち?)だけでも上げて起きて、SABAやステロイド?

  4. このレベルでは禁忌判定はされないと思います。
    この方は1L酸素投与下でPaO2が60Torr、つまりSpO2が90%程度あるということなので、10Lや5L程度の大量の酸素投与は必要ないと考えるのが妥当かと思います。
    挿管という手があるにせよ、1.5L程度で低酸素状態から抜け出せるのに、わざわざもっと投与して呼吸を停止させにいくこともないでしょうから。

    1. 鼻1LでFiO2が0.24、2Lで0.28と記憶しておりました。
      実際の臨床現場ではこの方に鼻1.5Lで低酸素状態から脱出できるのですか?
      学生には難しいです…

  5. 呼吸困難で病歴聴取が出来ないとあるので、まずは鼻カニューラにするんじゃないですか?リザーバー付きだと話しづらいでしょうし

  6. cなんですが鼻カニューラで5L/分吸うって、CO2ナルコーシス以前に行為自体が結構しんどいですよね。しかも高齢なのでそれはちょっと無理かなと・・・
    血ガスを見ると1L/分でもpHはほどほどに安定していますし、初期とあるのでちょっと増やした1.5L/分で様子見が妥当になるのではないでしょうか?

  7. C回答しましたが禁忌にはなっておりませんでした。おそらくこの問題禁忌はないと思われます(あえて言えばe)

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