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  1. 発表された正答ではeとなっていますが、二次性・転移性腫瘍は原発性の40倍以上の頻度である、という論文(Hudzik B, et al : Malignant tumors of the heart. Cancer Epidemiology 39 : 665-672, 2015)もあり、dも正答(文章は誤り)となるのではないのでしょうか?

      1. コメントありがとうございます。
        引用した論文の解釈が間違っていたということなのでしょうか?教科書的にも心臓腫瘍では転移性の方が多いものだと思っていました。
        もしよろしければ、原発性の方が多いとする根拠とした文献など、教えていただけないでしょうか?

        1. 「二次性・転移性腫瘍は原発性の40倍以上の頻度」というのは引用された論文のどこに書かれているでしょうか?
          論文は見つけられたのですが、その記載が見つからなくて…

    1. 紹介されている論文を読みましたが、転移性腫瘍は原発性「悪性」腫瘍よりも頻度が高いと言っているのだと思います(1.の11行目です)。一方、良性・悪性を含めた心臓腫瘍の頻度は pseudotumors(偽腫瘍)が74%, Primary tumors(原発性腫瘍)が24%, Metastatic tumors(転移性腫瘍)が2%とありました(Fig 1.)。

      1. コメントありがとうございます。
        論文の最初のページ、1.の13行目「Metastases to the heart are far more common (40 to 100 times).」から転移性の方が多いものと理解していましたが、悪性のみについて比較するとということなのですね。
        もう一度勉強し直してみます、ありがとうございました!

      2. Metastases to the heart are far more common (40 to 100 times).
        ともありますね。

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