COMMENTS

  1. プロラクチノーマ以外の下垂体腺腫は基本的にHardy術が第一選択になると今まで理解していましたが、プロラクチノーマの場合には治療の第一選択は薬物治療にはならないのでしょうか?
    Hardy手術と薬物治療の使い分けがよく分かりません。

    1. プロラクチノーマの場合は薬物療法が第一選択になります。http://www.nanbyou.or.jp/entry/4046

  2. プロラクチノーマは腫瘍の大きさによらず薬物治療が第一選択とイヤーノートに書いてあったのでdを選んだのですが、なぜeが答えになるのでしょうか?

  3. 薬物療法を選択した場合数年単位の長期服薬が必要で、腫瘍縮小効果もどの程度なのか、それによって視野の改善がどのくらい期待できるか不確実だからではないでしょうか。主訴は目が見えにくいことであり、この場合より確実に視野異常を改善できる外科的切除が正解になるのではないかと考えました。

  4. この症例はプロラクチノーマの可能性は低いです
    (プロラクチノーマならPRL値はもっと高い)

    なので薬物治療ではありえません

  5. 手術を支持する理由の1つはみなさん仰られている通り視野障害があるからだと思います。
    薬物治療は即効性に欠けますし、視野障害が長引けば神経そのものがダメージを受け、不可逆的な損傷になるのではと考えました。
    またこの患者は若いですし、血液所見に異常を認めないことから手術に耐えれるということもあると思います。

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