109I14

109i(14)

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  1. 幕内基準では総ビリルビンによる判定のほうがICG 15分値よりアルゴリズムの上流にあり、この問題の値を見ると総ビリルビンが1.1-1.5mg/dL場合、(総ビリルビンが1.1未満かつ)ICG30-39%の場合のどちらもが部分切除と示されています。
    となるとよりアルゴリズムの上流にある総ビリルビンのほうが部分切除を規定しているのではないかと自分には思われて混乱しています。
    ICGの選択肢の方が悪そうといったニュアンスはわかっているのですが明快に納得はできていません。
    どなたかご教授いただければ幸いです。

  2. 上のコメントと同じ者です。
    部分切除を規定(=右葉切除の制限)と考えています。

    1. Mecのサマライズでの解説では「閉塞機転によるものと思われるBil上昇では1.2でも右葉切除はやる」「ICG30%以上でopeは難しい」とのことでした。BilよりICGの方が肝機能を直接的に評価しているということではないかと自分は推測しました。間違っていたらすみませんm(_ _)m

      1. なるほどICGが直接的な肝機能の評価になっているということですか。知らなかったところをご指導いただきありがとうございます。

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