109G54

109g(54)109gg(6)

» See the answer

COMMENTS

  1. TSHが正常にも関わらず甲状腺機能が低下しているのはどのような機序なのでしょうか?

    1. 甲状腺機能の生理的変化に、下垂体機能が追いついていないため、結果として採血時点で、TSH↑、T3↓となっているのです。

      1. T3低値に対するポジティブf/bがかかっても、この程度にとどまっている下垂体になってしまった。。。。そういうことです。

  2. ハミングバードサイン陽性に見えるのですが、本例の病態と関係はありますか?

  3. ・半年前に…←もともと甲状腺機能低下症があった。正常ならf/bでTSHはもっと上がるはずだが3.7止まり、何かおかしい=下垂体腫瘍
    ・2ヶ月前の食欲低下と体重減少←腫瘍のためACTH↓でコルチゾール↓のため
    ・今朝、突然に…←下垂体卒中
    このような理解で良いのでしょうか?

    1. ・半年前に…←もともと甲状腺機能低下症があった。正常ならf/bでTSHはもっと上がるはずだが3.7止まり、何かおかしい=下垂体腫瘍
      ↑さすがに飛躍してるかと、、、。結果からみるとそう考察・推測することも可能と思いますが、このことからは「ややフィードバックが鈍い」くらいのことしか読み取れないと思います。むしろ機能低下症の回復初期くらいに見えなくもないです。

      1. 返信ありがとうございます。フィードバックが鈍いことから何か下垂体に問題があると疑うことができて、それが結果的には腫瘍だった、という風に考えておりました。フィードバックが鈍いから腫瘍に違いない!というのは自分も飛躍だと思います。
        甲状腺機能低下症の回復初期という発想はありませんでした。勉強してみます。
        再度確認ですが、、この症例の甲状腺機能低下症状は下垂体腫瘍(下垂体機能低下)が原因ではないという理解でよろしいでしょうか?←TSHが一応基準範囲内に入っているため

        1. すみません、理解が間違っていました。これは下垂体腺腫による続発性の甲状腺機能低下症なのですね。TSH正常に惑わされておりました…

  4. 質問です。2ヶ月前の食欲低下と体重減少は腫瘍によるコルチゾール欠乏症状を考えましたが、そのわりには現症のバイタルは体温は平熱で、高血圧となっています。これは頭痛による交感神経症状の方が優位に体に働いているからなのでしょうか。

  5. 質問です。 2ヶ月前の食欲低下と体重減少は腫瘍によるコルチゾール欠乏症状を考えましたが、そのわりには現症のバイタルは体温は平熱で、高血圧となっています。これは頭痛による交感神経症状の方が優位に体に働いているからなのでしょうか。

  6. 下垂体性なら、なぜTSH正常なのにFT4↓なのでしょうか?
    下垂体性ならフィードバックはTSHまではいかないのではないでしょうか?

  7. medu4の穂澄先生の解説がわかりません。「TSHが低下したからFT4が低下した」ということですが、まずTSHは上限値に近いのに、なぜ「TSHが低下した」と言っているのかがわからないし、「本来はf/bで(TSH)↑のはず‼︎」ということですが、「本来」というならその時点でもう「原発性」のeということになるのではないでしょうか?

  8. 続きです

    「TSHが低下したからFT4が低下した」ということですが、TSHは上限値に近いのになぜFT4が下がっているのかわかりません。
    いくら考えてもわからないので、よろしくお願いします。

  9. 中枢性甲状腺機能低下症ではTSHは基準値内を示すものがほとんどのようです。甲状腺疾患診断ガイドライン(第 7 次案)より
    その原因としてはACTH産生腫瘍→高コルチゾール血症→TSH産生抑制などが考えられるそうですが今回の症例ではどうなのでしょうかね。

    1. ありがとうございます。
      他の資料にも中枢性甲状腺機能低下症はTSH正常値が多いとありました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。