109A38

109a(38)

» See the answer

COMMENTS

  1. 尿中β2-MGは血球貪食症候群で上昇します。マクロファージの活性化を反映しているそうです。そもそもβ2-MGが一体なんなのか理解していない人が多いと思うので(私も含めて)、さらっと確認しておいた方がいいと思います。
    http://senoopc.jp/exam/b2m.html

    今回の症例のように、血球貪食症候群はDICを合併することが多いので、チェックしておいた方がいいと思います。
    http://www.nanbyou.or.jp/entry/722

  2. サイトカインによる発熱だからステロイドで治療可、という考え方なのだと思いますが

    この発熱が何らかの感染(伝染性単核球症の発熱が続いてる等)によるものと考えるとステロイドを選択し辛いと思います(現に正答率は低いですし)

    何かはっきりと「ステロイド使っていい!」という指標にできるものはあるのでしょうか。

    出題者の意図を読めばそうなるのは分かりますが、医学的に解ける方がいればよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。