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COMMENTS

  1. 正答肢の「入眠後」というところが気になりました。参考書でむずむず脚症候群が睡眠障害をきたしうるという記述を見つけたので、「むずむずして眠れない」ということだろうかと考えていました。下肢の不快感により入眠が妨げられる、という関係ではなく、睡眠中に不快感で覚醒してしまう、ということなのでしょうか?

    1. 起きている時と眠っている時で分けて考える必要があります。

      布団に入って覚醒している間は、足がむずむずして入眠が妨げられます。この時は自分の意思で足を動かします。
      そして、なんとか入眠した後に周期性四肢運動という不随意運動が出現します。

  2. 究極マップ講義内で「むずむず脚症候群では足の不随意運動が入眠後に出てくる」と表現されていました。『むずむず脚症候群』に『周期性四肢運動障害』という病気が合併しやすく、入眠後の不随意運動はあくまで合併症としての『周期性四肢運動障害』によるもの、と解釈していたのですが、『周期性四肢運動障害』は『むずむず脚症候群』の症状のひとつのようにとらえたほうが良いのでしょうか。

  3. レビー小体型認知症ではむずむずもREM睡眠行動障害がみられると記憶してます。これらは関係が深いとは言えないのでしょうか。

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