108I18

108i(18)

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COMMENTS

  1. 音響性聴覚障害には急性のもの(爆発音など130dB以上の瞬間的強大音によって生じる)と慢性のもの(80~90dB以上の強大音に持続的(5年以上)に曝露されることで生じる)があり,一般に騒音性難聴は慢性の音響性聴覚障害を指す。そのため定義に従うと『騒音性難聴は短時間曝露では発生しない』ともいえるが本問では(e)が明らかな正解選択肢であるため(c)は×にせざるを得ない。

    おそらく出題者は『騒音性難聴』と言いつつ『音響性聴覚障害』全体のことを指していると考えられる。その点で悪問であると思われる。

    1. 騒音性難聴と音響外傷をごっちゃにして出題してくる可能性があるので、注意が必要ですよね~。

  2. 騒音性難聴は騒音量のエネルギー量と期間が関与するのは分かるのですが、曝露周波数は関係しないのでは、と思ったのですが…如何でしょうか。

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