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COMMENTS

  1. 医学部四年生です。
    あたらしい臓器別の解説がわかりずらかったです。
    アスピリンも血栓をつくらせないのではないですか?
    説明として、動脈血栓、静脈血栓の違いから薬の使い分けを説明した方がよかったのでは、と思った次第です。

  2. アスピリンは血小板機能を↓させ血栓を予防する薬なので、すでに血栓ができている本症例では用いられないということだと思います。

  3. 血小板血栓は動脈にフィブリン血栓は静脈に出来やすいです。
    血流速度が早いところでは血管内皮傷害、遅いところでは赤血球エラスターゼによる凝固系活性化が関与している(エラスターゼによるⅨ因子活性化は血流速度と逆相関しているため血流速度が遅いとⅨ因子活性化が起こり、速いと起こらない)と言われております。
    もちろん下肢静脈血栓は静脈なので血流は遅く、フィブリン血栓ができやすいので、抗凝固薬をチョイスすることになります。

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