107D18

107d(18)

» See the answer

COMMENTS

  1. アルコール依存ですが、クレブシエラだけでなく、レジオネラ肺炎においてもリスクとなるのではないでしょうか。
    ジェネラリストのための内科診断リファレンス(医学書院)によれば、特異度95%、陽性尤度比3.9と記載されています。

    1. 学生(6年)ですが失礼します。

      レジオネラは温泉や冷却水の装置で繁殖し、それを利用した方が感染するのが主だと思います。
      確かにアルコール依存でリスクは上昇するでしょうし、そのような方が温泉に行ったというエピソードがあればレジオネラ肺炎を大いに疑うべきでしょうが、国家試験という場でこの選択肢の趣旨には沿わないのではないでしょうか。

      クレブシエラは皮膚や上気道の常在菌ですから、アルコール依存による免疫低下という要素がレジオネラよりも重要なのかなと思います。

      エビデンスのない国試的な思考ばかりで申しわけありませんがいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。