106F9

徒手筋力テストで、重力の影響を除いた肢位であれば全関節可動域を動かすことができる最小の段階はどれか。
5〈Normal〉
4〈Good〉
3〈Fair〉
2〈Poor〉
1〈Trace〉

解答: d

106F9の解説

a 強い抵抗を与えても、可動域全体にわたって動かすことができる状態。漸増抵抗運動という。
b ある程度の抵抗を与えても、可動域全体にわたって動かすことができる状態。等運動性運動という。
c 抵抗をあたえなければ重力に対して、可動域全体にわたって動かすことができる状態。等張性抵抗運動という。
d 正しい。重力を除けば、可動域全体にわたって動かすことができる状態。自動介助運動という。
e 筋肉の収縮がかすかに認められるような状態。等尺運動という。なお、収縮が認められない状態は0〈zero〉とされ、他動運動という。

正答率:72%

テーマ:徒手筋力テスト〈MMT〉の判定

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