106E59

診断として最も考えられるのはどれか。
急性気管支炎
急性喉頭蓋炎
扁桃周囲膿瘍
亜急性甲状腺炎
伝染性単核球症

解答: b

106E59の解説

a 急性気管支炎では咽頭痛はきたさない。
b 正しい。前問の通り。
c 扁桃周囲膿瘍では口蓋扁桃の腫大や開口障害がみられるはずであり、本症例とは一致しない。
d 亜急性甲状腺炎では喘鳴はきたさない。
e 伝染性単核球症では口蓋扁桃の発赤腫脹がみられるはずであり、本症例とは一致しない。

正答率:100%

テーマ:【長文2/3】急性喉頭蓋炎の診断

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