COMMENTS

  1. 学生です。
    本問では、日和見感染症はあくまで化学療法の開始時点から感染しうるものを想起するものであって、免疫抑制状態(顆粒球減少状態)では好中球優位かリンパ球優位かは判断材料にならないという解釈で良いでしょうか?

    1. 白血球がリンパ球優位になっているのは、好中球が減少したことによるもので相対的に優位となっていると考えてよいと思います。本症例は好中球減少による細菌感染を考えて解答すればよいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。