106E32

2008年の人口動態統計で、出生と死亡について正しいのはどれか。
純再生産率は0.1を下回る。
合計特殊出生率は1.5を下回る。
出生率(人口千対)は15を上回る。
粗死亡率(人口千対)は15を上回る。
自然増減率(人口千対)はプラス値である。

解答: b

106E32の解説

以下、2008年の数値(2014年の数値)という併記をしておく。
a 純再生産率は0.66(0.68)。
b 合計特殊出生率は1.37(1.42)。
c 出生率(人口千対)は8.7(8.0)。
d 粗死亡率(人口千対)は9.1(10.1)。
e 自然増減率(人口千対)は▲0.4(▲2.1)。なお、▲はマイナスを示す。
以上より、bが正しい。

正答率:90%

テーマ:2008年の人口動態統計の出生と死亡について

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