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  1. いきなり組織診に違和感を覚えます。
    32歳と好発年齢でもないですし、そもそも閉経前の女性の内膜が12mmであることがそこまで問題なのでしょうか。
    子宮体癌を心配しているので、やるなら組織診ではなく細胞診ではないかと思いますし、不正性器出血の鑑別としては力不足だと思います。
    どなたか意見をお願いしたいです。
    よろしくお願いいたします。

  2. まず心配(不安がある)で来院しているのでaは×
    月経あるため排卵はあると考えbも×
    挙児希望あるためc,eも×

    子宮内膜は細胞じゃなくて細胞の集まりである組織なので組織診ですよ。癌かどうか心配で来てるので、組織診までして異常がないですよ~と伝え安心させることも医者の仕事です。

    1. 質問した上の者です。
      早速の解説ありがとうございます。
      ところで「細胞の集まりである組織なので組織診」とは、どういった理論ですか?むしろ人体で組織を形成していない細胞だけの箇所を教えてほしいのですが・・・。

      子宮頸癌では疑わしい時はまず擦過細胞診をして、悪性が疑われたら、コルポスコピィで狙い撃ちに組織診すると習いました。
      子宮体癌でも同様に細胞診を行った上で、怪しかったらヒステロスコピィ下の組織診と思ってましたので、選択肢に組織診しかないことが疑問でした。

  3. 学生です。
    欧米では、細胞診の採取の困難さと、診断の正確度が低さから、
    子宮体癌を疑ったらダイレクトに子宮内膜組織診を行う場合が多いらしいです

    1. 上で質問した者です。
      なるほど、採取の困難と正確度の低さという背景からいきなり組織診に持ち込むのですね。
      欧米での臨床風景を踏まえた解説をありがとうございます。
      本邦でも十分考えられる状況ですね。参考になる意見をありがとうございます。

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