103G20

食物連鎖による生物濃縮の関与があるのはどれか。
水俣病
つつが虫病
四日市ぜんそく
日本住血吸虫症
イタイイタイ病

解答: a

103G20の解説

a 正しい。水俣病は、工場から排出されたメチル水銀が魚介類に蓄積し、それを経口摂取することによって起こった公害病である。
b つつが虫病は、ツツガムシに噛まれることにより生じるリケッチア感染である。
c 四日市ぜんそくは、二酸化硫黄吸引によって呼吸器障害が蔓延した公害病である。
d 日本住血吸虫症は、中間宿主であるミヤイリガイによる経皮感染が原因である。
e イタイイタイ病は、河川に流れ出たカドミウムを直接摂取したことにより生じた公害病である。

正答率:89%

テーマ:食物連鎖による生物濃縮の関与がある疾患

フォーラムへ投稿

関連トピック

なし