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  1. aの骨格筋との除外はどう行えばよいでしょうか。
    サルコペニアなどの話を考えると加齢により筋量の現象はありそうと考えて悩みました。
    70%が骨粗鬆症の診断基準であるというところから以外に骨を積極的に選ぶ根拠がわからなかったのですが。
    ご教授いただければ幸いです。

  2. 学生です

    ある年代で急激に低下していること、骨密度70%未満が骨粗鬆症の診断基準である、というのが解答の根拠になっているのではないでしょうか

    筋量は緩やかに低下します。また、
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/30/2/30_265/_pdfでは
    BIA法で、20 歳時点から 80 歳時点でSMI(kg/m^2)の減少率は17%(5.2⇒4.3)、サルコペニアのカットオフ値は4.0とあり、
    骨格筋量の減少は骨密度の減少に比べ、割合の程度は軽いと考えられます

    1. 質問者です。
      解説ありがとうございます、筋量の現象は骨量に比べて軽いのですね
      なかなか意識して見たことがなかったので勉強になりました。

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