102F13

肥満患者の減量に対する支援効果が最も期待できるのはどれか。
減量するまで通院間隔を延ばす。
体重が減らない理由を問いただす。
できるだけ高い目標を設定させる。
体重が少しでも減少したことを褒める。
減量に失敗して落胆した自分を想像させる。

解答: d

102F13の解説

a 通院間隔を延ばすと、むしろ支援がしにくくなる。
b 叱責するのは好ましくない。
c 実現する可能性が低い目標は無謀である。
d 正しい。誰であっても褒められればうれしいものだ。モチベーションが上がり、さらなる減量につながる。
e dの逆で、落胆はモチベーション低下につながり、さらに減量は滞ってしまう。負の連鎖だ。

正答率:98%

テーマ:肥満患者の減量に対する支援

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