102F11

清潔操作が必要ないのはどれか。
腰椎穿刺
皮膚切開
電気的除細動
胸腔ドレナージ
中心静脈カテーテル挿入

解答: c

102F11の解説

原則として、無菌の部位にアプローチする手技では清潔操作が必要となる。
a 髄腔は無菌である。
b 皮膚内部は無菌である(皮膚表面は常在菌等、雑菌が多い)。
c 誤り。胸部の皮膚表面に当てる処置であり、無菌操作ではない。そもそも一刻を争う処置であり、清潔野を確保している場合ではない。
d 胸腔内は無菌である。
e 中心静脈内は無菌である。

正答率:96%

テーマ:清潔操作が必要となる行為

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