102D5

自然気胸の手術適応はどれか。2つ選べ
初発例
再発例
胸水貯留
緊張性気胸
気漏の持続

解答: b,e

102D5の解説

a 基本的に初発例では手術適応とならない。
b 正しい。再発例は手術適応となる。
c 胸水貯留は胸腔ドレナージで治療する。
d 緊張性気胸は胸腔ドレナージで治療する。
e 正しい。気漏が持続する難治性気胸では手術適応となる。

正答率:72%

テーマ:自然気胸の手術適応

フォーラムへ投稿

関連トピック

なし