101F26

心原性脳塞栓症を起こす頻度が最も高いのはどれか。
三尖弁閉鎖不全症
僧帽弁閉鎖不全症
僧帽弁狭窄症
大動脈弁閉鎖不全症
大動脈弁狭窄症

解答: c

101F26の解説

左房に負荷がかかる病態で心房細動〈AF〉がみられやすい。AF下では心房内に血栓が形成され、心原性脳塞栓症をきたしやすい。
a〜e 選択肢の中で左房に負荷がかかりやすいのはbとcである。が、頻度的には左房へ選択的に圧負荷のかかる僧帽弁狭窄症〈MS〉が原因として最多。ゆえにcが正しい。

正答率:68%

テーマ:心原性脳塞栓症を起こしやすい疾患

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