101F17

ドレナージの適応となるのはどれか。2つ選べ
膿胸
肺水腫
肺気腫
肺線維症
急性縦隔炎

解答: a,e

101F17の解説

a 正しい。胸腔内に貯留した膿を排出することで、肺の拡張や炎症の早期改善が見込まれる。
b 肺水腫では肺胞に水分が貯留する。利尿薬により尿中へ除水することはあっても、ドレナージはできない。
c 肺気腫では肺胞構造が破綻する。何かをドレナージすべき病態ではない。
d 肺線維症では間質部が線維化する。何かをドレナージすべき病態ではない。
e 正しい。急性縦隔炎では縦隔に膿貯留をみるため、ドレナージの適応となる。

正答率:77%

テーマ:ドレナージの適応となる呼吸器疾患

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