100G17

我が国の最近5年間の母子保健動向で誤っているのはどれか。
年間出生数は約180万である。
20歳代の母からの出生数は減少している。
40歳以上の母からの出生数は増加している。
妊産婦死亡率(出産10万対)は10以下である。
0歳の死因は「先天奇形、変形及び染色体異常」が最も多い。

解答: a

100G17の解説

a 誤り。我が国の年間出生数は2015年で約100万であり、減少傾向にある。
b・c 晩婚化に伴い、20歳代の母からの出生数は減少し、40歳以上の母からの出生数は増加している。
d  2014 年の妊産婦死亡数は 28 人(出産 10 万対で 2.7 )と、世界的に極めて低い値である。
e 乳児(1歳未満)の死亡数は 2,080 人(出生千対で 2.1 )であり、0歳の死因は「先天奇形、変形及び染色体異常」が最も多い。

正答率:74%

テーマ:我が国の母子保健動向

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