100B28

高拍出性心不全をきたすのはどれか。
心膜炎
肥大型心筋症
心タンポナーデ
本態性高血圧症
甲状腺機能亢進症

解答: e

100B28の解説

a 心膜炎では拡張不全を呈するため、低拍出性となる。
b 肥大型心筋症は拡張不全と収縮能の低下を来すため、低拍出性となる。
c 心タンポナーデは拡張不全による心不全であり、低拍出性である。
d 本態性高血圧症では後負荷の増大により、心拍出量は低下する。
e 正しい。甲状腺機能亢進症により高拍出性心不全を来しうる。

正答率:91%

テーマ:高心拍出性心不全をを来す疾患

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